📋 大会概要
| 大会名 | 第80回全日本総合バドミントン選手権大会 |
|---|---|
| 会期 | 2026年12月24日(木) 〜 12月30日(水)(7日間) |
| 会場 | 京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ) 東京都調布市 |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | 公益財団法人 日本バドミントン協会 |
| 得点方式 | 3ゲーム15点制(国内は2026年から先行導入) |
得点をタップするだけで公式風のスコアシートが自動で完成。勝率や得点パターンもあとから見られます。登録不要・無料で使えます。
🗓 日程
会期は2026年12月24日(木)から12月30日(水)までの7日間です。例年、前半に予選、後半に本選が組まれ、最終日に5種目の決勝が行われます。日ごとの詳しい進行(何日目にどの種目のどのラウンドを行うか)は、大会が近づいてから日本バドミントン協会より発表されます。2026年8月24日の時点では、第80回の日別スケジュールは発表されていません。
🏟 会場:京王アリーナTOKYO(東京都調布市)
会場は京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)です。「京王アリーナTOKYO」と「武蔵野の森総合スポーツプラザ」は同じ建物で、命名権(ネーミングライツ)による名称が京王アリーナTOKYOです。検索するときはどちらの名前でも同じ会場が出ます。前回・第79回も同じ会場で行われました。
観客席の販売区分・入場方法・アクセスの詳細は、大会が近づいてから公式に案内されます。2026年8月24日の時点では第80回の観戦案内は発表されていません。
📺 放送・ライブ配信
参考として、前回・第79回(2025年12月)は次の放送・配信がありました。
- BSフジ
- FOD(フジテレビの配信)
- フジテレビONE・フジテレビNEXT
- 日本バドミントン協会 公式YouTube
最新の放送予定は、各局の番組表と日本バドミントン協会の告知でご確認ください。
🏅 5種目
全日本総合で行われるのは男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスの5種目です。国際大会と同じ種目構成で、団体戦はありません。年齢・所属による区分がないため、高校生が社会人のトップ選手と当たることもあります。
🆚 「全日本」とつく大会の違い
バドミントンには「全日本◯◯」という名前の大会がいくつもあり、検索すると混ざって出てきます。全日本総合だけが、年齢も所属も問わない日本一決定戦です。2026年の会期とあわせて並べると違いがはっきりします。
| 大会 | 2026年の会期・開催地 | 出るのは |
|---|---|---|
| 全日本総合(この大会) | 12月24日〜30日 東京都調布市 | 区分なし=日本一決定戦 |
| 全日本社会人 | 9月4日〜9日 長野県長野市・千曲市 | 社会人 |
| 全日本ジュニア | 9月19日〜23日 群馬県前橋市・伊勢崎市 | ジュニア(高校生年代まで) |
| 全日本学生(インカレ) | 10月16日〜22日 石川県金沢市 | 大学生 |
| 国民スポーツ大会 | 10月11日〜14日 青森県黒石市 | 都道府県対抗 |
| 全国小学生 | 12月23日〜27日 茨城県水戸市 | 小学生 |
会期は2026年の大会スケジュールにまとめてあります(出典:日本バドミントン協会の2026年度競技会日程)。
🔢 2026年から3ゲーム15点制で行われます
第80回全日本総合は3ゲーム15点制で行われます。日本バドミントン協会は2026年5月1日、BWF(世界バドミントン連盟)総会で決まった3ゲーム×15点制について、国際大会での適用(2027年1月から)より前倒しして国内大会に段階的に導入する方針を発表しました。報道では、毎年12月に行われる全日本総合選手権や国民スポーツ大会などで採用されると伝えられています。
21点制と15点制では、デュースの上限・インターバルを取る点数・エンド交代のタイミングが変わります。何がどう変わるのかは15点制の変更点まとめで1ページに整理しています。
🏆 前回(第79回・2025年12月)の優勝者
| 男子シングルス | 奈良岡功大(NTT東日本) 準優勝:武井凜生(NTT東日本) |
|---|---|
| 女子シングルス | 山口茜(再春館製薬所) 準優勝:宮崎友花(ACT SAIKYO) |
| 男子ダブルス | 山下恭平/緑川大輝(NTT東日本) 準優勝:岡村洋輝/三橋健也(BIPROGY) |
| 女子ダブルス | 志田千陽/五十嵐有紗(再春館製薬所・BIPROGY) 準優勝:櫻本絢子/廣田彩花(ヨネックス・岐阜Bluvic) |
| 混合ダブルス | 渡辺勇大/田口真彩(J-POWER・ACT SAIKYO) 準優勝:緑川大輝/松山奈未(NTT東日本・再春館製薬所) |
前回・第79回は2025年12月24日〜30日、武蔵野の森総合スポーツプラザで行われました。
📋 組み合わせ(トーナメント表)
例年、本選の組み合わせは開幕の1〜2週間前に日本バドミントン協会から発表されます。2026年8月24日の時点では第80回の組み合わせは発表されていません。発表され次第、このページで案内します。
こちらは日本バドミントン協会が出す本選の組み合わせです。自分たちで開く大会の組み合わせ作成・当日の進行・結果の記録を、インストール不要でスマホとブラウザだけで回すやり方はバドミントンの大会運営ツールにまとめています。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(5種目の優勝者・入賞者)は、大会公式が発表したあとに随時追記します。進行中の試合は載せません。掲載は大会公式が公表した範囲にとどめます。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
トップ選手の試合は、点の取り方に型があります。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが見えるようになります。3ゲーム15点制で何が変わるかで何が変わるのかも合わせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。全日本総合で見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- 日本ランキングサーキット2026(全5種目の結果) — 5月20日〜24日・さいたま。日本ランキング上位32人・組だけが出る大会。年末のこの大会に出てくる顔ぶれを、5月の時点で先に見られます
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
- 全中バドミントン2026(第56回 全国中学校大会) — 8月20日〜23日・鳥取県米子市。終了・6種目の優勝者を掲載
- 全国高専バドミントン2026(第50回) — 8月28日〜30日・ぎふメモリアルセンター(岐阜県岐阜市)。終了
- 全日本社会人バドミントン2026(第69回) — 9月4日〜9日・長野県長野市/千曲市。今大会から15点制
- 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会 — 9月19日〜21日・石川県白山市 松任総合運動公園体育館。35歳以上のシニアの総合スポーツ大会。シングルスは無く男女ダブルスのみ(A複・B複・C複)
- 全日本ジュニアバドミントン選手権2026(第45回) — 9月19日〜23日・群馬県前橋市。JOCジュニアオリンピックカップ
- インカレ2026(第77回 全日本学生バドミントン選手権大会) — 10月16日〜22日・石川県金沢市。大学生の個人戦
- 全日本シニアバドミントン選手権2026(第43回) — 10月24日〜11月1日・北海道内10会場。30歳以上が5歳きざみの年代別に日本一を決める
- 大学対抗戦2026(第77回 全日本学生バドミントン大学対抗戦) — 11月5日〜8日・兵庫県姫路市。大学の団体戦
- 全国小学生バドミントン選手権2026(全小・第35回) — 12月23日〜27日・茨城県水戸市。小学生の日本一
- 全国小学生ABC大会2026(第27回) — 8月14日〜16日・福岡市総合体育館。小学生の夏の全国大会で、学年でA・B・Cに分かれたシングルスのみ。終了・全6グループの入賞者を掲載
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月に閉幕。結果と全メダリスト
- 国民スポーツ大会バドミントン2026(国スポ) — 10月11日〜14日・青森県黒石市。全日本総合と同じく2026年から3ゲーム15点制
- S/Jリーグ2026-27(バドミントン国内最高峰のリーグ戦) — 10月31日〜2027年2月21日・全国15会場。実業団・クラブの男女各12チームが戦う団体リーグ。今季から15点制
- インターハイ2027(全国高校総体バドミントン) — 2027年8月3日〜8日・東京都(京王アリーナTOKYO/エスフォルタアリーナ八王子)。高校生の全国大会
- バドミントン大会まとめ(開催中・直近の結果・これからの大会)=国際・国内あわせて16大会のまとめページを1枚に集めたハブ。1日2回更新しています。
- 宮崎友花 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 前回(第79回・2025年12月)の女子シングルス準優勝者。2024年の第78回では優勝しています。2026年の国際大会の成績を1試合ずつ
- 渡辺勇大/田口真彩 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 前回(第79回・2025年12月)の混合ダブルス優勝ペア。2026年の国際大会の成績を1試合ずつ
- 田中湧士 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子シングルスを2021年(第75回)と2024年(第78回)に優勝している選手。2026年の国際大会の成績を1試合ずつ
- 廣田彩花/櫻本絢子 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 前回の第79回(2025年12月)の女子ダブルスで準優勝したペア。2026年の国際大会の成績を1試合ずつのスコアつきで載せています
- 渡邉航貴 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルスで2023年に準優勝、2024年に3位に入っている選手。2026年の国際大会の成績を1試合ずつのスコアつきで載せています
❓ よくある質問
Q. 全日本総合バドミントン選手権2026はいつ、どこで行われますか?
第80回全日本総合バドミントン選手権大会は、2026年12月24日(木)から12月30日(水)までの7日間、東京都調布市の京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で行われます。バドミントンの日本一を決める大会で、主催は公益財団法人 日本バドミントン協会です。
Q. 会場の京王アリーナTOKYOはどこですか?武蔵野の森総合スポーツプラザとは違いますか?
同じ建物です。東京都調布市にある「武蔵野の森総合スポーツプラザ」に命名権(ネーミングライツ)がついた名称が「京王アリーナTOKYO」で、どちらも同じ会場を指します。検索するときはどちらの名前でも構いません。
Q. 種目はいくつありますか?
5種目です。男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスが行われます。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年8月24日の時点で、2026年(第80回)の放送・配信は発表されていません。このページでは確定していない放送予定を断定しません。参考として前回・第79回(2025年)は、BSフジ、FOD(フジテレビの配信)、フジテレビONE・フジテレビNEXT、日本バドミントン協会 公式YouTubeで放送・配信されました。最新の情報は各局の番組表と日本バドミントン協会の告知でご確認ください。
Q. チケットはいつから買えますか?
2026年8月24日の時点で、第80回のチケット販売の日程は発表されていません。発表され次第、日本バドミントン協会の公式サイトと大会公式サイトで案内されます。
Q. 前回(第79回)は誰が優勝しましたか?
2025年12月の第79回は、男子シングルスが奈良岡功大(NTT東日本)、女子シングルスが山口茜(再春館製薬所)、男子ダブルスが山下恭平/緑川大輝(NTT東日本)、女子ダブルスが志田千陽/五十嵐有紗、混合ダブルスが渡辺勇大/田口真彩でした。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
3ゲーム15点制です。国際大会で15点制が使われるのは2027年1月からですが、日本バドミントン協会は2026年5月1日、国内大会には前倒しして段階的に導入する方針を発表しました。報道では、毎年12月に行われる全日本総合選手権や国民スポーツ大会などで採用されると伝えられています。したがって2026年12月の第80回は3ゲーム15点制で行われます。
Q. 全日本総合と全日本社会人・全日本ジュニアは違う大会ですか?
違います。全日本総合は年齢や所属の区分がない、文字どおり日本一を決める大会です。全日本社会人は社会人、全日本ジュニアは高校生年代など、それぞれ出場資格が決まっています。全日本総合は毎年12月下旬に行われます。
Q. 組み合わせ(トーナメント表)はいつ出ますか?
例年、本選の組み合わせは開幕の1〜2週間前に日本バドミントン協会から発表されます。第80回の組み合わせが発表され次第、このページでも案内します。
この全日本総合バドミントン選手権2026のまとめ(日程・会場・種目・前回優勝者)は、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/zennihon-sougou-2026/ / 日程・会場は日本バドミントン協会の2026年度競技会日程を出典としています。