📋 大会概要
| 大会名 | 第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月24日(土) 〜 11月1日(日)(6日間) |
| 会場 | 北海道内10会場(札幌市・小樽市ほか計9市町) 北海道札幌市 |
| カテゴリ | シニア(30歳以上・5歳きざみの年齢区分) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス |
| 主催 | 公益財団法人 日本バドミントン協会(主管:北海道バドミントン協会) |
| 得点方式 | 15点制の先行導入対象(要項で最終確認) |
🗓 日程
会期は2週に分かれています。第1週は2026年10月24日(土)から26日(月)までで第1会場〜第7会場、第2週は10月30日(金)から11月1日(日)までで第8会場〜第10会場です(主管の北海道バドミントン協会の大会ページによる)。全国大会が2週に割れるのは、年齢区分の数が多く、1つの会場では入りきらないためです。年代によって出る週が違いますので、飛行機と宿を取る前に自分の種目がどの会場・どの週かを開催要項で必ず確認してください。2026年8月28日の時点で、会場と年代の対応表は当ページでは扱いません(要項PDFが画像主体で、確認できた範囲を超えて書かないためです)。
🏟 会場:北海道内10会場
会場は北海道内10会場(札幌市・小樽市ほか計9市町)です。日本バドミントン協会の大会一覧には、開催地として札幌市・小樽市・岩見沢市・旭川市・鷹栖町・室蘭市・苫小牧市・帯広市・釧路市が挙げられています。1つの体育館に全種目が集まる大会ではありませんので、「全日本シニアの会場はどこ?」という問いには、自分が出る年齢区分と種目によって答えが変わります。会場ごとの割り当て・アクセス・観戦の可否は、日本バドミントン協会と北海道バドミントン協会が出している開催要項でご確認ください。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表と日本バドミントン協会の告知でご確認ください。
🎫 出場資格
個人で直接申し込む大会ではありません。出場するには、まず公益財団法人日本バドミントン協会の会員登録を済ませたうえで、所属する都道府県のバドミントン協会を通して申し込む形になります。多くの県では県のシニア選手権大会(全日本シニアの予選・選考会を兼ねるもの)が夏から秋に行われ、その成績と県協会の推薦で出場者が決まります。さらに、都道府県ごとに「参加割り当て数」が決められています=県の枠を超えて出ることはできません。年齢区分は30歳以上から5歳きざみで、出場できる区分は大会の規定する基準日での年齢で決まります。
🗾 自分の県の予選はどこを見る?
自分の県の予選・選考会の日程は、各都道府県のバドミントン協会のサイトに「◯◯県シニアバドミントン選手権大会」「全日本シニア予選」などの名前で載ります。県の大会要項に「兼 全日本シニアバドミントン選手権大会選手選考会」と書かれていることが多いので、その一文を探すのがいちばん早い見つけ方です。所属クラブの代表や県協会のシニア担当にたずねるのも確実です。全国大会の開催要項と参加割り当て数は日本バドミントン協会および主管の北海道バドミントン協会で公開されています。
🗺 全国大会なのに「会場が10か所」に分かれます
全日本シニアが他の全国大会といちばん違うのがここです。全日本総合やインターハイのように1つの体育館に全種目が集まる形ではありません。第43回は北海道内の10会場を使い、しかも会期そのものが2週に割れています。会期を1行で書くと2026年10月24日(土)〜26日(月)/10月30日(金)〜11月1日(日)です。
- 第1週=10月24日(土)〜26日(月)/第1会場〜第7会場
- 第2週=10月30日(金)〜11月1日(日)/第8会場〜第10会場
- 開催地は9市町=札幌市・小樽市・岩見沢市・旭川市・鷹栖町・室蘭市・苫小牧市・帯広市・釧路市。
つまり「全日本シニアの会場はどこ?」の答えは、出る年齢区分と種目によって変わります。札幌に飛べばよいとは限らず、帯広や釧路まで移動する年代もあります。飛行機と宿を押さえる前に、開催要項で自分の会場を先に確定させてください。大会公式は宿泊要項を別に出しています。
※会期と会場の数は、日本バドミントン協会の大会一覧(2026年10月)と、主管である北海道バドミントン協会の大会ページで確認したものです。2026年8月28日の時点で、会場と年代の対応表はこのページでは扱いません(要項PDFが画像主体でテキストを取り出せず、確認できた範囲を超えて書かないためです)。
🎫 出場は「勝ち上がり」だけでなく「県の枠」で決まります
中学の全中や高校のインターハイは県予選を勝ち抜けば全国ですが、シニアは形が少し違います。
- ①日本バドミントン協会の会員登録が前提です。
- ②所属する都道府県のバドミントン協会を通して申し込みます。個人で全国大会に直接エントリーはできません。
- ③県のシニア選手権が予選・選考会を兼ねていることが多く、その成績と県協会の推薦で決まります。
- ④都道府県ごとに参加割り当て数があります。強い県でも枠は有限で、枠を超えて出ることはできません。
県の要項を探すときのコツは、「兼 全日本シニアバドミントン選手権大会選手選考会」という一文を探すことです。この一行が入っている県大会が、全国への入口です。
なお、県のシニア予選や地域の大会そのものの運営(組み合わせの作成・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方は、バドミントンの大会運営ツールにまとめています。
🔢 21点制で育った世代がいちばん影響を受けます
日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、2026年から主要な第1種大会に3ゲーム15点制を先行導入するとしました。その対象に「シニア」が挙げられています。
- 1ゲーム15点先取・2ゲーム先取の3ゲームマッチ(ゲーム数は変わりません)。
- デュースは14-14から。上限は21点(20-20の次の1点)。
- ゲーム中のインターバルは8点(21点制の11点から変わります)。
- 最終ゲームのエンド交代も8点です。
シニアの選手は、15点制どころか「サイドアウト制(サーブ権のある側だけが得点する方式)」で育った世代も少なくありません。数字が変わると、試合の組み立てそのものが変わります=序盤の3点が21点制のときよりずっと重くなります。ただし第43回大会に実際にどちらが適用されるかは、開催要項の「試合方法」の欄でご確認ください。変更点の一覧とA4の早見表は15点制はいつから?変更点まとめに置いています。
🗓 全日本シニアのあとに何があるか
シニアの全国大会は、この1つだけではありません。年齢を重ねても続けられる舞台が並んでいます。
- 日本スポーツマスターズ=35歳以上の総合競技大会。バドミントン競技も行われます。
- 各都道府県のシニア選手権=全日本シニアの予選を兼ねるものが多く、毎年あります。
- 12月24日〜30日・東京都調布市=第80回全日本総合バドミントン選手権大会。年齢区分のない日本一決定戦です。
- 翌年以降=第44回の全日本シニアは2027年に別の都道府県で行われます。年度ごとの日程は日本バドミントン協会の「年度競技会日程」に載り、当サイトでも大会スケジュールにまとめています。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(年齢区分ごとの優勝者・入賞者)は、大会公式が発表したあとに随時追記します。進行中の試合は載せません。掲載は大会公式が公表した範囲にとどめます。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
シニアの試合は、ラリーの速さより「配球の引き出しの多さ」で決まるのが面白いところです。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが後から分かります。15点制の変更点もあわせてどうぞ。年代別の大会は自分たちで審判を持ち回ることも多いので、主審のコールの言い方も役に立ちます。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 国内の全国大会と国際大会の年間日程
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 国内は2026年から先行導入。シニアも対象に挙げられています
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・東京調布。年齢区分なしの日本一決定戦
- 全日本社会人バドミントン選手権2026 — 9月4日〜9日・長野。社会人の日本一
- 全中バドミントン2026の結果 — 8月23日閉幕・15点制。中学生の日本一
- 全日本ジュニアバドミントン選手権2026(第45回) — 9月19日〜23日・群馬県前橋市。JOCジュニアオリンピックカップ
- 国民スポーツ大会バドミントン2026(国スポ・第80回) — 10月11日〜14日・青森県黒石市。都道府県対抗
- インカレ2026(第77回 全日本学生バドミントン選手権大会) — 10月16日〜22日・石川県金沢市。大学生の個人戦
- 大学対抗戦2026(第77回 全日本学生バドミントン大学対抗戦) — 11月5日〜8日・兵庫県姫路市。大学の団体戦
- 全国小学生バドミントン選手権2026(全小・第35回) — 12月23日〜27日・茨城県水戸市。小学生の日本一
- 全国小学生ABC大会2026(第27回) — 8月14日〜16日・福岡市総合体育館。小学生の夏の全国大会で、学年でA・B・Cに分かれたシングルスのみ。終了・全6グループの入賞者を掲載
- バドミントンの大会運営ツール — 県のシニア予選や地域の大会をスマホだけで回すやり方
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
Q. 全日本シニアバドミントン選手権2026はいつ、どこで行われますか?
第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会は、2026年10月24日(土)から11月1日(日)までの6日間、北海道札幌市の北海道内10会場(札幌市・小樽市ほか計9市町)で行われます。主催は公益財団法人 日本バドミントン協会(主管:北海道バドミントン協会)です。
Q. どうすれば全日本シニアバドミントン選手権2026に出場できますか?
個人で直接申し込む大会ではありません。出場するには、まず公益財団法人日本バドミントン協会の会員登録を済ませたうえで、所属する都道府県のバドミントン協会を通して申し込む形になります。多くの県では県のシニア選手権大会(全日本シニアの予選・選考会を兼ねるもの)が夏から秋に行われ、その成績と県協会の推薦で出場者が決まります。さらに、都道府県ごとに「参加割り当て数」が決められています=県の枠を超えて出ることはできません。年齢区分は30歳以上から5歳きざみで、出場できる区分は大会の規定する基準日での年齢で決まります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年8月28日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。シニアの全国大会はテレビ中継の対象になることが少なく、会場ごとに有志のライブ配信が立つ年があります。このページでは確定していない放送・配信の予定を断定しません。案内が出る場合は大会公式・主管の北海道バドミントン協会のサイトに掲載されます。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制の先行導入対象に挙げられています。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、2026年から主要な第1種大会に3ゲーム15点制を先行導入するとしており、その対象として「シニア」が挙げられています(全日本総合・全日本社会人・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・スポーツマスターズ・S/JリーグⅠ〜Ⅲなどと同じ枠)。いっぽう国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からで、2026年は国内と国際で方式が分かれます。第43回大会に実際にどちらが適用されるかは、開催要項の「試合方法」の欄で必ず確認してください。要項には「3ゲーム15点制」または「3ゲーム21点制」と必ず書かれます。
Q. 全日本シニアバドミントン選手権とはどんな大会ですか?
30歳以上の選手が、年代別にバドミントンの日本一を決める全国大会です。正式名称は2026年が「第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会」で、主催は公益財団法人日本バドミントン協会、主管は北海道バドミントン協会です。種目は男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスで、30歳以上から5歳きざみの年齢区分に分かれて行われます。
Q. 全日本シニア2026の会場はどこですか?
1つの会場ではなく、北海道内の10会場に分かれます。日本バドミントン協会の大会一覧には、開催地として札幌市・小樽市・岩見沢市・旭川市・鷹栖町・室蘭市・苫小牧市・帯広市・釧路市の9市町が挙げられています。自分が出る年齢区分と種目がどの会場になるかは開催要項で決まりますので、移動と宿を手配する前に必ず要項をご確認ください。
Q. 全日本シニア2026はいつ行われますか?なぜ2週に分かれているのですか?
第1週が2026年10月24日(土)から26日(月)まで(第1会場〜第7会場)、第2週が10月30日(金)から11月1日(日)まで(第8会場〜第10会場)です。年齢区分の数が多く、1つの会場・1つの週では入りきらないため、会場と週を分けて行われます。自分の年代がどちらの週かは開催要項でご確認ください。
Q. 全日本シニアに出るにはどうすればいいですか?
個人で直接申し込む大会ではありません。日本バドミントン協会の会員登録を済ませたうえで、所属する都道府県のバドミントン協会を通して申し込みます。多くの県では県のシニア選手権大会が全日本シニアの予選・選考会を兼ねており、その成績と県協会の推薦で出場者が決まります。さらに都道府県ごとに参加割り当て数が決められているため、県の枠を超えて出ることはできません。
Q. 全日本シニア2026は21点制ですか、15点制ですか?
日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した先行導入の対象に「シニア」が挙げられています。国内は2026年から全日本総合・全日本社会人・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会で3ゲーム15点制が先行導入され、国際大会が15点制になるのは2027年1月4日からです。第43回大会に実際にどちらが適用されるかは、開催要項の「試合方法」の欄で必ず確認してください。
Q. 年齢区分はどう決まりますか?何歳から出られますか?
30歳以上から5歳きざみで分かれます。出場できる区分は大会の規定する基準日での年齢によって決まりますので、誕生日の位置によっては思っている区分と違うことがあります。自分がどの区分になるかは、県協会に申し込むときに開催要項の年齢区分の欄で確認してください。
この全日本シニアバドミントン選手権2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/zennihon-senior-2026/ / 日程・会場は日本バドミントン協会の大会一覧(2026年10月)および主管の北海道バドミントン協会が掲載する大会情報を出典としています。