📋 大会概要
| 大会名 | 第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月24日(土) 〜 11月1日(日)(6日間) |
| 会場 | 北海道内10会場(札幌市・小樽市ほか計9市町) 1週目=旭川・鷹栖町・帯広・釧路・室蘭・苫小牧・岩見沢/2週目=小樽・札幌 |
| カテゴリ | シニア(30歳以上・5歳きざみの年齢区分) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス |
| 主催 | 公益財団法人 日本バドミントン協会(主管:北海道バドミントン協会) |
| 得点方式 | 15点制(1ゲーム15点・2ゲーム先取/開催要項に明記) |
得点をタップするだけで公式風のスコアシートが自動で完成。勝率や得点パターンもあとから見られます。登録不要・無料で使えます。
🗓 日程
会期は2週に分かれています。第1週は2026年10月24日(土)から26日(月)までで第1会場〜第7会場、第2週は10月30日(金)から11月1日(日)までで第8会場〜第10会場です(主管の北海道バドミントン協会の大会ページによる)。全国大会が2週に割れるのは、年齢区分の数が多く、1つの会場では入りきらないためです。年代によって出る週が違いますので、飛行機と宿を取る前に自分の種目がどの会場・どの週かを開催要項で必ず確認してください。2026年8月28日の時点で、会場と年代の対応表は当ページでは扱いません(要項PDFが画像主体で、確認できた範囲を超えて書かないためです)。
🏟 会場:北海道内10会場
会場は北海道内10会場(札幌市・小樽市ほか計9市町)です。日本バドミントン協会の大会一覧には、開催地として札幌市・小樽市・岩見沢市・旭川市・鷹栖町・室蘭市・苫小牧市・帯広市・釧路市が挙げられています。1つの体育館に全種目が集まる大会ではありませんので、「全日本シニアの会場はどこ?」という問いには、自分が出る年齢区分と種目によって答えが変わります。会場ごとの割り当て・アクセス・観戦の可否は、日本バドミントン協会と北海道バドミントン協会が出している開催要項でご確認ください。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表と日本バドミントン協会の告知でご確認ください。
🎫 出場資格
個人で直接申し込む大会ではありません。出場するには、まず公益財団法人日本バドミントン協会の会員登録を済ませたうえで、所属する都道府県のバドミントン協会を通して申し込む形になります。多くの県では県のシニア選手権大会(全日本シニアの予選・選考会を兼ねるもの)が夏から秋に行われ、その成績と県協会の推薦で出場者が決まります。さらに、都道府県ごとに「参加割り当て数」が決められています=県の枠を超えて出ることはできません。年齢区分は30歳以上から5歳きざみで、出場できる区分は大会の規定する基準日での年齢で決まります。
🗾 自分の県の予選はどこを見る?
自分の県の予選・選考会の日程は、各都道府県のバドミントン協会のサイトに「◯◯県シニアバドミントン選手権大会」「全日本シニア予選」などの名前で載ります。県の大会要項に「兼 全日本シニアバドミントン選手権大会選手選考会」と書かれていることが多いので、その一文を探すのがいちばん早い見つけ方です。所属クラブの代表や県協会のシニア担当にたずねるのも確実です。全国大会の開催要項と参加割り当て数は日本バドミントン協会および主管の北海道バドミントン協会で公開されています。
🗺 全国大会なのに「会場が10か所」に分かれます
全日本シニアが他の全国大会といちばん違うのがここです。全日本総合やインターハイのように1つの体育館に全種目が集まる形ではありません。第43回は北海道内の10会場を使い、しかも会期そのものが2週に割れています。会期を1行で書くと2026年10月24日(土)〜26日(月)/10月30日(金)〜11月1日(日)です。
- 第1週=10月24日(土)〜26日(月)/第1会場〜第7会場
- 第2週=10月30日(金)〜11月1日(日)/第8会場〜第10会場
- 開催地は9市町=札幌市・小樽市・岩見沢市・旭川市・鷹栖町・室蘭市・苫小牧市・帯広市・釧路市。
つまり「全日本シニアの会場はどこ?」の答えは、出る年齢区分と種目によって変わります。札幌に飛べばよいとは限らず、帯広や釧路まで移動する年代もあります。飛行機と宿を押さえる前に、開催要項で自分の会場を先に確定させてください。大会公式は宿泊要項を別に出しています。
📍 自分の年代はどの会場?(会場と年齢区分の対応表)
開催要項(2026年9月22日の再訂版)の「会場・種目」の表をまとめました。1週目=10月24日(土)〜26日(月)、2週目=10月30日(金)〜11月1日(日)です。年齢区分が書いてある会場で、その年代の男子単・複、女子単・複、混合複の全部を行います。例外は55歳以上で、男子55歳以上(単・複)と55歳以上の混合複は第1会場(旭川)、女子55歳以上(単・複)は第2会場(鷹栖町)に分かれます。
| 会場 | 年齢区分 | 体育館(市町・面数) |
|---|---|---|
| 第1会場 1週目 | 55歳以上 | リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館(旭川市総合体育館) 旭川市・12面 |
| 第2会場 1週目 | 女子55歳以上(単・複) | 鷹栖町総合体育館 鷹栖町・6面 |
| 第3会場 1週目 | 50歳以上 | よつ葉アリーナ十勝(帯広市総合体育館) 帯広市・17面 |
| 第4会場 1週目 | 45歳以上 | ウインドヒルくしろスーパーアリーナ(湿原の風アリーナ釧路) 釧路市・18面 |
| 第5会場 1週目 | 60歳以上 | 栗林商会アリーナ(入江運動公園総合体育館) 室蘭市・12面 |
| 第6会場 1週目 | 65歳以上 | 苫小牧市総合体育館 苫小牧市・11面 |
| 第7会場 1週目 | 70歳以上 | 岩見沢市総合体育館 岩見沢市・10面 |
| 第8会場 2週目 | 75・80・85歳以上(公開種目) | 小樽市総合体育館 小樽市・10面 |
| 第9会場 2週目 | 30歳以上 | 北ガスアリーナ札幌46(札幌市中央体育館) 札幌市・13面 |
| 第10会場 2週目 | 35・40歳以上 | 北海きたえーる(北海道立総合体育センター) 札幌市・28面 |
- 年齢は2026年4月1日現在で数えます(要項)。
- 第1〜第7会場は、その会場で決勝まで行います。会場の間の移動はできないので、2種目に出る人は同じ年代の種目を選ぶよう要項に書かれています。
- 第2会場(鷹栖町・女子55歳以上)の最終日は、第1会場のリック&スー旭川体育館で行います(2026年9月22日の再訂版要項で追記)。
- 2週目は75歳以上(小樽)と、30・35・40歳以上(札幌)です。小樽と北海きたえーるの最終日(11月1日)は、北ガスアリーナ札幌46で行います。
- 75・80・85歳以上は公開種目です。
※出典=開催要項(2026年9月22日の再訂版)と宿泊要項(2026年5月)。2つの資料で10会場の年齢区分は一致しています(宿泊要項の表記は「第1会場=旭川体育館」など略称)。どちらも北海道バドミントン協会の大会ページに置かれています。住所・電話番号は要項でご確認ください。
※2026年9月22日に要項の再訂版が出て、コートの面数が6会場で変わりました(鷹栖町8→6面・帯広18→17面・室蘭14→12面・苫小牧12→11面・小樽12→10面・北ガスアリーナ札幌46 14→13面)。上の表は再訂版に合わせています。年齢区分と会場の組み合わせは変わっていません。
🚗 行く前に:会場からの連絡事項(2026年9月22日)
- 全10会場とも、開場(受付)8:00・競技開始9:00です。
- 選手用のIDカードは配られません。フラッシュ・ストロボを使った撮影は控えるよう書かれています。ごみは持ち帰りです。
- 札幌の2会場(北ガスアリーナ札幌46・北海きたえーる)は、併設の駐車場が大会役員専用で、選手・応援の人は使えません。公共交通機関か、近くの民間の有料駐車場を使います。
- 岩見沢と小樽は駐車場が狭いので、公共交通機関での来場が勧められています(小樽は体育館・小樽公園・見晴台広場の3か所の駐車場が案内されていますが、止められる保証はありません)。苫小牧は体育館の南側の苫小牧文化公園多目的広場が臨時駐車場になります。
※出典=北海道バドミントン協会の大会ページに置かれた「競技会場からの連絡事項(R8.9.22)」。細かい道順や他の会場の案内は、元の資料でご確認ください。
🎫 出場は「勝ち上がり」だけでなく「県の枠」で決まります
中学の全中や高校のインターハイは県予選を勝ち抜けば全国ですが、シニアは形が少し違います。
- ①日本バドミントン協会の会員登録が前提です。
- ②所属する都道府県のバドミントン協会を通して申し込みます。個人で全国大会に直接エントリーはできません。
- ③県のシニア選手権が予選・選考会を兼ねていることが多く、その成績と県協会の推薦で決まります。
- ④都道府県ごとに参加割り当て数があります。強い県でも枠は有限で、枠を超えて出ることはできません。
県の要項を探すときのコツは、「兼 全日本シニアバドミントン選手権大会選手選考会」という一文を探すことです。この一行が入っている県大会が、全国への入口です。
なお、県のシニア予選や地域の大会そのものの運営(組み合わせの作成・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方は、バドミントンの大会運営ツールにまとめています。
🔢 21点制で育った世代がいちばん影響を受けます
日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、2026年から主要な第1種大会に3ゲーム15点制を先行導入するとしました。その対象に「シニア」が挙げられています。
- 1ゲーム15点先取・2ゲーム先取の3ゲームマッチ(ゲーム数は変わりません)。
- デュースは14-14から。上限は21点(20-20の次の1点)。
- ゲーム中のインターバルは8点(21点制の11点から変わります)。
- 最終ゲームのエンド交代も8点です。
シニアの選手は、15点制どころか「サイドアウト制(サーブ権のある側だけが得点する方式)」で育った世代も少なくありません。数字が変わると、試合の組み立てそのものが変わります=序盤の3点が21点制のときよりずっと重くなります。第43回大会は15点制です。開催要項(2026年9月22日の再訂版)の「競技規則」の欄に、代替スコアリングシステム「1ゲーム15点で2ゲーム先取の3ゲームマッチ」を適用すると書かれています。変更点の一覧とA4の早見表は15点制はいつから?変更点まとめに置いています。
🗓 全日本シニアのあとに何があるか
シニアの全国大会は、この1つだけではありません。年齢を重ねても続けられる舞台が並んでいます。
- 日本スポーツマスターズ=35歳以上の総合競技大会。バドミントン競技も行われます。
- 各都道府県のシニア選手権=全日本シニアの予選を兼ねるものが多く、毎年あります。
- 12月24日〜30日・東京都調布市=第80回全日本総合バドミントン選手権大会。年齢区分のない日本一決定戦です。
- 翌年以降=第44回の全日本シニアは2027年11月12日(金)〜14日(日)と11月19日(金)〜21日(日)の2つの週末に、兵庫・大阪・奈良・和歌山・京都・滋賀の近畿6府県に会場を分けて行われる予定です(日本バドミントン協会の2027年度競技会日程・2026年9月11日現在。要項確定まで変更の可能性があると注記されています)。年度ごとの日程は日本バドミントン協会の「年度競技会日程」に載り、当サイトでも大会スケジュールにまとめています。
🧩 組み合わせはいつ出る?どう決まる?
組み合わせ(トーナメント表)は、10月上旬に主管の北海道バドミントン協会の大会ページに載りました。「全日本シニア組合せトーナメト表」のPDFで、80歳以上の女子ダブルスだけ10月8日に訂正版に差し替わっています。同じ欄には組合せ抽選の結果を確かめたレフェリーと開催県協会の理事長のサイン、10月6日の「修正確定版」タイムテーブル、開始式についての参加者への連絡(10月6日)、選手名簿、10月8日改訂の棄権届も並んでいます(2026年10月15日 23時台に確認)。会場が10か所に分かれ、2週に分けて行う大会なので、自分の種目がどの会場・どの週かは、組み合わせ表とタイムテーブルの両方で確かめてください。9月20日には、申込担当者向けの「確認用プログラム名簿(0920版)」が先に載っていました。
組み合わせの決め方は、開催要項(2026年9月22日の再訂版)の別紙「組合せ基準」に書かれています。日本バドミントン協会が指名するレフェリー(またはデピュティーレフェリー)の指示の下で、主管団体の役員と行います。要点は次のとおりです。
- シード枠は最大32。種別の参加人数(ダブルスは組数)のおおむね30%です。
- シードは前回大会(第42回)の成績上位から順に置きます。そのとき、前回大会で負けた相手とは反対の山に抽選で配置します。
- 前回大会でより若い年代の区分に出てベスト16に入った人は、別に考慮した位置に置きます。
- シード枠が埋まらなくても、前回の上位者からの繰り上げはしません。
- シードを置いたあとはフリー抽選です。同じ都道府県のバランスや、ダブルスのパートナーどうしの分離を考えて配置します(シングルスでは同じ1/4の山、混合ダブルスでは同じ1/8の山に、できるだけ入らないように)。
- 前回大会の初戦で当たった相手と、また初戦で当たらないようにします。
試合は各種目トーナメントで、3位決定戦はありません。競技日程は1日目=男女ダブルス、2日目=男女シングルスと混合ダブルス、3日目=各種目の準決勝・決勝です(北海道バドミントン協会の大会ページ)。何日目に会場へ行けばよいかは、組み合わせより先にこの日程で分かります。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(年齢区分ごとの優勝者・入賞者)は、大会公式が発表したあとに随時追記します。進行中の試合は載せません。掲載は大会公式が公表した範囲にとどめます。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
シニアの試合は、ラリーの速さより「配球の引き出しの多さ」で決まるのが面白いところです。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが後から分かります。15点制の変更点もあわせてどうぞ。年代別の大会は自分たちで審判を持ち回ることも多いので、主審のコールの言い方も役に立ちます。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 国内の全国大会と国際大会の年間日程
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 国内は2026年から先行導入。シニアも対象に挙げられています
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・東京調布。年齢区分なしの日本一決定戦
- 全日本社会人バドミントン選手権2026 — 9月4日〜9日・長野。社会人の日本一
- 全国社会人クラブ対抗バドミントン2027(第27回) — 2027年2月13日〜15日・大分県別府市。35歳以上・合計400歳以上などの年代別団体戦(シニアの部)がある
- 全中バドミントン2026の結果 — 8月23日閉幕・15点制。中学生の日本一
- 全国高専バドミントン2026(第50回) — 8月28日〜30日・ぎふメモリアルセンター(岐阜県岐阜市)。終了
- 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会 — 9月19日〜21日・石川県白山市 松任総合運動公園体育館。都道府県の代表チームが男女別に戦う団体戦で、1対戦はA複(50歳以上)・B複(55歳以上)・C複(60歳以上)のダブルス3本
- 全日本ジュニアバドミントン選手権2026(第45回) — 9月19日〜23日・群馬県前橋市。JOCジュニアオリンピックカップ
- 国民スポーツ大会バドミントン2026(国スポ・第80回) — 10月11日〜14日・青森県黒石市。都道府県対抗
- インカレ2026(第77回 全日本学生バドミントン選手権大会) — 10月16日〜22日・石川県金沢市。大学生の個人戦
- 大学対抗戦2026(第77回 全日本学生バドミントン大学対抗戦) — 11月5日〜8日・兵庫県姫路市。大学の団体戦
- 全国小学生バドミントン選手権2026(全小・第35回) — 12月23日〜27日・茨城県水戸市。小学生の日本一
- 全国小学生ABC大会2026(第27回) — 8月14日〜16日・福岡市総合体育館。小学生の夏の全国大会で、学年でA・B・Cに分かれたシングルスのみ。終了・全6グループの入賞者を掲載
- S/Jリーグ2026-27(バドミントン国内最高峰のリーグ戦) — 10月31日〜2027年2月21日・全国15会場。実業団・クラブの男女各12チームが戦う団体リーグ。今季から15点制
- インターハイ2027(全国高校総体バドミントン) — 2027年8月3日〜8日・東京都(京王アリーナTOKYO/エスフォルタアリーナ八王子)。高校生の全国大会
- バドミントンの大会運営ツール — 県のシニア予選や地域の大会をスマホだけで回すやり方
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- 日本ランキングサーキット2026 — 2026年5月20日〜24日・埼玉県さいたま市 サイデン化学アリーナさいたま。予選なしで各種目32人だけが出る大会
- 関西学生バドミントン秋季リーグ2026 — 2026年9月15日〜23日・和歌山ビッグウエーブほか。関西の大学の秋のリーグ戦
- 関東大学バドミントン秋季リーグ2026 — 2026年8月20日〜9月21日・関東各県。1部・2部は9月12日から日本体育大学健志台キャンパス
- 全日本実業団バドミントン2026(第76回) — 2026年6月17日〜21日・埼玉県深谷市/熊谷市/本庄市。会社のチームで戦う団体戦
- 全日本中学生バドミントン選手権2027(第27回) — 2027年3月20日〜22日・埼玉県熊谷市・行田市。中学1・2年生の都道府県対抗戦(8月の全中とは別の大会)
- 全国高校選抜バドミントン2027(第55回) — 2027年3月24日〜28日・三重県四日市市・津市。高校1・2年生だけが出る春の全国大会
- S/JリーグⅡ2026-27(SJ2リーグ・出場16チーム) — 11月26日〜29日・宮崎県高鍋町。S/Jリーグの1つ下のリーグ。優勝すると翌季のS/Jリーグへ上がります。東海興業・豊田通商・JR北海道・金沢学院クラブは男子がS/Jリーグ・女子がⅡです
- 全日本レディースバドミントン2026(第21回・個人戦) — 12月4日〜6日・福島県福島市/郡山市。都道府県のレディース連盟から出る女子ダブルスの全国大会。要項で15点制が確定
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
❓ よくある質問
Q. 全日本シニアバドミントン選手権2026はいつ、どこで行われますか?
第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会は、2026年10月24日(土)から11月1日(日)までの6日間、北海道内10会場(札幌市・小樽市ほか計9市町)で行われます。主催は公益財団法人 日本バドミントン協会(主管:北海道バドミントン協会)です。
Q. どうすれば全日本シニアバドミントン選手権2026に出場できますか?
個人で直接申し込む大会ではありません。出場するには、まず公益財団法人日本バドミントン協会の会員登録を済ませたうえで、所属する都道府県のバドミントン協会を通して申し込む形になります。多くの県では県のシニア選手権大会(全日本シニアの予選・選考会を兼ねるもの)が夏から秋に行われ、その成績と県協会の推薦で出場者が決まります。さらに、都道府県ごとに「参加割り当て数」が決められています=県の枠を超えて出ることはできません。年齢区分は30歳以上から5歳きざみで、出場できる区分は大会の規定する基準日での年齢で決まります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年8月28日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。シニアの全国大会はテレビ中継の対象になることが少なく、会場ごとに有志のライブ配信が立つ年があります。このページでは確定していない放送・配信の予定を断定しません。案内が出る場合は大会公式・主管の北海道バドミントン協会のサイトに掲載されます。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。開催要項(2026年9月22日の再訂版)の「競技規則」の欄に、代替スコアリングシステム「1ゲーム15点で2ゲーム先取の3ゲームマッチ」を適用すると明記されています。日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した15点制の先行導入でも、対象に「シニア」が挙げられていました。国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からで、2026年は国内と国際で方式が分かれます。
Q. 全日本シニアバドミントン選手権とはどんな大会ですか?
30歳以上の選手が、年代別にバドミントンの日本一を決める全国大会です。正式名称は2026年が「第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会」で、主催は公益財団法人日本バドミントン協会、主管は北海道バドミントン協会です。種目は男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスで、30歳以上から5歳きざみの年齢区分に分かれて行われます。
Q. 全日本シニア2026の会場はどこですか?
1つの会場ではなく、北海道内の10会場に年齢区分ごとに分かれます。開催要項(2026年9月22日の再訂版)では、10月24日〜26日が第1会場 旭川(男子55歳以上と55歳以上の混合複)、第2会場 鷹栖町(女子55歳以上)、第3会場 帯広(50歳以上)、第4会場 釧路(45歳以上)、第5会場 室蘭(60歳以上)、第6会場 苫小牧(65歳以上)、第7会場 岩見沢(70歳以上)。10月30日〜11月1日が第8会場 小樽(75・80・85歳以上)、第9会場 北ガスアリーナ札幌46(30歳以上)、第10会場 北海きたえーる(35・40歳以上)です。年齢は2026年4月1日現在で数えます。
Q. 全日本シニア2026はいつ行われますか?なぜ2週に分かれているのですか?
第1週が2026年10月24日(土)から26日(月)まで(第1会場〜第7会場)、第2週が10月30日(金)から11月1日(日)まで(第8会場〜第10会場)です。年齢区分の数が多く、1つの会場・1つの週では入りきらないため、会場と週を分けて行われます。2週目に回るのは75歳以上(小樽)と30・35・40歳以上(札幌)で、45歳から70歳までの区分は1週目です。
Q. 全日本シニアに出るにはどうすればいいですか?
個人で直接申し込む大会ではありません。日本バドミントン協会の会員登録を済ませたうえで、所属する都道府県のバドミントン協会を通して申し込みます。多くの県では県のシニア選手権大会が全日本シニアの予選・選考会を兼ねており、その成績と県協会の推薦で出場者が決まります。さらに都道府県ごとに参加割り当て数が決められているため、県の枠を超えて出ることはできません。
Q. 全日本シニア2026は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。開催要項(2026年9月22日の再訂版)の「競技規則」の欄に、代替スコアリングシステム「1ゲーム15点で2ゲーム先取の3ゲームマッチ」を適用すると明記されています。日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した15点制の先行導入でも、対象に「シニア」が挙げられていました。国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からで、2026年は国内と国際で方式が分かれます。
Q. 年齢区分はどう決まりますか?何歳から出られますか?
30歳以上から5歳きざみで分かれます。2026年大会の年齢は2026年4月1日現在で数えます(開催要項)ので、誕生日の位置によっては思っている区分と違うことがあります。自分がどの区分になるかは、県協会に申し込むときに開催要項の年齢区分の欄で確認してください。
Q. 全日本シニア2026の組み合わせはいつ、どこで見られますか?
組み合わせ(トーナメント表)は2026年10月上旬に、主管の北海道バドミントン協会の大会ページ(hokkaido-badminton.com)に「全日本シニア組合せトーナメト表」のPDFで載りました。80歳以上の女子ダブルスは10月8日に訂正版へ差し替わっています。同じページには10月6日の修正確定版タイムテーブル、開始式についての連絡、選手名簿も載っています(2026年10月15日に確認)。組み合わせは開催要項(2026年9月22日の再訂版)別紙の「組合せ基準」で決まり、前回大会の成績上位からシード(最大32枠・参加人数のおおむね30%)を置いたあと、フリー抽選で配置しました。
この全日本シニアバドミントン選手権2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/zennihon-senior-2026/ / 日程・会場は日本バドミントン協会の大会一覧(2026年10月)および主管の北海道バドミントン協会が掲載する大会情報を出典としています。