📋 大会概要
| 大会名 | 第77回全日本学生バドミントン大学対抗戦 |
|---|---|
| 会期 | 2026年11月5日(木) 〜 11月8日(日)(4日間) |
| 会場 | 大和工業アリーナ姫路 兵庫県姫路市西延末450 |
| カテゴリ | 大学生(団体戦) |
| 種目 | 男子団体・女子団体 |
| 主催 | 公益財団法人 日本バドミントン協会・一般社団法人 全日本学生バドミントン連盟 |
| 得点方式 | 確定版の要項にも明記なし(21点制と15点制の移行期) |
得点をタップするだけで公式風のスコアシートが自動で完成。勝率や得点パターンもあとから見られます。登録不要・無料で使えます。
🗓 日程
会期は2026年11月5日(木)から8日(日)までの4日間です。団体戦は1つの対戦で5試合を行うため、1日に進むラウンド数が個人戦より少なく、男女それぞれのトーナメントを4日かけて決勝まで運ぶ形になります。日別の進み方は、確定版の開催要項(2026年9月5日版)で決まりました=11月5日(木)17:00 開会式・代表者会議/6日(金)10:00〜 1〜2回戦/7日(土)10:00〜 3回戦・準決勝/8日(日)10:00〜 決勝(表彰式・閉会式は競技終了後)。トーナメント方式で3位決定戦は行いません。組み合わせ(ドロー)はまだ公表されていません。参考までに前回(第76回・2025年11月6日(木)〜9日(日)・石川県金沢市)は、公式の結果表によると試合は11月7日から行われ、1日目に1・2回戦、2日目に準決勝まで、3日目に決勝という進み方でした。
🏟 会場:大和工業アリーナ姫路
開催地は兵庫県姫路市です。会場は大和工業アリーナ姫路(〒670-0971 兵庫県姫路市西延末450)です。全日本学生バドミントン連盟の大会ページに載っている【確定版】開催要項(2026年9月5日版)の「会場」欄に記載されています(2026年9月21日に確認)。大会期間中は会場が大会事務局になります。前回の第76回は男女それぞれ32校が同じ会期の中で戦いました。使用コート数は要項に書かれていません。アクセス・観戦の可否(入場料の有無、応援のルール)は、全日本学生バドミントン連盟の公式サイトで発表される実施要項をご確認ください。なお前回の第76回は石川県金沢市、前々回の第75回は群馬県前橋市で行われており、開催地は毎年変わります。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表と全日本学生バドミントン連盟の告知でご確認ください。
🎫 出場資格
大学対抗戦に出るのは個人ではなく大学のチームです。出場校は所属する地区の学生バドミントン連盟(地区学連)に配分された枠にもとづいて決まります。全日本学生バドミントン連盟には北海道・東北・関東・中部・関西・中/四国・九州の7つの地区学連があり、各地区のリーグ戦(1部リーグの順位)や地区の大会の成績をもとに、地区ごとの出場枠が割り当てられます。「都道府県予選を勝ち抜く」形ではないのが、中学の全中や高校のインターハイとの大きなちがいです。枠数と選考の方法は地区によって異なり、年度ごとに変わることもあります。前回の第76回は、男子・女子とも32校のトーナメントで行われました(公式結果表で1回戦16試合・全31試合を確認)。第77回の出場校数と枠の配分は、実施要項と各地区学連の発表をご確認ください。
🗾 自分の県の予選はどこを見る?
大学の予選にあたるのは「都道府県予選」ではなく、地区学連のリーグ戦です。北海道学生バドミントン連盟・東北学生バドミントン連盟・関東学生バドミントン連盟・中部学生バドミントン連盟・関西学生バドミントン連盟・中/四国学生バドミントン連盟・九州学生バドミントン連盟の7つで、それぞれが春秋のリーグ戦と地区の選手権大会を持っています。「うちの大学は出られるのか」を知りたいときは、まず所属地区のリーグ戦の順位表を見てください。7地区へのリンクは全日本学生バドミントン連盟の公式サイトにまとまっています。大学の部に入っている方は、部の監督・主務に聞くのがいちばん確実です。
🎓 大学生の全国大会は「個人戦」と「団体戦」の2つに分かれています
大学バドミントンの日程を調べるときにいちばん間違えやすいのがここです。全国大会は2つあって、どちらも「インカレ」と呼ばれることがあります。
- 団体戦=全日本学生バドミントン大学対抗戦(このページの大会)。2026年は第77回・11月5日(木)〜8日(日)・兵庫県姫路市。男子団体・女子団体の2種目で、大学どうしが戦います。
- 個人戦=全日本学生バドミントン選手権大会。2026年は第77回・10月16日(金)〜22日(木)・石川県金沢市。インカレ2026のまとめはこちらで、5種目で個人・ペアの日本一を決めます。
- 見分け方=「◯◯大学が優勝」と書いてあれば団体戦(この大会)、「選手名/ペア名が優勝」と書いてあれば個人戦です。
※日程はいずれも日本バドミントン協会の大会一覧と全日本学生バドミントン連盟の大会情報で確認したものです。
🏸 団体戦は「5試合のうち3勝」で決まります
大学対抗戦の1対戦は5試合で、先に3勝したチームが勝ち上がります。ここで面白いのが、男子と女子で試合の組み方がちがうことです。
- 男子=3単2複。第1シングルス → 第2シングルス → 第1ダブルス → 第2ダブルス → 第3シングルスの順。
- 女子=2単3複。第1シングルス → 第2シングルス → 第1ダブルス → 第2ダブルス → 第3ダブルスの順。
- 3勝した時点で残りの試合は行われません。前回の結果表でも、3−0で決着した対戦の第4・第5試合はスコアが空欄のまま残っています。
団体戦のオーダーの組み方や、リーグ戦・トーナメントの進行を実際に回すやり方は、大会運営ツール(バドオート)のページにまとめています。学校の部内戦や地域のクラブ対抗戦でも同じ考え方が使えます。
🏫 出場は「県予選」ではなく「地区学連のリーグ戦」で決まります
中学の全中や高校のインターハイは都道府県予選 → ブロック → 全国という流れですが、大学は形がちがいます。所属する大学の地区の学生連盟(地区学連)が、リーグ戦の順位などをもとに出場校を決めます。
- 地区学連は7つ=北海道/東北/関東/中部/関西/中・四国/九州。
- 2026年の開催地は兵庫県姫路市=関西学連の管轄です。
- 枠数と選考方法は地区ごとに違い、年度で変わることもあります。自分の地区の要項は各地区学連のサイトを見てください。
- 秋のリーグ戦の順位がそのまま関わるため、大学対抗戦の出場校が固まるのは大会の直前になります。
※7地区へのリンクは全日本学生バドミントン連盟の公式サイトにまとまっています。
🔢 得点方式は「確定版の要項にも明記なし」です
2026年の国内は、21点制の大会と15点制の大会が混ざっている移行期です。第77回大学対抗戦の【確定版】開催要項(2026年9月5日版)にも点数の定めが無く、「日本バドミントン協会競技規則…による」とだけ書かれていて、どちらで行われるかは読み取れません。このページでは推測で断定しません。
- 国内で15点制が先行導入された大会=全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなど(日本バドミントン協会 2026年5月1日発表)。
- 国際大会(BWF)=2027年1月4日から15点制。2026年内の国際大会はまだ21点制です。
- 前回(第76回・2025年11月)の公式結果表に残っているスコアは21点制のものでした。
- 確認先=出場する大会の実施要項。ここに「3ゲーム15点制」または「3ゲーム21点制」と必ず書かれます。
デュースの上限・インターバル・エンド交代の数字がどう変わるかは、15点制はいつから?変更点まとめにA4の早見表つきでまとめています。団体戦は1対戦で5試合を行うので、得点方式が変わると1日の進行時間が大きく変わります。
🗓 大学対抗戦の前後に何があるか(常緑の1行)
11月の大学対抗戦は、大学生のシーズンの中で秋の総仕上げにあたります。前後に何があるかを並べておきます。
- 10月16日〜22日・石川県金沢市=第77回全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ個人戦)。同じ第77回で、こちらが先に行われます。
- 11月10日〜15日・熊本=熊本マスターズジャパン(BWF Super 500)。大学対抗戦の直後の日本開催国際大会です。
- 12月24日〜30日・東京都調布市=第80回全日本総合バドミントン選手権大会。年齢・所属を問わない日本一決定戦で、大学生も社会人・日本代表と同じ土俵で戦います。
- 翌年以降=第78回の大学対抗戦は2027年11月11日(木)〜14日(日)、神奈川県小田原市の小田原アリーナで行われる予定です(日本バドミントン協会の2027年度競技会日程・2026年9月11日現在。要項確定まで変更の可能性があると注記されています)。年度ごとの日程は日本バドミントン協会の「年度競技会日程」に載り、当サイトでも大会スケジュールにまとめています。
🧩 組み合わせはいつ出る?どう決まる?
2026年9月21日の時点で、組み合わせ(トーナメント表)はまだ公表されていません。大会の参加申込は9月17日(木)17時にメール締切、9月18日(金)に参加費の納入締切を終えた段階です(第77回の全日本学生バドミントン連盟の大会ページに載っている確定版の開催要項による)。出場校が確定したあとに組み合わせが作られます。
決め方は開催要項の「16.組合せ」に書かれています。全日本学生バドミントン連盟が指名したレフェリー(またはデピュティーレフェリー)の指示の下で、主管団体の役員との間で行うと定められています。主管は関西学生バドミントン連盟と兵庫県バドミントン協会です。
出場できるのは次の大学で、ここが組み合わせの母集団になります。
- 東日本・西日本の学生バドミントン選手権でベスト8以上に入った大学。
- 各地区の学生連盟から推薦された大学。枠は北海道2・東北2・関東3・中部2・関西3・中四国2・九州2です。
対戦の中身も要項で決まっています。トーナメント方式で3位決定戦は行いません。1つの対抗戦は単1・単2・複1・複2・単3の順で行い、先に3マッチ取ったチームの勝ちです。チームは役員(部長・監督・主将・主務が各1名、コーチは2名まで)と選手4〜14名で編成し、申込後のメンバー変更は代表者会議で申請します。
日程は6日(金)10時から1〜2回戦、7日(土)10時から3回戦と準決勝、8日(日)10時から決勝です。組み合わせが出たら、当ページの結果の節とあわせて更新します。
🏆 前回の優勝者
| 男子団体 | 日本体育大学(決勝 3−1 日本大学) |
|---|---|
| 女子団体 | 龍谷大学(決勝 3−2 筑波大学) |
2025年11月に石川県金沢市で行われた第76回大会の優勝校です。男子は日本体育大学が日本大学を3−1で下し、女子は龍谷大学が筑波大学を3−2で下しました(全日本学生バドミントン連盟の公式結果表による)。女子の決勝は5試合すべてを戦っての3−2で、最後の第3複が21−16, 17−21, 21−17までもつれています。団体戦は「エースが勝てば終わり」ではないことが、この1試合によく出ています。第77回でどの大学が出場するかは、各地区学連のリーグ戦が終わるまで分かりません。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(男子団体・女子団体の優勝校とベスト4、決勝の対戦カード)は、大会公式が発表したあとに随時追記します。進行中の試合は載せません。速報と全結果は全日本学生バドミントン連盟の公式サイトでご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
団体戦は、個人戦とは見どころの場所がちがいます。5試合のうちどこで3勝を取りにいくかというオーダーの読み合いがあり、エース同士がぶつかる第1単より、勝敗を分けるのは第2複や第3単であることが多いのが面白いところです。スコアシートの書き方を知っていると、チームがどの試合に力を寄せたのかが後から分かります。ダブルスが3試合ある女子はローテーションの見方をあわせてどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- インカレ2026(第77回全日本学生バドミントン選手権大会) — 10月16日〜22日・石川県金沢市。同じ第77回の個人戦
- 関東大学バドミントン秋季リーグ戦2026 — 8月20日〜9月21日・関東各県。1部・2部は9月12日から日体大健志台。関東の代表争いはここで決まります
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 国内の全国大会12大会と国際大会の年間日程
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本。大学対抗戦の直後の日本開催国際大会
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・東京調布。大学生も日本代表と同じ土俵で戦う
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 国内は2026年から先行導入。移行期の見分け方
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- 大会運営ツール(バドオート) — リーグ戦・団体戦の組み合わせと進行をスマホで回す
- インターハイ2027(全国高校総体バドミントン) — 2027年8月3日〜8日・東京都調布市/八王子市。高校生の日本一を決める全国大会
- 日本ランキングサーキット2026 — 2026年5月20日〜24日・埼玉県さいたま市 サイデン化学アリーナさいたま。予選なしで各種目32人だけが出る大会
- 関西学生バドミントン秋季リーグ2026 — 2026年9月15日〜23日・和歌山ビッグウエーブほか。関西の大学の秋のリーグ戦
- 国スポ2026(旧・国体)バドミントン — 2026年10月11日〜14日・青森県黒石市。都道府県対抗で日本一を決める大会
- 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会 — 2026年9月19日〜21日・石川県白山市 松任総合運動公園体育館
- S/Jリーグ2026-27 — 2026年10月31日に秋田・横手で開幕、2027年2月21日に横浜BUNTAIで決着。全15会場の国内最高峰リーグ
- 全中バドミントン2026(全国中学校大会) — 2026年8月20日〜23日・鳥取県立米子産業体育館。中学生の日本一を決める大会
- 全国高専バドミントン2026(第50回) — 2026年8月28日〜30日・ぎふメモリアルセンター で愛ドーム。高専生の日本一を決める大会
- 全国小学生バドミントン選手権2026(全小・第35回) — 2026年12月23日〜27日・茨城県水戸市 アダストリアみとアリーナ
- 全国小学生ABC大会2026(第27回) — 2026年8月14日〜16日・福岡市総合体育館。小学生をA/B/Cの学年区分に分けて争う大会
- 全日本実業団バドミントン2026(第76回) — 2026年6月17日〜21日・埼玉県深谷市/熊谷市/本庄市。会社のチームで戦う団体戦
- 全日本ジュニアバドミントン選手権2026(JOC・第45回) — 2026年9月19日〜23日・群馬県前橋市ほか。18歳未満の日本一を決める大会
- 全日本シニアバドミントン選手権2026(第43回) — 2026年10月24日〜26日と10月30日〜11月1日・北海道内10会場。30歳以上を年代別に分けて争う大会
- 全日本社会人バドミントン2026(第69回) — 2026年9月4日〜9日・長野県長野市/千曲市。社会人の日本一を決める大会
- 全国社会人クラブ対抗バドミントン2027(第27回) — 2027年2月13日〜15日・大分県別府市 べっぷアリーナ。社会人クラブ対抗の団体戦11種目
- 全日本中学生バドミントン選手権2027(第27回) — 2027年3月20日〜22日・埼玉県熊谷市・行田市。中学1・2年生の都道府県対抗戦(8月の全中とは別の大会)
- 全国高校選抜バドミントン2027(第55回) — 2027年3月24日〜28日・三重県四日市市・津市。高校1・2年生だけが出る春の全国大会
- S/JリーグⅡ2026-27(SJ2リーグ・出場16チーム) — 11月26日〜29日・宮崎県高鍋町。S/Jリーグの1つ下のリーグ。優勝すると翌季のS/Jリーグへ上がります。東海興業・豊田通商・JR北海道・金沢学院クラブは男子がS/Jリーグ・女子がⅡです
- 全日本レディースバドミントン2026(第21回・個人戦) — 12月4日〜6日・福島県福島市/郡山市。都道府県のレディース連盟から出る女子ダブルスの全国大会。要項で15点制が確定
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
❓ よくある質問
Q. 大学対抗戦2026はいつ、どこで行われますか?
第77回全日本学生バドミントン大学対抗戦は、2026年11月5日(木)から11月8日(日)までの4日間、兵庫県姫路市の大和工業アリーナ姫路で行われます。主催は公益財団法人 日本バドミントン協会・一般社団法人 全日本学生バドミントン連盟です。
Q. どうすれば大学対抗戦2026に出場できますか?
大学対抗戦に出るのは個人ではなく大学のチームです。出場校は所属する地区の学生バドミントン連盟(地区学連)に配分された枠にもとづいて決まります。全日本学生バドミントン連盟には北海道・東北・関東・中部・関西・中/四国・九州の7つの地区学連があり、各地区のリーグ戦(1部リーグの順位)や地区の大会の成績をもとに、地区ごとの出場枠が割り当てられます。「都道府県予選を勝ち抜く」形ではないのが、中学の全中や高校のインターハイとの大きなちがいです。枠数と選考の方法は地区によって異なり、年度ごとに変わることもあります。前回の第76回は、男子・女子とも32校のトーナメントで行われました(公式結果表で1回戦16試合・全31試合を確認)。第77回の出場校数と枠の配分は、実施要項と各地区学連の発表をご確認ください。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年8月27日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。学生の団体戦は、大学スポーツ協会(UNIVAS)や地区学連が決勝などをライブ配信・見逃し配信する年があり、前回までは決勝のコート別の映像が後日公開されたこともありました。ただし年ごとに実施の有無が変わるため、このページでは確定していない配信予定を断定しません。発表は全日本学生バドミントン連盟の公式サイトでご確認ください。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
第77回の【確定版】開催要項(2026年9月5日版)にも点数の定めが無く、「日本バドミントン協会競技規則、同大会運営規程及び同公認審判員規程による」とだけ書かれているため、このページでは断定しません。断定しない理由は、日本バドミントン協会の発表にこの大会の名前が無いからです。2026年5月1日の発表は15点制にする大会を、①全日本総合・全日本社会人・全日本シニア・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・日本スポーツマスターズ・S/JリーグⅠ〜Ⅲ、②全日本総合への出場権が獲得できる第1種大会の該当種目(全日本学生選手権=インカレ個人戦・全日本教職員・全国高等学校選手権・全国中学校大会・各地区予選会)と並べ、それ以外の第1種大会は「各主催連盟・協会と連携のうえ判断していく」としています。大学対抗戦は団体戦で、全日本総合への出場権が直接かかる大会ではないため①にも②にも入っておらず、この③にあたります(個人戦のインカレのほうは②に名指しで入っており15点制です)。いっぽう国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からで、2026年から2027年にかけては大会によって21点制と15点制が混在します。参考として、前回の第76回大学対抗戦(2025年11月)の公式結果表に残っているスコアは21点制のものでした。第77回がどちらで行われるかは、公表される実施要項で必ず確認してください。
Q. 大学対抗戦とは何の大会ですか?インカレとはちがうのですか?
大学対抗戦は、大学どうしがチームで戦って団体戦の日本一を決める大会です。正式名称は「全日本学生バドミントン大学対抗戦」で、2026年は第77回にあたります。同じ大学生の全国大会でも、個人・ペアの日本一を決める「全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)」とは別の大会で、日程も会場もちがいます。2026年は大学対抗戦が11月5日(木)から8日(日)まで兵庫県姫路市、インカレの個人戦が10月16日(金)から22日(木)まで石川県金沢市です。どちらも「インカレ」と呼ばれることがあるため、日程を調べるときは個人戦か団体戦かを先に確かめてください。
Q. 大学対抗戦の団体戦は何試合で、どんな順番ですか?
前回の第76回大会の公式結果表では、1つの対戦は5試合で行われ、先に3勝したチームが勝ち上がっていました。男子は第1シングルス・第2シングルス・第1ダブルス・第2ダブルス・第3シングルスの3単2複、女子は第1シングルス・第2シングルス・第1ダブルス・第2ダブルス・第3ダブルスの2単3複です。同じ形は前々回の第75回大会でも確認できます。ただし第77回の【確定版】開催要項(2026年9月5日版)には「試合順は単1・単2・複1・複2・単3とする」と、男女を分けずに1通りだけ書かれています。女子が前回までの2単3複のままか、2026年は男女とも3単2複になるかは要項の文面だけでは読み切れないため、このページでは断定しません。
Q. 大学対抗戦2026の会場はどこですか?
会場は大和工業アリーナ姫路(兵庫県姫路市西延末450)です。全日本学生バドミントン連盟が公表した【確定版】開催要項(2026年9月5日版)の「会場」欄に記載されています。日程は11月5日(木)17時に開会式・代表者会議、6日(金)10時から1〜2回戦、7日(土)10時から3回戦・準決勝、8日(日)10時から決勝です。前回の第76回は石川県金沢市、前々回の第75回は群馬県前橋市で行われており、開催地は毎年変わります。
Q. 前回の大学対抗戦で優勝したのはどこの大学ですか?
2025年11月に石川県金沢市で行われた第76回大会は、男子が日本体育大学、女子が龍谷大学の優勝でした。男子の決勝は日本体育大学が日本大学を3−1、女子の決勝は龍谷大学が筑波大学を3−2で下しています。女子は5試合すべてを戦っての決着で、最後の第3ダブルスが21−16, 17−21, 21−17までもつれました。
Q. 大学対抗戦には何校が出場しますか?出るにはどうすればいいですか?
前回の第76回大会は、男子・女子とも32校のトーナメントで行われました(公式結果表で1回戦16試合・全31試合を確認しています)。出場するのは個人ではなく大学のチームで、所属する地区の学生バドミントン連盟に配分された枠にもとづいて決まります。地区学連は北海道・東北・関東・中部・関西・中/四国・九州の7つで、各地区のリーグ戦や地区の大会の成績が枠の使い方に反映されます。枠数と選考方法は地区ごとに異なり、年度によって変わることもあります。第77回の出場校数は実施要項と各地区学連の発表をご確認ください。
Q. 大学対抗戦は観に行けますか?チケットは必要ですか?
2026年8月27日の時点で、第77回大会の観戦方法・入場料・応援のルールは公表されていません。学生の大会は入場無料で観戦できる年もあれば、会場の都合で入場を制限する年もあります。このページでは確定していない観戦情報を断定しません。実施要項が公表されたら、全日本学生バドミントン連盟の公式サイトと開催地の会場情報をご確認ください。
この大学対抗戦2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/zennihon-daigaku-taikousen-2026/ / 日程・会場は日本バドミントン協会の大会一覧(2026年11月)および全日本学生バドミントン連盟(japanibf.com)の大会情報を出典としています。