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大会まとめ · 第56回 全国中学校バドミントン大会

全中バドミントン2026 結果
第56回 全国中学校大会(米子)の優勝者まとめ

2026年8月20日(木)〜23日(日)、鳥取県立米子産業体育館。中学生の日本一を決める全中(全国中学校バドミントン大会)が閉幕しました。男子団体はふたば未来学園中(福島)が5連覇、女子団体は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝。個人戦4種目の優勝者・準優勝・ベスト4と決勝のスコアをまとめます。今大会は3ゲーム×15点制で行われました。

会期
8/20(木)〜23(日)
会場
米子産業体育館
カテゴリ
中学生・全国大会
得点方式
3ゲーム×15点制

Next / 次の全国大会

全中2026は8月23日(日)に全日程が終了しました。中学生の次の全国舞台は、2026年9月19日(土)〜23日(水)の第45回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会(群馬県前橋市・伊勢崎市)です。さらに12月23日(水)〜27日(日)には第35回 全国小学生バドミントン選手権大会(茨城県水戸市)が続きます。

🗓 国内の全国大会12大会の日程を見る →

国際大会では8月23日にバドミントン世界選手権2026(インド・ニューデリー)が閉幕し、日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝でした。→ 世界選手権2026の結果・全メダリスト

📋 大会概要

大会名第56回 全国中学校バドミントン大会
通称「全中(ぜんちゅう)」
会期2026年8月20日(木)〜8月23日(日)
会場鳥取県立米子産業体育館(鳥取県米子市)
主催日本中学校体育連盟/日本バドミントン協会
種目男子団体・女子団体・男子シングルス・男子ダブルス・女子シングルス・女子ダブルス(6種目)
得点方式3ゲームマッチ・1ゲーム15点先取(14オールからデュース・上限21点)
出場資格各都道府県予選とブロック大会を勝ち抜いた学校・選手
日程の流れ8/20 開会式・団体戦 / 8/21 団体戦(準々決勝〜決勝)・個人戦1回戦 / 8/22 個人戦2回戦〜準々決勝 / 8/23 個人戦準決勝・決勝
公式サイト第56回 全国中学校バドミントン大会 公式サイト

🏸 試合結果(最終結果)

大会は終了しました(2026年8月23日・個人戦4種目の決勝が行われ、6種目すべての優勝が決定)

8月20日から23日までの4日間で決着した団体戦・個人戦の上位ラウンドの結果です。スコアはすべて15点制(例:15-8)。全試合・確定の公式記録は大会公式サイトの試合結果ページでご確認ください。

🏆 6種目の優勝が決定。男子はふたば未来学園中(福島)が団体・シングルス・ダブルスの3冠

男子はシングルス・ダブルスとも決勝が「ふたば未来学園中どうし」になり、2種目のベスト4・計8枠のうち6枠を同校が占めました。女子は団体で青森山田中(青森)が4年ぶりに優勝し、シングルスはYANAI(山口)の舛田舞羽が優勝舛田と、団体決勝で舛田を破った青森山田中の東谷悠吹が、2日後の個人決勝で再戦して今度は舛田が勝つという展開になりました。女子ダブルスは四天王寺中(大阪)の坂本寧音/山崎莉立がフルゲームを制しています。

🥇 6種目の優勝・準優勝・ベスト4(最終結果)

📱 スマホでは表を横にスクロールできます。

種目優勝準優勝ベスト4
男子団体ふたば未来学園中(福島)埼玉栄中(埼玉)中野島JBC(新潟)/JBCふちゅう(富山)
女子団体青森山田中(青森)YANAI(山口)ふたば未来学園中(福島)/聖ウルスラ英智中(宮城)
男子シングルス串間 太政(ふたば未来学園中・福島)平嶋 天嘉(ふたば未来学園中・福島)大束 龍歳(ふたば未来学園中・福島)/内藤 遥希(埼玉栄中・埼玉)
女子シングルス舛田 舞羽(YANAI・山口)東谷 悠吹(青森山田中・青森)尾田菜乃遥(埼玉栄中・埼玉)/太田 心夏(美翔団BC・三重)
男子ダブルス髙畠 央侑/山口 拓(ふたば未来学園中・福島)向 唯斗/伊藤 碧泉(ふたば未来学園中・福島)玉城 春真/秋庭 真尋(ふたば未来学園中・福島)/佐藤 葵貴/藤森 拓己(聖ウルスラ英智中・宮城)
女子ダブルス坂本 寧音/山崎 莉立(四天王寺中・大阪)遠藤 愛依/吉長 熙愛(西武台千葉中・千葉)池内 美音/伊田 天音(四天王寺中・大阪)/成澤 日彩/田中 優羽(はちみつJr・新潟)

4日目・8月23日(個人戦 決勝・準決勝)

🏆 決勝4試合

準決勝8試合

2日目・8月21日(団体戦 決勝・準決勝)

🔥 男子団体決勝:ふたば未来学園中(福島) 2-0 埼玉栄中(埼玉)=5連覇

D1 山口 拓/髙畠 央侑 15-7, 15-6 内藤 遥希/馬詰 瑛翔 / S 串間 太政 15-10, 15-10 川上 輝琳 / D2 向 唯斗/平嶋 天嘉 15-12, 15-4 田沢 太一/角倉 蓮太。
※大会公式の注記=D1が先に終わり、そのあとSとD2が同時に終了しました。3試合とも成立していますが、2点先取・D1→S→D2の順に行う原則により、D1とSの結果で 2-0 となっています。

🔥 女子団体決勝:青森山田中(青森) 2-0 YANAI(山口)=4年ぶりの優勝

D1 今井 晴茄/森田 結菜 15-13, 14-16(打切) 曽根 紬/冨田 千晴 / S 東谷 悠吹 15-10, 17-15 舛田 舞羽 / D2 長原 里紗/烏川 愛加 15-12, 15-11 福田 梨乃/阿波柚子菜。
※このシングルスで東谷が破った舛田が、2日後の個人戦決勝で東谷を破ることになります。

団体戦 準決勝

出典=大会公式の結果速報(全国中学校バドミントン大会 公式サイト「試合結果」)。団体戦の優勝校・連覇の記録はバドミントン・スピリット(バド×スピ!)の大会レポートと照合しました。
本ページは大会の非公式まとめです。掲載しているのは大会公式が公表した入賞者・上位の結果の範囲のみで、それ以外の個人情報は掲載していません。掲載内容の訂正・削除のご依頼はお問い合わせからご連絡ください。

🔢 全中2026は「15点制」で行われました

結果のスコアを見ると、15-8・15-11 のように「15点先取」になっています。さらに 17-15・18-16・16-14 といったスコアもあり、これは14オールからのデュースです。21-19 や 20-21 は、デュースが続いて上限の21点に達した試合です。

バドミントンは3ゲームマッチ(2ゲーム先取)という形は変わらないまま、1ゲームの点数が21点先取から15点先取へ移行しています。国際大会(BWF)は2027年1月4日からですが、日本国内は2026年から先行導入されており、今年の全中もすでに15点制でした。

⚠️ 2026〜2027年は、大会によって21点制と15点制が混ざります。お子さんが出る大会がどちらなのかは、必ずその大会の実施要項で確認してください。スコアシートの書き方やインターバルのタイミング(15点制は8点で60秒)も変わります。

🔢 15点制はいつから?変更点を全部見る →

🇯🇵 全中2026の見どころ(3つ)

① ふたば未来学園中(福島)の男子3冠

男子団体で5連覇を果たしたうえに、個人戦もシングルス・ダブルスの両方で優勝。しかも決勝が2種目とも同校どうしの対戦で、シングルスのベスト4に3人、ダブルスのベスト4に3組が入りました。団体決勝でシングルスを務めた串間 太政が、個人でもシングルスを制しています。

② 2日後の再戦——舛田 舞羽と東谷 悠吹

8月21日の女子団体決勝、青森山田中の東谷 悠吹がシングルスでYANAIの舛田 舞羽を 15-10, 17-15 で破り、チームを4年ぶりの優勝へ導きました。ところが8月23日の個人戦決勝で同じ2人が再戦し、今度は舛田が 15-11, 13-15, 15-11 のフルゲームで勝利2日で1勝1敗という決着になりました。

③ 女子ダブルスは四天王寺中(大阪)が2組でベスト4

女子ダブルスは四天王寺中から2組が準決勝に進出。決勝に残った坂本 寧音/山崎 莉立が、西武台千葉中の遠藤 愛依/吉長 熙愛に第1ゲームを 13-15 で落としながら 15-11, 15-11 と逆転して優勝しました。

🏫 自分の県の予選日程はどこを見る?

全中に出るには、各都道府県の中学校予選 → ブロック大会を勝ち抜く必要があります。予選の日程・要項は全国では公表されていませんので、次の3つをご確認ください。

全国規模の大会の日程は、当サイトの国内の全国大会スケジュールにまとめてあります。地区大会・県予選そのものの運営(組み合わせ作成・当日の進行・結果の記録)を、インストール不要でスマホとブラウザだけで回すやり方はバドミントンの大会運営ツールをご覧ください。

🔍 観戦・記録がもっと面白くなる:スコアの見方

全国大会は公式スコアシートで記録され、主審のコールで進みます。お子さんの試合を見にいく前に書き方とコールを知っておくと、コートで起きていることの見え方が変わります。15点制ではインターバルが8点、最終ゲームのエンド交代も8点になっている点にご注意ください。

📝 スコアシートの書き方(無料PDFつき) 🧑‍⚖️ はじめての主審 📖 バドミントン用語集

📱 お子さんの試合も、同じように残せます

全中のような全国大会は公式に記録が残りますが、県予選・地区大会・練習試合の記録は、残そうとしないと残りません。バドシートはタップだけでスコアを取り、そのまま試合の振り返りと成長のグラフになる無料アプリです。15点制にも対応しています。

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🌐 インストール不要のWeb版から試す →

🔗 公式・関連リンク

❓ よくある質問

全中バドミントン2026はいつ・どこで開催されましたか?

2026年8月20日(木)から8月23日(日)までの4日間、鳥取県立米子産業体育館(鳥取県米子市)で行われました。第56回 全国中学校バドミントン大会で、主催は日本中学校体育連盟と日本バドミントン協会です。

全中2026の優勝校・優勝者は誰ですか?

男子団体はふたば未来学園中(福島)で5連覇、女子団体は青森山田中(青森)で4年ぶりの優勝です。個人戦は男子シングルスが串間 太政(ふたば未来学園中)、女子シングルスが舛田 舞羽(YANAI・山口)、男子ダブルスが髙畠 央侑/山口 拓(ふたば未来学園中)、女子ダブルスが坂本 寧音/山崎 莉立(四天王寺中・大阪)でした。

全中は21点制ですか、15点制ですか?

2026年の全中は3ゲームマッチ・1ゲーム15点先取の15点制で行われました。14オールからデュースになり、上限は21点です。国際大会(BWF)の15点制移行は2027年1月4日からですが、日本国内は2026年から先行導入されています。ただし大会によっては21点制のままのものもあるため、出場する大会の実施要項で必ず確認してください。

全中に出るにはどうすればいいですか?

各都道府県の予選とブロック大会を勝ち抜く必要があります。予選の日程・要項は全国では公表されていないため、お住まいの都道府県の中学校体育連盟(中体連)、都道府県バドミントン協会、学校の顧問の先生や所属クラブの代表にご確認ください。申込の締切は学校・クラブ単位であることが多いです。

全中2026の全試合の結果はどこで見られますか?

大会公式サイトの「試合結果」ページで、団体戦・個人戦それぞれの全ラウンドの結果が公表されています。本ページは上位ラウンド(決勝・準決勝・団体戦の決勝)を中心にまとめた非公式のまとめです。

次の全国大会はいつですか?

中学生の次の全国舞台は、2026年9月19日(土)から23日(水)の第45回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会(群馬県前橋市・伊勢崎市)です。小学生は12月23日(水)から27日(日)の第35回 全国小学生バドミントン選手権大会(茨城県水戸市)、日本一決定戦は12月24日(木)から30日(水)の第80回 全日本総合バドミントン選手権大会(東京都調布市)です。