📋 大会概要
| 大会名 | JOCジュニアオリンピックカップ ノアインドアステージ第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月19日(土) 〜 9月23日(水・祝)(5日間) |
| 会場 | ALSOKぐんまアリーナ(前橋市) アイオーしんきん伊勢崎アリーナ(伊勢崎市・21日まで) |
| カテゴリ | ジュニアの部(満18歳未満)/ジュニア新人の部(中学2年生以下) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス |
| 主催 | 公益財団法人 日本バドミントン協会 |
| 得点方式 | 3ゲーム15点制 |
得点をタップするだけで公式風のスコアシートが自動で完成。勝率や得点パターンもあとから見られます。登録不要・無料で使えます。
🗓 日程
会期は2026年9月19日(土)から23日(水・祝)までの5日間です。開催要項では、9月19日(土)は15時から代表者会議・16時から開会式(ALSOKぐんまアリーナ)、試合は9月20日(日)から23日(水・祝)まで毎日9時30分開始、最終日は13時30分に競技終了予定・14時から閉会式です。各種目ともトーナメントで、3位決定戦はありません。会場は前橋市と伊勢崎市の2会場に分かれるため、自分の種目がどちらの会場でいつ行われるかは、必ず大会公式の進行表で確認してください。
組み合わせ(トーナメント表)は公表済みです。主管の群馬県バドミントン協会の大会特設ページで、9月9日に最終版の組み合わせ、9月10日に会場別タイムテーブルと練習割当、9月16日に両会場の駐車場案内が出ています(2026年9月17日に確認)。組み合わせは一度差し替えられているので、9月9日より前に保存した表は使わず、特設ページの最新版を見てください。
🏟 会場:ALSOKぐんまアリーナ/アイオーしんきん伊勢崎アリーナ
会場は群馬県の前橋市と伊勢崎市の2会場です。開催要項の表記では、第1会場がALSOKぐんまアリーナ(前橋市関根町800)、第2会場がアイオーしんきん伊勢崎アリーナ(伊勢崎市堤西町93)です。伊勢崎の第2会場を使うのは9月19日から21日までで、22日・23日は前橋の第1会場だけになります。代表者会議はALSOKぐんま総合スポーツセンターの本館、開会式はALSOKぐんまアリーナです。種目ごとの会場と時間は大会特設ページの会場別タイムテーブルで決まりますので、移動の計画を立てる前に必ずご確認ください。車で行く場合は、特設ページの駐車場案内(9月16日掲載)も先に見ておくと安心です。
📺 放送・ライブ配信
・9/20(日) 午後〜 ジュニアの部 男女ダブルス 準々決勝
・9/21(月・祝) 9:30〜 ジュニアの部 男女ダブルス 準決勝・決勝
・9/22(火) 9:30〜 ジュニア新人の部 男女シングルス 準決勝・決勝/ジュニアの部 男女シングルス 準々決勝
・9/23(水・祝) 9:30〜 ジュニアの部 男女シングルス 準決勝・決勝
主管の群馬県バドミントン協会の特設ページも、9月20日に「準々決勝以降の8コート分をメインに配信」と告知しています。配信の一覧に載っているのはALSOKぐんまアリーナのコートだけです。テレビ放送の発表は確認できていません。
配信の予定は、協会の公式YouTubeチャンネルと日本バドミントン協会の告知でご確認ください。
🎫 出場資格
出場できるのは、各都道府県の予選・選考会を勝ち抜いた選手です。ジュニアの部は開催年度で満18歳未満(高校3年生までの年代)が対象で、全国高校総体(インターハイ)や全国中学校大会の上位者、および都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。ジュニア新人の部は中学2年生以下が対象で、全国小学生ABC大会の2位以内、または都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。定員と選考方法は都道府県ごとに異なります。
🗾 自分の県の予選はどこを見る?
自分の県の予選日程は、各都道府県のバドミントン協会のサイトで「全日本ジュニア県予選」「JOC予選」などの名前で案内されます。中学生は中体連、高校生は高体連の日程とも関係するため、学校の顧問の先生やクラブの代表にたずねるのが最も確実です。全国大会の開催要項は日本バドミントン協会で公開されます。
🏅 ジュニア世代にとって、いちばん大きな目標のひとつ
全日本ジュニアが特別なのは、勝った先が次につながっているからです。
- JOCジュニアオリンピックカップを兼ねる=ジュニアの部の男女シングルスの優勝者には、JOC杯が授与されます。
- 全日本総合への道がひらく=ジュニアの部で4位以上に入ると、12月の全日本総合バドミントン選手権の出場資格が得られます(2位以内は本選、3位・4位は予選から)。日本代表クラスの大人と同じ舞台に、中学生・高校生が立つことができます。
- 学校の枠を越えて戦える=インターハイや全中は学校の代表としての大会ですが、全日本ジュニアは都道府県の予選を勝ち抜いた個人の大会です。中学生が高校生と対戦することもあります。
過去の優勝者には、のちに日本代表としてトップで戦う選手が並びます。「次に来る選手」を先に見られる大会でもあります。
👀 2つの部門のちがい(ジュニアの部/ジュニア新人の部)
全日本ジュニアは、対象年齢の違う2つの部門で行われます。
- ジュニアの部=開催年度で満18歳未満。高校3年生までの年代が対象で、男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルスが行われます。JOCジュニアオリンピックカップを兼ねる部門です。
- ジュニア新人の部=中学2年生以下。全国小学生ABCバドミントン大会の2位以内、または都道府県協会の推薦で出場します。小学生年代から上がってきた選手の、最初の全国の舞台になります。
つまり同じ大会の中に、「ジュニア世代の頂点を決める戦い」と「これから伸びていく選手の全国デビュー」が並んで行われます。会場に足を運ぶ方は、両方を見比べてみると年代ごとの違いがよくわかります。
🔢 2026年から3ゲーム15点制で行われます
この大会は3ゲーム15点制で行われます。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、BWF総会で決まった3ゲーム15点制を国際大会(2027年1月から)より前倒しして国内に導入することを決めました。2026年からは全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会に先行して適用されています。
1ゲームが21点から15点に短くなるぶん、序盤の数点とサーブの入りが、これまで以上に勝敗を分けます。デュース(同点からの延長)の上限、インターバル(休憩を取る点数)、エンド交代のタイミングなど、数字のルールも21点制とは変わります。くわしくは15点制はいつから?変更点まとめをご覧ください。
📣 保護者・指導者の方へ
会場が前橋市と伊勢崎市の2か所に分かれます。伊勢崎の第2会場は9月21日までなので、同じ種目でも日によって会場が変わることがあります。移動の前に、必ず大会特設ページの会場別タイムテーブルで自分の種目の会場を確認してください。9月下旬は残暑と朝晩の冷えの差が出やすい時期です。体育館内の空調は会場によって条件が違うので、飲みものと着替えは多めが安心です。
出場する選手のウェアの準備は、大会の直前ではなく予選が終わった時点で見ておくと安心です。この大会の主催は公益財団法人 日本バドミントン協会=第1種大会にあたり、第1種大会では色にかかわらず協会の審査合格品で出場する決まりです(2024年の大会運営規程 第23条の改正で、「白いウェアなら審査不要」は誤りになりました)。合格品かどうかは吊り下げタグではなく品番で確かめるのが確実で、お下がりや数年前のモデルはここでつまずきます。背面に入れる学校名・氏名は中学と高校で書く中身が違います(今大会での指定は大会公式の要項に従ってください)。決まりの全体と根拠はバドミントンのユニフォーム規定と審査合格品にまとめています。買い替えが要るときは審査合格品だけに絞った一覧(600点以上)から色・サイズ・予算で探せます。シューズも同じ時期に見直しておくと安心です。ジュニア用から大人用へ履き替える年代は、同じ「4E」でも実寸が変わります(足長24.5cmなら、ジュニア用の4Eと男性用の2Eがどちらも足囲246mm)。サイズとワイズの見方はバドミントンシューズの選び方にまとめています。
観戦の可否・入場方法・撮影や応援のルールは大会公式の案内に従ってください。お子さんの試合を記録しておきたい方は、スコアシートやバドシートを使うと、点の流れと課題があとから振り返れます。
なお、都道府県予選や地区大会の運営(組み合わせの作成・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方は、バドミントンの大会運営ツールにまとめています。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | 山口 晃央(埼玉県) |
|---|---|
| 女子シングルス | 渡邉 柚乃(岡山県) |
| 男子ダブルス | 山城 政人/寺島 拓夢(福島県) |
| 女子ダブルス | 星野 結衣/深澤 果帆(埼玉県) |
第44回(2025年9月・北海道釧路市)のジュニアの部の優勝者です。掲載は大会公式が公表した入賞者の範囲にとどめています。ジュニア新人の部の優勝者は大会公式の結果でご確認ください。
🏸 試合結果(最終結果・全6種目)
最終更新:2026年9月23日 21時台(大会は終了しました。最終日のジュニアの部 男子シングルス・女子シングルスが決勝まで終わり、全6種目の入賞者が出そろいました)
5日間のうち、ジュニアの部の男女ダブルスが9月21日(月・祝)、ジュニア新人の部の男女シングルスが9月22日(火)、ジュニアの部の男女シングルスが最終日の9月23日(水・祝)に決勝まで終わり、全6種目の入賞者が確定しました。スコアは3ゲーム15点制で、下のスコアもすべて15点制で決着しています(14オールからは2点差、上限は21点)(15点制のルール)。
🏸 ジュニアの部 男子シングルス(最終日・9月23日)
| 成績 | 選手(大会公式の表記) |
|---|---|
| 優勝 | 山口 晃央(埼玉栄高校・埼玉県) |
| 準優勝 | 串間 太政(ふたば未来学園中学・福島県) |
| ベスト4 | 奥 真優(高岡第一・富山県)/芦田 潤平(ふたば未来学園高校・福島県) |
🔑 準優勝の串間 太政は中学生です。ジュニアの部は高校生と中学生が同じ枠で戦うので、中学生が決勝まで来たことになります。ベスト4の奥 真優は、前々日のジュニアの部 男子ダブルスでも準優勝(舛田 遼羽と)=この大会で2種目に入賞しました。エントリーは76人です。
🏸 ジュニアの部 女子シングルス(最終日・9月23日)
| 成績 | 選手(大会公式の表記) |
|---|---|
| 優勝 | 沖本 愛音(県立柳井高校・山口県) |
| 準優勝 | 芳賀 凜歩(ふたば未来学園高校・福島県) |
| ベスト4 | 東谷 悠吹(青森山田中学・青森県)/中沢 莉子(県立柳井商工高校・山口県) |
🔑 優勝した沖本 愛音と、ベスト4の中沢 莉子は、女子ダブルスでも組んでベスト4に入っています=2人とも2種目で入賞しました。エントリーは76人です。
🏆 6種目が終わって見えたこと=男子は埼玉栄、女子は山口県勢がそれぞれ3種目を独占
男子の3種目(ジュニアの部 男子シングルス・男子ダブルス、ジュニア新人の部 男子シングルス)は、優勝がすべて埼玉栄です=山口 晃央(高校)、松本 眞優・萩原 駿希(高校)、川上 輝琳(中学)。新人の部の男子シングルスは準優勝の吉村 颯真も埼玉栄中学で、決勝が同じ学校どうしでした。女子の3種目は、優勝がすべて山口県勢=沖本 愛音(県立柳井高校)、阿波 芽衣咲・鎌田 虹花(県立柳井商工高校)、阿波柚子菜(YANAI)。男女とも「上(ジュニアの部)」と「下(新人の部)」を同じ勢力が取った大会でした。
🏸 ジュニア新人の部 男子シングルス
| 成績 | 選手(大会公式の表記) |
|---|---|
| 優勝 | 川上 輝琳(埼玉栄中学・埼玉県) |
| 準優勝 | 吉村 颯真(埼玉栄中学・埼玉県) |
| ベスト4 | 小谷 龍生(永井BC・岡山県) 玉城 春真(ふたば未来学園中学・福島県) |
決勝は15-10, 10-15, 15-9で、埼玉栄中学どうしの決勝でした。優勝した選手は3回戦・準々決勝・決勝の3試合がファイナルゲームまでもつれています。準決勝は15-12, 15-9と15-13, 12-15, 15-8。
🏸 ジュニア新人の部 女子シングルス
| 成績 | 選手(大会公式の表記) |
|---|---|
| 優勝 | 阿波柚子菜(YANAI・山口県) |
| 準優勝 | 松本 紗奈(はりーあっぷJr.・愛知県) |
| ベスト4 | 日向端彩葉(ふたば未来学園中学・福島県) 工藤 遥(ふたば未来学園中学・福島県) |
決勝は15-3, 15-4。優勝した選手は4回戦から決勝まで1ゲームも落としていません。準々決勝に残った8人のうち4人がYANAI(山口県)で、前日のジュニアの部 女子ダブルスに続いて山口県勢が優勝しました。準決勝は15-12, 8-15, 15-11と15-7, 15-9。
🏸 ジュニアの部 男子ダブルス
| 成績 | 選手(大会公式の表記) |
|---|---|
| 優勝 | 松本 眞優・萩原 駿希(埼玉栄高・埼玉県) |
| 準優勝 | 奥 真優・舛田 遼羽(高岡第一・富山県) |
| ベスト4 | 宮原 圭純・石川 隼(ふたば未来学園高・福島県) 西村 采人・小川 真輝(ふたば未来学園高・福島県) |
決勝は15-12, 15-8のストレート。優勝ペアは準々決勝で第1ゲームを7-15で落としてから逆転し、準決勝・決勝は1ゲームも落としていません。準優勝ペアは3回戦・準々決勝・準決勝と3試合続けてファイナルゲームを勝ち抜いての決勝でした。
🏸 ジュニアの部 女子ダブルス
| 成績 | 選手(大会公式の表記) |
|---|---|
| 優勝 | 阿波 芽衣咲・鎌田 虹花(県立柳井商工高・山口県) |
| 準優勝 | 星野 結衣・深澤 果帆(埼玉栄高・埼玉県) |
| ベスト4 | 田沢 めいな・中野 日麗(埼玉栄高・埼玉県) 中沢 莉子・沖本 愛音(県立柳井商工高・県立柳井高・山口県) |
決勝は15-13, 15-10。ベスト4の4ペアは、山口県の2ペアと埼玉栄高の2ペアで、準決勝はどちらも山口県×埼玉県の組み合わせでした。優勝ペアは準々決勝から決勝まで1ゲームも落としていません。
出典:大会公式の結果速報(主管の群馬県バドミントン協会の特設ページからリンク。男子ダブルスは9月21日10:56、女子ダブルスは10:57、ジュニア新人の部は男子シングルスが9月22日11:00、女子シングルスが10:49の更新分を13時台に確認)。選手の名前と学校名は、大会公式の結果速報に載っている範囲だけを書いています。結果速報に3位決定戦は載っていないため、準決勝で敗れた2ペア・2人を「ベスト4」としています。最終日(9月23日)のジュニアの部 男女シングルスは、大会公式の入賞者一覧(2026年9月23日21時台に確認)と、同じページからリンクされている結果PDF(20260923.pdf)の入賞者欄の2つで一致を確認しました。個々の試合のスコアは、公式の表がトーナメント図のため取り違えの恐れがあり、最終日の2種目については載せていません(公式の結果でご確認ください)。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
ジュニアのトップの試合は、点の取り方と配球に型があります。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが見えます。15点制の変更点もあわせてどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
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🔗 ほかの大会
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。この大会に出た山口 晃央・串間 太政・奥 真優・松本 眞優・芳賀 凜歩・鎌田 虹花が日本代表に入っています
- 日本ランキングサーキット2026(全5種目の結果) — 5月20日〜24日・さいたま。2026年は高校生が女子シングルス優勝(倉敷中央高)と女子ダブルス準優勝(柳井商工高)に入りました
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
- 全日本社会人バドミントン2026(第69回) — 9月4日〜9日・長野県長野市/千曲市。今大会から15点制
- 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会 — 9月19日〜21日・石川県白山市 松任総合運動公園体育館。都道府県の代表チームが男女別に戦う団体戦で、1対戦はA複(50歳以上)・B複(55歳以上)・C複(60歳以上)のダブルス3本
- インカレ2026(第77回 全日本学生バドミントン選手権大会) — 10月16日〜22日・石川県金沢市。大学生の個人戦
- 全日本シニアバドミントン選手権2026(第43回) — 10月24日〜11月1日・北海道内10会場。30歳以上が5歳きざみの年代別に日本一を決める
- 大学対抗戦2026(第77回 全日本学生バドミントン大学対抗戦) — 11月5日〜8日・兵庫県姫路市。大学の団体戦
- 全国小学生バドミントン選手権2026(全小・第35回) — 12月23日〜27日・茨城県水戸市。小学生の日本一
- 全国小学生ABC大会2026(第27回) — 8月14日〜16日・福岡市総合体育館。小学生の夏の全国大会で、学年でA・B・Cに分かれたシングルスのみ。終了・全6グループの入賞者を掲載
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・調布。全日本ジュニアの上位者が推薦される大会
- 全国中学校バドミントン大会2026(全中) — 8月に閉幕。中学生の日本一
- 全国高専バドミントン2026(第50回) — 8月28日〜30日・ぎふメモリアルセンター(岐阜県岐阜市)。終了
- 国民スポーツ大会バドミントン2026(国スポ) — 10月11日〜14日・青森県黒石市。都道府県対抗
- S/Jリーグ2026-27(バドミントン国内最高峰のリーグ戦) — 10月31日〜2027年2月21日・全国15会場。実業団・クラブの男女各12チームが戦う団体リーグ。今季から15点制
- インターハイ2027(全国高校総体バドミントン) — 2027年8月3日〜8日・東京都(京王アリーナTOKYO/エスフォルタアリーナ八王子)。高校生の全国大会
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- 関西学生バドミントン秋季リーグ2026 — 2026年9月15日〜23日・和歌山ビッグウエーブほか。関西の大学の秋のリーグ戦
- 関東大学バドミントン秋季リーグ2026 — 2026年8月20日〜9月21日・関東各県。1部・2部は9月12日から日本体育大学健志台キャンパス
- 全日本実業団バドミントン2026(第76回) — 2026年6月17日〜21日・埼玉県深谷市/熊谷市/本庄市。会社のチームで戦う団体戦
- 全国社会人クラブ対抗バドミントン2027(第27回) — 2027年2月13日〜15日・大分県別府市 べっぷアリーナ。社会人クラブ対抗の団体戦11種目
- 全日本中学生バドミントン選手権2027(第27回) — 2027年3月20日〜22日・埼玉県熊谷市・行田市。中学1・2年生の都道府県対抗戦(8月の全中とは別の大会)
- 全国高校選抜バドミントン2027(第55回) — 2027年3月24日〜28日・三重県四日市市・津市。高校1・2年生だけが出る春の全国大会
- S/JリーグⅡ2026-27(SJ2リーグ・出場16チーム) — 11月26日〜29日・宮崎県高鍋町。S/Jリーグの1つ下のリーグ。優勝すると翌季のS/Jリーグへ上がります。東海興業・豊田通商・JR北海道・金沢学院クラブは男子がS/Jリーグ・女子がⅡです
- 全日本レディースバドミントン2026(第21回・個人戦) — 12月4日〜6日・福島県福島市/郡山市。都道府県のレディース連盟から出る女子ダブルスの全国大会。要項で15点制が確定
❓ よくある質問
Q. 全日本ジュニアバドミントン選手権2026はいつ、どこで行われますか?
ノアインドアステージ第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会は、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5日間、群馬県のALSOKぐんまアリーナ(前橋市)とアイオーしんきん伊勢崎アリーナ(伊勢崎市・9月21日まで)で行われます。19日は代表者会議と開会式で、試合は20日から23日までです。主催は公益財団法人 日本バドミントン協会です。
Q. どうすれば全日本ジュニアバドミントン選手権2026に出場できますか?
出場できるのは、各都道府県の予選・選考会を勝ち抜いた選手です。ジュニアの部は開催年度で満18歳未満(高校3年生までの年代)が対象で、全国高校総体(インターハイ)や全国中学校大会の上位者、および都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。ジュニア新人の部は中学2年生以下が対象で、全国小学生ABC大会の2位以内、または都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。定員と選考方法は都道府県ごとに異なります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
はい。日本バドミントン協会が、9月20日(日)〜23日(水・祝)の準々決勝から先の試合を、ALSOKぐんまアリーナの8コート分(配信用の仮の名前でA〜Hコート)について協会の公式YouTubeチャンネルでライブ配信しています(協会が9月15日に更新した放送スケジュールと、主管の群馬県バドミントン協会の特設ページで確認)。テレビ放送の発表は確認できていません。このページでは確定していない放送予定を断定しません。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、3ゲーム15点制を国際大会(2027年1月から)より前倒しして国内に導入することを決め、2026年から全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会に先行して適用しています。したがって第45回全日本ジュニアは3ゲーム15点制で行われます。
Q. 全日本ジュニアで勝つと何がありますか?
ジュニアの部はJOCジュニアオリンピックカップを兼ねており、男女シングルスの優勝者にはJOC杯が授与されます。さらにジュニアの部で4位以上に入ると、12月に行われる全日本総合バドミントン選手権の出場資格が得られます(2位以内は本選、3位・4位は予選から)。中学生・高校生が大人と同じ舞台に立つ入口になる大会です。
Q. ジュニア新人の部は誰が出られますか?
中学2年生以下が対象です。全国小学生ABCバドミントン大会で2位以内に入った選手、または都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。小学生年代からジュニアへ上がっていく選手にとって、最初の全国の舞台になります。
Q. インターハイ(全国高校総体)とは何が違いますか?
インターハイは高校の部活動の全国大会で、学校の代表として出場します。全日本ジュニアは学校ではなく都道府県の予選を勝ち抜いた個人が出場する大会で、中学生も出られます。そのため全日本ジュニアでは、中学生が高校生と対戦することがあります。
Q. 観戦はできますか?
観戦の可否・入場方法・撮影のルールは大会ごとに決まります。第45回については、主管の群馬県バドミントン協会の大会特設ページに、会場別タイムテーブルや駐車場案内が出ています(2026年9月17日に確認)。観戦の可否や撮影のルールは、特設ページと開催要項でご確認ください。
Q. 2026年(第45回)の優勝者は誰ですか?
全6種目の優勝は、ジュニアの部が男子シングルス=山口 晃央(埼玉栄高・埼玉県)、女子シングルス=沖本 愛音(県立柳井高・山口県)、男子ダブルス=松本 眞優・萩原 駿希(埼玉栄高・埼玉県)、女子ダブルス=阿波 芽衣咲・鎌田 虹花(県立柳井商工高・山口県)、ジュニア新人の部が男子シングルス=川上 輝琳(埼玉栄中学・埼玉県)、女子シングルス=阿波柚子菜(YANAI・山口県)です。男子の3種目はすべて埼玉栄、女子の3種目はすべて山口県勢が優勝しました。名前と所属は大会公式の結果速報の表記です。
※このページは大会の非公式まとめです。出場者は中学生・高校生のため、掲載は大会公式が公表した範囲にとどめ、学年・所属クラブの掛け合わせや写真は載せません。訂正・削除のご希望は support@ybcjr.com までご連絡ください。すみやかに対応します。
この全日本ジュニアバドミントン選手権2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/zennihon-junior-2026/ / 日程・会場は日本バドミントン協会の大会告知および開催要項を出典としています。