📋 大会概要
| 大会名 | ノアインドアステージ第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月19日(土) 〜 9月23日(水・祝)(5日間) |
| 会場 | ALSOKぐんま総合スポーツセンター 群馬県前橋市 |
| カテゴリ | ジュニアの部(満18歳未満)/ジュニア新人の部(中学2年生以下) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス |
| 主催 | 公益財団法人 日本バドミントン協会 |
| 得点方式 | 3ゲーム15点制 |
🗓 日程
会期は2026年9月19日(土)から23日(水・祝)までの5日間です。前半にジュニアの部の予選ラウンド、後半に勝ち上がりと決勝が組まれ、最終日に各種目の決勝が行われるのが例年の形です。会場は前橋市と伊勢崎市の2会場に分かれるため、自分の種目がどちらの会場でいつ行われるかは、必ず大会公式の要項・進行表で確認してください。日ごとの詳しい進行と組み合わせは、大会が近づいてから発表されます。
🏟 会場:ALSOKぐんま総合スポーツセンター
会場は群馬県の前橋市と伊勢崎市の2会場です。前橋市側はALSOKぐんま総合スポーツセンター(前橋市関根町)で、開催要項では大会前日の代表者会議もここで行われることになっています。伊勢崎市側の会場は華蔵寺公園の運動施設が使われます。種目ごとにどちらの会場になるかは大会要項で決まりますので、移動の計画を立てる前に必ず公式の要項をご確認ください。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表と日本バドミントン協会の告知でご確認ください。
🎫 出場資格
出場できるのは、各都道府県の予選・選考会を勝ち抜いた選手です。ジュニアの部は開催年度で満18歳未満(高校3年生までの年代)が対象で、全国高校総体(インターハイ)や全国中学校大会の上位者、および都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。ジュニア新人の部は中学2年生以下が対象で、全国小学生ABC大会の2位以内、または都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。定員と選考方法は都道府県ごとに異なります。
🗾 自分の県の予選はどこを見る?
自分の県の予選日程は、各都道府県のバドミントン協会のサイトで「全日本ジュニア県予選」「JOC予選」などの名前で案内されます。中学生は中体連、高校生は高体連の日程とも関係するため、学校の顧問の先生やクラブの代表にたずねるのが最も確実です。全国大会の開催要項は日本バドミントン協会で公開されます。
🏅 ジュニア世代にとって、いちばん大きな目標のひとつ
全日本ジュニアが特別なのは、勝った先が次につながっているからです。
- JOCジュニアオリンピックカップを兼ねる=ジュニアの部の男女シングルスの優勝者には、JOC杯が授与されます。
- 全日本総合への道がひらく=ジュニアの部で4位以上に入ると、12月の全日本総合バドミントン選手権の出場資格が得られます(2位以内は本選、3位・4位は予選から)。日本代表クラスの大人と同じ舞台に、中学生・高校生が立つことができます。
- 学校の枠を越えて戦える=インターハイや全中は学校の代表としての大会ですが、全日本ジュニアは都道府県の予選を勝ち抜いた個人の大会です。中学生が高校生と対戦することもあります。
過去の優勝者には、のちに日本代表としてトップで戦う選手が並びます。「次に来る選手」を先に見られる大会でもあります。
👀 2つの部門のちがい(ジュニアの部/ジュニア新人の部)
全日本ジュニアは、対象年齢の違う2つの部門で行われます。
- ジュニアの部=開催年度で満18歳未満。高校3年生までの年代が対象で、男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルスが行われます。JOCジュニアオリンピックカップを兼ねる部門です。
- ジュニア新人の部=中学2年生以下。全国小学生ABCバドミントン大会の2位以内、または都道府県協会の推薦で出場します。小学生年代から上がってきた選手の、最初の全国の舞台になります。
つまり同じ大会の中に、「ジュニア世代の頂点を決める戦い」と「これから伸びていく選手の全国デビュー」が並んで行われます。会場に足を運ぶ方は、両方を見比べてみると年代ごとの違いがよくわかります。
🔢 2026年から3ゲーム15点制で行われます
この大会は3ゲーム15点制で行われます。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、BWF総会で決まった3ゲーム15点制を国際大会(2027年1月から)より前倒しして国内に導入することを決めました。2026年からは全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会に先行して適用されています。
1ゲームが21点から15点に短くなるぶん、序盤の数点とサーブの入りが、これまで以上に勝敗を分けます。デュース(同点からの延長)の上限、インターバル(休憩を取る点数)、エンド交代のタイミングなど、数字のルールも21点制とは変わります。くわしくは15点制はいつから?変更点まとめをご覧ください。
📣 保護者・指導者の方へ
会場が前橋市と伊勢崎市の2か所に分かれます。種目や日によって会場が変わる可能性があるため、移動と宿の手配をする前に、必ず大会公式の要項と進行表で自分の種目の会場を確認してください。9月下旬は残暑と朝晩の冷えの差が出やすい時期です。体育館内の空調は会場によって条件が違うので、飲みものと着替えは多めが安心です。
観戦の可否・入場方法・撮影や応援のルールは大会公式の案内に従ってください。お子さんの試合を記録しておきたい方は、スコアシートやバドシートを使うと、点の流れと課題があとから振り返れます。
なお、都道府県予選や地区大会の運営(組み合わせの作成・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方は、バドミントンの大会運営ツールにまとめています。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | 山口 晃央(埼玉県) |
|---|---|
| 女子シングルス | 渡邉 柚乃(岡山県) |
| 男子ダブルス | 山城 政人/寺島 拓夢(福島県) |
| 女子ダブルス | 星野 結衣/深澤 果帆(埼玉県) |
第44回(2025年9月・北海道釧路市)のジュニアの部の優勝者です。掲載は大会公式が公表した入賞者の範囲にとどめています。ジュニア新人の部の優勝者は大会公式の結果でご確認ください。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(各種目の優勝者・入賞者)は、大会公式が発表したあとに随時追記します。進行中の試合は載せません。掲載は大会公式が公表した範囲にとどめます。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
ジュニアのトップの試合は、点の取り方と配球に型があります。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが見えます。15点制の変更点もあわせてどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・調布。全日本ジュニアの上位者が推薦される大会
- 全国中学校バドミントン大会2026(全中) — 8月に閉幕。中学生の日本一
- 国民スポーツ大会バドミントン2026(国スポ) — 10月11日〜14日・青森県黒石市。都道府県対抗
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
Q. 全日本ジュニアバドミントン選手権2026はいつ、どこで行われますか?
ノアインドアステージ第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会は、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5日間、群馬県前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンターで行われます。主催は公益財団法人 日本バドミントン協会です。
Q. どうすれば全日本ジュニアバドミントン選手権2026に出場できますか?
出場できるのは、各都道府県の予選・選考会を勝ち抜いた選手です。ジュニアの部は開催年度で満18歳未満(高校3年生までの年代)が対象で、全国高校総体(インターハイ)や全国中学校大会の上位者、および都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。ジュニア新人の部は中学2年生以下が対象で、全国小学生ABC大会の2位以内、または都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。定員と選考方法は都道府県ごとに異なります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年8月25日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。近年の全日本ジュニアは、大会公式や開催地の協会によるライブ配信が行われた年があります。確定した配信の案内は大会公式で告知されますので、そちらでご確認ください。このページでは確定していない放送予定を断定しません。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、3ゲーム15点制を国際大会(2027年1月から)より前倒しして国内に導入することを決め、2026年から全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会に先行して適用しています。したがって第45回全日本ジュニアは3ゲーム15点制で行われます。
Q. 全日本ジュニアで勝つと何がありますか?
ジュニアの部はJOCジュニアオリンピックカップを兼ねており、男女シングルスの優勝者にはJOC杯が授与されます。さらにジュニアの部で4位以上に入ると、12月に行われる全日本総合バドミントン選手権の出場資格が得られます(2位以内は本選、3位・4位は予選から)。中学生・高校生が大人と同じ舞台に立つ入口になる大会です。
Q. ジュニア新人の部は誰が出られますか?
中学2年生以下が対象です。全国小学生ABCバドミントン大会で2位以内に入った選手、または都道府県協会の推薦を受けた選手が出場します。小学生年代からジュニアへ上がっていく選手にとって、最初の全国の舞台になります。
Q. インターハイ(全国高校総体)とは何が違いますか?
インターハイは高校の部活動の全国大会で、学校の代表として出場します。全日本ジュニアは学校ではなく都道府県の予選を勝ち抜いた個人が出場する大会で、中学生も出られます。そのため全日本ジュニアでは、中学生が高校生と対戦することがあります。
Q. 観戦はできますか?
観戦の可否・入場方法・撮影のルールは大会ごとに決まります。2026年8月25日の時点では第45回の観戦案内は発表されていません。大会公式サイトと開催要項でご確認ください。
※このページは大会の非公式まとめです。出場者は中学生・高校生のため、掲載は大会公式が公表した範囲にとどめ、学年・所属クラブの掛け合わせや写真は載せません。訂正・削除のご希望は support@ybcjr.com までご連絡ください。すみやかに対応します。
この全日本ジュニアバドミントン選手権2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/zennihon-junior-2026/ / 日程・会場は日本バドミントン協会の大会告知および開催要項を出典としています。