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大会ガイド · Japan Sports Masters 2026 Badminton

日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会
日程・会場・出場のしくみ(石川県白山市)

🎫 出場のしくみ・3つの区分🏸 結果(随時更新)

日本スポーツマスターズは、35歳以上を中心にしたシニア世代の総合スポーツ大会です。2026年は石川県が舞台で、大会全体は9月18日(金)〜22日(火)に13競技が行われます。そのうちバドミントン競技会は2026年9月19日(土)〜21日(月・祝)の3日間石川県白山市の松任総合運動公園体育館です。ほかのバドミントンの全国大会といちばん違うのは、シングルスが無いこと=種目は男子ダブルスと女子ダブルスだけで、A複・B複・C複の3つの区分に分かれます。しかも個人でなく「都道府県の選手団」として出ます=監督・コーチを含むチームで申し込む形です。試合方法は1ゲーム15点・2ゲーム先取の3ゲームマッチです。

会期
9/19(土)〜21(月)
会場
松任総合運動公園体育館
種目
男女ダブルスのみ
区分
A複/B複/C複

📋 大会概要

大会名日本スポーツマスターズ2026 石川大会 バドミントン競技会
会期2026年9月19日(土) 〜 9月21日(月)(3日間)
会場松任総合運動公園体育館
石川県白山市
カテゴリシニア(ダブルスのみ・A複/B複/C複の3区分)
種目男子ダブルス・女子ダブルス
主催公益財団法人 日本スポーツ協会/石川県/公益財団法人 石川県スポーツ協会/公益財団法人 日本バドミントン協会/白山市(主管:石川県バドミントン協会)
得点方式15点制(大会実施要項の試合方法による)
日本スポーツマスターズ2026のバドミントン競技会は会期が2026年9月19日土曜から21日月曜までの3日間、会場は石川県白山市の松任総合運動公園体育館、種目は男子ダブルスと女子ダブルスのみでシングルスは無く、試合方法は1ゲーム15点で2ゲーム先取の3ゲームマッチ
日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会の会期・会場・種目

🗓 日程

会期は2026年9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)の3日間です。大会実施要項の日程欄にもこの3日がそのまま並んでいます(9月19日/9月20日/9月21日)。3日とも競技があり、初日の9月19日は朝8時00分〜8時30分に開始行事が置かれています。前日の9月18日(金)には14時00分〜15時00分の監督会議と、12時00分〜17時00分の練習の時間が要項に書かれています。組み合わせの抽選会は大会よりずっと前=7月25日(土)13時00分〜15時00分に、会場の松任総合運動公園体育館で行われました。

📅 この3日間は、バドミントンの全国大会が続く時期のまん中にあたります。直前の全日本社会人(9月4日〜9日・長野)が終わったあと、同じ9月19日から全日本ジュニア(9月19日〜23日・群馬)が並走します。同じ週末に「35歳以上の大会」と「中高生の大会」が同時に動くのがこの時期です。

🏟 会場:松任総合運動公園体育館

会場は松任総合運動公園体育館(石川県白山市倉光四丁目22)です。大会実施要項に載っている郵便番号は924-0865、電話は076-276-4844です。白山市公式の施設案内によると、第1競技場は45m×40mでバドミントン8面第2競技場は29m×17mでバドミントン3面がとれ、2階に1,200席の観覧席があります。最寄りはJR松任駅で、白山市公式の案内では松任駅からバスで「松任市役所前」下車、徒歩なら約19分、車では白山ICから約10分です。観戦の可否・入場方法は大会公式と主管の石川県バドミントン協会の案内でご確認ください。このページでは断定しません。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年9月2日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表と日本スポーツ協会・日本バドミントン協会の告知でご確認ください。

🎫 出場資格

個人でエントリーする大会ではありません。都道府県の「選手団」として出ます。参加申込書は都道府県名・男女別・監督・コーチ・選手の名簿を1枚に書く形式で、監督またはコーチは、日本スポーツ協会(JSPO)公認のバドミントンコーチ1・2・3・4のいずれかの指導者資格を持つ人でなければなりません。選手は日本バドミントン協会の登録番号が必要です。種目はダブルスだけで、申込書の区分欄はA複・B複・C複の3つ。年齢は2026年4月1日現在で数えます。参加料は1人8,000円で、監督・コーチ・選手の合計人数ぶんを納め、納入後の返金はありません。申込は所属する都道府県のバドミントン協会を通して行い、締切は県ごとに違います(沖縄県バドミントン協会の案内では2026年6月30日必着でした)。2026年9月2日の時点で、2026年大会の申込はすでに締め切られています。

🗾 自分の県の予選はどこを見る?

自分の県の選考がどう行われるかは、各都道府県のバドミントン協会のサイトに載ります。県によっては県のシニア選手権大会が「兼 日本スポーツマスターズ選手選考会」になっており、その一文を探すのがいちばん早い見つけ方です。選考の時期は春〜初夏で、全国大会の3か月以上前に終わっていることが多い点に注意してください(2026年は6〜7月が締切でした)。所属クラブの代表や県協会のシニア担当にたずねるのも確実です。全体の要項は日本スポーツ協会の大会サイト日本バドミントン協会で公開されています。

日本スポーツマスターズ2026バドミントン競技会の出場のしくみ。種目は男女のダブルスのみ、区分はA複・B複・C複の3つ、1組2名、年齢の基準日は2026年4月1日、参加料は1人8,000円、申込は都道府県のバドミントン協会を通して行う
日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会の種目・区分・年齢の基準日・参加料

🏸 ほかの全国大会と違う点=シングルスがありません

「シニアの全国大会」と聞くと、まず全日本シニアバドミントン選手権を思い浮かべる方が多いと思います。この2つは別の大会で、形もかなり違います。

 日本スポーツマスターズ全日本シニア
2026年の会期9月19日〜21日10月24日〜11月1日
2026年の場所石川県白山市(1会場)北海道内10会場(9市町)
種目男女ダブルスのみ男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルス
区分A複・B複・C複の3つ30歳以上を5歳きざみ
申込の単位都道府県の選手団(監督・コーチつき)都道府県協会を通した個人・ペア
主催日本スポーツ協会ほか日本バドミントン協会

いちばん大きな違いは「シングルスの有無」と「申込の単位」です。スポーツマスターズはバドミントンだけの大会ではなく、13競技が同時に動く総合大会なので、各競技が県の代表チームを送り出す形になっています。だから監督・コーチが要り、そこにJSPO公認の指導者資格という条件が付きます。「1人で申し込んで全国へ」という道は、この大会にはありません。

🎫 申込書に書いてあること(2026年大会の現物から)

出場のしくみは、参加申込書の様式を見るのがいちばん早く分かります。2026年大会の「日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技 参加申込書」には、次の欄が並んでいます。

※上の記述は、沖縄県バドミントン協会が開催案内とあわせて配布している参加申込書の様式そのものから確認したものです。締切日は都道府県ごとに違い、沖縄県の案内では2026年6月30日必着でした。2026年9月2日の時点で2026年大会の申込は締め切られています。

🔢 2026年から15点制。しかも「4月1日の年齢」で区分が決まります

大会実施要項の試合方法には「1ゲーム15点・2ゲームを先取した側の勝ち」の3ゲームマッチと定められています。日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した先行導入の対象にスポーツマスターズが入っているのと一致します。

もうひとつ、シニアの大会ならではの注意があります。区分を決める年齢は「2026年4月1日現在」で数えます。大会が行われるのは9月なので、4月2日から9月の間に誕生日が来る人は、大会当日の年齢と区分の年齢が1つずれます。「もう◯歳になったから上の区分だと思っていた」という取り違えが起きやすいところです。区分は必ず4月1日時点の年齢で確認してください。

A複・B複・C複がそれぞれ何歳以上なのかは、このページでは書きません。確認できた大会実施要項のPDFは文字データを取り出せない形式で、区分と年齢の対応づけまでは読み取れなかったためです。読めていないことを推測で書かないという方針でこうしています。年齢の下限は要項の参加資格の欄にありますので、県協会か日本スポーツ協会の大会サイトでご確認ください。

🗓 この大会のあとに何があるか

35歳を過ぎてからの全国の舞台は、この1つだけではありません。

なお、県のシニア予選や地域の大会そのものの運営(組み合わせの作成・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方は、バドミントンの大会運営ツールにまとめています。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この競技会の結果(区分ごとの優勝・入賞)は、大会公式が発表したあとに随時追記します。進行中の試合は載せません。掲載は大会公式が公表した範囲にとどめます。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

ダブルスだけの大会なので、見どころは前後の入れ替わり(ローテーション)と、サーブから3球目までの組み立てに集まります。ダブルスのローテーションを知っていると、上手いペアがなぜ崩れないのかが見えてきます。スコアシートの書き方を覚えておくと、流れが変わった場面を後から振り返れます。年代別の大会は自分たちで審判を持ち回ることも多いので、主審のコールの言い方もあわせてどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルール用語集もあわせてどうぞ。

記録して伸ばす
トップの試合を見たら、自分やお子さんの試合も記録しよう

バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。

バドシートの紹介バナー。「試合の記録が、成長のチカラになる。」「スコア入力から公式スコアシート作成・分析まで、バドミントンの成長をまるごとサポート。」明るい体育館で、たけるくんがタブレットを操作し、白衣のフクロウ博士とマスコットのラブリーが並ぶ。右側にアプリの3画面——スコア入力(Aチーム21対Bチーム18、ゲームごとの得点)、成長グラフ(勝率の折れ線と、攻撃力・守備力・メンタル・戦術理解・体力の5つの力のレーダーチャート)、公式スコアシート——が並び、下に「今すぐバドシートをチェック!」のボタン。

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. 日本スポーツマスターズ2026はいつ、どこで行われますか?

日本スポーツマスターズ2026 石川大会 バドミントン競技会は、2026年9月19日(土)から9月21日(月)までの3日間、石川県白山市の松任総合運動公園体育館で行われます。主催は公益財団法人 日本スポーツ協会/石川県/公益財団法人 石川県スポーツ協会/公益財団法人 日本バドミントン協会/白山市(主管:石川県バドミントン協会)です。

Q. どうすれば日本スポーツマスターズ2026に出場できますか?

個人でエントリーする大会ではありません。都道府県の「選手団」として出ます。参加申込書は都道府県名・男女別・監督・コーチ・選手の名簿を1枚に書く形式で、監督またはコーチは、日本スポーツ協会(JSPO)公認のバドミントンコーチ1・2・3・4のいずれかの指導者資格を持つ人でなければなりません。選手は日本バドミントン協会の登録番号が必要です。種目はダブルスだけで、申込書の区分欄はA複・B複・C複の3つ。年齢は2026年4月1日現在で数えます。参加料は1人8,000円で、監督・コーチ・選手の合計人数ぶんを納め、納入後の返金はありません。申込は所属する都道府県のバドミントン協会を通して行い、締切は県ごとに違います(沖縄県バドミントン協会の案内では2026年6月30日必着でした)。2026年9月2日の時点で、2026年大会の申込はすでに締め切られています。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年9月2日の時点で、この競技会のテレビ放送・ネット配信は発表されていません。日本スポーツマスターズは13競技が同時に動く総合大会で、バドミントン競技が全国放送の対象になることは通例ありません。案内が出る場合は日本スポーツ協会の大会サイト、石川大会の公式サイト、主管の石川県バドミントン協会に掲載されます。このページでは確定していない放送・配信を断定しません。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。大会実施要項の試合方法の欄に「1ゲーム15点・2ゲームを先取した側の勝ち(3ゲームマッチ)」と定められています。これは日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した先行導入と一致します=2026年から全日本総合・全日本社会人・全日本シニア・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/JリーグⅠ〜Ⅲなどの第1種大会に3ゲーム15点制が入り、その対象に「スポーツマスターズ」が挙げられています。いっぽう国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からで、2026年の国際大会はまだ21点制です。デュースやインターバルの位置の変更点は15点制はいつから?変更点まとめにまとめています。

Q. 日本スポーツマスターズのバドミントンにシングルスはありますか?

ありません。参加申込書の区分欄はA複・B複・C複の3つで、いずれもダブルスです。男子と女子に分かれ、1組2名で申し込みます。シングルスもある年代別の全国大会をお探しなら、全日本シニアバドミントン選手権(30歳以上・5歳きざみ・男女シングルス/男女ダブルス/混合ダブルス)が別にあります。

Q. A複・B複・C複は何歳以上ですか?

区分が3つあることと、年齢を2026年4月1日現在で数えることは大会実施要項に書かれています。ただし当サイトが確認できた要項PDFは文字データを取り出せない形式で、どの区分が何歳以上にあたるかまでは読み取れませんでした。このページでは推測を書きません。年齢の下限は要項の参加資格の欄に定められていますので、所属する都道府県のバドミントン協会か、日本スポーツ協会の大会サイトでご確認ください。

Q. 日本スポーツマスターズに出るにはどうすればいいですか?

個人では申し込めません。所属する都道府県のバドミントン協会を通して、都道府県の選手団として申し込みます。選手は日本バドミントン協会の登録番号が必要で、監督またはコーチは日本スポーツ協会(JSPO)公認のバドミントンコーチ1・2・3・4のいずれかの指導者資格を持っている必要があります。参加料は1人8,000円で、監督・コーチ・選手の合計人数ぶんを納め、納入後の返金はありません。締切は県ごとに違い、2026年大会は6月から7月に締め切られています。

Q. 日本スポーツマスターズとはどんな大会ですか?

日本スポーツ協会(JSPO)が主催する、シニア世代の総合スポーツ大会です。参加資格は原則35歳以上で、実際の年齢は競技ごとに別に定められています。第1回は2001年の宮崎大会で、過去最多の参加は2017年兵庫大会の8,957名でした。2026年は石川大会で、9月18日(金)から22日(火)まで、水泳・サッカー・テニス・バレーボール・バスケットボール・自転車競技・ソフトテニス・軟式野球・ソフトボール・バドミントン・空手道・ボウリング・ゴルフの13競技が行われます。

Q. 日本スポーツマスターズ2026のバドミントンは21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。大会実施要項の試合方法の欄に、1ゲーム15点・2ゲームを先取した側の勝ちとなる3ゲームマッチと定められています。日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した先行導入の対象にもスポーツマスターズが挙げられています。国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からなので、2026年は国内と国際で方式が分かれます。

Q. 会場の松任総合運動公園体育館にはどう行けばいいですか?

石川県白山市倉光四丁目22にあります。最寄りはJR松任駅で、白山市公式の案内では松任駅からバスで松任市役所前下車、徒歩なら約19分、車では白山ICから約10分です。第1競技場はバドミントン8面、第2競技場は3面がとれ、2階に1,200席の観覧席があります。観戦の可否や入場方法は大会公式と石川県バドミントン協会の案内でご確認ください。

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この日本スポーツマスターズ2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/nihon-sports-masters-2026/ / 日程・会場は日本スポーツマスターズ2026 大会実施要項(バドミントン競技の節)、日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技 参加申込書の様式、白山市公式ホームページ(市内開催競技・松任総合運動公園 体育館の施設案内)、沖縄県バドミントン協会の開催案内、日本スポーツ協会「日本スポーツマスターズ 概要紹介」および「2026石川大会」を出典としています。