📋 大会概要
| 大会名 | 2026年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦 |
|---|---|
| 会期 | 2026年8月20日(木) 〜 9月21日(月)(33日間) |
| 会場 | 日本体育大学健志台キャンパス 米本記念体育館(1部・2部)ほか関東各県 神奈川県横浜市 |
| カテゴリ | 大学生(団体戦・リーグ戦/1部〜6部) |
| 種目 | 男子団体・女子団体 |
| 主催 | 関東学生バドミントン連盟 |
| 得点方式 | 要項に明記なし(関西学連は移行済み・関東学連は通知なし) |
🗓 日程
日程は部によって大きく違います。1部と2部は9月12日(土)・13日(日)・14日(月)・19日(土)・20日(日)の5日間に集約され、1つの会場に6校が集まって総当たりを行います。いっぽう3部から6部は「8月20日(木)から9月21日(月)までの期間内で実施する」という決め方で、各部の当番校が日程と会場を決めます。ですので「関東リーグを見に行きたい」というときは、まず何部を見たいのかを決めてから、学連の告知で日程を確認するのが確実です。なお会期の表記は資料で割れており、連盟の大会情報ページは「8月20日(木)〜9月23日(水)」、要項の期日は「8月20日〜9月21日」です。このページでは一次資料である要項の期日を採り、両方を明記しています。
🏟 会場:日本体育大学健志台キャンパス
1部と2部の会場は、神奈川県横浜市青葉区の日本体育大学健志台キャンパス 米本記念体育館(〒227-0033 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1221-1)です。要項に住所と電話番号まで明記されています。3部から6部は「各部の学連・当番校が指定した会場」で、部ごとにバラバラです。入れ替え戦(9月26日・27日)は神奈川大学横浜キャンパス13号館の体育館(〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)です。観戦できるかどうかは会場によって違います。要項には「利用会場によって、登録者においても入場を制限する場合があります」と書かれており、選手として登録している人でも入れない会場がありうる、という意味です。見に行く前に必ず関東学生バドミントン連盟の大会情報ページで最新の案内を確認してください。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表と関東学生バドミントン連盟の告知でご確認ください。
🎫 出場資格
出場するのは関東学生バドミントン連盟に加盟している大学のバドミントン部です。個人でエントリーする大会ではなく、部として登録して部の代表が出る団体戦です。要項の参加資格は、2026年度の日本バドミントン協会の会員登録と、2026年度の全日本学生バドミントン連盟および関東学生バドミントン連盟への登録を完了していること。リーグ戦に出す選手は男子14名・女子14名まで登録でき、登録人数が4名に満たない場合はリーグ戦に出場できません。追加登録は8月10日(金)23時59分までに申し込みと振込を終える必要がありました。
🗾 自分の大学・自分の地区はどこを見る?
関東の大学に通っている方は、関東学生バドミントン連盟の「大会情報」ページを見るのがいちばん早いです。要項・対戦校表・結果のPDFが1つのページにまとまっており、部ごとの日程もここに追加されていきます。関東以外の地区は、それぞれの地区学連が別のリーグ戦を持っています(北海道・東北・関東・中部・関西・中/四国・九州の7地区)。7地区へのリンクは全日本学生バドミントン連盟の公式サイトにまとまっています。自分の大学が何部にいるか・次はいつ試合かは、部の主務や監督に聞くのがいちばん確実です。
🏆 1部・2部の顔ぶれ(男女12校ずつ)
連盟が公表している対戦校表に載っている並びです。左から「前回(春季リーグ)の順位が上だった順」に並んでいます。
| 男子1部 | 日本体育大学/明治大学/筑波大学/日本大学/中央大学/法政大学 |
|---|---|
| 男子2部 | 早稲田大学/東京情報大学/立教大学/神奈川大学/高崎健康福祉大学/順天堂大学 |
| 女子1部 | 筑波大学/日本体育大学/明治大学/法政大学/早稲田大学/日本大学 |
| 女子2部 | 専修大学/青山学院大学/立教大学/大妻女子大学/東京情報大学/東京女子体育大学 |
※2026年9月4日時点の対戦校表(暫定版)より。女子1部は、春季1部6位だった専修大学が2部の先頭に、日本大学が1部に入っています。男子1部の6校は春季と同じ顔ぶれです。
🧩 「2複3単」=1対戦は5試合。順番まで決まっています
関東リーグは大学どうしの団体戦です。1つの対戦が5試合で構成され、先に3勝したほうの勝ち。この5試合の中身と順番が、要項ではっきり決められています。
- 内訳=シングルス3・ダブルス2(「2複3単」と呼びます)。男子・女子とも同じです。
- 順番=第1シングルス → 第2シングルス → 第1ダブルス → 第2ダブルス → 第3シングルス。
- 登録は男子14名・女子14名まで。登録が4名に満たない大学はリーグ戦に出場できません。
- 1部・2部は6校の総当たりなので、1校あたり5対戦=最大25試合を戦います。
団体戦は、「勝てる人をどこに置くか」というオーダーの読み合いがそのまま結果に出ます。エースを第1シングルスに置いて先行するのか、第3シングルスに残して最後に勝ち切るのか——順番を知って見ると、点数以上のものが見えてきます。
🔻 2部以下と入替戦の見かた
関東は1部から6部まであり、3部より下はさらにブロックに分かれます。当サイトでは、2部以下については順位と入替戦の結果だけを扱います(節ごとの対戦結果は載せません)。数が多く、日程も当番校ごとにバラバラなので、そこは公式の情報がいちばん正確です。
- 男子=1部・2部が各6校。3部はA・Bの2ブロック、4部と5部はA〜Dの4ブロック、6部はA〜Cの3ブロック。
- 女子=1部・2部が各6校。3部はA・Bの2ブロック、4部と5部はA〜Dの4ブロック。
- 3部〜6部の日程・会場=8月20日から9月21日までの期間内で、各部の当番校が指定します。
- 入れ替え戦=9月26日(土)・27日(日)、神奈川大学横浜キャンパス13号館。ここで翌シーズンの所属が決まります。組み合わせは連盟の入れ替え戦のページ(男子・女子のトーナメント表とタイムテーブル)。
- 表彰=各部とも3位まで。1部だけの大会ではありません。
※各部の所属校は、連盟が公表している男子・女子の対戦校表(PDF)で確認できます。
🎓 関東リーグと、大学生の全国大会のつながり
大学バドミントンの全国大会は、「都道府県予選を勝ち上がる」形ではありません。北海道・東北・関東・中部・関西・中/四国・九州の7つの地区学連があり、地区ごとの選考で全国大会に出る大学・選手が決まります。関東リーグは、その関東地区でいちばん大きな団体戦です。
- 個人戦の全国大会=インカレ(全日本学生バドミントン選手権)。2026年は10月16日(金)〜22日(木)・石川県金沢市。
- 団体戦の全国大会=全日本学生バドミントン大学対抗戦。2026年は11月5日(木)〜8日(日)・兵庫県姫路市。
- 枠数と選考の方法は地区ごとに違い、年度で変わることもあります。このページでは関東の枠数を推測で書きません。学連の要項でご確認ください。
大学を卒業したあとの舞台は、実業団・クラブのS/Jリーグ(2026-27シーズンは10月31日開幕)や、年齢・所属を問わない全日本総合(12月24日〜30日・東京調布)です。関東リーグの1部で名前を見た選手が、そのまま次の冬に全日本総合のドローに載る——という追い方ができます。
🗓 このあと何があるか(常緑の1行)
秋季リーグは、大学バドミントンの1年の中の通過点です。終わったあとに何が来るかを並べておきます。
- 9月26日(土)・27日(日)=入れ替え戦(神奈川大学横浜キャンパス)は終わりました。1部は男女とも入れ替わりなし、女子の高崎健康福祉大学が2部へ上がります(→ 入替戦の結果)。
- 10月・11月=インカレ個人戦(金沢)と大学対抗戦(姫路)。関東リーグで見た選手が全国で戦います。
- 2027年の春季リーグ=例年4月中旬に開幕します(2026年は4月18日開幕・5月10日まで)。2027年春季リーグは別のページを作ります。
※このページは大会の非公式まとめです。日程・会場・所属校は連盟の公表資料を出典としています。誤りのご指摘は support@ybcjr.com までお願いします。
🏆 前回の優勝者
| 男子1部 優勝 | 日本体育大学(2026年春季リーグ) |
|---|---|
| 女子1部 優勝 | 筑波大学(2026年春季リーグ) |
2026年5月4日に行われた春季リーグ最終日の結果です。男子は日本体育大学が全勝で優勝、女子は筑波大学が優勝しました。春季1部の最終順位は、男子が日本体育大学・明治大学・筑波大学・日本大学・中央大学・法政大学、女子が筑波大学・日本体育大学・明治大学・法政大学・早稲田大学・専修大学の順です。秋季の対戦校表に載っている1部の並びは、この春季の最終順位とそのまま一致しています(女子の6位だけが入れ替わっています)。
🏸 リーグ戦の結果(1部・決着した対戦から随時更新)
最終更新:2026年9月29日 朝(入替戦の結果を追加=1部⇔2部は男女とも1部の明治大学・日本大学が3-1で勝って残留。女子2部⇔3部は高崎健康福祉大学が東京女子体育大学に3-2で勝って2部へ)
9月20日(日)、1部・2部の5日間の日程が終わりました。9月12日(土)に開幕し、13日・14日・19日・20日と、日本体育大学健志台キャンパスで6校の総当たりを戦っています。女子1部は筑波大学が優勝、男子1部は日本体育大学が5戦全勝で優勝しました。2部は男子が早稲田大学、女子が専修大学が1位でした。このページには、決着した対戦のカードとチームスコアだけを載せています(個々の試合のスコアは連盟の結果表と公式のライブスコアでご覧ください)。次は9月26日(土)・27日(日)の入替戦です。
🏸 最終日・5日目(9月20日)の結果=女子1部は筑波大学が優勝。直接対決では負けていました
女子1部は筑波大学が優勝です。最終日に日本体育大学を4-1で下して4勝1敗。同じ4勝1敗で並んだ法政大学とはゲーム差(連盟の表のG)で分かれ、筑波大学のG19に対し法政大学はG11でした。この2校の直接対決は、初日に法政大学が4-1で勝っています——連盟の順位は「勝った対戦の数 → M → G」の順で見るので、直接対決は先に来ません。法政大学は最終日に明治大学へ2-3で敗れ、その1敗がそのまま順位に出ました。男子1部は日本体育大学が5戦全勝で優勝しました。連盟が20日22時台に差し替えた結果表で日本体育大学×明治大学の欄が埋まり、1位から6位まで確定しています(残る空欄は筑波大学×日本大学の1つだけで、2位と3位は動きません)。
| 部 | 勝った大学 | スコア | 負けた大学 | |
|---|---|---|---|---|
| 女子1部 | 筑波大学 | 4-1 | 日本体育大学 | 優勝を決めた1勝 |
| 女子1部 | 明治大学 | 3-2 | 法政大学 | 法政の優勝が消えた |
| 女子1部 | 早稲田大学 | 3-2 | 日本大学 | |
| 男子1部 | 筑波大学 | 3-2 | 日本大学 | |
| 男子1部 | 中央大学 | 3-0 | 法政大学 | 3勝がついて終了 |
| 男子1部 | 日本体育大学 | 5-0 | 明治大学 | 全勝優勝が確定 |
⚠️ 日本体育大学×明治大学は、10ゲームすべてが 15-0(得点 150-0)で記録されています。連盟公式のライブスコアには、この対戦の試合が1つも入っていません。連盟は理由を書いていないので、当ページも結果表に書かれた 5-0 をそのまま写すだけにとどめます。残る空欄は筑波大学×日本大学の1つで、こちらはライブスコアに5試合とも入っており筑波大学の 3-2 です(下の順位表の注記をご覧ください)。
🏸 4日目(9月19日)の結果=全勝どうしは日本体育大学が3−2で制した。全勝は男子 日本体育大学・女子 法政大学の2校だけに
男子の全勝どうしの対決は、日本体育大学が筑波大学を3−2で破って4連勝。筑波大学はこの秋の初黒星です。日本大学も中央大学に3−2で勝ち、筑波大学と日本大学が3勝1敗で並びました。女子は法政大学が早稲田大学に3−2で競り勝ち、ただ1校の4連勝。2勝1敗どうしの対決は、春季1位の筑波大学が明治大学に4−1で勝って3勝1敗にしました。いっぽう春季2位の男子の明治大学は法政大学にも2−3で敗れ、4連敗は4つとも2−3です。女子の日本体育大学は日本大学に4−1で勝ち、この秋の初勝利を挙げました。⇒ 4日目に春季リーグの順位が下だった側が勝ったのは6対戦のうち1つ(法政大学が明治大学に)で、4日間では24対戦中9つです。
| 部 | 勝った大学 | スコア | 負けた大学 | |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部 | 日本体育大学 | 3-2 | 筑波大学 | |
| 男子1部 | 法政大学 | 3-2 | 明治大学 | 🔥春6位が春2位に |
| 男子1部 | 日本大学 | 3-2 | 中央大学 | |
| 女子1部 | 法政大学 | 3-2 | 早稲田大学 | |
| 女子1部 | 筑波大学 | 4-1 | 明治大学 | |
| 女子1部 | 日本体育大学 | 4-1 | 日本大学 |
🔢 男子1部は、12対戦のうち10が3−2です。4日目の3対戦もすべて3−2でした。3−2でなかったのは、日本体育大学が初日と2日目に勝った4−1の2つだけで、日本体育大学の4連勝のうち後半の2つ(中央大学・筑波大学)は3−2です。
✅ 4日目の6対戦は、連盟が9月19日16時台に掲載した公式の結果表と、連盟のライブスコアの両方でチームスコアが一致しています。ただし女子の筑波大学×明治大学は、ライブスコアでは5試合目が入っておらず3−1のままだったため、公式の結果表の4−1を載せています。
3日目(9月14日)の結果
| 部 | 勝った大学 | スコア | 負けた大学 | |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部 | 日本体育大学 | 3-2 | 中央大学 | |
| 男子1部 | 筑波大学 | 3-2 | 明治大学 | 🔥春3位が春2位に |
| 男子1部 | 日本大学 | 3-2 | 法政大学 | |
| 女子1部 | 法政大学 | 5-0 | 日本大学 | |
| 女子1部 | 筑波大学 | 4-1 | 早稲田大学 | |
| 女子1部 | 明治大学 | 3-2 | 日本体育大学 | 🔥春3位が春2位に |
女子は法政大学が日本大学を5−0で破り、ただ1校の3連勝です(5試合すべてを取ったのは、この秋の1部18対戦で初めて)。2連勝どうしだった早稲田大学は、春季1位の筑波大学に1−4で初黒星。男子は日本体育大学と筑波大学がそろって3連勝で、この2校は次の19日(土)に全勝どうしで当たります。いっぽう春季2位の2校は、男子の明治大学が筑波大学に、女子の日本体育大学が明治大学に、どちらも2−3で敗れて3連敗になりました。⇒ 3日目は6対戦のうち2つで、春季リーグの順位が下だった側が勝ちました(3日間で18対戦中8つ)。
✅ 3日目の6対戦は、連盟が9月14日20時台に掲載した公式の結果表と、連盟のライブスコアの両方でチームスコアが一致しています。
2日目(9月13日)の結果
| 部 | 勝った大学 | スコア | 負けた大学 | |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部 | 日本体育大学 | 4-1 | 法政大学 | |
| 男子1部 | 日本大学 | 3-2 | 明治大学 | 🔥春4位が春2位に |
| 男子1部 | 筑波大学 | 3-2 | 中央大学 | |
| 女子1部 | 法政大学 | 3-2 | 日本体育大学 | 🔥春4位が春2位に |
| 女子1部 | 早稲田大学 | 3-2 | 明治大学 | 🔥春5位が春3位に |
| 女子1部 | 筑波大学 | 4-1 | 日本大学 |
📌 男子の筑波大学×中央大学は3−2です(9月14日に訂正)。9月13日夜の公式の結果表では第1シングルスが第2ゲームの14-15で途切れていて、この1試合が勝敗に数えられず3−1でした。連盟が9月14日朝に結果表を差し替え、この試合は14-16で中央大学の勝ちとして数えられて3−2になり、連盟のライブスコアとも一致しました。中央大学はこの対戦を総得点では158対157と1点上回りながら落としています。女子の2日目は、13日夜に公式の結果ファイルが空で読めずライブスコアの速報で載せていましたが、14日昼に掲載し直された公式の結果表と3対戦とも一致しました。
初日(9月12日)の結果
| 部 | 勝った大学 | スコア | 負けた大学 | |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部 | 日本体育大学 | 4-1 | 日本大学 | |
| 男子1部 | 中央大学 | 3-2 | 明治大学 | 🔥春5位が春2位に |
| 男子1部 | 筑波大学 | 3-2 | 法政大学 | |
| 女子1部 | 法政大学 | 4-1 | 筑波大学 | 🔥春4位が春1位に |
| 女子1部 | 早稲田大学 | 4-1 | 日本体育大学 | 🔥春5位が春2位に |
| 女子1部 | 明治大学 | 4-1 | 日本大学 |
1対戦は「2複3単」の5試合で、先に3勝したほうが勝ちです。初日の女子1部は、女子春季1位の筑波大学と2位の日本体育大学がそろって1−4で敗れる波乱で始まりました。4−1や5−0があるのは、3勝がついたあとも残りの試合を行っているためです。
※ 当サイトが載せるのは対戦カードとチームスコアだけです。個々の試合のスコアと出場選手は、連盟の大会情報ページと公式ライブスコアでご確認ください。正式な記録は大会本部の記録シートが正です。
🔢 この大会は15点制で行われています(要項には書かれていません)
関東学生バドミントン連盟は、秋季リーグを何点制で行うかを公表していません。要項の「9.競技規則」は「2026年度(公財)日本バドミントン協会競技規則、同大会運営規程、同公認審判員規程による」と書いてあるだけで、得点方式にはひとことも触れていません。関西の学連が出したような「15点3ゲーム制の導入について」の通知も、関東には見あたりません。
そこで連盟公式のライブスコアに実際に記録されたスコアを数えました(4日目9月19日の全日程までのぶん・385対戦の記録から)。答えははっきりしていて、この大会は15点制です。
| 数えたもの | ゲーム数 |
|---|---|
| 決着したゲーム | 3144 |
| 15点制で説明できる | 3144 = 全部 |
| 21点制で説明できる | 1 だけ |
| 🔑15対13以下で終わった | 2887 |
| 14-14からのデュース | 257 |
| うち1部のぶん | 339 = 全部15点制 |
決め手は15対13以下で終わった2887ゲームです。21点制なら、15点はまだ試合の途中でしかありません。勝った側がいちばん多く取った点は21で、それも7ゲームだけでした=15点制の上限(20-20から次の1点)とぴったり合います。21点制で説明できた1ゲームは 21-19 で、これは15点制のデュースでも出るスコアです。1部だけで見ても284ゲームが全部15点制で、うち249は15点ちょうどで終わっています。1部から6部まで、記録のあったすべての部で同じでした。
くわしい仕組みは15点制への移行のまとめでどうぞ(15点先取・14-14から2点差・20-20なら次の1点で決まり)。
⚠️ これは連盟が公表した文章ではなく、当サイトが実際のスコアから確かめたものです。ライブスコアは連盟自身が「試験的運用期間」としており、正式な記録は大会本部の記録シートが正です。公式の見解は連盟の告知でご確認ください。
📡 ライブスコアは初日から実際に動いています(1部・2部は全試合)
連盟が2026年9月9日に加盟大学へ出した通知のとおり、秋季リーグの1部・2部の全試合の経過と結果が、専用サイトでリアルタイムに流れています。開幕初日の9月12日に実際に動いていることを確認しました=1部・2部の12対戦がその場で1ゲームずつ更新され、3部以下は9月10日ぶんからの結果も入っています。大会期間中はどなたでも閲覧できます。会場では掲示されるQRコードからも入れます。
⚠️ 連盟自身が「試験的運用期間」と位置づけています(春季リーグに続く2回目)。通信環境によって遅れや誤表示が出ることがあり、正式な結果は大会本部が発表する記録シートが正です。配信が止まったときは復旧に時間がかかる場合があると案内されています。
🗓 5日間の全対戦カード(1部・2部/男女)
連盟が9月11日に公表した1部・2部の対戦表から起こしました。12コートを同時に使い、4つの部が同じ体育館で並行して進みます。どの日も男子1部が1〜3コート、女子2部が4〜6コート、男子2部が7〜9コート、女子1部が10〜12コートで、この割り当ては5日間とも変わりません。4つの部とも6校の総当たりなので、1校が戦うのは5対戦=1日1対戦です。
| 9月12日(土) | |
|---|---|
| 男子1部 1〜3コート | 筑波大学 vs 法政大学 日本体育大学 vs 日本大学 明治大学 vs 中央大学 |
| 女子1部 10〜12コート | 明治大学 vs 日本大学 筑波大学 vs 法政大学 日本体育大学 vs 早稲田大学 |
| 男子2部 7〜9コート | 立教大学 vs 順天堂大学 早稲田大学 vs 神奈川大学 東京情報大学 vs 高崎健康福祉大学 |
| 女子2部 4〜6コート | 立教大学 vs 東京女子体育大学 専修大学 vs 大妻女子大学 青山学院大学 vs 東京情報大学 |
| 9月13日(日) | |
| 男子1部 1〜3コート | 筑波大学 vs 中央大学 日本体育大学 vs 法政大学 明治大学 vs 日本大学 |
| 女子1部 10〜12コート | 明治大学 vs 早稲田大学 筑波大学 vs 日本大学 日本体育大学 vs 法政大学 |
| 男子2部 7〜9コート | 立教大学 vs 高崎健康福祉大学 早稲田大学 vs 順天堂大学 東京情報大学 vs 神奈川大学 |
| 女子2部 4〜6コート | 立教大学 vs 東京情報大学 専修大学 vs 東京女子体育大学 青山学院大学 vs 大妻女子大学 |
| 9月14日(月) | |
| 男子1部 1〜3コート | 日本大学 vs 法政大学 日本体育大学 vs 中央大学 明治大学 vs 筑波大学 |
| 女子1部 10〜12コート | 法政大学 vs 日本大学 筑波大学 vs 早稲田大学 日本体育大学 vs 明治大学 |
| 男子2部 7〜9コート | 神奈川大学 vs 順天堂大学 早稲田大学 vs 高崎健康福祉大学 東京情報大学 vs 立教大学 |
| 女子2部 4〜6コート | 大妻女子大学 vs 東京女子体育大学 専修大学 vs 東京情報大学 青山学院大学 vs 立教大学 |
| 9月19日(土) | |
| 男子1部 1〜3コート | 日本大学 vs 中央大学 日本体育大学 vs 筑波大学 明治大学 vs 法政大学 |
| 女子1部 10〜12コート | 法政大学 vs 早稲田大学 筑波大学 vs 明治大学 日本体育大学 vs 日本大学 |
| 男子2部 7〜9コート | 神奈川大学 vs 高崎健康福祉大学 早稲田大学 vs 立教大学 東京情報大学 vs 順天堂大学 |
| 女子2部 4〜6コート | 大妻女子大学 vs 東京情報大学 専修大学 vs 立教大学 青山学院大学 vs 東京女子体育大学 |
| 9月20日(日) | |
| 男子1部 1〜3コート | 中央大学 vs 法政大学 日本体育大学 vs 明治大学🔥 筑波大学 vs 日本大学🔥 |
| 女子1部 10〜12コート | 早稲田大学 vs 日本大学 筑波大学 vs 日本体育大学🔥 明治大学 vs 法政大学🔥 |
| 男子2部 7〜9コート | 高崎健康福祉大学 vs 順天堂大学 早稲田大学 vs 東京情報大学 立教大学 vs 神奈川大学 |
| 女子2部 4〜6コート | 東京情報大学 vs 東京女子体育大学 専修大学 vs 青山学院大学 立教大学 vs 大妻女子大学 |
※ コート番号ごとの細かい割り当てと座席の配置は、連盟の「秋リーグ座席表」でご確認ください。🔥は下の「注目カード」で触れている対戦です。
📊 1部・2部の最終順位(連盟公式の発表に準拠)
下の表のM・G・Pと順位は、関東学生バドミントン連盟が9月20日に公表した結果表をそのまま写したものです。当サイトで独自に並べ替えることはしません。Mは勝った試合数、Gはゲーム差、Pは得点差で、「対戦の勝敗」は同じ結果表の○×を数えた数字です。連盟の並べ方は勝った対戦の数がいちばん先で、そのあとにM、そのあとにG——直接対決は先に来ません。
女子1部(最終)
| 順位 | 大学 | 対戦の勝敗 | M | G | P |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 筑波大学 | 4勝1敗 | 17 | 19 | 109 |
| 2 | 法政大学 | 4勝1敗 | 17 | 11 | 59 |
| 3 | 明治大学 | 3勝2敗 | 13 | 5 | 31 |
| 4 | 早稲田大学 | 3勝2敗 | 13 | 1 | -9 |
| 5 | 日本体育大学 | 1勝4敗 | 10 | -10 | -38 |
| 6 | 日本大学 | 0勝5敗 | 5 | -26 | -152 |
筑波大学と法政大学は対戦の勝敗もMも同じ(4勝1敗・M17)で、Gの19対11だけで順位が分かれました。初日の直接対決は法政大学が4-1で勝っています。3位の明治大学と4位の早稲田大学も3勝2敗・M13で並び、こちらもGで分かれました。
男子1部(最終・9月20日22時台に連盟が差し替えた表)
| 順位 | 大学 | 対戦の勝敗 | M | G | P |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本体育大学 | 5勝0敗 | 19 | 23 | 256 |
| 2 | 筑波大学 | 3勝1敗 | 13 | 1 | 1 |
| 3 | 日本大学 | 3勝1敗 | 12 | 0 | -24 |
| 4 | 中央大学 | 2勝3敗 | 12 | 2 | 14 |
| 5 | 法政大学 | 1勝4敗 | 8 | -10 | -59 |
| 6 | 明治大学 | 0勝5敗 | 8 | -16 | -188 |
⚠️ この表は連盟が9月20日22時台に差し替えたもので、順位は1位から6位まで印刷されています。日本体育大学は5対戦すべてに勝ち、Mが19。残る空欄は筑波大学×日本大学の1つだけです。この対戦は連盟公式のライブスコアには5試合とも入っていて筑波大学の 3-2 ですが、結果表のM・G・Pは最初の4試合(2-2)までしか数えていません——ライブスコアの4試合ぶんを足すと筑波大学は +2勝ちぶん・ゲーム 4-5・得点 117-126 で、表の筑波大学 M13・G1・P1 と日本大学 M12・G0・P-24 にぴったり合います。第5シングルスを入れても筑波大学2位・日本大学3位は変わりません(入れた場合は筑波大学が4勝1敗、日本大学が3勝2敗)。確定版が出たら差し替えます。
男子2部(最終)
| 順位 | 大学 | 対戦の勝敗 | M | G | P |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 早稲田大学 | 5勝0敗 | 18 | 15 | 89 |
| 2 | 順天堂大学 | 3勝2敗 | 15 | 7 | 38 |
| 3 | 東京情報大学 | 3勝2敗 | 12 | 0 | -50 |
| 4 | 高崎健康福祉大学 | 2勝3敗 | 12 | 1 | 3 |
| 5 | 立教大学 | 1勝4敗 | 10 | -7 | -4 |
| 6 | 神奈川大学 | 1勝4敗 | 7 | -16 | -76 |
女子2部(最終)
| 順位 | 大学 | 対戦の勝敗 | M | G | P |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 専修大学 | 5勝0敗 | 19 | 23 | 158 |
| 2 | 青山学院大学 | 4勝1敗 | 20 | 25 | 137 |
| 3 | 東京情報大学 | 3勝2敗 | 11 | -3 | 13 |
| 4 | 大妻女子大学 | 2勝3敗 | 13 | 3 | 24 |
| 5 | 立教大学 | 1勝4敗 | 8 | -16 | -98 |
| 6 | 東京女子体育大学 | 0勝5敗 | 3 | -32 | -234 |
女子2部は、Mだけを見ると2位の青山学院大学(M20)のほうが1位の専修大学(M19)より多いという並びになりました。連盟は勝った対戦の数を先に見るので、5勝0敗の専修大学が上です。2校の直接対決は専修大学が3-1で勝っています。
🔁 入替戦の結果(9月26日・27日)=1部の顔ぶれは男女とも変わりません
連盟が入れ替え戦のページに男女の結果(9月28日の夜に掲載)を出しました。1部⇔2部は男女とも1部の大学が3-1で勝ち、そのまま1部に残りました=2027年の春季リーグも、1部は男女とも秋と同じ6校です。2部と3部の間では、女子の高崎健康福祉大学が2部へ上がり、東京女子体育大学が3部へ下がります。
| 入替戦の結果(チームの勝敗と結果) |
|---|
| 男子 1部⇔2部(27日):明治大学 3-1 早稲田大学 → 明治大学は1部に残留、早稲田大学は2部のまま |
| 女子 1部⇔2部(27日):日本大学 3-1 専修大学 → 日本大学は1部に残留、専修大学は2部のまま |
| 男子 2部⇔3部:作新学院大学 3-0 東京経済大学(26日・3部の1位どうし)→ 神奈川大学 3-0 作新学院大学(27日) → 神奈川大学は2部に残留 |
| 女子 2部⇔3部:高崎健康福祉大学 3-1 作新学院大学(26日・3部の1位どうし)→ 高崎健康福祉大学 3-2 東京女子体育大学(27日) → 高崎健康福祉大学が2部へ昇格、東京女子体育大学は3部へ |
どの対戦も15点制(15点3ゲーム)で行われました(→ 15点制の数え方)。1試合ずつのスコアと、3部以下の入れ替え戦(3部⇔4部・4部⇔5部・5部⇔6部)の結果は、連盟の結果PDF(男子・女子)でご確認ください。このページでは2部より下の入れ替えを書きません。
出典:関東学生バドミントン連盟「2026年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦入れ替え戦」のページの「入れ替え戦結果_男子」「入れ替え戦結果_女子」(PDF・2026年9月28日23時台に掲載)。勝ち上がり表とスコア表の2面で勝敗が一致することを確かめました(2026年9月29日朝に確認)。1部・2部の順位は同じ連盟の最終結果表(9月20日)によります。
このあと大学生の全国大会は、インカレ個人戦(10月16日〜・金沢)と大学対抗戦(11月5日〜・姫路)と続きます。関東リーグ1部の順位は、この2つの全国大会に出る地区の枠につながります。
🏆 この秋に残った記録
- 女子1部の優勝校は、直接対決で負けていた筑波大学。勝った対戦の数(4勝1敗)もM(17)も法政大学と同じで、Gの19対11だけで決まりました。
- 女子1部は、6校のうち4校が2つのペアに分かれて並びました。1位・2位が4勝1敗でM17、3位・4位が3勝2敗でM13。どちらもGで分かれています。
- 女子2部は、Mが多いほうが2位。青山学院大学はM20・G25と専修大学(M19・G23)を上回りましたが、唯一の黒星がその専修大学戦(1-3)でした。
- 15点制の検算は、最終日を入れて決着3144ゲーム。3144ゲームすべてが15点制で説明でき、そのうち2887ゲームが15対13以下=21点制では出ないスコアでした。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
団体戦は「何番目の試合か」を知っているだけで、見え方がまったく変わります。要項によると、この大会の対戦の順番は第1シングルス → 第2シングルス → 第1ダブルス → 第2ダブルス → 第3シングルスです。つまり最初の2試合はシングルスが続き、中盤にダブルスが2つ入り、最後がまたシングルス。エースをどこに置くかで戦い方が変わるので、オーダー表が出た時点で「この大学は勝ちにいく順番を作ったな」と読めます。スコアシートの書き方を知っていると、流れが変わった場面を後から見返せます。ダブルスはローテーションの見方もあわせてどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- 日本ランキングサーキット2026(全5種目の結果) — 5月20日〜24日・さいたま。1部の日本体育大からは川野寿真が男子シングルス三位、山田琉碧も本戦に入っています
- 関西学生バドミントン秋季リーグ2026 — 9月15日〜23日・和歌山ビッグウエーブほか。関西は1部が8校で、2ブロックに分かれます
- インカレ2026(全日本学生バドミントン選手権) — 10月16日〜22日・金沢。大学生の個人戦の日本一。出場は地区学連の選考で決まります
- 全日本学生バドミントン大学対抗戦2026 — 11月5日〜8日・姫路。大学どうしの団体戦の全国大会
- S/Jリーグ2026-27 — 10月31日開幕。大学を出た選手が戦う日本最高峰の団体リーグ
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・東京調布。学生も日本代表と同じ土俵で戦う日本一決定戦
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 国内の全国大会と国際大会の年間日程
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 国内は2026年から先行導入。移行期の見分け方
- バドミントンの大会運営ツール — 学内のリーグ戦や地区の大会をスマホだけで回すやり方
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- インターハイ2027(全国高校総体バドミントン) — 2027年8月3日〜8日・東京都調布市/八王子市。高校生の日本一を決める全国大会
- 国スポ2026(旧・国体)バドミントン — 2026年10月11日〜14日・青森県黒石市。都道府県対抗で日本一を決める大会
- 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会 — 2026年9月19日〜21日・石川県白山市 松任総合運動公園体育館
- 全中バドミントン2026(全国中学校大会) — 2026年8月20日〜23日・鳥取県立米子産業体育館。中学生の日本一を決める大会
- 全国高専バドミントン2026(第50回) — 2026年8月28日〜30日・ぎふメモリアルセンター で愛ドーム。高専生の日本一を決める大会
- 全国小学生バドミントン選手権2026(全小・第35回) — 2026年12月23日〜27日・茨城県水戸市 アダストリアみとアリーナ
- 全国小学生ABC大会2026(第27回) — 2026年8月14日〜16日・福岡市総合体育館。小学生をA/B/Cの学年区分に分けて争う大会
- 全日本実業団バドミントン2026(第76回) — 2026年6月17日〜21日・埼玉県深谷市/熊谷市/本庄市。会社のチームで戦う団体戦
- 全日本ジュニアバドミントン選手権2026(JOC・第45回) — 2026年9月19日〜23日・群馬県前橋市ほか。18歳未満の日本一を決める大会
- 全日本シニアバドミントン選手権2026(第43回) — 2026年10月24日〜26日と10月30日〜11月1日・北海道内10会場。30歳以上を年代別に分けて争う大会
- 全日本社会人バドミントン2026(第69回) — 2026年9月4日〜9日・長野県長野市/千曲市。社会人の日本一を決める大会
- 全国社会人クラブ対抗バドミントン2027(第27回) — 2027年2月13日〜15日・大分県別府市 べっぷアリーナ。社会人クラブ対抗の団体戦11種目
- 全日本中学生バドミントン選手権2027(第27回) — 2027年3月20日〜22日・埼玉県熊谷市・行田市。中学1・2年生の都道府県対抗戦(8月の全中とは別の大会)
- 全国高校選抜バドミントン2027(第55回) — 2027年3月24日〜28日・三重県四日市市・津市。高校1・2年生だけが出る春の全国大会
- S/JリーグⅡ2026-27(SJ2リーグ・出場16チーム) — 11月26日〜29日・宮崎県高鍋町。S/Jリーグの1つ下のリーグ。優勝すると翌季のS/Jリーグへ上がります。東海興業・豊田通商・JR北海道・金沢学院クラブは男子がS/Jリーグ・女子がⅡです
- 全日本レディースバドミントン2026(第21回・個人戦) — 12月4日〜6日・福島県福島市/郡山市。都道府県のレディース連盟から出る女子ダブルスの全国大会。要項で15点制が確定
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
❓ よくある質問
Q. 関東秋季リーグ2026はいつ、どこで行われますか?
2026年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦は、要項の期日で2026年8月20日(木)から9月21日(月)まで、関東各県で行われます。1部と2部は9月12日(土)・13日(日)・14日(月)・19日(土)・20日(日)の5日間に集約され、会場は神奈川県横浜市青葉区の日本体育大学健志台キャンパス 米本記念体育館です。3部から6部は8月20日から9月21日までの期間内で、それぞれの部の当番校が指定した会場で行われます。入れ替え戦は9月26日(土)・27日(日)に神奈川大学横浜キャンパス13号館です。主催は関東学生バドミントン連盟です。
Q. どうすれば関東秋季リーグ2026に出場できますか?
出場するのは関東学生バドミントン連盟に加盟している大学のバドミントン部です。個人でエントリーする大会ではなく、部として登録して部の代表が出る団体戦です。要項の参加資格は、2026年度の日本バドミントン協会の会員登録と、2026年度の全日本学生バドミントン連盟および関東学生バドミントン連盟への登録を完了していること。リーグ戦に出す選手は男子14名・女子14名まで登録でき、登録人数が4名に満たない場合はリーグ戦に出場できません。追加登録は8月10日(金)23時59分までに申し込みと振込を終える必要がありました。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
関東学生バドミントン連盟は公式YouTubeチャンネルを持っており、大会情報ページに「ライブ配信」「公式YouTubeチャンネル」へのリンクを常設しています。ただし2026年9月4日の時点で、何部のどの日をどのコートで配信するかまでは公表されていません。このページでは確定していない配信予定を断定しません。テレビ放送の予定も発表されていません。配信の有無と時間は、連盟の公式YouTube・公式X・公式Instagramの告知でご確認ください。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
要項には得点方式が書かれていません。競技規則の欄が「2026年度(公財)日本バドミントン協会競技規則、同大会運営規程、同公認審判員規程による」となっているだけです。ただしまわりはすでに15点制に動いています。日本バドミントン協会が2026年5月1日に公表した発表では、①全日本総合・全日本社会人・全日本シニア・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・日本スポーツマスターズ・S/JリーグⅠ〜Ⅲに加えて、②「全日本総合への出場権が獲得できる第1種大会の該当種目」として全日本学生選手権(インカレ)・全日本教職員・全国高等学校選手権・全国中学校大会・そして「各地区予選会」が挙げられています。さらに関西学生バドミントン連盟は2026年5月23日から、加盟大学の大会を15点制に切り替えました(同連盟の2026年5月2日付通知)。いっぽう関東学生バドミントン連盟は、9月12日の時点でも同じような通知を公表していません。それでも実際は15点制で行われています。連盟公式のライブスコアに記録された決着ずみのゲームを数えると、そのすべてが15点制で説明でき、大半は「15対13以下」で終わっています。これは21点制では起こりえないスコアです。1部・2部だけでなく3部以下も同じでした。ただし連盟がライブスコアを「試験的運用期間」としているため、正式には大会本部の記録シートが正です。なお2027年1月以降は、すべての第1種大会が15点制になります。
Q. 関東リーグは何部まであるのですか?
1部から6部まであります。1部と2部はそれぞれ6校で、3部から6部はブロックに分かれています。男子は3部がAとBの2ブロック、4部・5部・6部がそれぞれA・B・C(4部と5部はDまで)に分かれ、女子は3部がAとBの2ブロック、4部と5部がA・B・C・Dの4ブロックです。ブロックごとにおおむね5校から6校が入り、総当たりで順位を決めます。所属している大学の一覧は、連盟が公表している男子・女子の対戦校表で確認できます。
Q. 関東リーグの1部にいるのはどこの大学ですか?
2026年9月4日の時点で連盟が公表している対戦校表によると、男子1部は日本体育大学・明治大学・筑波大学・日本大学・中央大学・法政大学の6校、女子1部は筑波大学・日本体育大学・明治大学・法政大学・早稲田大学・日本大学の6校です。この並びは前回(2026年春季リーグ)の最終順位の順で、女子だけ春季6位の専修大学に代わって日本大学が入っています。2部は男子が早稲田大学・東京情報大学・立教大学・神奈川大学・高崎健康福祉大学・順天堂大学、女子が専修大学・青山学院大学・立教大学・大妻女子大学・東京情報大学・東京女子体育大学です。
Q. リーグ戦の勝ち負けはどうやって決まるのですか?
男子・女子とも1対戦が5試合で、シングルス3試合とダブルス2試合の「2複3単」です。要項によると対戦の順番は第1シングルス、第2シングルス、第1ダブルス、第2ダブルス、第3シングルスの順で、5試合のうち先に3勝したほうがその対戦の勝ちです。1部と2部は6校の総当たりなので、1校あたり5対戦を戦います。なお要項には勝敗が決定したあとのメンバー交代についての規定もあり、3勝がついたあとの試合の扱いは当日の運営に従います。
Q. 春季リーグ2026の結果はどうでしたか?
2026年5月4日に行われた最終日で、男子1部は日本体育大学が全勝で優勝、女子1部は筑波大学が優勝しました。男子1部の最終順位は日本体育大学、明治大学、筑波大学、日本大学、中央大学、法政大学の順。女子1部は筑波大学、日本体育大学、明治大学、法政大学、早稲田大学、専修大学の順でした。秋季の対戦校表に載っている1部の並びは、この春季の最終順位と一致しています。
Q. 関東リーグの入替戦はいつ、どこで行われますか?
2026年秋季リーグの入れ替え戦は9月26日(土)と27日(日)で、会場は神奈川大学横浜キャンパス13号館の体育館(神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)です。上の部の下位校と下の部の上位校が対戦し、翌シーズンの所属が決まります。組み合わせとタイムテーブルは、連盟の入れ替え戦のページ(kantoibf.com/game/002286/)に9月25日から26日にかけて掲載されました。1部と2部の入れ替え戦は男女とも9月27日(日)に行われ、男子は明治大学(1部6位)が早稲田大学(2部1位)に3-1、女子は日本大学(1部6位)が専修大学(2部1位)に3-1で勝って、どちらも1部に残りました。2部と3部の間では、女子の高崎健康福祉大学が東京女子体育大学に3-2で勝って2部へ上がります。結果は9月28日の夜に連盟のページに掲載されました。
Q. 関東リーグは観戦できますか?応援に決まりはありますか?
会場によって違います。要項には「利用会場によって、登録者においても入場を制限する場合があります」と書かれており、選手登録している人でも入れない会場がありうるという意味です。見に行く前に連盟の大会情報ページで案内を確認してください。応援については、フロアでの打楽器(シャトルの筒を含む)を使った応援が禁止されています。1部と2部については、応援席でのスティックバルーンとうちわだけが使えます。
Q. 関東リーグの結果はどこで見られますか?
関東学生バドミントン連盟の公式サイトの大会情報ページに、要項・対戦校表・結果がPDFで掲載されます。2026年秋季リーグからは、これに加えて連盟のライブスコアがあります。連盟が2026年9月9日に加盟大学へ出した通知によると、1部・2部の全試合の経過と結果が専用サイト(https://kanto-badminton-app.web.app/live/viewer)でリアルタイムに配信され、3部以下はその日ごとの結果が速報として出ます。大会期間中はどなたでも閲覧できます。ただし連盟自身が「試験的運用期間」と位置づけており、正式な結果は大会本部が発表する記録シートが正です。あわせて連盟の公式YouTubeチャンネル・公式X・公式Instagramでも情報が出ます。このページでは、決着した対戦のカードとチームスコアだけを追記し、個々の試合のスコアは公式の結果PDFへご案内します。
Q. 関東リーグの順位表はどこで見られますか?2026年秋季リーグの最終順位はどうなりましたか?
関東学生バドミントン連盟の公式サイトの大会情報ページに、日ごとの結果がPDFで掲載されます。総当たり表の形で、各対戦のチームスコアと、M(勝った試合数)・G(ゲーム差)・P(得点差)、そして順位の欄が並んでいます。2026年秋季リーグの女子1部は、1位筑波大学、2位法政大学(この2校が4勝1敗)、3位明治大学、4位早稲田大学(この2校が3勝2敗)、5位日本体育大学、6位日本大学でした。筑波大学と法政大学は勝った対戦の数もMも同じで、Gの19対11で筑波大学が上になっています。初日の直接対決は法政大学が4-1で勝っていましたが、連盟の順位は勝った対戦の数、M、Gの順に見るので、直接対決は先に来ません。男子1部は、9月20日22時台に連盟が差し替えた表で1位日本体育大学、2位筑波大学、3位日本大学、4位中央大学、5位法政大学、6位明治大学です。日本体育大学が5対戦すべてに勝って優勝しました。空欄は筑波大学×日本大学の1つだけ残っていますが、この対戦は連盟公式のライブスコアで筑波大学の3-2で終わっており、入れても2位と3位は変わりません。2部の1位は男子が早稲田大学、女子が専修大学でした。当ページの順位表は連盟の発表に準拠し、当サイトが独自に並べ替えることはしません。
この関東秋季リーグ2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/kanto-daigaku-league-2026-aki/ / 日程・会場は関東学生バドミントン連盟の大会情報(2026年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦)に掲載された実施要項および男子・女子の対戦校表、ならびに2026年春季リーグ1部の最終順位(バドミントン・スピリット)を出典としています。