📋 大会概要
| 大会名 | 令和9年度全国高等学校総合体育大会 バドミントン競技大会(南関東総体2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年8月3日(火) 〜 8月8日(日)(6日間) |
| 会場 | 京王アリーナTOKYO/エスフォルタアリーナ八王子 東京都調布市・八王子市 |
| カテゴリ | 高校生(全国高体連に加盟する高等学校の生徒) |
| 種目 | 学校対抗(男女)・シングルス(男女)・ダブルス(男女) |
| 主催 | (公財)全国高等学校体育連盟・(公財)日本バドミントン協会ほか |
| 得点方式 | 3ゲーム×15点制(高校の全国大会は2026年度から先行導入) |
🗓 日程
会期は2027年8月3日(火)から8月8日(日)までの6日間です。ただし6日とも試合をするわけではありません。全国高体連の大会公式サイトが公開している競技日程一覧によると、8月3日(火)が競技種目別の開会式で、試合は8月4日(水)から8月8日(日)までの5日間です(最終日の8日は競技のあとに閉会式が行われる印になっています)。会場は2つあり、京王アリーナTOKYO(調布市)は8月4日から8日まで通し、エスフォルタアリーナ八王子(八王子市)は8月4日・6日・7日に使われる予定です。前回の2026年(和歌山)が7月22日開会式・23日〜27日競技で、学校対抗を先に2日間、そのあと個人戦という並びでしたので、2027年も同じ形になる見込みです。
🏟 会場:京王アリーナTOKYO・エスフォルタアリーナ八王子
会場は京王アリーナTOKYO(東京都調布市)とエスフォルタアリーナ八王子(東京都八王子市)の2会場です。前回の和歌山大会が和歌山ビッグホエール・和歌山ビッグウエーブ・こうふくホーム和歌山アリーナの3施設だったのと同じで、インターハイのバドミントンは複数の体育館に分かれて進みます。学校対抗と個人戦を同じ日に並行して回す時間帯があるため、「応援したい選手がどちらの会場にいるか」を当日の朝に確認する必要があります。どちらも鉄道の駅から歩ける距離にある大きな体育館ですが、座席数・入場方法・撮影の可否は大会ごとに決められます。アクセスと当日の案内は、開幕が近づいてから各施設の公式サイトと大会公式サイトでご確認ください。
📺 放送・ライブ配信
参考として、前回は次の放送・配信がありました。
- 2026年の和歌山大会は、全国高体連の公式応援サイト「インハイ.tv」でライブ配信が行われました(2027年の配信は未発表です)
最新の放送予定は、各局の番組表と全国高体連バドミントン専門部の告知でご確認ください。
🎫 出場資格
個人で申し込んで出られる大会ではありません。まず高校の部として各都道府県の高体連が行う予選(高校総体の県大会)に出て、そこを勝ち抜く必要があります。種目は学校対抗(団体)とシングルス・ダブルスの個人戦で、それぞれ別の枠です。学校対抗は都道府県の代表校、個人戦は都道府県予選の上位者が全国大会に進みます。何校・何名が出られるかは都道府県によって違い、また学校対抗のチームは監督・コーチ・選手をあわせた人数の下限が決まっています(人数が足りないとチームとして認められません)。正確な枠は毎年の実施要項に書かれていますので、日本バドミントン協会と全国高体連バドミントン専門部が公開する要項でご確認ください。
🗾 自分の県の予選はどこを見る?
都道府県予選の日程は、全国のどこか1か所にまとまってはいません。探す場所は3つです。①お住まいの都道府県の高等学校体育連盟(高体連)バドミントン専門部のサイト。多くの県が「インハイ予選」「県高校総体」という名前で日程・組み合わせ・結果を出しています。②都道府県のバドミントン協会のサイト。③いちばん確実なのが学校の顧問の先生です。申込は学校単位で、締切も学校ごとに管理されるためです。予選はおおむね5月から6月に行われ、そこで決まった代表が8月の全国大会に進みます。つまり「インターハイに出られるかどうか」は、夏が始まる前にはもう決まっています。中学生の場合は高体連ではなく中体連のルートになりますので、全中バドミントンのページもあわせてご覧ください。
🏆 2026年 和歌山大会の全結果(前回大会)
2027年の東京大会の1つ前が、2026年7月22日(水)〜27日(月)に和歌山県和歌山市で行われた第77回大会です(会場=和歌山ビッグホエール・和歌山ビッグウエーブ・こうふくホーム和歌山アリーナ)。学校対抗は男女ともふたば未来学園(福島)が優勝し、アベック優勝でした。
学校対抗(団体)
| 男子・優勝 | ふたば未来学園(福島) |
|---|---|
| 男子・準優勝 | 埼玉栄(埼玉) |
| 男子・3位 | 高岡第一(富山)/東大阪大柏原(大阪) |
| 女子・優勝 | ふたば未来学園(福島) |
| 女子・準優勝 | 柳井商工・柳井(山口) |
| 女子・3位 | 青森山田(青森)/四天王寺(大阪) |
個人戦(決勝のスコアつき)
| 男子シングルス | 萩原駿希(埼玉栄) 決勝 15-8, 15-5 杉山楓(東大阪大柏原) |
|---|---|
| 男子ダブルス | 萩原駿希/松本眞優(埼玉栄) 決勝 15-9, 15-9 五十田敦晴/山﨑琉生(埼玉栄)=同校対決 |
| 女子シングルス | 渡邉柚乃(倉敷中央) 決勝 15-12, 6-15, 15-9 永渕友梨華(佐賀女子) |
| 女子ダブルス | 上野優寿/伴野碧唯(ふたば未来学園) 決勝 15-8, 15-13 河村実里/星野結衣(埼玉栄) |
この大会でいちばん目を引くのが萩原駿希(埼玉栄)のシングルス・ダブルス2冠です。男子ダブルスの決勝は埼玉栄どうしの同校対決になりました。女子シングルスの渡邉柚乃(倉敷中央)は、決勝で第2ゲームを6-15で落としながら最終ゲームを15-9で取り返しています。スコアが全部15点制であることに注目してください=下の節で説明します。
※選手名の表記は、日本バドミントン協会が公開しているナショナルチームの選手ページに合わせています(女子シングルス優勝者は「渡邉柚乃」)。学校対抗の結果は大会公式配信の学校対抗結果と歴代優勝校の記録の2つで、個人戦はバドミントン専門誌の大会レポートと歴代優勝選手の記録の2つで照合しました。
🔢 高校のインターハイは、国際大会より1年早く15点制になりました
2026年から2027年にかけてのいちばん大きな変更が、得点方式です。
- 2026年4月25日=BWF(世界バドミントン連盟)の総会で「3ゲーム×15点制」が承認されました。
- 2026年5月1日=日本バドミントン協会が「BWF総会決定を受けた3ゲーム×15点制の国内大会への導入について」を発表。国内はBWFより前倒しで、2026年から段階的に導入することが決まりました。
- 2026年度のインターハイから15点制=実際に2026年の和歌山大会は、4種目の決勝がすべて15点制のスコアでした。
- 国際大会(BWF)は2027年1月4日から。つまり高校生のほうが1年早く新ルールを戦っています。
21点制と15点制で何がいちばん変わるかというと、「取り返せる時間」が短くなることです。21点制なら5点のビハインドは中盤で埋め戻せましたが、15点制では同じ5点がゲームの3分の1にあたります。序盤の連続失点がそのまま結果になりやすいので、立ち上がりの数点の重さがまるで違います。細かい違いはバドミントン15点制はいつから?変更点まとめにまとめています。
記録する側にとっても意味があります。1ゲームが短くなるぶん、1試合あたりのラリー数が減ります=スコアシートを見返したときに「どこで流れが動いたか」がはっきり出るようになりました。
🏫 勢力図:埼玉栄・ふたば未来学園・柳井商工の3校
高校バドミントンは、ごく少数の学校が長く上位を占めるのが特徴です。歴代優勝校の記録から、直近の並びを挙げます。
- 男子学校対抗=2024年・2025年と埼玉栄(埼玉)が連覇。2026年はふたば未来学園(福島)が決勝で埼玉栄を破って優勝しました。
- 女子学校対抗=柳井商工・柳井(山口)が2021年から2025年まで優勝を続けていました。2026年は決勝でその柳井商工・柳井を破ってふたば未来学園が優勝しています。
- 3位以内の常連=東大阪大柏原(大阪)・高岡第一(富山)・青森山田(青森)・四天王寺(大阪)。この顔ぶれはここ数年ほとんど変わっていません。
2026年は男女とも「連覇していた学校を止めた年」になりました。2027年の東京大会は、ふたば未来学園が男女とも連覇に挑む大会という見方になります。ただし高校の大会は3年で選手が完全に入れ替わります=2026年の主力の多くは2027年も在学しますが、卒業する学年ぶんの穴は毎年空きます。だから高校バドミントンは「強豪校が強い」と「毎年別の大会になる」が同時に成り立ちます。
※ここに挙げた学校名は、大会公式が公表した入賞校の範囲です。個人の選手については、優勝・準優勝として公表された氏名と学校名までにとどめています。
🎫 中学から大学まで:インターハイはどこに位置する大会か
保護者の方から多いご質問が、「どの大会が一番大きいのか」です。年代ごとに整理します。
- 小学生=全国小学生バドミントン選手権と全国小学生ABC大会。
- 中学生=中体連のルートで全国中学校バドミントン大会(全中)。個人の日本一は全日本ジュニア。
- 高校生=高体連のルートで、県予選 → インターハイ。ほかに春の高校選抜、個人では全日本ジュニアがあります。
- 大学生=インカレ(全日本学生バドミントン選手権)と大学対抗戦。
- 年齢も所属も問わない日本一=全日本総合。高校生が出て勝つこともあります。
この中でインターハイだけが「学校のチームとして勝ち上がる」性格が強い大会です。学校対抗があり、個人戦の出場枠も学校を通した都道府県予選から出ます。だから「強い選手がいる」だけでは足りず、5人以上そろって初めて団体で戦えるという点が、ほかの大会と大きく違います。
なお、こうした県予選・地区予選・校内戦の運営そのもの(組み合わせ作成・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方は、バドミントンの大会運営ツールにまとめています。部員数の多い高校ほど、校内の選考会をどう回すかが毎年の悩みどころです。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
2026年9月3日の時点で、2027年大会はまだ開催されていません(開幕は2027年8月4日の予定です)。このページでは推測の優勝校・入賞者を書きません。大会が始まったら、大会公式が公表した範囲で、決着した試合だけをここに追記します。前回(2026年・和歌山)の全結果はこのページの「2026年 和歌山大会の全結果」にまとめてあります。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
インターハイのバドミントンは、学校対抗(団体)と個人戦が同じ大会の中で続けて行われます。団体の主力はそのまま個人戦にも出るので、「何日目の何試合目か」が勝敗にそのまま効いてきます。スコアシートの書き方を覚えておくと、あとから「団体の3試合目の中盤で連続失点した」といった形で振り返れます。県予選や校内戦では選手同士で審判を持ち回ることも多いので、主審のコールの言い方もそのまま役に立ちます。2026年度から15点制になったぶん、1点の重さが変わりました=15点制で何が変わるかもあわせてどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- 日本ランキングサーキット2026(全5種目の結果) — 5月20日〜24日・さいたま。2026年の女子シングルスは、同じ年のインターハイも制した渡邉柚乃(倉敷中央高)が優勝しています
- 全中バドミントン(全国中学校バドミントン大会) — 中学生の全国大会。インターハイの1つ前の舞台
- 全日本ジュニアバドミントン選手権2026 — 中高生の個人日本一。インターハイと並ぶ高校生の目標
- インカレ2026(全日本学生バドミントン選手権) — 高校を出たあとに続く大学の全国大会
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 年齢も所属も問わない日本一決定戦。高校生も出ます
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 高校の全国大会は2026年度から。国際大会は2027年1月4日から
- バドミントンの大会運営ツール — 県予選や校内戦・部内リーグをスマホだけで回すやり方
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 国内の全国大会と国際大会の年間日程
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- 全国高専バドミントン2026(第50回) — 8月28日〜30日・ぎふメモリアルセンター(岐阜県岐阜市)。高等専門学校の全国大会
- 全日本社会人バドミントン2026(第69回) — 9月4日〜9日・長野県長野市/千曲市。高校を出て社会人として続ける人の全国大会
- 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会 — 9月19日〜21日・石川県白山市。35歳以上のシニアの全国大会
- 国民スポーツ大会バドミントン2026(国スポ・第80回) — 10月11日〜14日・青森県黒石市。都道府県対抗の団体戦で、高校生も出場します
- 全日本シニアバドミントン選手権2026(第43回) — 10月24日〜11月1日・北海道内10会場。30歳以上が5歳きざみで日本一を決めます
- S/Jリーグ2026-27 — 10月31日〜2027年2月21日・全国15会場。国内最高峰の実業団・クラブの団体リーグ
❓ よくある質問
Q. インターハイバドミントン2027はいつ、どこで行われますか?
令和9年度全国高等学校総合体育大会 バドミントン競技大会(南関東総体2027)は、2027年8月3日(火)から8月8日(日)までの6日間、東京都調布市・八王子市の京王アリーナTOKYO/エスフォルタアリーナ八王子で行われます。主催は(公財)全国高等学校体育連盟・(公財)日本バドミントン協会ほかです。
Q. どうすればインターハイバドミントン2027に出場できますか?
個人で申し込んで出られる大会ではありません。まず高校の部として各都道府県の高体連が行う予選(高校総体の県大会)に出て、そこを勝ち抜く必要があります。種目は学校対抗(団体)とシングルス・ダブルスの個人戦で、それぞれ別の枠です。学校対抗は都道府県の代表校、個人戦は都道府県予選の上位者が全国大会に進みます。何校・何名が出られるかは都道府県によって違い、また学校対抗のチームは監督・コーチ・選手をあわせた人数の下限が決まっています(人数が足りないとチームとして認められません)。正確な枠は毎年の実施要項に書かれていますので、日本バドミントン協会と全国高体連バドミントン専門部が公開する要項でご確認ください。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年9月3日の時点で、2027年大会の放送・配信は発表されていません。参考として、インターハイには全国高体連の公式応援サイト「インハイ.tv」があり、2026年の和歌山大会ではバドミントンのライブ配信が行われました。ただしどの競技のどのコートを配信するかは年ごとに決まりますので、このページでは確定していない放送・配信の予定を断定しません。案内が出る場合は大会公式サイトと全国高体連バドミントン専門部に掲載されます。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した「3ゲーム×15点制の国内大会への導入について」で、国際大会(BWF)より前倒しして国内の主要大会に段階的に入れることが決まり、高校の全国大会は2026年度から3ゲーム×15点制になりました。実際に2026年の和歌山インターハイは4種目の決勝がすべて15点制のスコアで行われています(男子シングルス決勝は15-8, 15-5、女子シングルス決勝は15-12, 6-15, 15-9)。国際大会(BWFワールドツアーなど)が15点制になるのは2027年1月4日からですので、高校生のほうが1年早く新ルールを戦っていることになります。
Q. 2027年のインターハイのバドミントンは、東京のどこで行われますか?
東京都調布市の京王アリーナTOKYOと、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子の2会場です。全国高体連の大会公式サイトが公開している競技・会場・日程一覧に、この2施設が記載されています。競技日程では京王アリーナTOKYOが8月4日から8日まで通しで使われ、エスフォルタアリーナ八王子は8月4日・6日・7日に使われる予定です。ただしこの内容は2026年7月2日現在の予定として公開されているもので、開幕までに変更されることがあります。
Q. インターハイは第何回大会になりますか?
2026年の和歌山大会が第77回でしたので、2027年の東京大会は第78回にあたります。これは全国高等学校総合体育大会のバドミントン競技が年度ごとに1つずつ回数を重ねる連番だからで、2026年9月3日の時点では、第78回であることを名乗る公式の告知はまだ出ていません。正式な大会名は開催年度の要項で確定します。
Q. 2026年のインターハイのバドミントンは、どこが優勝しましたか?
学校対抗は男女ともふたば未来学園(福島)が優勝し、アベック優勝でした。男子の準優勝は埼玉栄(埼玉)、女子の準優勝は柳井商工・柳井(山口)です。個人戦は男子シングルスと男子ダブルスを萩原駿希(埼玉栄)が制して2冠、女子シングルスは渡邉柚乃(倉敷中央)、女子ダブルスは上野優寿・伴野碧唯組(ふたば未来学園)が優勝しました。
Q. インターハイのバドミントンは21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した3ゲーム15点制の国内導入により、高校の全国大会は2026年度から15点制になりました。2026年の和歌山インターハイは4種目の決勝がすべて15点制のスコアで行われています。国際大会が15点制になるのは2027年1月4日からなので、高校生のほうが1年早く新ルールで戦っていることになります。
Q. インターハイと全日本ジュニア、高校選抜は何が違いますか?
3つとも高校生が出る全国大会ですが、主催と時期と種目の立て方が違います。インターハイは全国高体連の総合体育大会の中のバドミントン競技で、夏に学校対抗と個人戦を行います。高校選抜(全国高等学校選抜バドミントン大会)は春に行われる大会です。全日本ジュニアは日本バドミントン協会が主催する個人戦の大会で、中学生と高校生が年齢区分で出場します。学校の代表として出るのがインターハイと高校選抜、個人として出るのが全日本ジュニアだと考えると分かりやすいです。
Q. 自分の県の予選の日程はどこで分かりますか?
お住まいの都道府県の高等学校体育連盟バドミントン専門部のサイトを見るのがいちばん近道です。多くの県がインハイ予選や県高校総体という名前で日程・組み合わせ・結果を公開しています。都道府県のバドミントン協会のサイトにも載ることがあります。ただし申込は学校単位で行われるため、確実なのは部の顧問の先生に聞くことです。予選はおおむね5月から6月に行われます。
Q. インターハイのバドミントンはライブ配信されますか?
2026年9月3日の時点で、2027年大会の配信は発表されていません。インターハイには全国高体連の公式応援サイト「インハイ.tv」があり、2026年の和歌山大会ではバドミントンのライブ配信が行われました。ただしどの競技のどのコートを配信するかは年ごとに決まりますので、このページでは確定していない配信予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。
※このページは大会の非公式まとめです。出場者は高校生(多くが未成年)のため、掲載は大会公式が公表した範囲にとどめ、学年・所属クラブの掛け合わせや写真は載せません。訂正・削除のご希望は support@ybcjr.com までご連絡ください。すみやかに対応します。
このインターハイバドミントン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/interhigh-badminton-2027/ / 日程・会場は全国高体連の大会公式サイト「競技・会場・日程一覧(全県)」(南関東総体2027の会場・競技日程/2026年7月2日現在)、全国高等学校体育連盟バドミントン専門部の大会情報(2026年和歌山大会の会期・会場・主催)、および日本バドミントン協会が2026年5月1日に公表した3ゲーム15点制の導入に関する発表を出典としています。