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大会ガイド · All Japan Junior High School Championships 2027 · Saitama

全日本中学生バドミントン選手権2027(第27回)
日程・出場のしくみと、2026年大阪大会の全結果

🏆 2026年 大阪大会の全結果🎫 出場のしくみ🔢 15点制のこと

中学1・2年生が都道府県の代表チームを組んで争う全日本中学生バドミントン選手権大会の第27回は、2027年3月20日(土)から22日(月)まで埼玉県の熊谷市と行田市で行われます。学校ごとに出る夏の全中と違い、同じ県の別々の中学校の選手が1つのチームになり、男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスの5つで先に3勝したほうが勝ちます。このページでは日程・出場のしくみ・15点制と、前回(2026年・大阪)の決勝トーナメント全15試合をまとめています。

会期
2027年3月20日〜22日
開催地
埼玉県 熊谷市・行田市
出場
中学1・2年生の県代表
得点方式
3ゲーム×15点制
バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

📋 大会概要

大会名第27回 全日本中学生バドミントン選手権大会
会期2027年3月20日(土) 〜 3月22日(月)(3日間)
会場埼玉県熊谷市・行田市(会場名は未発表)
埼玉県熊谷市・行田市
カテゴリ中学1・2年生(3年生は出場できません)
種目都道府県対抗団体戦(男女混合)
主催(公財)日本バドミントン協会
得点方式3ゲーム×15点制(前回の第26回もすでに15点制)
全日本中学生バドミントン2027(第27回全日本中学生バドミントン選手権大会)の会期は2027年3月20日土曜から3月22日月曜までの3日間、開催地は埼玉県の熊谷市と行田市、種目は都道府県対抗の団体戦で、出場できるのは中学1・2年生だけ、体育館の名前は2026年9月14日時点で未発表
全日本中学生バドミントン2027の会期・開催地・種目

🗓 日程

会期は2027年3月20日(土)から3月22日(月)までの3日間です(日本バドミントン協会の大会一覧による)。日ごとの内訳はまだ発表されていませんが、前回の第26回(2026年・大阪)は、3月20日が前日練習・監督会議・開会式、21日が予選リーグ、22日が決勝トーナメントという並びでした(第26回の開催要項と大会公式の結果掲載による)。つまり試合をするのは実質2日間で、2日目の午後には日本一の県が決まります。第27回も同じ3日間の会期なので同じ形になると考えられますが、確定は開催要項の公開を待ってください。

📅 開催要項・組み合わせは、日本バドミントン協会と開催地の大会公式サイトで公開されます。前回の大阪大会では、参加申込の締切が2026年1月26日、組み合わせ抽選が2026年2月21日でした。第27回も1月下旬に代表チームの申込、2月下旬に組み合わせという流れになると見られます。発表があればこのページを更新します。

🏟 会場:埼玉県熊谷市・行田市

日本バドミントン協会の大会一覧が示しているのは「埼玉県 熊谷市、行田市」という開催市までで、2026年9月14日の時点で体育館の名前は発表されていません。このページでは未発表の会場名を書きません。参考として、前回の大阪大会はAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)と大阪市立港スポーツセンターの2会場、前々回の2025年は広島県福山市で行われました。第27回は2市にまたがるので、応援に行くときは「自分の県の試合がどちらの市の会場か」を組み合わせと当日のタイムテーブルで確かめる必要があります。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年9月14日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表と日本バドミントン協会の告知でご確認ください。

🎫 出場資格

個人や学校で申し込んで出られる大会ではありません。出場するのは各都道府県バドミントン協会が代表に選んだチームで、選手は中学1・2年生だけです(前回の要項では「日本バドミントン協会に会員登録した者で、各都道府県バドミントン協会長の参加承認を得た中学校1・2年生」)。チームは男子3〜5名・女子3〜5名で、監督・コーチは都道府県協会が委嘱した成人の指導者です。参加数は各都道府県1チーム(北海道は南北各1チーム)で、開催地は1チーム追加=前回の大阪大会は49チーム(大阪府がAとBの2チーム)でした。第27回の開催地は埼玉県なので、同じ決まりなら埼玉県が2チームを出します。また男女ともシングルスとダブルスを兼ねることはできません(前回の要項)。第27回の正確な資格は、公開される開催要項でご確認ください。

🗾 自分の県の代表はどうやって決まる?

全国大会の前にある予選は都道府県ごとの選考だけで、ブロック予選はありません(前回の要項では、47都道府県すべてに出場枠があります)。選び方と時期は都道府県ごとに違います。県の選抜大会の成績で選ぶ県もあれば、「全日中」の選手選考会を開く県もあります。前回の申込締切は1月26日だったので、年明けまでに各県の代表が固まるのがふつうの流れです。情報が出るのはお住まいの都道府県のバドミントン協会か都道府県中学校体育連盟のバドミントン専門部のサイトです。部活動の生徒は顧問の先生、地域クラブの選手はクラブの代表に聞くのが確実です。学校ごとに出る夏の大会は全中(全国中学校バドミントン大会)のページにまとめています。

代表に選ばれたら、ウェアも早めに確かめておくと安心です。全日本中学生は日本バドミントン協会が主催する第1種大会で、第1種大会では色にかかわらず協会の審査合格品で出場する決まりです(2024年の大会運営規程 第23条の改正で、「白いウェアなら審査不要」は誤りになりました)。中学生は広告やスポンサー名を入れられず、背面にロゴなどが入ったウェアはゼッケンで隠します。この大会は都道府県対抗の団体戦なので、背面に何を書くかは学校単位の全中とそろっているとは限りません。県から配られる要項と監督の指示で確かめてください。決まりの全体と根拠はバドミントンのユニフォーム規定と審査合格品に、候補は審査合格品に絞った一覧にまとめています。

全日本中学生バドミントン選手権の出場のしくみを6行で示した表。出場できるのは中学1・2年生だけ、種目は都道府県対抗の団体戦(2026年は49チーム)、1チームは男子3〜5名と女子3〜5名、試合は男子単・女子単・男子複・女子複・混合複の5つで3勝先取、予選リーグの1位16チームが決勝トーナメントに進み3位決定戦はなし、得点方式は3ゲーム15点制。数字は2026年3月の第26回大会の開催要項による
全日本中学生バドミントン選手権の出場のしくみ(第26回の開催要項の数字)

🏆 2026年 大阪大会の全結果(前回大会)

第27回の1つ前が、2026年3月20日(金)〜22日(日)に大阪市で行われた第26回大会です(会場=Asueアリーナ大阪・大阪市立港スポーツセンター)。49チームが16の予選リーグに分かれ、各リーグ1位の16チームで決勝トーナメントを行いました。優勝は福島県で、決勝で福岡県を3-0で破り2年ぶり通算12回目の日本一でした。

最終順位

優勝福島県(東北)
準優勝福岡県(九州)
3位埼玉県(関東)/愛知県(東海)
ベスト8三重県・鹿児島県・大阪府A・北北海道
ベスト16福井県・滋賀県・新潟県・宮崎県・長野県・愛媛県・熊本県・富山県

決勝トーナメント全15試合(チームスコア)

決勝福島県 3-0 福岡県
準決勝福島県 3-0 埼玉県
福岡県 3-2 愛知県
準々決勝埼玉県 3-2 三重県
福島県 3-1 鹿児島県
福岡県 3-2 大阪府A
愛知県 3-1 北北海道
1回戦埼玉県 3-0 福井県
三重県 3-2 滋賀県
鹿児島県 3-1 新潟県
福島県 3-1 宮崎県
大阪府A 3-0 長野県
福岡県 3-2 愛媛県
愛知県 3-0 熊本県
北北海道 3-0 富山県

福島県は4試合で12勝2敗、準決勝と決勝は1試合も落としませんでした。準優勝の福岡県は1回戦・準々決勝・準決勝の3つを続けて3-2で勝ち上がり、決勝だけ0-3でした。15試合のうち3-2の接戦は5試合です。

※順位は日本バドミントン協会の公式発表(2026年3月23日)、チームスコアは大会公式サイトが掲載した団体戦の明細結果の2つで照合しました。選手は全員が中学生なので、このページでは個人の氏名を載せていません。

🔁 2025年と2026年の決勝、そして第27回の開催地・埼玉県

2026年(第26回・大阪)優勝 福島県(2年ぶり通算12回目)/準優勝 福岡県
2025年(第25回・広島県福山市)優勝 埼玉県(3年ぶり通算8回目)/準優勝 北北海道

第27回の開催地・埼玉県は、2025年の優勝県で、2026年も3位です。2026年の準決勝で埼玉県を3-0で破ったのが、その大会で優勝した福島県でした。開催地は1チーム追加できる決まりなので、同じ決まりなら2027年は埼玉県が2チームを出します。

組み合わせは「組合せ要領」で決まり、第1〜4シードは前年度の成績から選ばれます(第3シードは優勝チームに負けた3位チーム)。この決まりを2026年の結果に当てはめると、第27回の第1〜4シードは福島県・福岡県・埼玉県・愛知県になる見込みです。確定は大会公式が発表する組み合わせでご確認ください。

※2025年の結果は日本バドミントン協会の公式発表と、北海道バドミントン協会・埼玉栄中学校の告知で照合しました。

🔢 この大会は2026年からすでに15点制でした

つまり全日本中学生は、国内の全国大会の中でも早く15点制に切り替わっていた大会です。15点制では5点のビハインドがゲームの3分の1にあたり、序盤の連続失点がそのまま結果になりやすくなります。14オールからのデュースや8点でのインターバルなど細かいルールはバドミントン15点制はいつから?変更点まとめをご覧ください。

🎫 小学生から高校まで:全日本中学生はどこに位置する大会か

ふだんは別々の中学校で戦うライバルが、この大会だけは同じ県のチームメイトになります。県の選考会や練習会の運営(組み合わせ作成・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方は、バドミントンの大会運営ツールにまとめています。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

2026年9月14日の時点で、第27回大会はまだ開催されていません(会期は2027年3月20日〜22日)。このページでは推測の優勝県を書きません。大会が始まったら、大会公式が公表した範囲で、決着した試合だけをここに追記します(都道府県チームの勝敗とチームスコアのみ)。前回(2026年・大阪)の全結果はこのページの「2026年 大阪大会の全結果」にまとめてあります。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

この大会はシングルスとダブルスを兼ねられないので、どの選手をどの試合に置くかで勝敗が変わります。1チーム3〜5名と人数が少なく、混合ダブルスまで含めた5試合の並べ方が監督の腕の見せどころです。スコアシートの書き方を覚えておくと、「第1ゲームの8点のインターバルの後に連続失点した」といった形で試合を振り返れます。県の選考会や部内戦で選手どうしで審判を持ち回るときは、主審のコールの言い方もそのまま役に立ちます。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。

記録して伸ばす
トップの試合を見たら、自分やお子さんの試合も記録しよう

バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. 全日本中学生バドミントン2027はいつ、どこで行われますか?

第27回 全日本中学生バドミントン選手権大会は、2027年3月20日(土)から3月22日(月)までの3日間、埼玉県の熊谷市と行田市で行われます。日本バドミントン協会の大会一覧に載っているのは開催市までで、2026年9月14日の時点で体育館の名前は発表されていません。主催は日本バドミントン協会です(前回の開催要項による)。

Q. どうすれば全日本中学生バドミントン2027に出場できますか?

個人や学校で申し込んで出られる大会ではありません。出場するのは各都道府県バドミントン協会が代表に選んだチームで、選手は中学1・2年生だけです(前回の要項では「日本バドミントン協会に会員登録した者で、各都道府県バドミントン協会長の参加承認を得た中学校1・2年生」)。チームは男子3〜5名・女子3〜5名で、監督・コーチは都道府県協会が委嘱した成人の指導者です。参加数は各都道府県1チーム(北海道は南北各1チーム)で、開催地は1チーム追加=前回の大阪大会は49チーム(大阪府がAとBの2チーム)でした。第27回の開催地は埼玉県なので、同じ決まりなら埼玉県が2チームを出します。また男女ともシングルスとダブルスを兼ねることはできません(前回の要項)。第27回の正確な資格は、公開される開催要項でご確認ください。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年9月14日の時点で、2027年大会の放送・配信は発表されていません。配信の有無や範囲は大会ごとに決まり、案内は開催地の大会公式サイトや日本バドミントン協会から出ます。このページでは確定していない予定を断定しません。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

3ゲーム×15点制で行われる予定です。この大会は前回の第26回(2026年3月)から、開催要項で「代替スコアリングシステム(1ゲーム15点2ゲーム先取の3ゲームマッチ)」を適用していました。さらに日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で「2027年1月以降は、すべての第1種大会において3ゲーム×15点制を適用します」としており、全日本中学生の主催は日本バドミントン協会です。最終的な得点方式は第27回の開催要項で確認してください。

Q. 全日本中学生バドミントンと全中は何が違いますか?

出場の単位と時期と主催が違います。全日本中学生バドミントン選手権は3月に行われ、各都道府県バドミントン協会が選んだ中学1・2年生の県代表チームが戦う都道府県対抗の団体戦で、主催は日本バドミントン協会です。全中(全国中学校バドミントン大会)は8月に行われ、学校ごとの団体戦と個人戦があり、3年生も出場します。

Q. 全日本中学生バドミントンには3年生も出られますか?

出られません。前回の第26回の開催要項では、参加資格は日本バドミントン協会に会員登録し、各都道府県バドミントン協会長の参加承認を得た中学校1・2年生とされています。3月の大会なので、中学2年生にとってはこの大会が最後の出場機会になります。

Q. 2026年の全日本中学生バドミントンは、どこが優勝しましたか?

2026年3月の第26回大阪大会は、福島県が決勝で福岡県を3-0で破り、2年ぶり通算12回目の優勝を果たしました。準優勝は福岡県、3位は埼玉県と愛知県です。3位決定戦は行わないので、3位は2チームです。

Q. 全日本中学生バドミントンの試合はどう決まりますか?

1つの対戦で男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスの5試合を行い、先に3勝したチームの勝ちです。選手はシングルスとダブルスを兼ねることができません。前回の第26回は、3チームか4チームずつの予選リーグを行い、各リーグ1位の16チームで決勝トーナメントを行いました。3位決定戦はありません。

Q. 全日本中学生バドミントンには何チームが出場しますか?

前回の第26回は49チームでした。参加数は各都道府県1チームで、北海道は南北海道と北北海道から各1チーム、開催地は1チーム追加できる決まりです。2026年は開催地の大阪府がAとBの2チームを出しました。第27回の開催地は埼玉県です。

Q. 全日本中学生バドミントンの会場はどこですか?

2026年9月14日の時点で発表されているのは埼玉県の熊谷市と行田市という開催市までで、体育館の名前はまだ発表されていません。前回の大阪大会はAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)と大阪市立港スポーツセンターの2会場でした。第27回も発表があり次第このページを更新します。

※このページは大会の非公式まとめです。出場者は中学1・2年生(全員が未成年)のため、掲載は大会公式が公表した範囲にとどめ、学年・所属クラブの掛け合わせや写真は載せません。訂正・削除のご希望は support@ybcjr.com までご連絡ください。すみやかに対応します。

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この全日本中学生バドミントン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/zennihon-chuugakusei-badminton-2027/ / 日程・会場は日本バドミントン協会の大会一覧(2027年3月・第27回の会期と開催市)、第26回全日本中学生バドミントン選手権大会の開催要項・組合せ・団体戦明細結果(大会公式サイト)、日本バドミントン協会が公表した第25回・第26回の大会結果、全日本中学生バドミントン選手権大会の組合せ要領、および2026年5月1日の3ゲーム15点制の導入に関する発表を出典としています。