🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している宮崎友花の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトは7月のダイハツ・ジャパンオープン以降の大会をまとめページとして持っているため、ここに並ぶのはその6大会です。1月〜6月の大会はまとめページが無いので載せていません。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
大会初日の7月14日に登場し、1回戦で韓悦(中国)に 10-21, 12-21。この年のジャパンオープンは1試合で終わりました。その翌週の中国オープンでベスト4に入っているので、2026年の夏は1週間で流れが変わった形です。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
Super 1000での最高成績です。1回戦でリーネ・ケアスフェルト(デンマーク)に 16-21, 21-7, 21-11、2回戦はチャン・ベイウェン(アメリカ)の棄権で準々決勝へ。準々決勝でプトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)に 16-21, 21-11, 21-9 と勝ち、準決勝は陳雨菲(中国)に 17-21, 15-21。勝った2試合はどちらも第1ゲームを16-21で落としてからの逆転でした。日本勢はこの大会を金1・銀1・銅1で終えていて、その銅が宮崎友花です。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第8シードで出場。1回戦は日本人対決で、郡司莉子に 15-21, 21-14, 21-10(61分)。2回戦でイエウヘニア・カンテミル(ウクライナ)に 21-14, 21-13(35分)と連勝しました。3回戦はミシェル・リー(カナダ・第13シード)に 21-17, 16-21, 18-21。第1ゲームを先に取ってからの逆転負けで、ベスト8にあと一歩届きませんでした。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
世界選手権の次に行われる大型大会で、5試合を戦って準優勝でした。1回戦(9月2日)は明智ヒナ(日本)との日本人対決を 19-21, 21-17, 21-19 のフルゲーム、2回戦(9月3日)はTanvi SHARMA(インド)を 21-17, 18-21, 21-16 とこちらもフルゲームで突破。準々決勝(9月4日)はKaloyana NALBANTOVA(ブルガリア)を 21-12, 21-11 で、この大会で初めてのストレート勝ちでした。相手は2回戦で第6シードのラチャノク・インタノン(タイ)を倒して上がってきた選手です。9月5日の準決勝でWANG Zhi Yi(中国・第2シード)に 21-19, 23-21(60分)と勝って決勝に進みました(第2ゲームは23-21のデュース)。🔴9月6日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 17-21, 6-21(45分)で敗れ、準優勝です。第1ゲームは17-21で競りましたが、第2ゲームは6点でした。それでもこの準優勝が、当サイトが記録する2026年でいちばんの勝ち上がりです。⚠️決勝のスコアは、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2出典が一致したものです。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に入っています。女子シングルスで個人戦・団体戦の両方にエントリーしているのは山口茜と宮崎友花の2人だけで、奥原希望と郡司莉子は団体戦のみです。団体戦が9月20日(日)〜24日(木)、個人戦が9月25日(金)〜29日(火)、会場は一宮市総合体育館です。
全日本総合バドミントン選手権
全日本総合・京王アリーナTOKYO(調布)
日本一を決める大会で、第80回は2026年12月24日(木)〜30日(水)、東京都調布市の京王アリーナTOKYOです。宮崎友花は2024年の第78回で優勝し、2025年の第79回は決勝で山口茜に敗れて準優勝でした。第80回は3ゲーム15点制で行われます(国際大会が15点制になるのは2027年1月からなので、国内が先行します)。出場者は公式のエントリー発表が出るまで分かりません。
※スコアは宮崎友花から見た表記(先に書いた数字が宮崎友花の得点)です。2026年9月6日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🔥 中国オープン2026の4試合
7月の中国オープン(Super 1000・常州)はベスト4でした。そして勝った2試合の入り方がまったく同じでした=どちらも第1ゲームを16-21で落としています。
- 7月22日|1回戦=リーネ・ケアスフェルト(デンマーク)に 16-21, 21-7, 21-11。第2ゲームを7点に抑えて流れを変えました。
- 7月23日|2回戦=チャン・ベイウェン(アメリカ)が棄権し、準々決勝へ。
- 7月24日|準々決勝=プトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)に 16-21, 21-11, 21-9。1回戦とまったく同じ入り方で、また取り返しています。
- 7月25日|準決勝=陳雨菲(中国)に 17-21, 15-21。ベスト4で大会を終えました。決勝は陳雨菲と山口茜の対戦になり、山口茜が優勝しています。
※ここに書いたスコアは、すべて当サイトが中国オープン2026のまとめページで記録しているものです。同じ大会で女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑が準優勝でした。
🏸 世界選手権2026の3試合
2026年8月の世界バドミントン選手権(ニューデリー)は、1回戦がいきなり日本人対決でした。相手の郡司莉子は8月15日にリザーブから繰り上がって出場が決まった選手で、BWF公式のドロー表が更新されて対戦が確定しています。
🔴この1回戦は、世界ジュニア選手権の女子シングルスを勝った2人どうしでもありました=郡司莉子が2019年、宮崎友花が2022年の世界ジュニア女王です。同じ種目の日本の世界ジュニア女王は、ほかに奥原希望(2012年)と山口茜(2013・2014年)がいます。
- 8月18日|1回戦=🇯🇵郡司莉子に 15-21, 21-14, 21-10(61分)。第1ゲームを落としてからの逆転で、第3ゲームは11点差になりました。
- 8月19日|2回戦=イエウヘニア・カンテミル(ウクライナ)に 21-14, 21-13(35分)。この大会で唯一のストレート勝ちです。
- 8月20日|3回戦=ミシェル・リー(カナダ・第13シード)に 21-17, 16-21, 18-21。第1ゲームを先に取ってからの逆転負けで、ベスト8にあと一歩でした。
※この大会の日本勢は、女子シングルスで山口茜が銀メダル、奥原希望がベスト8でした。全結果は世界バドミントン選手権2026のまとめページにあります。
🏆 主なタイトル
- 2025年|全日本総合バドミントン選手権 準優勝
12月の決勝で山口茜に敗れ、連覇はなりませんでした。第80回は2026年12月24日(木)〜30日(水)、東京都調布市の京王アリーナTOKYOで行われます。 - 2024年|全日本総合バドミントン選手権 優勝(日本一)
第78回の女子シングルスを制しました。翌年の第79回では前回女王として決勝に進んでいます。年齢や所属の区分がなく、高校生から社会人までが同じ土俵で戦う大会です。 - 2024年|中国オープン(Super 1000)準優勝
9月の準決勝で山口茜に勝って決勝進出。決勝は王祉怡(中国)に 17-21, 15-21 でした。Super 1000で初めての決勝です。2年後の2026年、同じ大会でベスト4に入っています。 - 2024年|オルレアンマスターズ(Super 300)優勝
3月の決勝は日本勢どうしで、明智ヒナに 21-18, 21-12。その明智ヒナが、2026年9月のチャイナマスターズ1回戦の相手です。 - 2022年|世界ジュニアバドミントン選手権 女子シングルス 優勝
スペインのサンタンデール。高校1年生での世界一で、決勝は袁安琪(中国)に 21-14, 20-22, 21-17。日本の女子シングルスでは奥原希望(2012年)、山口茜(2013・2014年)、郡司莉子(2019年)に続く4人目でした。
📅 次に出る大会
🏅直前の大会が、9月1日(火)〜6日(日)のチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)の準優勝です。1回戦は明智ヒナ(日本)との日本人対決(2024年3月のオルレアンマスターズの決勝で戦った相手)を 19-21, 21-17, 21-19、2回戦はTanvi SHARMA(インド)を 21-17, 18-21, 21-16、準々決勝(9月4日)はKaloyana NALBANTOVA(ブルガリア)を 21-12, 21-11、準決勝(9月5日)はWANG Zhi Yi(中国・第2シード)を 21-19, 23-21(60分)。9月6日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 17-21, 6-21(45分)で、5試合を戦って準優勝でした。反対の山の山口茜は準決勝で、そのアン・セヨンに敗れています。
そのあとは9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)です。宮崎友花は個人戦・団体戦の両方にエントリーしていて、女子シングルスでこの形なのは山口茜と2人だけです。12月には全日本総合バドミントン選手権(12月24日〜30日・京王アリーナTOKYO)があり、2024年の優勝者・2025年の準優勝者としてここに戻ってきます。
⚠️ そこから先の大会にどの選手が出るかは、ドローが発表されるまで分かりません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。国内リーグの日程はS/Jリーグ2026-27にあります。
👤 プロフィール
| 名前 | 宮崎友花(みやざき ともか/Tomoka Miyazaki) |
|---|---|
| 種目 | 女子シングルス |
| 所属 | ACT SAIKYO(山口県) |
| 生年月日 | 2006年8月17日 |
| 出身 | 大阪府(出身校=柳井商工高校) |
| 身長 | 166cm |
| 利き手 | 右利き |
| 世界ランキング | 2026年9月1日付で世界9位 ポイントは68,106、算入は22大会。1週間前の2026年8月25日付も同じ世界9位です。8月4日にBWFが発表した世界選手権2026のシードは第8シードで、こちらは2026年7月28日付のランキングにもとづくものです(当サイトの大会ページと一致)。自己最高は2025年6月10日付の世界6位です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ。当ページは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
2026年の宮崎友花は「第1ゲームの結果が、その試合の結果にならない」形が続きました。中国オープンでは 16-21 で入った試合を2つとも勝ち、世界選手権の3回戦では逆に 21-17 で入って落としています。勝敗だけを並べた表では、この形は絶対に見えません。ゲームごとのスコアを残しているかどうかの差です。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。宮崎友花はベスト4
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。宮崎友花は第8シードでベスト16
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。出場中
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。宮崎友花は個人戦・団体戦の両方
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・京王アリーナTOKYO。前回は宮崎友花が準優勝
- S/Jリーグ2026-27 — 国内最高峰のリーグ戦。ACT SAIKYOは女子Sブロック
- 山口茜の2026年の成績 — 同じ女子シングルスの日本のエース。世界選手権2026は銀メダル
- アン・セヨンの2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の決勝の相手。2026年9月1日付で世界1位
- 奥原希望の2026年の成績 — 2017年の世界女王。世界選手権2026はベスト8
- 福島由紀/松本麻佑の2026年の成績 — 女子ダブルス。中国オープン2026は準優勝
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
宮崎友花の所属はどこですか?
ACT SAIKYO(山口県)です。公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページに「所属 ACT SAIKYO」と記載されています。生年月日は2006年8月17日、身長166cm、利き腕は右、出身は大阪府、出身校は柳井商工高校です。ACT SAIKYOはS/Jリーグ2026-27の女子Sブロックに所属するチームで、所在地は山口県です。当ページのプロフィールは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せています。
宮崎友花の世界ランキングは何位ですか?
2026年9月1日付の世界ランキングで女子シングルス9位です(68,106ポイント・算入22大会)。1週間前の2026年8月25日付も同じ9位でした。自己最高は2025年6月10日付の世界6位です。8月4日にBWFが発表した世界選手権2026のシードでは第8シードで、こちらは2026年7月28日付のランキングにもとづくものです。当サイトの大会ページと一致しています。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字はあくまで日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキングページでご確認ください。当ページでは、古くなる数字を日付なしで書くことはしません。
宮崎友花は2026年の世界選手権でどこまで勝ちましたか?
ベスト16です。第8シードで出場し、1回戦で郡司莉子に 15-21, 21-14, 21-10、2回戦でイエウヘニア・カンテミル(ウクライナ)に 21-14, 21-13 と連勝しました。3回戦でミシェル・リー(カナダ・第13シード)に 21-17, 16-21, 18-21 と第1ゲームを先取してからの逆転負けとなり、ベスト8にあと一歩届きませんでした。1回戦の郡司莉子との対戦は、2019年と2022年の世界ジュニア選手権 女子シングルスを勝った2人どうしの一戦でもありました。
宮崎友花の2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)が1回戦、7月の中国オープン(Super 1000・常州)がベスト4、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)がベスト16です。中国オープンでは1回戦でリーネ・ケアスフェルト(デンマーク)に 16-21, 21-7, 21-11、準々決勝でプトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)に 16-21, 21-11, 21-9 と、どちらも第1ゲームを落としてから逆転しました。準決勝は陳雨菲(中国)に 17-21, 15-21 です。9月1日からのチャイナマスターズ2026に出場中で、1回戦は明智ヒナに 19-21, 21-17, 21-19、2回戦はTanvi SHARMA(インド)に 21-17, 18-21, 21-16 と2試合続けてフルゲームで勝ち、準々決勝(9月4日)はKaloyana NALBANTOVA(ブルガリア)に 21-12, 21-11 で勝って準決勝に進みました。9月5日の準決勝はWANG Zhi Yi(中国・第2シード)に 21-19, 23-21(60分)で勝って決勝に進み、9月6日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 17-21, 6-21(45分)で敗れて準優勝でした。この準優勝が、当サイトが記録する2026年でいちばんの勝ち上がりです。決着していない試合の結果は載せていません。
宮崎友花は全日本総合バドミントン選手権で優勝したことがありますか?
あります。2024年の第78回で女子シングルスを制して日本一になりました。翌2025年の第79回では前回女王として決勝に進み、山口茜に敗れて準優勝です。第80回は2026年12月24日(木)から30日(水)まで、東京都調布市の京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で行われます。第80回は3ゲーム15点制で、国際大会が15点制になる2027年1月より日本国内が先行する形です。出場者は公式のエントリー発表でご確認ください。
宮崎友花はアジア大会2026に出ますか?
2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表した日本代表 男女各10名に選ばれています。女子シングルスで個人戦・団体戦の両方にエントリーしているのは山口茜と宮崎友花の2人で、奥原希望と郡司莉子は団体戦のみのエントリーです。団体戦は2026年9月20日(日)から24日(木)、個人戦は9月25日(金)から29日(火)、会場は愛知県の一宮市総合体育館です。なお5月19日の発表は候補メンバーであって最終エントリーではないため、実際の出場は日本バドミントン協会と大会公式の発表でご確認ください。
宮崎友花の試合はどこで見られますか?
大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績カードからその大会のページをご覧ください。なお当サイトは確定していない放送予定を断定しません。日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、大会公式とBWF公式でのご確認をおすすめします。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会の日本代表選手ページ、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年9月1日付)。世界ランキングは、専門媒体(バドミントン・スピリット)が掲載する2026年9月1日付の女子シングルス一覧と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の2026年8月25日付の記録の2つで確認しています(どちらも9位で一致)。過去のタイトルは、専門媒体(バドミントン・スピリット)の当日リポートと大会記録の2出典で確認しています。2025年の台北オープン優勝は出典を2つ取れなかったため載せていません。