🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している沖本優大の2026年です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトが沖本優大の2026年の試合を持っているのは、下に並ぶ6大会だけです。3月のスイスオープンとオルレアンマスターズ、8月の台北オープンは、当サイトの2027年大会のまとめページが前回(2026年)の結果として載せているものです。🆕台北オープンは2026年9月23日に追加しました(それまで当ページは「当サイトにこの大会のまとめページがありません」と書いていました)。カナダオープン・USオープンなど、当サイトにまとめページの無い大会は戦績カードにしていません。
スイスオープン2026
Super 300・スイス バーゼル
3月11日の1回戦で Daniil DUBOVENKO(イスラエル)に 22-20, 21-13(49分)。第1ゲームはデュースを取り切っています。3月12日の2回戦で第1シードの李詩灃(中国)に 17-21, 15-21(47分)で敗れました。🆕このスコアは、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として載せています。相手の名前と試合時間は、BWF公式の当日データで確かめました。
オルレアンマスターズ2026
Super 300・フランス オルレアン
シード無しで出て、当サイトが記録している2026年の6大会のうち、8月の台北オープンの優勝に次ぐ成績です。3月18日の1回戦で Enogat ROY(フランス)に 21-13, 21-17(43分)、3月19日の2回戦で第8シードの Ayush SHETTY(インド)に 9-21, 21-18, 21-9(53分)=第1ゲームを9点で落としてからの逆転、3月20日の準々決勝で Magnus JOHANNESEN(デンマーク)に 21-12, 21-15(41分)。3月21日の準決勝で第2シードのアレックス・ラニエ(フランス)に 14-21, 12-21(45分)で敗れました。ラニエはそのまま翌日の決勝も勝ち、この大会を2連覇しています。スコアは当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページ(2026年大会の結果)とBWF公式の当日データの2つで一致します。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
初日7月14日の1回戦で、第1シードの石宇奇(中国)に 15-21, 15-21(59分)で敗れました。ストレート負けですが、59分かかっています。🔴その9日前の7月5日、沖本優大はカナダオープン(Super 300)で優勝したばかりでした(→台北の優勝とカナダオープン)。当サイトのジャパンオープン2026のページは、勝った石宇奇を主語にして 21-15, 21-15 と書いています(同じ試合です)。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
7月22日の1回戦で第4シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 17-21, 21-6, 13-21(66分)で敗れました。第2ゲームを21-6の大差で取り返してフルゲームに持ち込んでいます。クリスティは2026年9月15日付の世界ランキングで男子シングルス1位の選手です。⚠️この試合は、当サイトの中国オープン2026のまとめページに2026年9月9日まで1行も載っていませんでした(いまは載っています)。スコアはその大会ページとBWF公式の当日データの2つで一致します。
台北オープン2026
Super 300・台湾 台北
🥇8月2日の決勝で YOO Tae-bin(韓国)に 21-19, 21-12 で勝ち、この大会で優勝しました。台北オープンは1980年から2026年までに43回開かれていて、男子シングルスを日本の選手が勝ったのはこれが初めてです。🆕このスコアは、当サイトの台北オープン2027のまとめページが2026年大会の結果として載せています(日本バドミントン協会の大会結果と英語版ウィキペディアの決勝ブラケットの2つで一致)。⚠️当サイトの大会ページが持っているのは、この決勝の1試合だけです。準決勝で地元の周天成(チャイニーズタイペイ)に勝っていることはBWF公式ニュースと英語版ウィキペディアの両方にありますが、そのスコア(15-21, 21-15, 22-20)は英語版ウィキペディアのドロー表だけなので、当ページは数に入れていません。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
9月2日の1回戦で Julien CARRAGGI(ベルギー)に 13-21, 21-12, 18-21(72分)で敗れました。当サイトのチャイナマスターズ2026のページは、この日の日本勢でいちばん長い72分と書いています。当サイトが記録した10試合のうち、試合時間が分かっている9つでいちばん長い試合です。CARRAGGIは翌日の2回戦でクリスト・ポポフ(フランス)に敗れました。
アークティックオープン2026
Super 500・フィンランド ヴァンター
日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストに、男子シングルスで名前があります。同じリストには10月のデンマークオープン2026とフランスオープン2026にも名前があります(どちらも自費派遣)。最終的な出場者はBWF公式のドローで決まります。
※スコアは沖本優大から見た表記(先に書いた数字が沖本優大の得点)です。2026年9月23日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 当サイトが持つ10試合
1試合ずつのスコアつきで当サイトが記録した沖本優大の2026年は10試合・5勝5敗です。ゲームにすると12ゲームを取って11ゲームを落としています。スコアはすべて沖本優大から見た並び、試合時間はBWF公式の当日データの数字です。
- ✅3月11日|スイスオープン 1回戦=Daniil DUBOVENKO(イスラエル)に 22-20, 21-13(49分)。
- ❌3月12日|スイスオープン 2回戦=第1シードの李詩灃(中国)に 17-21, 15-21(47分)。
- ✅3月18日|オルレアンマスターズ 1回戦=Enogat ROY(フランス)に 21-13, 21-17(43分)。
- ✅3月19日|オルレアンマスターズ 2回戦=第8シードの Ayush SHETTY(インド)に 9-21, 21-18, 21-9(53分)。当サイトが記録した3ゲームの試合で、勝ったのはこれだけです。
- ✅3月20日|オルレアンマスターズ 準々決勝=Magnus JOHANNESEN(デンマーク)に 21-12, 21-15(41分)。試合時間が分かっている9試合でいちばん短い試合です。
- ❌3月21日|オルレアンマスターズ 準決勝=第2シードのアレックス・ラニエ(フランス)に 14-21, 12-21(45分)。
- ❌7月14日|ジャパンオープン 1回戦=第1シードの石宇奇(中国)に 15-21, 15-21(59分)。
- ❌7月22日|中国オープン 1回戦=第4シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 17-21, 21-6, 13-21(66分)。
- 🥇8月2日|台北オープン 決勝=YOO Tae-bin(韓国)に 21-19, 21-12。優勝=この大会の男子シングルスで日本の選手として初めてです。
- ❌9月2日|チャイナマスターズ 1回戦=Julien CARRAGGI(ベルギー)に 13-21, 21-12, 18-21(72分)。
※3月から9月までの9試合は、当サイトの大会ページのスコアとBWF公式の当日データが1点ずつ一致しています(8月2日の台北オープン決勝だけは、当サイトの大会ページと英語版ウィキペディアの決勝ブラケットで一致)。当サイトが記録した10試合のうち、3月の6試合は4勝2敗、7月と9月の3試合は3つとも負け、8月の1試合が優勝です。7月5日のカナダオープンの優勝は、いまも記録の外にあります(次の節)。
🥇 台北で日本男子初の優勝
2026年の夏、沖本優大は1回戦で3つ続けて敗れています。ところがその3つの負けのあいだに、ワールドツアーの優勝が2つ挟まっています。🆕そのうち8月2日の台北オープンは、2026年9月23日に当サイトの台北オープン2027のまとめページが決勝のスコアを持ったので、上の戦績カードに入りました。7月5日のカナダオープンのほうは、当サイトにまとめページが無いのでまだ記録の外です。日付順に並べます。
- 🥇7月5日|カナダオープン(Super 300)優勝=ワールドツアーで初めてのタイトルです。決勝の相手は同じ日本の武井凜生で、準決勝では第1シードのビクター・ライ(カナダ)を破っています(BWF公式ニュース)。
- ❌7月14日|ジャパンオープン 1回戦=9日後、第1シードの石宇奇に 15-21, 15-21。
- ❌7月22日|中国オープン 1回戦=第4シードのジョナタン・クリスティに 17-21, 21-6, 13-21。
- 🥇8月2日|台北オープン(Super 300)優勝=決勝で YOO Tae-bin(韓国)に 21-19, 21-12。1980年からの43回で、この大会の男子シングルスを日本の選手が勝ったのは初めてです。BWF公式ニュースによると、準決勝で地元の周天成を破っています。当サイトが数に入れているのは、この決勝だけです。
- 📈8月4日付|世界ランキング 自己最高の21位=BWF公式 Week 32 で 21位・50,244ポイント。
- ❌9月2日|チャイナマスターズ 1回戦=Julien CARRAGGI に 13-21, 21-12, 18-21。
※2つの優勝は、BIPROGY公式の主な戦績と英語版ウィキペディアの2つに載っているものです(カナダオープンはBWF公式ニュースにもあります)。当サイトの記録は日本で大きく扱われる大会に偏っていて、Super 300 の大会をほとんど持っていませんでした。台北オープンが記録に入ったのは、当サイトが2027年大会のまとめページを作ったときに2026年の結果も載せたからです。「当サイトの記録=その選手の1年」ではないことは、ここに書いておきます。
🎯 シード選手との5試合
当サイトが持つ沖本優大の2026年の試合を相手がシード選手かどうかで分けられるのは、3月から9月までの9試合です。この9試合では、沖本優大自身はすべてシード無しで出ています。⚠️8月2日の台北オープン決勝だけは、相手のシード番号が当サイトの大会ページに無いので、下のどちらにも入れていません。
- 🎯相手がシード選手の5試合=1勝4敗。第1シードが2人(スイスの李詩灃・ジャパンオープンの石宇奇)、第2シードのアレックス・ラニエ、第4シードのジョナタン・クリスティに敗れ、勝ったのはオルレアンの第8シード Ayush SHETTY だけです。
- 🏸相手がシード無しの4試合=3勝1敗。DUBOVENKO・ROY・JOHANNESEN に勝ち、負けたのはチャイナマスターズの CARRAGGI だけです。
- ⏱️長い試合は負けに寄っています。いちばん長い72分(CARRAGGI)と2番目の66分(クリスティ)は、どちらも3ゲームまでもつれての負けでした。
※シード番号はBWF公式の当日データの数字です。当サイトは選手どうしの強さを比べません。ここに書いたのは、3月から9月までの9試合の組み合わせと結果の並びだけです。
🧾 出典が食い違うところ
当ページは出典が2つそろった事実だけを載せています。そろわなかったものは、載せない理由も書いて残します。
- 📏身長=日本バドミントン協会の日本代表選手ページは164cm、BIPROGY公式は165cm、英語版ウィキペディアは1.65m。公式ページどうしが1cm食い違うので、当ページは身長を書きません。
- 🏆カナダオープン2026の決勝スコア=BWF公式ニュースは「21-13 21-13」、英語版ウィキペディアは「21–13, 21–3」。第2ゲームの数字が違うので、当ページは優勝したことだけを書きます。
- 🌐外国の選手名=DUBOVENKO・ROY・SHETTY・JOHANNESEN・CARRAGGI は、BWF公式のローマ字表記のままにしています。推測でカタカナに起こすと、日本語で検索する人が別人にたどり着くためです。
※当サイトは、体調・家族・収入については書きません。訂正や削除のご連絡は、このページの下にあるお問い合わせの窓口からお願いします。ご本人・所属先からのご連絡は、確認でき次第すぐに反映します。
🏆 主なタイトル
- 2026年|台北オープン 優勝(BWFワールドツアー Super 300)
8月2日の決勝で YOO Tae-bin(韓国)に 21-19, 21-12 で勝って優勝しました。この大会の男子シングルスで日本の選手が優勝したのは、1980年からの43回で初めてです。BWF公式ニュースによると、準決勝で地元台湾の周天成を破っています。BIPROGY公式の主な戦績に「'26 台北オープン シングルス 優勝」、英語版ウィキペディアにも同じ優勝があります。🆕2026年9月23日に当サイトの台北オープン2027のまとめページができ、決勝のスコアを載せたので戦績カードにしました。 - 2026年|カナダオープン 優勝(BWFワールドツアー Super 300)
7月5日の決勝で同じ日本の武井凜生に勝ち、ワールドツアーで初めてのタイトルを取りました。準決勝では第1シードのビクター・ライ(カナダ)を破っています(BWF公式ニュース)。⚠️決勝のスコアは載せていません=BWF公式ニュースと英語版ウィキペディアで数字が違うためです(→出典が食い違うところ)。 - 2026年|USオープン ベスト4
6月。BIPROGY公式の主な戦績に「'26 USオープン シングルス 第3位」、BWF公式ニュースにも「前の週のUSオープンで準決勝」とあります。 - 2026年|オルレアンマスターズ ベスト4(Super 300)
3月。シード無しで4試合を戦い、準決勝で優勝したアレックス・ラニエに敗れました。当サイトが1試合ずつ持っている大会では、これがいちばん上の成績です。 - 2026年|世界ランキング 自己最高21位(2026年8月4日付)
BWF公式ランキングの Week 32 で 21位・50,244ポイント。英語版ウィキペディアの自己最高欄も同じ日付の21位です。2026年9月15日付は25位です。⚠️世界ランキングは毎週更新されるので、当ページは日付つきで書いています。 - 2025年|マレーシア Super 100 準優勝
10月。決勝で董天瑶(中国)に 14-21, 17-21 で敗れました。当サイトのマレーシア Super 100 2026のページが、前回大会の結果として載せています。同じ年に韓国マスターズ(Super 300)でも準優勝しています(BIPROGY公式・英語版ウィキペディア)。 - 2024年|BIPROGYに入社
BIPROGY公式の選手紹介によると2024年4月入社。同じ年のフィンランド国際で優勝しています。 - 2023年|インターハイ・全国高校選抜でシングルスとダブルスの2冠ずつ
埼玉栄高校3年のとき。BIPROGY公式の主な戦績に4つの優勝が並び、英語版ウィキペディアも同じ4つを書いています。同じ年のアジアジュニア選手権は男子シングルス準優勝です。
📅 次に出る大会
🗓️次は10月のヨーロッパです。日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストに、アークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)、デンマークオープン2026(10月13日〜18日/Super 750)、フランスオープン2026(10月20日〜25日/Super 750)の3大会とも、男子シングルスで沖本優大の名前があります。最終的な出場者はBWF公式のドローで決まります。
🇯🇵9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026(愛知県一宮市)に、沖本優大は入っていません。2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名のうち、男子シングルスは奈良岡功大・西本拳太・田中湧士・渡邉航貴の4人です。
⚠️ 2025年に準優勝したマレーシア Super 100 2026(10月13日〜18日)の出場者は、当サイトではまだ確認できていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 沖本優大(おきもと ゆうだい/Yudai Okimoto) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 所属 | BIPROGY(東京都) |
| 生年月日 | 2005年5月28日 |
| 出身 | 広島県(出身校=埼玉栄高等学校) |
| 利き手 | 右利き |
| 世界ランキング | 2026年9月15日付で世界25位 49,194ポイント・前週からの変動0・算入19大会。BWF公式ランキング Week 38 の実測値で、専門媒体バドスピの9月15日付の一覧も同じ25位・49,194ポイントです。自己最高は2026年8月4日付の世界21位(BWF公式 Week 32・50,244ポイント。英語版ウィキペディアの自己最高欄も同じ日付の21位)。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
⚠️身長は載せていません。公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページは164cm、所属チームのBIPROGY公式の選手紹介は165cmと、2つの公式ページが1cm食い違うためです。当サイトは食い違ったほうを選びません。生年月日(2005年5月28日)・利き腕(右)・出身(広島県)・所属(BIPROGY)・出身校(埼玉栄高校)は2つの公式ページが一致しています。
出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・BIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介・BWF公式 世界ランキング 男子シングルス(Week 38・2026年9月15日付)・バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月15日付)・BWF公式ニュース「Canada Open: Clean Sweep by Japan」(2026年7月6日)・英語版ウィキペディア Yudai Okimoto(生年月日・自己最高21位・2026年のタイトル)。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
結果表には「優勝」「ベスト4」「1回戦」としか出ません。当サイトが持つ10試合を並べると、オルレアンでは第1ゲームを9点で落とした試合を逆転し、夏の3つの負けのうち2つは3ゲームまでもつれていたという中身が出てきます。
🔴そして大会ごとに結果表を見ていると、夏の2つの優勝は目に入りません。7月14日と7月22日の1回戦だけを見れば不調に見えますが、その9日前と11日後に、沖本優大はワールドツアーで優勝しています。
🏸選手ページを並べて読むと出てくるものもあります。沖本優大に勝ったアレックス・ラニエ・石宇奇・ジョナタン・クリスティは、3人とも当サイトに2026年のページがあります。同じ試合を、相手の側から読めます。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 台北オープン2027 — 2026年大会の結果つき。沖本優大が男子シングルスで優勝=この大会で日本男子初
- オルレアンマスターズ2027 — 2026年大会の結果つき。沖本優大はシード無しからベスト4
- スイスオープン2027 — 2026年大会の結果つき。沖本優大は2回戦で第1シードの李詩灃に敗れた
- ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。1回戦で第1シードの石宇奇に敗れた
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。1回戦でジョナタン・クリスティに3ゲームで敗れた
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。1回戦で72分の3ゲーム
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日。沖本優大は前回2025年大会の準優勝
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド。自費派遣の参加者リストに名前がある
- アレックス・ラニエの2026年の成績 — オルレアンマスターズ2026の準決勝で沖本優大に勝ち、そのまま優勝した第2シード
- 石宇奇の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦で沖本優大に勝った第1シード
- ジョナタン・クリスティの2026年の成績 — 中国オープン2026の1回戦で沖本優大に3ゲームで勝った第4シード
- 李詩灃の2026年の成績 — スイスオープン2026の2回戦で沖本優大が敗れた第1シード
- 渡邉航貴の2026年の成績 — 同じBIPROGYの男子シングルス。2026年9月15日付で世界16位
- 古賀輝/齋藤夏の2026年の成績 — 同じ7月5日のカナダオープンで混合ダブルスを勝ったペア。この大会は日本勢が5種目すべてを取りました
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
沖本優大の所属はどこですか?
BIPROGY(東京都)です。BIPROGY公式の選手紹介によると2024年4月に入社しています。生年月日は2005年5月28日、出身は広島県、出身校は埼玉栄高校で、利き手は右です。これらは日本バドミントン協会の日本代表選手ページとBIPROGY公式の選手紹介の2つが一致しています。身長は2つの公式ページが164cmと165cmで食い違うため、当ページには載せていません。
沖本優大の世界ランキングは何位ですか?
2026年9月15日付で男子シングルスの世界25位、49,194ポイントです。BWF公式のランキング(Week 38)と専門媒体バドスピの9月15日付の一覧が一致しています。自己最高は2026年8月4日付の世界21位(BWF公式 Week 32・50,244ポイント)です。世界ランキングは毎週更新されるので、当ページはすべて日付つきで書いています。
沖本優大の2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが1試合ずつのスコアを持っているのは6大会で、記録した10試合は5勝5敗です。8月の台北オープンが優勝、3月のオルレアンマスターズがベスト4、3月のスイスオープンが2回戦、7月のジャパンオープンと中国オープン、9月のチャイナマスターズがいずれも1回戦でした。ただし当サイトに記録の無い大会で、7月のカナダオープン(Super 300)に優勝し、6月のUSオープンではベスト4に入っています。この2大会は当サイトにまとめページが無いため、戦績カードにはしていません。
沖本優大はオルレアンマスターズ2026でどこまで勝ちましたか?
ベスト4です。シード無しで出て、3月18日の1回戦でEnogat ROY(フランス)に 21-13, 21-17(43分)、3月19日の2回戦で第8シードのAyush SHETTY(インド)に 9-21, 21-18, 21-9(53分)、3月20日の準々決勝でMagnus JOHANNESEN(デンマーク)に 21-12, 21-15(41分)で勝ちました。3月21日の準決勝は第2シードのアレックス・ラニエ(フランス)に 14-21, 12-21(45分)で敗れています。ラニエはそのまま優勝し、この大会を2連覇しました。スコアは当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページ(2026年大会の結果)とBWF公式の当日データの2つで一致します。
沖本優大は台北オープン2026でどうやって優勝したのですか?
8月2日の決勝で YOO Tae-bin(韓国)に 21-19, 21-12 で勝ちました。台北オープンは1980年から2026年までに43回開かれていますが、男子シングルスで日本の選手が優勝したのはこれが初めてです。決勝のスコアは、当サイトの台北オープン2027のまとめページ(2026年大会の結果)と英語版ウィキペディアの決勝ブラケットが一致します。準決勝で地元の周天成に勝っていることはBWF公式ニュースと英語版ウィキペディアの両方にありますが、そのスコアは英語版ウィキペディアのドロー表にしか無いので、当ページは記録に数えていません。この大会は日本勢が5種目のうち3種目を勝っていて、女子ダブルスは中出すみれ/髙橋美優、混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩が優勝しています。
沖本優大はカナダオープンでも優勝したのですか?
はい。2026年7月5日のカナダオープン(Super 300)の決勝で同じ日本の武井凜生に勝ち、ワールドツアーで初めてのタイトルを取りました。BIPROGY公式の主な戦績と英語版ウィキペディアの2つに載っていて、BWF公式ニュースにもあります。当サイトにはこの大会のまとめページが無いため、1試合ずつのスコアは持っていません。決勝のスコアは、BWF公式ニュースと英語版ウィキペディアで数字が違うので載せていません。8月の台北オープンのほうは、当サイトの台北オープン2027のまとめページが決勝のスコアを持っているので戦績カードにしています。
沖本優大はシード選手と対戦してどうでしたか?
当サイトが記録した10試合のうち、シード番号まで分かるのは3月から9月までの9つで、相手がシード選手だった5試合は1勝4敗です。第1シードの李詩灃(スイスオープン)と石宇奇(ジャパンオープン)、第2シードのアレックス・ラニエ(オルレアンマスターズ)、第4シードのジョナタン・クリスティ(中国オープン)に敗れ、オルレアンマスターズで第8シードのAyush SHETTYに勝っています。相手がシード無しの4試合は3勝1敗でした。残る1つ=8月2日の台北オープン決勝は、相手のシード番号が当サイトの大会ページに無いのでどちらにも入れていません。当サイトは選手どうしの強さを比べません。
沖本優大はアジア大会2026に出ますか?
日本代表には入っていません。2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名のうち、男子シングルスは奈良岡功大・西本拳太・田中湧士・渡邉航貴の4人です。沖本優大は、日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストで、10月のアークティックオープン・デンマークオープン・フランスオープンに名前があります。
沖本優大の身長は?
当ページには載せていません。日本バドミントン協会の日本代表選手ページは164cm、所属チームのBIPROGY公式の選手紹介は165cmと、2つの公式ページが1cm食い違うためです。英語版ウィキペディアは1.65mと書いています。当サイトは食い違ったほうを選びません。
このページに間違いがあったらどうすればいいですか?
訂正・削除のご連絡はお問い合わせページからお願いします。ご本人・所属先・代理の方からのご連絡は、確認でき次第すぐに反映します。当サイトは公表されている出典から確かめられた事実だけを載せ、家族や収入のことも書きません。出典が1つしかないものも載せません。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、BIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介、BWF公式 世界ランキング 男子シングルス(Week 38・2026年9月15日付)、バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月15日付)、BWF公式ニュース「Canada Open: Clean Sweep by Japan」(2026年7月6日)、英語版ウィキペディア Yudai Okimoto(生年月日・自己最高21位・2026年のタイトル)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年9月15日付)。生年月日・出身・所属・利き腕・出身校は、日本バドミントン協会の日本代表選手ページとBIPROGY公式の選手紹介の2つが一致することを確かめました。世界ランキングは、BWF公式のランキング(Week 38=2026年9月15日付・25位・49,194ポイント)と専門媒体バドスピの9月15日付の一覧が一致します。2026年の1試合ずつのスコアは、当サイトの大会ページとBWF公式の当日データの2つが1点ずつ一致しています。