🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している古賀輝/齋藤夏の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️スコアはすべて古賀輝/齋藤夏から見た並びです。🔴「記録に数えない」と書いた3大会は、当サイトの大会ページがスコアを持っていないものです。BWF公式の当日データで分かった内容だけを書き、7勝3敗という数には入れていません。
インドオープン2026
Super 750・インド ニューデリー
1月13日の1回戦で YE Hong Wei/Nicole Gonzales CHAN(台湾)に 19-21, 17-21(32分)で敗れました。⚠️この試合は当サイトのインドオープンのページに1行も載っていませんので、下の10試合には数えていません。スコアの出どころはBWF公式の当日データだけです。
タイマスターズ2026
Super 300・タイ バンコク
シード無しから準決勝まで勝ち上がり、ベスト4。1月28日の1回戦で Dejan FERDINANSYAH/Bernadine Anindya WARDANA(インドネシア)に 21-11, 21-14(36分)。1月29日の2回戦で第2シードの Ruttanapak OUPTHONG/Jhenicha SUDJAIPRAPARAT(タイ)に 15-21, 21-15, 21-16(67分)=第1ゲームを落としてからの逆転です。1月30日の準々決勝で Supak JOMKOH/Ornnicha JONGSATHAPORNPARN(タイ)に 21-17, 11-21, 21-13(53分)。1月31日の準決勝は Adnan MAULANA/Indah Cahya Sari JAMIL(インドネシア・第6シード)に 27-29, 16-21(51分)でした。この相手がそのまま優勝しています。4つのスコアは当サイトのタイマスターズ2027のまとめページ(2026年大会の結果)とBWF公式の当日データで一致します。
スイスオープン2026
Super 300・スイス バーゼル
予選を勝って本戦に入り、本戦の1回戦で敗れました。3月10日の予選で Kristoffer KOLDING/Mette WERGE(デンマーク)に 21-17, 17-21, 21-19(55分)、3月11日の本戦1回戦で GUO Xin Wa/CHEN Fang Hui(中国)に 11-21, 19-21(35分)です。当サイトのスイスオープン2027のまとめページは「予選から戦って本戦に上がれたのはこの2人」とだけ書いていて、スコアは持っていませんので、下の10試合には数えていません。
オルレアンマスターズ2026
Super 300・フランス オルレアン
3月18日の1回戦で WONG Tien Ci/LIM Chiew Sien(マレーシア)に 21-17, 21-4(27分)、3月19日の2回戦で Ruben GARCIA/Lucia RODRIGUEZ(スペイン)に 22-20, 21-23, 19-21(68分)で敗れました。第1ゲームをデュースで取ってから、第2ゲームもデュースで落としています。当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページは予選から本戦に入ったことしか書いておらず、スコアを持っていませんので、下の10試合には数えていません。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
🥉ベスト4。当サイトが記録している10試合のうち、いちばん格の高い大会(Super 750)で勝った3つがここにあります。7月14日の1回戦で程星/張馳(中国)に 21-14, 18-21, 21-14(66分)=当サイトの大会ページはこの相手を世界9位と書いています。7月16日の2回戦は日本勢どうしで、渡辺勇大/田口真彩に 21-10, 17-21, 21-8(51分)。7月17日の準々決勝で楊博軒/胡綾芳(台湾)に 21-14, 17-21, 21-13(59分)。7月18日の準決勝は馮彦哲/黄東萍(中国)に 13-21, 8-21(37分)で、この相手がそのまま優勝しました。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
9月1日の1回戦で PAR Tien Ann/Juliana Zefanya GABRIELA(マレーシア・ベネズエラの混成ペア)に 21-14, 21-10(30分)=当サイトが記録した10試合でいちばん短い30分。9月3日の2回戦で第8シードの GOH Soon Huat/LAI Shevon Jemie(マレーシア)に 14-21, 21-19, 10-21(58分)で敗れました。当サイトの大会ページはこの負けで混合ダブルスの日本勢が全員いなくなったと書いています。
アークティックオープン2026
Super 500・フィンランド ヘルシンキ
🔴日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した派遣メンバーで、協会が派遣する日本代表選手団はこの2人の1組だけです。ほかの日本勢は自費派遣の参加者リストに名前があります。組み合わせ(ドロー)はまだ発表されていません。
デンマークオープン2026
Super 750・デンマーク オーデンセ
協会が2026年9月11日に発表した派遣メンバーに、混合ダブルスの霜上雄一/保原彩夏とこの2人の2組が入っています。ドローはまだ発表されていません。
フランスオープン2026
Super 750・フランス パリ近郊
こちらも協会の2026年9月11日の派遣メンバーに、混合ダブルスの霜上雄一/保原彩夏とこの2人の2組が入っています。ドローはまだ発表されていません。
※スコアは古賀輝/齋藤夏から見た表記(先に書いた数字が古賀輝/齋藤夏の得点)です。2026年9月23日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🏆 ベスト4が2回
当サイトが2026年に記録している10試合は、1月のタイマスターズ2026で4つ、7月のダイハツ・ジャパンオープン2026で4つ、9月のチャイナマスターズ2026で2つです。7勝3敗で、ゲームでは15勝11敗になります。
- 🥉ベスト4が2回=1月のタイマスターズと7月のジャパンオープン。2回とも、準決勝で当たった相手がそのまま優勝しています(タイは Adnan MAULANA/Indah Cahya Sari JAMIL、ジャパンオープンは馮彦哲/黄東萍)。
- 📐3ゲームまでもつれたのが6試合で、5勝1敗。2ゲームで終わった4試合は2勝2敗です。競り合いになるほど勝っている形になっています。
- 🔁第1ゲームを落とした2試合は1勝1敗=タイマスターズ2回戦の 15-21, 21-15, 21-16(67分)で第2シードを倒し、チャイナマスターズ2回戦の 14-21, 21-19, 10-21(58分)では第8シードに逆転できませんでした。
- 🌱シードのペアと当たったのは3試合で1勝2敗=第2シードに勝ち、第6シードと第8シードに敗れています。この10試合で2人自身にシード番号が付いたことは一度もありません。
- ⏱いちばん長いのが67分、いちばん短いのが30分。10試合の合計は508分です。
- 📏いちばん長いゲームはタイマスターズ準決勝の第1ゲーム 27-29。当サイトのタイマスターズ2027のページは、2027年からの3ゲーム15点制ならこの長さのゲームは起きないと、このゲームを例に書いています。
- 🇯🇵日本勢どうしの試合が1つ=ジャパンオープン2回戦で渡辺勇大/田口真彩に 21-10, 17-21, 21-8(51分)。第1ゲームと第3ゲームは相手を二桁に届かせていません。
※10試合のスコアは、当サイトの大会ページにある一次記録と、BWF公式が公開している当日データを試合ごとに突き合わせたものです。試合時間はBWF公式の当日データから採っています。
🏅 記録の外にある優勝
🏆2026年7月5日、この2人はカナダオープン(Super 300・カルガリー)の混合ダブルスで優勝しました。決勝は Liu Kuang Heng/Hsu Yin-Hui(台湾)に 21-17, 17-21, 21-17。ペアとしての初タイトルです。
- 🇯🇵この大会は日本勢が5種目すべてを取りました。BWF公式ニュースの見出しが「Canada Open: Clean Sweep by Japan」です。男子シングルスは沖本優大、女子シングルスは郡司莉子、男子ダブルスは岡村洋輝/山下恭平、女子ダブルスは鈴木陽向/山北奈緒でした。
- ⚠️当サイトはカナダオープンのまとめページを持っていません。だからこの優勝は、上の10試合7勝3敗には入っていません。出典はBWF公式ニュース(2026年7月6日)と英語版ウィキペディアの2つで、決勝スコアまで一致します。
- 📄BWF公式の当日データで分かって、当サイトの大会ページが持っていない試合が、ほかに5つあります=1月13日のインドオープン1回戦、3月10日と11日のスイスオープン(予選と本戦1回戦)、3月18日と19日のオルレアンマスターズです。いずれも上の一覧に大会ごとのカードとして書き、7勝3敗には数えていません。
- 🔢ここに書いたのは「当サイトが調べた範囲」です。2026年の全試合を数え直したわけではありません。抜けに気づかれた方は、下の訂正・削除の窓口からお知らせください。
※カナダオープンの決勝スコアは、BWF公式ニュース本文の「21-17 17-21 21-17」と、英語版ウィキペディアの戦績表の「21–17, 17–21, 21–17」が同じ並びです。
📊 世界20位・47,300点
2026年9月15日付の世界ランキングで、この2人は混合ダブルスの20位です(47,300ポイント)。出典はBWF公式のランキング(Week 38)と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking(2026年9月22日付)の2つで、順位も持ち点も同じです。
- 🔁1週間後の2026年9月22日付(Week 39)も、20位・47,300点で変わっていません。当サイトはBWF公式の Week 38 と Week 39 を両方取って、この数字が動いていないことを確かめています。
- 🧮算入されている大会は20=英語版ウィキペディアの2026年9月22日付の表がそう書いています。⚠️BWF公式のランキング表は算入大会数を出していないので、この数だけは出典が1つです。
- 🇯🇵同じ混合ダブルスでは、渡辺勇大/田口真彩が2026年9月15日付で世界13位です。ジャパンオープンの2回戦は、この2組の直接対決でした。
※順位は毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてだけ載せ、日付のない「世界20位」という書き方はしません。
🏆 主なタイトル
- 2026年|カナダオープン(Super 300)混合ダブルス 優勝
ペアとしての初タイトルです。7月5日の決勝で Liu Kuang Heng/Hsu Yin-Hui(台湾)に 21-17, 17-21, 21-17。出典は2つ=BWF公式ニュース「Canada Open: Clean Sweep by Japan」(2026年7月6日)と英語版ウィキペディアで、決勝スコアまで同じです。⚠️当サイトはカナダオープンのまとめページを持っていないので、この試合は下の10試合に数えていません。 - 2026年|タイマスターズ(Super 300)混合ダブルス ベスト4
当サイトが1試合ずつ記録している2つのベスト4のうち、早いほうです。シード無しから3つ勝ち、準決勝で優勝ペアに 27-29, 16-21。出典は当サイトのタイマスターズ2027のまとめページとBWF公式の当日データです。 - 2026年|ダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)混合ダブルス ベスト4
当サイトが1試合ずつ記録している大会でいちばん格が上(Super 750)です。3つ勝って準決勝で優勝ペアの馮彦哲/黄東萍に 13-21, 8-21。出典は当サイトのジャパンオープン2026のまとめページとBWF公式の当日データです。 - 2026年|混合ダブルスの日本ランキング1位(1月)
当サイトの高雄マスターズ2026のページが、古賀輝が2025年後半から齋藤夏と組み、2026年1月に日本ランキング1位になったと記録しています。2026年の混合ダブルスの日本代表もこのペアです。 - 2025年|高雄マスターズ(Super 100)混合ダブルス 優勝(古賀輝)
齋藤夏と組む前の成績です。パートナーは今井優歩で、決勝は Wu Hsuan-yi/Yang Chu-yun(台湾)に 16-21, 21-13, 21-15。当サイトの高雄マスターズ2026のページと英語版ウィキペディアが一致し、この混合ペアは解消されています。 - 2023年|男子ダブルスで世界14位(古賀輝)
英語版ウィキペディアのInfoboxによると、古賀輝の男子ダブルスの自己最高は2023年12月12日付の14位で、パートナーは齋藤太一でした。⚠️齋藤太一と齋藤夏は別の選手です。 - 2025年|混合ダブルスで世界7位(齋藤夏)
英語版ウィキペディアのInfoboxによると、齋藤夏の混合ダブルスの自己最高は2025年10月21日付の7位で、パートナーは緑川大輝でした。当サイトのインドネシアマスターズ2027のページも、2025年の混合ダブルスを緑川大輝/齋藤夏が勝ったと記録しています。 - ペア結成|2人がそろうのは2025年の終わりから
英語版ウィキペディアは、古賀輝が齋藤夏と新しい混合ペアを組んだことを2025年の出来事として書き、専門媒体バドミントン・スピリットの2025年11月5日の記事を出典にしています。当サイトの高雄マスターズのページの「2025年後半から」とも合います。国際大会のデビューは2026年1月のマレーシアオープンで2回戦だったと英語版ウィキペディアは書いていますが、この1本しか出典が無いので、当サイトは事実として断定しません。
📅 次に出る大会
🗓️10月のヨーロッパ3大会=日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した派遣メンバーに、この2人の名前があります。アークティックオープン2026(10月6日〜11日・ヘルシンキ)では、協会が派遣する日本代表選手団はこの1組だけです。続くデンマークオープン2026(10月13日〜18日)とフランスオープン2026(10月20日〜25日)にも、混合ダブルスの2組のうちの1組として入っています。
⚠️アジア大会2026(9月20日〜29日・愛知県一宮市)の日本代表 男女各10名に、2人の名前はありません。混合ダブルスで選ばれているのは渡辺勇大/田口真彩です。
⚠️ 10月の3大会の組み合わせ(ドロー)は、いずれもまだ発表されていません。当サイトは憶測で「勝ち上がり」を書きません。発表があり次第、このページと大会のまとめページを更新します。
👤 プロフィール
| ペア | 古賀輝/齋藤夏(こが あきら/さいとう なつ/Akira Koga / Natsu Saito) |
|---|---|
| 種目 | 混合ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年9月15日付で世界20位 ポイントは47,300。1週間後の2026年9月22日付も同じ世界20位・同じ持ち点です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
古賀輝(こが あきら)
| 名前 | 古賀輝(こが あきら/Akira Koga) |
|---|---|
| 所属 | ジェイテクト(愛知県) |
| 生年月日 | 1994年3月8日 |
| 出身 | 福岡県(出身校=早稲田大学) |
| 身長 | 168cm |
| 利き手 | 右利き |
齋藤夏(さいとう なつ)
| 名前 | 齋藤夏(さいとう なつ/Natsu Saito) |
|---|---|
| 所属 | PLENTY GLOBAL LINX(京都府) |
| 生年月日 | 2000年6月9日 |
| 出身 | 埼玉(出身校=埼玉栄高等学校) |
| 身長 | 168cm |
| 利き手 | 右利き |
出典=古賀輝の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・古賀輝の英語版ウィキペディア Akira Koga/齋藤夏の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・齋藤夏の英語版ウィキペディア Natsu Saito。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
当サイトが記録している10試合のうち6つが3ゲームまでもつれ、その6つは5勝1敗です。2ゲームで終わった4試合は2勝2敗なので、長い試合になるほど勝っているという形がはっきり出ています。20-20を越えたゲームは1つ=タイマスターズ準決勝の第1ゲーム 27-29 で、これは当サイトが記録した10試合でいちばん長いゲームです。
🔴2026年の国際大会は21点制、2027年からは3ゲーム15点制になります。27-29 のようなゲームは、15点制では上限が21点なので起きません。ルールの中身は15点制のまとめで説明しています。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。この2人が混合ダブルスでベスト4=上の戦績カードに入れています
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2026年大会はこの2人が混合ダブルスでベスト4
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。この2人は混合ダブルスの2回戦で敗退
- 渡辺勇大/田口真彩の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の2回戦の相手。同じ試合を相手の側から読めます
- 馮彦哲/黄東萍の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の準決勝の相手で、この大会の優勝ペア
- 沖本優大の2026年の成績 — カナダオープン2026の男子シングルスの優勝者。日本勢が5種目すべてを取った大会です
- 郡司莉子の2026年の成績 — カナダオープン2026の女子シングルスの優勝者
- 保原彩夏の2026年の成績 — 10月のデンマーク・フランスに同じ混合ダブルスで派遣されるもう1組の片方
- 高雄マスターズ2026 — 2025年大会の混合ダブルスは古賀輝が今井優歩と組んで優勝。そのペアは解消されています
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・ニューデリー(Super 750)。2026年大会の1回戦はBWF公式の当日データだけが持っています
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・ヘルシンキ。協会が派遣する日本代表はこの2人の1組だけ
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
古賀輝と齋藤夏の所属はどこですか?
所属は2人で違います。古賀輝はジェイテクト(愛知県)、齋藤夏はPLENTY GLOBAL LINX(京都府)です。日本バドミントン協会の日本代表選手ページ(古賀輝=view/35、齋藤夏=view/90)に、それぞれそう書かれています。
古賀輝/齋藤夏の2026年の成績を教えてください。
当サイトが1試合ずつ記録しているのは3大会10試合で、7勝3敗です。1月のタイマスターズ2026(Super 300・タイ バンコク)がベスト4で4試合3勝1敗、7月のダイハツ・ジャパンオープン2026(Super 750・東京体育館)もベスト4で4試合3勝1敗、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)が2回戦で2試合1勝1敗です。負けた3試合のうち2つは準決勝で、どちらも相手がその大会の優勝ペアになりました。このほかに、当サイトの大会ページがスコアを持っていない試合として、1月13日のインドオープン1回戦、3月のスイスオープンの2試合、3月のオルレアンマスターズの2試合があります。
古賀輝/齋藤夏はジャパンオープン2026でどこまで勝ちましたか?
ベスト4です。7月14日の1回戦で程星/張馳(中国)に 21-14, 18-21, 21-14(66分)、7月16日の2回戦で渡辺勇大/田口真彩(日本)に 21-10, 17-21, 21-8(51分)、7月17日の準々決勝で楊博軒/胡綾芳(台湾)に 21-14, 17-21, 21-13(59分)。7月18日の準決勝で馮彦哲/黄東萍(中国)に 13-21, 8-21(37分)で敗れ、この相手がそのまま優勝しました。
タイマスターズ2026の4試合のスコアを教えてください。
1回戦(1月28日)が Dejan FERDINANSYAH/Bernadine Anindya WARDANA(インドネシア)に 21-11, 21-14(36分)、2回戦(1月29日)が第2シードの Ruttanapak OUPTHONG/Jhenicha SUDJAIPRAPARAT(タイ)に 15-21, 21-15, 21-16(67分)、準々決勝(1月30日)が Supak JOMKOH/Ornnicha JONGSATHAPORNPARN(タイ)に 21-17, 11-21, 21-13(53分)、準決勝(1月31日)が Adnan MAULANA/Indah Cahya Sari JAMIL(インドネシア・第6シード)に 27-29, 16-21(51分)です。準決勝の第1ゲーム 27-29 は、当サイトが記録した10試合でいちばん長いゲームです。
古賀輝/齋藤夏は2026年に優勝していますか?
はい。2026年7月5日のカナダオープン(Super 300・カルガリー)の混合ダブルスで優勝しました。決勝は Liu Kuang Heng/Hsu Yin-Hui(台湾)に 21-17, 17-21, 21-17 です。ペアとしての初タイトルで、この大会は日本勢が5種目すべてを取りました。ただし当サイトはカナダオープンのまとめページを持っていないので、上の10試合7勝3敗には数えていません。出典はBWF公式ニュース(2026年7月6日)と英語版ウィキペディアの2つです。
古賀輝/齋藤夏の世界ランキングは何位ですか?
2026年9月15日付の世界ランキングで混合ダブルス20位です(47,300ポイント)。1週間後の2026年9月22日付も同じ20位・同じ持ち点です。出典はBWF公式のランキング(Week 38 と Week 39)と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking(2026年9月22日付)です。算入大会数の20は、英語版ウィキペディアだけが書いています。順位は毎週更新されます。
2人はいつからペアを組んでいますか?
英語版ウィキペディアは、古賀輝が齋藤夏と新しい混合ペアを組んだことを2025年の出来事として書き、専門媒体バドミントン・スピリットの2025年11月5日の記事を出典にしています。当サイトの高雄マスターズ2026のページも「古賀輝は2025年後半から齋藤夏と組み、2026年1月に日本ランキング1位になった」と記録しています。国際大会のデビューは2026年1月のマレーシアオープンだったと英語版ウィキペディアは書いていますが、出典が1つだけなので当サイトは断定しません。
2人は左利きですか、右利きですか?
2人とも右利きです。日本バドミントン協会の日本代表選手ページと英語版ウィキペディアの両方に、同じ記載があります。身長も2人とも168cmで一致しています。
この2人はアジア大会2026に出ますか?
出ません。日本バドミントン協会が2026年5月19日に発表したアジア大会2026の日本代表 男女各10名に、2人の名前はありません。混合ダブルスで選ばれているのは渡辺勇大/田口真彩です。
ペアで1枚のページになっているのはなぜですか?
ダブルスの試合はペアで1つの記録になるためです。当サイトの大会ページが持っているのは1試合ずつのスコアなので、その並べ直しであるこのページも2人で1枚にしています。個人の記録(世界ランキングの自己最高など)だけ、どちらの選手のものかを書き分けています。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、英語版ウィキペディア Akira Koga、英語版ウィキペディア Natsu Saito、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年9月15日付)。プロフィールは、日本バドミントン協会の日本代表選手ページ(古賀輝=view/35、齋藤夏=view/90)と、英語版ウィキペディアの選手ページの2つで突き合わせています。生年月日・身長・利き腕・出身地は、2人とも2つの出典で同じ値です。⚠️所属は2人で違います(古賀輝=ジェイテクト・愛知県/齋藤夏=PLENTY GLOBAL LINX・京都府)。試合のスコアは、当サイトの大会ページとBWF公式の当日データを1試合ずつ突き合わせたものです。