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大会ガイド · ALLIANZ Malaysia Super 100 2026

マレーシア Super 100 2026 バドミントン
日程・時差1時間・結果(ジョホール)

📺 放送・ライブ配信の調べ方🏸 試合結果(随時更新)

マレーシア Super 100 は、日本から見ていちばん時間の合う海外大会のひとつです。2026年は10月13日(火)〜18日(日)の6日間、マレーシア・ジョホール州で行われます。グレードはBWFワールドツアー Super 100、賞金総額は12万ドルで、2025年の11万ドルから増えました。日本との時差はわずか1時間(日本が先)で、しかもマレーシアは夏時間がないため会期を通して変わりません。同じ週にヨーロッパで行われるデンマークオープンが7時間差であることを考えると、この大会だけは日本の生活時間のまま見られます前回2025年大会は日本勢が5種目のうち2種目で優勝しました(女子シングルス=奥原希望、混合ダブルス=渡辺勇大/田口真彩)。男子シングルスも沖本優大が準優勝しています。2026年内の国際大会は現行の21点制です(15点制への移行は2027年1月から)。

会期
10/13(火)〜18(日)
開催地
ジョホール州(マレーシア)
グレード
Super 100
時差
日本が1時間先

📋 大会概要

大会名ALLIANZ マレーシア Super 100 2026
会期2026年10月13日(火) 〜 10月18日(日)(6日間)
会場発表待ち(2025年大会はEduCity Sports Complex)
マレーシア・ジョホール州
グレードHSBC BWFワールドツアー Super 100
賞金総額12万ドル
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
主催マレーシアバドミントン協会(Badminton Association of Malaysia)/世界バドミントン連盟(BWF)
マレーシアSuper100 2026の会期は2026年10月13日火曜から18日日曜までの6日間、開催地はマレーシアのジョホール州で会場は発表待ち、グレードはHSBC BWFワールドツアーSuper 100、日本とマレーシアの時差は1時間で日本が先、2026年内の国際大会は21点制で行われる
マレーシア Super 100 2026の会期・開催地・グレード

🗓 日程

会期は2026年10月13日(火)から18日(日)までの6日間です。ドローは男子シングルスが48、ほかの4種目が32で、男子シングルスだけ本戦の枠が広いのがSuper 100の特徴です。火曜・水曜に本戦の序盤ラウンド、木曜に2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に5種目の決勝という進み方が例年の形です。日ごとの対戦カードと開始時刻は、BWFと大会公式で発表されます。

🌏 日本とマレーシアの時差は1時間(日本が先)です。マレーシアの標準時はUTC+8で、夏時間の制度がありません。ヨーロッパの大会のように「会期の途中で時差が1時間ずれる」ことが起きないので、初日から決勝まで1時間差のままです。現地10:00開始なら日本時間11:00、現地14:00なら日本時間15:00、現地19:00なら日本時間20:00決勝日でも日本の夜のうちに終わります。同じ10月13日〜18日にデンマークで行われるデンマークオープンは日本と7時間差で深夜〜早朝の観戦になるため、同じ週の2大会で、見やすさがまったく違います

🏟 会場:ジョホール州

2026年大会の会場は、2026年8月29日の時点でBWF公式にも発表されていません(Venue: TBC)。このページでは会場を断定しません。決まりしだい大会公式・BWF公式に掲載されます。

分かっているのは開催地がマレーシアのジョホール州であることです。ジョホール州はマレー半島のいちばん南にあり、橋を渡るとシンガポールという位置関係にあります。前回2025年大会(第3回)の会場は、ジョホール州イスカンダル・プトリの EduCity Sports Complexでした。2026年も同じ場所になるかどうかは、発表を待つ必要があります。

大会を主催するのはマレーシアバドミントン協会(Badminton Association of Malaysia)で、BWFが公認しています。チケット・会場アクセスの詳細は大会公式でご確認ください。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年8月29日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表とBWF(世界バドミントン連盟)の告知でご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

Super 100 には、世界ランキング上位の選手・ペアのほか、これからツアーで上を目指す若手が多く出場します。ドローは男子シングルスが48、女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスが各32です。出場者は世界ランキングをもとにBWFが決め、ドロー(組み合わせ・トーナメント表)は大会のおよそ1〜2週間前に発表されます。

⚠️ 2026年8月29日の時点で、2026年大会の出場エントリーは発表されていません。このページでは憶測での出場者名は載せません。確定した顔ぶれはBWF公式のドロー発表と大会公式でご確認ください。
マレーシアSuper100 2026の時差早見。日本とマレーシアの時差は1時間で日本が先、現地10時は日本時間11時、現地14時は日本時間15時、現地19時は日本時間20時
マレーシア Super 100 2026の現地時刻と日本時間の対応(時差1時間・夏時間がないため通年一定)

🕐 海外のワールドツアーで、いちばん時間が合う大会です

2026年10月はワールドツアーが週替わりで4週続く時期です。ただし日本から見たときの「見やすさ」は、大会ごとにまったく違います。差を作っているのは時差です。

大会開催地日本との時差現地19:00は日本時間
10/6〜11アークティックオープン(Super 500)ヴァンター(フィンランド)6時間翌 1:00
10/13〜18マレーシア Super 100ジョホール州(マレーシア)1時間20:00
10/13〜18デンマークオープン(Super 750)オーデンセ(デンマーク)7時間翌 2:00
10/20〜25フランスオープン(Super 750)パリ近郊(フランス)7時間(決勝日は8時間)翌 2:00〜3:00

マレーシア Super 100 とデンマークオープンは、まったく同じ10月13日〜18日に行われます。それでも、デンマークの決勝が日本では深夜から早朝になるのに対し、マレーシアは決勝日でも日本の夜のうちに終わります。「子どもと一緒に国際大会を見せたいが、時間が合わない」という場合に、10月でいちばん現実的なのがこの大会です。

マレーシアに夏時間の制度がないことも効いています。ヨーロッパの大会は10月の最終日曜(2026年は10月25日)で夏時間が終わり、会期の途中で時差が1時間ずれることがありますが、マレーシアは1年を通してUTC+8のままです。時刻の計算を1回やれば、初日から決勝まで同じ数字が使えます。

🌱 Super 100 は「次に来る選手」を先に見つけられる大会です

BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300 の4段階に分かれていて、その下に 「BWFツアー Super 100」 という区分があります。マレーシア Super 100 はこのいちばん下のグレードです。

グレードが下だからつまらない、ということにはなりません。BWFは Super 100 を「選手がワールドツアーへ上がっていくための入口」と位置づけています。世界ランキングがまだ上位でない選手にとっては、ここが本戦に入れる数少ない舞台です。つまり、数年後にジャパンオープンや世界選手権で名前を見ることになる選手が、先に出ている大会だということです。

実際、この大会は男子シングルスだけドローが48と広く取られていて(ほかの4種目は32)、若手が本戦に入りやすい作りになっています。

一方で、トップクラスの選手が調整や再スタートのために出てくることもあります。2025年大会の女子シングルスを制した奥原希望は、2016年リオデジャネイロ五輪の銅メダリストで2017年の世界選手権優勝者です。「若手の入口」と「実績のある選手の再出発」が同じドローに混ざるのが Super 100 の面白さです。

🇯🇵 日本勢について(2026年8月29日時点)

2026年大会の出場エントリーは、まだ発表されていません。ここでは、2026年8月29日の時点で分かっている事実だけを書きます。

マレーシア Super 100 は、日本勢が結果を出している大会です。前回2025年大会の本戦には5種目すべてに日本勢が入りました。

種目2025年大会に出た日本勢最高成績
男子シングルス6人準優勝(沖本優大)
女子シングルス5人優勝(奥原希望)
男子ダブルス4組準決勝
女子ダブルス4組本戦出場
混合ダブルス3組優勝(渡辺勇大/田口真彩)

なお、上に名前を挙げた選手は2026年8月の世界選手権にも出場しています。奥原希望は女子シングルスで2回戦に進み、渡辺勇大/田口真彩は混合ダブルスで3回戦まで進みました。この大会で優勝した顔ぶれが、そのまま世界の舞台でも戦っているということです。

※上に書いたのは2025年大会(前回)の実績です。選手の状態・ペアの組み合わせは大会ごとに変わります。2026年大会の確定した出場者は、必ず大会公式・BWF公式のドローでご確認ください。

🔢 2026年内の国際大会は21点制のままです

マレーシア Super 100 2026は現行の21点制で行われます。BWF総会で決まった3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年内の国際大会は影響を受けません。

一方、日本国内はひと足先に15点制へ移行しています。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会に2026年から先行して適用することを決めました。そのため2026年秋は「国際大会は21点・国内の全国大会は15点」という、少しややこしい時期にあたります。数字のちがい(デュースの上限・インターバル・エンド交代)は15点制はいつから?変更点まとめにまとめています。

🏆 前回の優勝者

男子シングルス董天瑶(Dong Tianyao)(中国)
女子シングルス奥原希望(日本)
男子ダブルスカン・カイシン/アーロン・タイ(Kang Khai Xing/Aaron Tai)(マレーシア)
女子ダブルス羅怡/王廷閣(Luo Yi/Wang Tingge)(中国)
混合ダブルス渡辺勇大/田口真彩(日本)

2025年大会(第3回・10月14日〜19日・ジョホール州イスカンダル・プトリの EduCity Sports Complex)の優勝者です。5種目のうち2種目を日本勢が獲りました。女子シングルスは奥原希望がウォン・リンチン(マレーシア)を 21-18, 21-11 で下して優勝。混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩がデジャン・フェルディナンシャー/ベルナディン・ワルダナ(インドネシア)を 21-18, 21-12 で破りました。男子シングルスの決勝は日本の沖本優大が董天瑶に 14-21, 17-21 で敗れて準優勝。男子ダブルスは 21-18, 21-7、女子ダブルスは 21-13, 21-12 でした。2026年大会にこの顔ぶれが出るかどうかは、エントリーが発表されるまで分かりません。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果はBWF公式と大会公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

日本時間の昼から夜にかけて進むので、海外開催のワールドツアーでは珍しく、起きたまま最後まで見られる大会です。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルール用語集もあわせてどうぞ。

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🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. マレーシア Super 100 2026はいつ、どこで行われますか?

ALLIANZ マレーシア Super 100 2026は、2026年10月13日(火)から10月18日(日)までの6日間、マレーシアの発表待ち(2025年大会はEduCity Sports Complex)で行われます。主催はマレーシアバドミントン協会(Badminton Association of Malaysia)/世界バドミントン連盟(BWF)です。

Q. マレーシア Super 100 2026のグレードは何ですか?

HSBC BWFワールドツアー Super 100です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 100にあたります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年8月29日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。J SPORTS が発表している2026シーズンのBWFワールドツアーの放送・配信対象はジャパンオープン2026と熊本マスターズジャパン2026で、マレーシア Super 100 はそこに含まれていません。Super 100 はBWFワールドツアーのなかでいちばん下のグレードにあたるため、日本のテレビ放送が付くことはこれまでほとんどありません。BWFの公式配信や動画配信サービスで見る形が中心になる見込みですが、日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されます。このページでは確定していない放送予定を断定しません。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

21点制です。3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年10月のマレーシア Super 100 は現行の21点制で行われます。なお日本国内では、全日本総合や全日本ジュニア、S/Jリーグなどの第1種大会が2026年から先行して15点制になっています。

Q. マレーシア Super 100 2026は日本時間の何時から見られますか?

日本とマレーシアの時差は1時間で、日本が進んでいます。現地10:00開始の試合は日本時間11:00、現地14:00は日本時間15:00、現地19:00は日本時間20:00にあたります。マレーシアには夏時間の制度がないため、会期の途中で時差がずれることはなく、初日から決勝まで1時間差のままです。海外で行われるワールドツアーのなかでは、日本の生活時間のまま最後まで見られる数少ない大会です。

Q. Super 100 はどのくらいの格の大会ですか?

BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300 の4段階があり、その下に「BWFツアー Super 100」という区分があります。マレーシア Super 100 はこの Super 100 にあたり、ワールドツアーのなかではいちばん下のグレードです。ただし賞金や世界ランキングのポイントが付く公式戦であることは変わりません。BWFは Super 100 を、選手がワールドツアーへ上がっていくための入口の大会と位置づけています。そのため、これから伸びてくる若手を先に見つけられる大会でもあります。

Q. 前回のマレーシア Super 100 に日本勢は出ていましたか?

はい。2025年大会の本戦には5種目すべてに日本勢が入り、男子シングルス6人、女子シングルス5人、男子ダブルス4組、女子ダブルス4組、混合ダブルス3組が出場しました。結果は女子シングルスで奥原希望が優勝、混合ダブルスで渡辺勇大/田口真彩が優勝、男子シングルスで沖本優大が準優勝です。女子シングルスは準決勝も日本勢どうしの対戦で、奥原希望が明地陽菜を 21-8, 21-19 で下して決勝に進みました。2026年大会に誰が出るかは、ドローが発表されるまで分かりません。

Q. 会場はどこですか?

2026年大会の会場は、2026年8月29日の時点でBWF公式にも発表されていません(Venue: TBC)。分かっているのは開催地がマレーシアのジョホール州であることだけです。前回2025年大会の会場は、ジョホール州イスカンダル・プトリにある EduCity Sports Complex でした。2026年も同じ会場になるかどうかは発表を待つ必要があるため、このページでは会場を断定していません。

Q. 同じ週に行われるデンマークオープンとどちらが見やすいですか?

時間帯だけで言えばマレーシア Super 100 です。2026年10月13日〜18日はマレーシア Super 100 とデンマークオープンがまったく同じ日程で行われますが、日本との時差はマレーシアが1時間、デンマークが7時間です。デンマークオープンの決勝は日本では深夜から早朝にかけての時間帯になります。一方で大会の格はデンマークオープンが Super 750、マレーシアが Super 100 で、トップ選手が多く出るのはデンマークオープンのほうです。

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このマレーシア Super 100 2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/malaysia-super100-2026/ / 日程・会場はBWF(世界バドミントン連盟)公式の大会ページ(ALLIANZ Malaysia Super 100 2026/日程・開催地・グレード)および英語版Wikipedia「2026 BWF World Tour」「2025 Malaysia Super 100」の掲載内容を出典としています。