📋 大会概要
| 大会名 | ALLIANZ マレーシア Super 100 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月13日(火) 〜 10月18日(日)(6日間) |
| 会場 | エデュシティ・スポーツコンプレックス 屋内アリーナ(ジョホール州) マレーシア・ジョホール州 |
| グレード | HSBC BWFワールドツアー Super 100 |
| 賞金 | 総額12万ドル |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | マレーシアバドミントン協会(Badminton Association of Malaysia)/世界バドミントン連盟(BWF) |
🗓 日程
会期は2026年10月13日(火)から18日(日)までの6日間です。ドローは男子シングルスが48、ほかの4種目が32で、男子シングルスだけ本戦の枠が広いのがSuper 100の特徴です。火曜・水曜に本戦の序盤ラウンド、木曜に2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に5種目の決勝という進み方が例年の形です。日ごとの対戦カードと開始時刻は、BWFと大会公式で発表されます。
🏟 会場:エデュシティ・スポーツコンプレックス 屋内アリーナ(ジョホール州イスカンダル・プトリ)=BWF公式で確定
🆕 2026年10月6日 追記:会場が確定しました。BWF公式プロスペクタス(2026年9月23日 更新版)に 「INDOOR ARENA, EDUCITY SPORTS COMPLEX, ISKANDAR PUTERI JOHOR」、住所 Persiaran Kampus, Educity, 81550 Iskandar Puteri, Johor と明記されています=エデュシティ・スポーツコンプレックス 屋内アリーナです。前回2025年大会(第3回)と同じ会場です。
⚠️ BWFの大会ページの「Venue」の欄は、10月6日の時点でもまだ空のままです(当サイトが8月29日に「Venue: TBC」と書いたのはこの欄のことでした)。会場はウェブサイトの欄ではなく、開催要項にあたるプロスペクタスのPDFに先に書かれていました。
ジョホール州はマレー半島のいちばん南にあり、橋を渡るとシンガポールという位置関係です。練習会場は別の場所(ゲラン・パタの NS SPORTS・6面)で、試合コートは4面、準決勝は2面、決勝は1面、コートマットの色は緑、公式シャトルはヨネックス エアロセンサ AS50と決まっています(いずれも同じプロスペクタス)。
大会を主催するのはマレーシアバドミントン協会(Badminton Association of Malaysia)で、BWFが公認しています。チケット・会場アクセスの詳細は大会公式でご確認ください。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表とBWF(世界バドミントン連盟)の告知でご確認ください。
🎫 出場するのは誰か
Super 100 には、世界ランキング上位の選手・ペアのほか、これからツアーで上を目指す若手が多く出場します。ドローは男子シングルスが48、女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスが各32です。出場者は世界ランキングをもとにBWFが決め、ドロー(組み合わせ・トーナメント表)は大会のおよそ1〜2週間前に発表されます。
🕐 海外のワールドツアーで、いちばん時間が合う大会です
2026年10月はワールドツアーが週替わりで4週続く時期です。ただし日本から見たときの「見やすさ」は、大会ごとにまったく違います。差を作っているのは時差です。
| 週 | 大会 | 開催地 | 日本との時差 | 現地19:00は日本時間 |
|---|---|---|---|---|
| 10/6〜11 | アークティックオープン(Super 500) | ヴァンター(フィンランド) | 6時間 | 翌 1:00 |
| 10/13〜18 | マレーシア Super 100 | ジョホール州(マレーシア) | 1時間 | 20:00 |
| 10/13〜18 | デンマークオープン(Super 750) | オーデンセ(デンマーク) | 7時間 | 翌 2:00 |
| 10/20〜25 | フランスオープン(Super 750) | パリ近郊(フランス) | 7時間(決勝日は8時間) | 翌 2:00〜3:00 |
マレーシア Super 100 とデンマークオープンは、まったく同じ10月13日〜18日に行われます。それでも、デンマークの決勝が日本では深夜から早朝になるのに対し、マレーシアは決勝日でも日本の夜のうちに終わります。「子どもと一緒に国際大会を見せたいが、時間が合わない」という場合に、10月でいちばん現実的なのがこの大会です。
マレーシアに夏時間の制度がないことも効いています。ヨーロッパの大会は10月の最終日曜(2026年は10月25日)で夏時間が終わり、会期の途中で時差が1時間ずれることがありますが、マレーシアは1年を通してUTC+8のままです。時刻の計算を1回やれば、初日から決勝まで同じ数字が使えます。
🌱 Super 100 は「次に来る選手」を先に見つけられる大会です
BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300 の4段階に分かれていて、その下に 「BWFツアー Super 100」 という区分があります。マレーシア Super 100 はこのいちばん下のグレードです。
グレードが下だからつまらない、ということにはなりません。BWFは Super 100 を「選手がワールドツアーへ上がっていくための入口」と位置づけています。世界ランキングがまだ上位でない選手にとっては、ここが本戦に入れる数少ない舞台です。つまり、数年後にジャパンオープンや世界選手権で名前を見ることになる選手が、先に出ている大会だということです。
実際、この大会は男子シングルスだけドローが48と広く取られていて(ほかの4種目は32)、若手が本戦に入りやすい作りになっています。
一方で、トップクラスの選手が調整や再スタートのために出てくることもあります。2025年大会の女子シングルスを制した奥原希望は、2016年リオデジャネイロ五輪の銅メダリストで2017年の世界選手権優勝者です。「若手の入口」と「実績のある選手の再出発」が同じドローに混ざるのが Super 100 の面白さです。
🇯🇵 日本勢について=BWF公式のドローが出ました(本戦9エントリー・シード3つ)
🆕 2026年10月7日 7時台(日本時間)に確認したところ、BWF公式の本戦ドローが5種目とも出ていました。前日(10月6日)の時点ではまだ空でしたが、ゆうべのうちに埋まっています。日本勢は本戦に9エントリーで、そのうち3つがシードです。
| 種目 | 日本勢と初戦の相手 |
|---|---|
| 男子S | Shogo OGAWA × Kavin Thangam KAVIN(インド) シードではありません |
| 女子S | 水津愛美(第5シード) × KIM Min Ji(韓国) |
| 男子D | 相澤桃李/佐野大輔 × チャルームポン・チャルーンキッタモーン/ウォラポン・トンサガー(タイ・第2シード) ▲ 日本勢5組のなかで、いちばん重い初戦です |
| 男子D | 川邊悠陽/松川健大(第3シード) × ライ・ポーユー/ツァイ・フーチェン(チャイニーズタイペイ) |
| 男子D | 小川航汰/川島直也 × チェン・カイウェン/リャオ・チャオパン(チャイニーズタイペイ) |
| 男子D | Shin EGUCHI/Yudai NAGAFUCHI × ナ・ソンスン/ワン・チャン(韓国) |
| 男子D | 後藤拓人/吉田翼 × ナルット・セーンカム/アピチャシット・ティーラウィワット(タイ) |
| 女子D | Mikoto AISO/Momoha NIIMI(第7シード) × オーンニチャー・ジョンサタポーンパーン/サブリナ・ソフィタ・ウェドラー(タイ) |
| 混合D | 松川健大/Rima SEKINO × タナドン・ユンモンコン/ナッタモン・ライスアン(タイ) |
※出典=BWF公式の本戦ドロー(ALLIANZ Malaysia Super 100 2026・大会ID 5228。2026年10月7日 7時台・日本時間に取得)。開始時刻とコートは、この時点ではまだ出ていません(公式プロスペクタスでは本戦1回戦が10月14日(水)です。10月13日に出たBWF公式の進行表では、男子シングルスの1回戦(64)と混合ダブルスの1回戦の一部が13日に入りました=1日目の日本勢)。Shogo OGAWA・Shin EGUCHI/Yudai NAGAFUCHI・Mikoto AISO/Momoha NIIMI・Rima SEKINO の漢字表記は確かめられなかったので、BWF公式の綴りのまま書いています(当て字をしていません)。けが・棄権で変わることがあるので、最終的な出場者は必ずBWF公式・大会公式のドローでご確認ください。
マレーシア Super 100 は、日本勢が結果を出している大会です。前回2025年大会の本戦には5種目すべてに日本勢が入りました。
| 種目 | 2025年大会に出た日本勢 | 最高成績 |
|---|---|---|
| 男子シングルス | 6人 | 準優勝(沖本優大) |
| 女子シングルス | 5人 | 優勝(奥原希望) |
| 男子ダブルス | 4組 | 準決勝 |
| 女子ダブルス | 4組 | 本戦出場 |
| 混合ダブルス | 3組 | 優勝(渡辺勇大/田口真彩) |
- 🥇女子シングルスは奥原希望が優勝しました。決勝はウォン・リンチン(マレーシア)に 21-18, 21-11。準決勝は日本勢どうしの対戦で、明地陽菜を 21-8, 21-19 で下しています。
- 🥇2025年の混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩が優勝。決勝はデジャン・フェルディナンシャー/ベルナディン・ワルダナ(インドネシア)に 21-18, 21-12 のストレート勝ちでした。
- 🥈男子シングルスは沖本優大が準優勝。決勝で董天瑶(中国)に 14-21, 17-21 で敗れました。準決勝ではユ・テビン(韓国)を 21-10, 17-21, 21-19 のフルゲームで振り切っています。
- 💪男子ダブルスは第1シードの日本ペアが準決勝まで進みました(準決勝は 21-18, 20-22, 19-21 の惜敗)。
上に名前を挙げたうち、2026年8月の世界選手権(インド・ニューデリー)に出たのは奥原希望と渡辺勇大/田口真彩です。奥原希望は女子シングルスで3回戦まで勝ち上がってベスト8に入り、準々決勝は棄権しました。渡辺勇大/田口真彩は混合ダブルスで3回戦まで進んでいます。いっぽう男子シングルス準優勝の沖本優大と、準決勝に進んだ明地陽菜は、世界選手権2026の日本代表エントリーには入っていません。世界選手権の出場枠は1種目につき1か国・地域あたり最大4で、世界ランキング順に決まります。Super 100 で勝つことと代表に入ることは、別の話です。
※上に書いたのは2025年大会(前回)の実績です。選手の状態・ペアの組み合わせは大会ごとに変わります。2026年大会の確定した出場者は、必ず大会公式・BWF公式のドローでご確認ください。
🔢 2026年内の国際大会は21点制のままです
マレーシア Super 100 2026は現行の21点制で行われます。BWF総会で決まった3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年内の国際大会は影響を受けません。
一方、日本国内はひと足先に15点制へ移行しています。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会に2026年から先行して適用することを決めました。そのため2026年秋は「国際大会は21点・国内の全国大会は15点」という、少しややこしい時期にあたります。数字のちがい(デュースの上限・インターバル・エンド交代)は15点制はいつから?変更点まとめにまとめています。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | 董天瑶(Dong Tianyao)(中国) |
|---|---|
| 女子シングルス | 奥原希望(日本) |
| 男子ダブルス | カン・カイシン/アーロン・タイ(Kang Khai Xing/Aaron Tai)(マレーシア) |
| 女子ダブルス | 羅怡/王廷閣(Luo Yi/Wang Tingge)(中国) |
| 混合ダブルス | 渡辺勇大/田口真彩(日本) |
2025年大会(第3回・10月14日〜19日・ジョホール州イスカンダル・プトリの EduCity Sports Complex)の優勝者です。5種目のうち2種目を日本勢が獲りました。女子シングルスは奥原希望がウォン・リンチン(マレーシア)を 21-18, 21-11 で下して優勝。混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩がデジャン・フェルディナンシャー/ベルナディン・ワルダナ(インドネシア)を 21-18, 21-12 で破りました。男子シングルスの決勝は日本の沖本優大が董天瑶に 14-21, 17-21 で敗れて準優勝。男子ダブルスは 21-18, 21-7、女子ダブルスは 21-13, 21-12 でした。2026年大会にこの顔ぶれが出るかどうかは、エントリーが発表されるまで分かりません。
🏸 試合結果(最終結果)=優勝は中国3種目・韓国2種目
🏆 最終日=10月18日(日)の決勝5試合=全種目の優勝者
決勝は5種目とも中国どうし・韓国どうしの対戦になり、中国が3種目、韓国が2種目を取りました(2026年10月18日 21時台・日本時間に、BWF公式の記録と英語版ウィキペディアの決勝の表で5試合とも照合)。女子シングルスで優勝した YUAN An Qi は、準々決勝で第5シードの水津愛美を 21-17, 14-21, 21-14 で破った選手です。男子シングルスの準優勝 ZHU Xuan Chen も、準々決勝で Shogo OGAWA に勝っています。日本勢を破った2人が、そのまま決勝まで進みました。混合ダブルスの1ゲーム目は 30-29(21点制で29-29のあとは30点を先に取った側が勝つ)でした。
| 種目 | 優勝(スコア)と準優勝 |
|---|---|
| 男子S | WANG Zi Jun(中国) 21-11, 21-15 × ZHU Xuan Chen(中国・第4シード) |
| 女子S | YUAN An Qi(中国) 21-12, 21-16 × XU Wen Jing(中国) |
| 男子D | JIN Yong/JO Song Hyun(韓国) 21-17, 21-18 × NA Sung Seung/WANG Chan(韓国) |
| 女子D | LEE Seo Jin/LEE Yeon Woo(韓国) 18-21, 21-17, 21-19 × LEE Seung Hee/PARK Min Ji(韓国) |
| 混合D | SHEN Xuan Yao/ZHANG Jia Han(中国) 30-29, 15-21, 21-18 × MA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国) |
スコアは優勝した側から書いています。選手名はBWF公式の表記(ローマ字)のままです。次のマレーシア Super 100 2027は2027年10月19日〜24日です(開催都市は未発表)。同じマレーシアの大きな大会では、2027年1月の マレーシアオープン2027(Super 1000)のページがあります。
🏸 4日目=10月16日(金)の準々決勝2試合の結果=2敗・日本勢の戦いはここまで
残った日本勢はシングルスの2人で、勝てば準決勝です。Shogo OGAWA は中国の第4シード ZHU Xuan Chen、第5シードの水津愛美は中国の YUAN An Qi と当たります。2試合とも決着し、日本勢は2敗でした(2026年10月16日 21時台・日本時間にBWF公式の記録で確認・開始は2試合とも16:35)。Shogo OGAWA は第4シードの ZHU Xuan Chen に 13-21, 19-21、第5シードの水津愛美は YUAN An Qi に2ゲーム目を取り返したものの 17-21, 21-14, 14-21 で敗れました。この大会の日本勢は9エントリーすべてが準々決勝までで姿を消し、準決勝(10月17日)と決勝(10月18日)に日本勢は残っていません。前回2025年は女子シングルス(奥原希望)と混合ダブルス(渡辺勇大/田口真彩)の2種目を日本勢が獲った大会でした。5種目の優勝者は閉幕後にここへ入れます。
| 開始 | 種目 | 日本勢と相手 |
|---|---|---|
| 16:35 | 男子S 準々決勝 | Shogo OGAWA 負け 13-21, 19-21 × ZHU Xuan Chen(中国・第4シード) |
| 16:35 | 女子S 準々決勝 | 水津愛美(第5シード) 負け 17-21, 21-14, 14-21 × YUAN An Qi(中国) |
🏸 3日目=10月15日(木)の日本勢5試合の結果=2勝3敗
ベスト16の戦いで、勝てば準々決勝です。Shogo OGAWA は中国の SUN Chao、第5シードの水津愛美はインドネシアの選手と当たります。松川健大は混合ダブルス(Rima SEKINO と)と男子ダブルス(川邊悠陽と・第3シード)の2種目に出ます。後藤拓人/吉田翼は地元マレーシアの第6シードとの対戦です。時刻はBWF公式の進行表(2026年10月15日 7時台・日本時間に取得)を日本時間にしたもので、前の試合が長引くと遅れます。日本はマレーシアより1時間進んでいます。5試合はすべて決着し、日本勢は2勝3敗でした(2026年10月15日 23時台・日本時間にBWF公式の記録で確認)。Shogo OGAWA は SUN Chao に1ゲーム目を落としてから 13-21, 21-13, 21-10 で逆転し、2日続けての逆転勝ちで準々決勝へ。第5シードの水津愛美もストレートで準々決勝へ進みました。男子ダブルスは、後藤拓人/吉田翼が地元マレーシアの第6シードに 17-21, 19-21、第3シードの川邊悠陽/松川健大もチャイニーズタイペイのペアに 17-21, 16-21 で敗退。松川健大/Rima SEKINO も中国のペアに1ゲーム目を 20-22 で落とし、20-22, 15-21 で敗れて、ダブルスの日本勢はここで全員が姿を消しました。
| 開始 | 種目 | 日本勢と相手 |
|---|---|---|
| 11:40 | 混合D 2回戦 | 松川健大/Rima SEKINO 負け 20-22, 15-21 × LIAO Pin Yi/LIANG Yu En(中国) |
| 12:30 | 男子S 3回戦(16) | Shogo OGAWA 勝ち 13-21, 21-13, 21-10 × SUN Chao(中国) |
| 13:20 | 女子S 2回戦 | 水津愛美(第5シード) 勝ち 21-17, 21-14 × Ni Kadek Dhinda Amartya PRATIWI(インドネシア) |
| 15:50 | 男子D 2回戦 | 後藤拓人/吉田翼 負け 17-21, 19-21 × KANG Khai Xing/LOK Hong Quan(マレーシア・第6シード) |
| 17:30 | 男子D 2回戦 | 川邊悠陽/松川健大(第3シード) 負け 17-21, 16-21 × CHENG Kai Wen/LIAO Chao Pang(チャイニーズタイペイ) |
🏸 2日目=10月14日(水)の日本勢7試合の結果=4勝3敗
男子シングルスの2回戦と、ほかの種目の1回戦です。時刻はBWF公式の進行表(2026年10月14日 7時台・日本時間に取得)を日本時間にしたもので、実際には遅れた試合があります。日本はマレーシアより1時間進んでいます。7試合はすべて決着し、日本勢は4勝3敗でした(2026年10月15日 7時台・日本時間にBWF公式の記録で確認)。Shogo OGAWA は第8シードのアンソニー・シニスカ・ギンティンに1ゲーム目を落としてから 12-21, 21-19, 21-6 で逆転勝ち。第5シードの水津愛美も3ゲームで勝ちました。男子ダブルスは第3シードの川邊悠陽/松川健大と、後藤拓人/吉田翼がストレートで2回戦へ。相澤桃李/佐野大輔はタイの第2シードに、Shin EGUCHI/Yudai NAGAFUCHI は韓国のペアに、女子ダブルス第7シードの Mikoto AISO/Momoha NIIMI はタイのペアに、いずれもストレートで敗れました。
| 開始 | 種目 | 日本勢と相手 |
|---|---|---|
| 12:00 | 男子S 2回戦(32) | Shogo OGAWA 勝ち 12-21, 21-19, 21-6 × アンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア・第8シード) |
| 13:00 | 女子S 1回戦 | 水津愛美(第5シード) 勝ち 21-16, 17-21, 21-16 × Yi En HSIEH(チャイニーズタイペイ) |
| 18:50 | 女子D 1回戦 | Mikoto AISO/Momoha NIIMI(第7シード) 負け 14-21, 18-21 × JONGSATHAPORNPARN/WEDLER(タイ) |
| 20:30 | 男子D 1回戦 | 後藤拓人/吉田翼 勝ち 21-11, 21-13 × SAENGKHAM/TEERAWIWAT(タイ) |
| 20:30 | 男子D 1回戦 | Shin EGUCHI/Yudai NAGAFUCHI 負け 17-21, 17-21 × NA Sung Seung/WANG Chan(韓国) |
| 23:00 | 男子D 1回戦 | 川邊悠陽/松川健大(第3シード) 勝ち 21-17, 21-11 × LAI Po Yu/TSAI Fu Cheng(チャイニーズタイペイ) |
| 23:00 | 男子D 1回戦 | 相澤桃李/佐野大輔 負け 9-21, 14-21 × CHAROENKITAMORN/THONGSA-NGA(タイ・第2シード) |
🏸 1日目=10月13日(火)の日本勢3試合の結果=2勝1敗
13日は男子シングルスの予選と1回戦(64)、混合ダブルスの1回戦の一部です。時刻はBWF公式の進行表(2026年10月13日 7時台・日本時間に取得)を日本時間にしたもので、前の試合が長引くと遅れます。日本はマレーシアより1時間進んでいます。3試合はすべて決着しました(2026年10月14日 7時台・日本時間にBWF公式の記録で確認)。Shogo OGAWA はインドの選手にストレートで勝って2回戦へ、松川健大/Rima SEKINO もタイのペアにストレートで勝ちました。Hyuga TAKANO の予選は相手の不戦勝(BWF公式の記録は Walkover。理由は公表されていません)で、本戦には進めませんでした。
| 開始 | 種目 | 日本勢と相手 |
|---|---|---|
| 12:00 | 男子S 予選 | Hyuga TAKANO 負け(相手の不戦勝) × Korakrit LAOTRAKUL(タイ) |
| 18:50 | 男子S 1回戦(64) | Shogo OGAWA 勝ち 21-9, 21-18 × Kavin Thangam KAVIN(インド) |
| 22:10 | 混合D 1回戦 | 松川健大/Rima SEKINO 勝ち 21-15, 21-19 × タナドン・ユンモンコン/ナッタモン・ライスアン(タイ) |
Hyuga TAKANO は予選からの出場で、本戦ドローの9エントリーには入っていません。漢字表記を確かめられない選手はBWF公式の綴りのまま書いています。ほかの日本勢(水津愛美・男子ダブルス・Mikoto AISO/Momoha NIIMI)の初戦は14日(水)の表にあります。
この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果はBWF公式と大会公式でご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
日本時間の昼から夜にかけて進むので、海外開催のワールドツアーでは珍しく、起きたまま最後まで見られる大会です。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
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- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)。まったく同じ週・日本との時差は7時間
- インドネシアマスターズ クドゥス2026 — 10月20日〜25日・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス(Super 100)。フランスオープンと同じ週
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の最終戦
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・麗水(Super 500)
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・杭州。ここでの成績が出場ラインに直結
- 高雄マスターズ2026 — 11月10日〜15日・台湾 高雄 Kアリーナ(Super 100)。前回は日本勢が5種目中4種目を制した
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド ラクナウ(Super 300)。日本勢に5つの優勝がある大会
- マレーシア Super 100 2027 — 2027年10月19日〜24日・マレーシア(開催都市は未発表)。賞金14万ドル
- マレーシアオープン2027 — 2027年1月21日〜31日・マレーシア クアラルンプール(Super 1000)。2027年シーズンの開幕戦で、15点制と新方式が最初に入る
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・イギリス バーミンガム(Super 1000)。11日間・48人制になる最初の全英
- グワハティマスターズ2026 — 12月1日〜6日・インド アッサム州グワハティ(Super 100)。日本勢は3回15種目でまだ優勝がない
- ドイツオープン2027 — 2027年2月23日〜28日・ドイツ ミュールハイム(Super 500)。2026年までのSuper 300から上がり、ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・インド ニューデリー(Super 750)。例年の1月から2月に移る年
- インドネシアマスターズ2027 — 2027年2月9日〜14日・インドネシア ジャカルタ(Super 500)。2026年の1月から2月に移る年
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2027年だけ2月開催で、日本との時差は2時間
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル St. Jakobshalle(Super 300)。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros(Super 300)。2026年は奥原希望と中出すみれ/髙橋美優が優勝し、日本はこの大会の国別最多10勝
- フィリピンオープン2027 — 2027年4月13日〜18日・フィリピン マニラ(Super 100)。2009年以来18年ぶりの開催で、フィリピン初のワールドツアー
- 台北オープン2027 — 2027年5月4日〜9日・台湾 台北(Super 300)。2026年は日本勢が5種目のうち3種目で優勝し、沖本優大の男子シングルス優勝はこの大会で日本男子初
- インドネシアオープン2027 — 2027年5月27日〜6月6日・インドネシア ジャカルタ(Super 1000)。2026年は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝
- シンガポールオープン2027 — 2027年6月8日〜13日・シンガポール(Super 500)。2026年は山口茜と霜上雄一/保原彩夏が準優勝
- カナダオープン2027 — 2027年6月29日〜7月4日・カナダ(Super 300・開催都市は未発表)。2026年は日本勢が5種目すべてで優勝
- USオープン2027 — 2027年7月6日〜11日・アメリカ ロサンゼルス(Super 300)。2026年は岡村洋輝/山下恭平と中出すみれ/髙橋美優が優勝
- ベトナムオープン2027 — 2027年6月15日〜20日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)。日本勢はワールドツアーになってから6回優勝
- ジャパンオープン2027 — 2027年8月24日〜29日・東京(Super 750)。山口茜は女子シングルスで4回優勝、2026年は山口茜と渡邉航貴が準優勝
- タイオープン2027 — 2027年8月10日〜15日・タイ バンコク(Super 500)。2026年は山口茜が女子シングルスで優勝、岩永鈴/中西貴映が準優勝
- マレーシアマスターズ2027 — 2027年8月17日〜22日・マレーシア クアラルンプール(Super 500)。2026年は廣田彩花/櫻本絢子が女子ダブルスで準優勝、明地陽菜がベスト4
- 香港オープン2027 — 2027年5月18日〜23日・香港(Super 750)。2027年からSuper 500より上のSuper 750に昇格し、賞金は50万ドルから110万ドルになる
- 韓国オープン2027 — 2027年5月11日〜16日・韓国(Super 500・開催都市は発表待ち)。開催が11月から5月へ移り、2026年大会の閉幕から184日で開幕。日本との時差は0時間
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
- アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン — 2026年10月16日〜23日・一宮市総合体育館(愛知県一宮市)。日本からは12人・13エントリーが出場。会場はアジア大会のバドミントンと同じ体育館
❓ よくある質問
Q. マレーシア Super 100 2026で優勝したのは誰ですか?日本勢はどこまで勝ちましたか?
男子シングルスは WANG Zi Jun(中国)、女子シングルスは YUAN An Qi(中国)、男子ダブルスは JIN Yong/JO Song Hyun(韓国)、女子ダブルスは LEE Seo Jin/LEE Yeon Woo(韓国)、混合ダブルスは SHEN Xuan Yao/ZHANG Jia Han(中国)が優勝しました。決勝は2026年10月18日(日)で、5種目とも同じ国どうしの対戦でした。日本勢は本戦の9エントリーすべてが準々決勝までで敗れ、最後まで残ったのは男子シングルスの Shogo OGAWA と女子シングルスの水津愛美(第5シード)の2人でした。2人を準々決勝で破った ZHU Xuan Chen と YUAN An Qi は、どちらも決勝まで進んでいます。
Q. マレーシア Super 100 2026の組み合わせ(ドロー)は出ましたか?日本から誰が出ますか?
出ました。2026年10月7日 7時台(日本時間)に確認したところ、BWF公式の本戦ドローが5種目とも埋まっていました。日本勢は本戦に9エントリーで、内訳は男子シングルス1人、女子シングルス1人、男子ダブルス5組、女子ダブルス1組、混合ダブルス1組です。シードは3つで、女子シングルスの水津愛美が第5シード、男子ダブルスの川邊悠陽/松川健大が第3シード、女子ダブルスの Mikoto AISO/Momoha NIIMI が第7シードです。9エントリーのうち5つが男子ダブルスに集まっており、松川健大だけが男子ダブルスと混合ダブルスの2種目に出ます。初戦でいちばん重いのは男子ダブルスの相澤桃李/佐野大輔で、相手はタイの第2シードです。開始時刻とコートはこの時点ではまだ出ていません。
Q. マレーシア Super 100 2026はいつ、どこで行われますか?
ALLIANZ マレーシア Super 100 2026は、2026年10月13日(火)から10月18日(日)までの6日間、マレーシアのエデュシティ・スポーツコンプレックス 屋内アリーナ(EduCity Sports Complex 屋内アリーナ・ジョホール州イスカンダル・プトリ)で行われます。主催はマレーシアバドミントン協会(Badminton Association of Malaysia)/世界バドミントン連盟(BWF)です。
Q. マレーシア Super 100 2026のグレードは何ですか?
HSBC BWFワールドツアー Super 100です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 100にあたります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
開幕6日前の2026年10月7日の時点でも、日本での放送・配信は発表されていません。J SPORTS が発表している2026シーズンのBWFワールドツアーの放送・配信対象はジャパンオープン2026と熊本マスターズジャパン2026で、マレーシア Super 100 はそこに含まれていません。Super 100 はBWFワールドツアーのなかでいちばん下のグレードにあたるため、日本のテレビ放送が付くことはこれまでほとんどありません。BWFの公式配信や動画配信サービスで見る形が中心になる見込みですが、日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されます。このページでは確定していない放送予定を断定しません。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
21点制です。3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年10月のマレーシア Super 100 は現行の21点制で行われます。なお日本国内では、全日本総合や全日本ジュニア、S/Jリーグなどの第1種大会が2026年から先行して15点制になっています。
Q. マレーシア Super 100 2026は日本時間の何時から見られますか?
日本とマレーシアの時差は1時間で、日本が進んでいます。現地10:00開始の試合は日本時間11:00、現地14:00は日本時間15:00、現地19:00は日本時間20:00にあたります。マレーシアには夏時間の制度がないため、会期の途中で時差がずれることはなく、初日から決勝まで1時間差のままです。海外で行われるワールドツアーのなかでは、日本の生活時間のまま最後まで見られる数少ない大会です。
Q. Super 100 はどのくらいの格の大会ですか?
BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300 の4段階があり、その下に「BWFツアー Super 100」という区分があります。マレーシア Super 100 はこの Super 100 にあたり、ワールドツアーのなかではいちばん下のグレードです。ただし賞金や世界ランキングのポイントが付く公式戦であることは変わりません。BWFは Super 100 を、選手がワールドツアーへ上がっていくための入口の大会と位置づけています。そのため、これから伸びてくる若手を先に見つけられる大会でもあります。
Q. 前回のマレーシア Super 100 に日本勢は出ていましたか?
はい。2025年大会の本戦には5種目すべてに日本勢が入り、男子シングルス6人、女子シングルス5人、男子ダブルス4組、女子ダブルス4組、混合ダブルス3組が出場しました。結果は女子シングルスで奥原希望が優勝、混合ダブルスで渡辺勇大/田口真彩が優勝、男子シングルスで沖本優大が準優勝です。女子シングルスは準決勝も日本勢どうしの対戦で、奥原希望が明地陽菜を 21-8, 21-19 で下して決勝に進みました。2026年大会に誰が出るかは、ドローが発表されるまで分かりません。
Q. マレーシア Super 100 2026の組み合わせ(ドロー)はいつ出ますか?
2026年10月6日(火)です。BWF公式プロスペクタス(2026年9月23日 更新版)のKey Datesに「World Ranking Date & Publication Date for Seeding Report / Draw:6th October 2026」と書かれています。エントリー締切は9月8日、出場可否リスト(M&Q Report)の公表は9月11日、無償で棄権できる最後の日は10月5日でした。ドローの枠は男子シングルスだけ直接本戦40+予選通過8の48で、ほかの4種目は直接本戦28+予選通過4の32です。予選はすべて初日の10月13日(火)に行われます。なお同じプロスペクタスには、アークティックオープン2026の決勝に進んだ選手は(予選に出る場合を除いて)本戦1回戦を水曜10月14日に行うと書かれています。アークティックオープンの決勝が10月11日(日)にフィンランドで行われるためです。
Q. 会場はどこですか?
マレーシア・ジョホール州イスカンダル・プトリの エデュシティ・スポーツコンプレックス 屋内アリーナ(EduCity Sports Complex の屋内アリーナ)です。住所は Persiaran Kampus, Educity, 81550 Iskandar Puteri, Johor で、BWF公式プロスペクタス(2026年9月23日 更新版)に明記されています。前回2025年大会と同じ会場です。なおBWFの大会ページの「Venue」の欄は2026年10月6日の時点でも空のままで、会場はプロスペクタスのPDFに先に書かれていました。試合コートは4面(準決勝は2面・決勝は1面)、コートマットの色は緑、公式シャトルはヨネックス エアロセンサ AS50、練習会場はゲラン・パタの NS SPORTS(6面)です。
Q. 同じ週に行われるデンマークオープンとどちらが見やすいですか?
時間帯だけで言えばマレーシア Super 100 です。2026年10月13日〜18日はマレーシア Super 100 とデンマークオープンがまったく同じ日程で行われますが、日本との時差はマレーシアが1時間、デンマークが7時間です。デンマークオープンの決勝は日本では深夜から早朝にかけての時間帯になります。一方で大会の格はデンマークオープンが Super 750、マレーシアが Super 100 で、トップ選手が多く出るのはデンマークオープンのほうです。
Q. マレーシア Super 100 で優勝すると、世界選手権に出られますか?
直接は結びつきません。世界選手権の出場枠は1種目につき1か国・地域あたり最大4で、選考は世界ランキング(2026年大会は4月28日付)によります。実際、2025年のマレーシア Super 100 で優勝した奥原希望と渡辺勇大/田口真彩は2026年8月の世界選手権に出場しましたが、男子シングルスで準優勝した沖本優大と、女子シングルスで準決勝に進んだ明地陽菜は日本代表エントリーに入っていません。2026年の世界選手権に出た日本の男子シングルスは奈良岡功大・西本拳太・田中湧士の3人、女子シングルスは山口茜・宮崎友花・奥原希望・郡司莉子の4人です。
このマレーシア Super 100 2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/malaysia-super100-2026/ / 日程・会場はBWF(世界バドミントン連盟)公式の大会ページ(ALLIANZ Malaysia Super 100 2026/日程・開催地・グレード)および英語版Wikipedia「2026 BWF World Tour」「2025 Malaysia Super 100」の掲載内容を出典としています。