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大会ガイド · Japan Open 2027

ジャパンオープン2027 バドミントン(Super 750)
日程・会場(東京)・日本勢・結果

🇯🇵 日本勢の優勝は8つ(2018年〜)🏸 試合結果(随時更新)

会期は2027年8月24日(火)〜29日(日)の6日間、開催地は東京です(会場は2026年9月29日の時点で未発表)。グレードはSuper 750で、賞金総額は110万ドル(2026年は95万ドル)。2026年は7月でしたが、2027年は8月下旬に移ります。今のワールドツアーになった2018年以降、日本勢は8回優勝していて、山口茜は女子シングルスで通算4回(2013・2019・2022・2024年)勝っています。2026年大会は山口茜と渡邉航貴が準優勝でした。2027年の国際大会は3ゲーム15点制で行われます。

会期
8/24(火)〜29(日)
開催地
東京(会場は未発表)
グレード
Super 750
賞金
110万ドル
バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

📋 大会概要

大会名ジャパンオープン2027(Japan Open 2027)
会期2027年8月24日(火) 〜 8月29日(日)(6日間)
会場東京(会場は未発表)
日本・東京都
グレードBWFワールドツアー Super 750
賞金総額110万ドル(2026年は95万ドル)
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
主催日本バドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF)
ジャパンオープン2027の会期は2027年8月24日火曜から29日日曜までの6日間、開催地は東京で会場は未発表、グレードはBWFワールドツアーSuper 750、賞金総額は110万ドル、2026年の7月から8月下旬に移る
ジャパンオープン2027の会期・開催地・グレード

🗓 日程

会期は2027年8月24日(火)から29日(日)までの6日間です。火曜に1回戦が始まり、日曜に5種目の決勝という形です。前の2週は東南アジアのSuper 500が続き(タイオープン8月10日〜15日・マレーシアマスターズ8月17日〜22日)、次は中国オープン(9月2日〜12日・成都・Super 1000)です。2026年は7月14日〜19日だったので、2027年は約1か月半遅い8月下旬になります。2026年9月29日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。

🏸 日本開催なので時差はありません。夏休みの終わりの週なので、部活やクラブの子どもと一緒に、世界のトップ選手を会場で見られる時期です(学校の始業日は地域で違います)。

🏟 会場:東京

開催地は東京です(BWFの2027年カレンダーの表記は「TOKYO」、英語版ウィキペディアは「Host: Tokyo/Venue: TBC」)。会場(体育館)は2026年9月29日の時点で未発表なので、このページでは推測で書きません。2025年と2026年は東京体育館(渋谷区)、2024年は横浜アリーナ、2023年は代々木第一体育館、2022年は大阪でした。ジャパンオープンは1982年に始まった大会で、2026年が第43回です。会場が発表されたら、この節を差し替えます。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年9月29日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

Super 750の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。5種目とも32人・32組のドローです。Super 750はワールドツアーで上から2番目の段で、世界ランキング上位の選手はこのグレードに出る義務があります。日本開催なので、日本勢は多くの種目に何人も(何組も)出るのが例年の形で、2026年は1回戦から日本勢どうしの対戦がいくつもありました。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の約2週間前にBWF公式で発表されます。

⚠️ 2026年9月29日の時点で、2027年大会の出場エントリーは発表されていません。開幕は11か月近く先です。このページでは「誰が出る」と憶測で書きません。下に書いたのはこれまでのジャパンオープンで実際に起きたことだけです。エントリーが確定したら、この節を差し替えます。確定した顔ぶれはBWF公式のドローでご確認ください。
ジャパンオープン2026の種目別の優勝者を並べた図。日本勢は女子シングルスの山口茜と男子シングルスの渡邉航貴が準優勝
2026年のジャパンオープンは日本勢の優勝がなく、山口茜と渡邉航貴の準優勝が最高だった

🇯🇵 日本勢の優勝は8つ(2018年〜)

ジャパンオープンは1982年に始まった大会で、2018年から今のワールドツアーのSuper 750に入っています。ワールドツアーになってからの日本勢の優勝は8つです。

年日本勢の優勝
2018年男子S 桃田賢斗
女子D 福島由紀/廣田彩花
2019年男子S 桃田賢斗
女子S 山口茜
2022年男子S 西本拳太
女子S 山口茜
2023年混合D 渡辺勇大/東野有紗
2024年女子S 山口茜

2020年と2021年は新型コロナで中止、2025年と2026年は日本勢の優勝がありませんでした。山口茜は2013年にも16歳で優勝していて、女子シングルスの優勝は通算4回=李玲蔚(中国)と並ぶ最多です。

2026年大会(7月14日〜19日・東京体育館)は、日本勢が5種目すべてでベスト4に入り、女子シングルスの山口茜と男子シングルスの渡邉航貴が準優勝でした。男子シングルスの準決勝は渡邉航貴と田中湧士の日本勢対決(19-21, 23-21, 21-19)でした。

※ ペアはどれもその大会に出た当時の組み合わせです。桃田賢斗は2024年に日本代表を退いています。優勝者は英語版ウィキペディア「Japan Open (badminton)」と日本語版ウィキペディア「ジャパン・オープン (バドミントン)」の歴代優勝者表で一致したものだけを載せました。2026年大会のスコアはBWF公式の結果で照合したジャパンオープン2026のまとめからです。2026年9月29日に確認しました。

📅 2027年は7月から8月下旬へ

ジャパンオープンは、2026年は7月に開かれました(7月14日〜19日)。2027年は8月24日〜29日で、約1か月半遅くなります。8月から9月は、次のように大会が続きます。

週大会
8月10日〜15日タイオープン(バンコク・Super 500)
8月17日〜22日マレーシアマスターズ(クアラルンプール・Super 500)
8月24日〜29日ジャパンオープン(東京・Super 750)
9月2日〜12日中国オープン(成都・Super 1000)

賞金は2026年の95万ドルから110万ドルに増えます。5種目とも32人・32組という枠は2026年と同じです。

※ 出典はBWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」(Week 32〜35の大会・日付・都市・グレード)と英語版ウィキペディア「2027 BWF World Tour」(Host: Tokyo・Venue TBC・Super 750・賞金110万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD)。2026年9月29日に確認しました。

🏆 前回の優勝者

男子シングルスChristo POPOV(フランス)
女子シングルスP.V.シンドゥ(インド)
男子ダブルスアルフィアン/フィクリ(インドネシア)
女子ダブルスコン・ヒヨン/キム・ヘジョン(韓国)
混合ダブルス馮彦哲/黄東萍(中国)

「前回」は2026年大会(7月14日〜19日・東京体育館・Super 750・賞金95万ドル・第43回)です。日本勢は2種目で準優勝=女子シングルスの山口茜(決勝でシンドゥに 17-21, 17-21)と、男子シングルスの渡邉航貴(決勝でポポフに 11-21, 19-21)。準決勝では奈良岡功大、保木卓朗/小林優吾、福島由紀/松本麻佑、古賀輝/齋藤夏が敗れ、5種目すべてで日本勢がベスト4に入りました。1試合ずつの結果はジャパンオープン2026のまとめにあります。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年8月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

2027年は15点制で行われる最初のジャパンオープンで、7月から8月下旬に移って最初の大会でもあります。2026年は日本勢の優勝がなく、日本勢の優勝は2024年の山口茜が最後です。日本開催なので、会場で見られるのがいちばんの魅力です。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。

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バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. ジャパンオープン2027はいつ、どこで行われますか?

ジャパンオープン2027は、2027年8月24日(火)から29日(日)までの6日間、東京で行われます。2026年9月29日の時点で会場(体育館)は発表されていません。2025年と2026年は東京体育館(渋谷区)で行われました。主催は日本バドミントン協会で、世界バドミントン連盟(BWF)のワールドツアー Super 750 の大会です。

Q. ジャパンオープン2027のグレードは何ですか?

BWFワールドツアー Super 750です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 750にあたります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年9月29日の時点で、2027年大会の放送・配信は発表されていません。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。発表されたら大会公式サイト(ダイハツジャパンオープン)と放送局の番組表で確かめてください。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、8月24日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年大会は21点制で、女子シングルス決勝も 21-17, 21-17 という21点制のスコアでした。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続いて上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2ゲーム先取という枠は今までどおりです。

Q. 日本勢はジャパンオープンで何回優勝していますか?

今のワールドツアーになった2018年以降では、2018年の桃田賢斗(男子シングルス)と福島由紀/廣田彩花(女子ダブルス)、2019年の桃田賢斗と山口茜(女子シングルス)、2022年の西本拳太(男子シングルス)と山口茜、2023年の渡辺勇大/東野有紗(混合ダブルス)、2024年の山口茜の8つです。2020年と2021年は新型コロナで中止、2025年と2026年は日本勢の優勝がありませんでした。ペアはどれも当時の組み合わせです。

Q. 山口茜はジャパンオープンで何回優勝していますか?

女子シングルスで4回です(2013年・2019年・2022年・2024年)。4回は李玲蔚(中国)と並ぶ女子シングルスの最多です。2013年は16歳での優勝で、日本勢としてはこの大会で32年ぶりの優勝でした。2026年は決勝でP.V.シンドゥ(インド)に 17-21, 17-21 で敗れて準優勝でした。

Q. 2026年のジャパンオープンで日本勢はどんな結果でしたか?

女子シングルスの山口茜と男子シングルスの渡邉航貴が準優勝でした。男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾、女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑、混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏、男子シングルスの奈良岡功大は準決勝で敗れ、5種目すべてで日本勢がベスト4に入りました。優勝はありませんでした。

Q. 会場はどこですか?

2026年9月29日の時点で、開催都市は東京と出ていますが、会場(体育館)は発表されていません。2025年と2026年は東京体育館でした。発表されたらこのページを更新します。

Q. 2027年はなぜ8月なのですか?

BWFの2027年のカレンダーで、ジャパンオープンの週が8月24日〜29日に置かれたためです。2026年は7月14日〜19日でした。前の2週にタイオープンとマレーシアマスターズ(どちらもSuper 500)、次に中国オープン(9月2日〜12日・Super 1000)が続きます。日程が動いた理由は、このページでは推測で書きません。

Q. 賞金はいくらですか?

110万ドルです。2026年大会の95万ドルから増えます。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年8月のジャパンオープンは新ルールで行われます。2026年大会までは21点制でした。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点を取ったほうが勝ち(上限21点)です。2ゲーム先取という枠は変わりません。

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このジャパンオープン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/japan-open-2027/ / 日程・会場はBWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」(8月24日〜29日・東京・Super 750)、英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(賞金110万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD・Host Tokyo・Venue TBC)、英語版Wikipedia「Japan Open (badminton)」と日本語版Wikipedia「ジャパン・オープン (バドミントン)」(歴代優勝者表・会場)、BWF公式の2026年大会の結果を出典としています。