📋 大会概要
| 大会名 | シンガポールオープン2027(Singapore Open 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年6月8日(火) 〜 6月13日(日)(6日間) |
| 会場 | シンガポール(BWF公式の表記は Venue: TBC=発表待ち) シンガポール・シンガポール |
| グレード | BWFワールドツアー Super 500 |
| 賞金 | 総額56万ドル(2026年はSuper 750で100万ドル) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | シンガポールバドミントン協会(SBA)/世界バドミントン連盟(BWF) |
🗓 日程
会期は2027年6月8日(火)から13日(日)までの6日間です。火曜に1回戦が始まり、日曜に5種目の決勝という、Super 500のいつもの形です。BWF公式カレンダーでは2027年の第23週にあたり、前の週はインドネシアオープン2027(5月27日〜6月6日・Super 1000)です。インドネシアの決勝から2日後に1回戦が始まる並びになります。2026年はシンガポール(5月26日〜31日)が先で、インドネシア(6月2日〜7日)が後だったので、2027年は順番が入れ替わります。2026年9月25日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。
🏟 会場:シンガポール
開催地はシンガポールです。英語版ウィキペディアの2027年の欄は「Host: Singapore/Venue: TBC」で、会場名は2026年9月25日の時点で未発表です。このページでは会場を推測で書きません。参考までに、2026年大会はシンガポール・インドア・スタジアム(Singapore Indoor Stadium)で行われました。シンガポール中心部に近いカラン地区の屋内競技場です。会場が発表されたら、この節を差し替えます。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。
🎫 出場するのは誰か
Super 500の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。本戦はシングルス32人・ダブルス32組のトーナメントで、優勝までに5勝が必要です。2026年まではひとつ上のSuper 750だったので、2027年はもらえるランキングポイントと賞金が小さくなります。上位選手がどこまで出てくるかは、エントリーが出るまで分かりません。前の週がSuper 1000のインドネシアオープンなので、そこで勝ち残った選手が続けて出るかどうかも見どころです。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の1週間前ごろにBWF公式で発表されます。
🇯🇵 2026年は4種目でベスト4、山口茜と霜上雄一/保原彩夏が準優勝
2026年のシンガポールオープン(5月26日〜31日・シンガポール・インドア・スタジアム)で、日本勢は5種目のうち4種目で準決勝に進み、そのうち2種目で決勝まで行きました。準決勝と決勝のスコアです。
| 種目 | 日本勢の準決勝と決勝 |
|---|---|
| 女子 シングルス | 🥈山口 茜(第3シード)が準優勝 準決勝=第2シードの王祉怡(中国)に 21-13, 17-21, 21-15 決勝=第1シードのアン・セヨン(韓国)に 11-21, 21-17, 19-21 |
| 混合 ダブルス | 🥈霜上 雄一/保原 彩夏(シードなし)が準優勝 準決勝=カピラ/クラスト(インド)に 21-16, 17-21, 21-13 決勝=第5シードのクリスチャンセン/ボイエ(デンマーク)に 21-17, 12-21, 12-21 |
| 男子 シングルス | 渡邉 航貴(シードなし)がベスト4 準決勝=地元のロー・キーンユーに 15-21, 21-15, 9-21 |
| 女子 ダブルス | 五十嵐 有紗/志田 千陽(シードなし)がベスト4 準決勝=第4シードの賈一凡/張殊賢(中国)に 13-21, 14-21 |
4種目がベスト4に入りながら、優勝はありませんでした。決勝の2試合はどちらも3ゲーム目までもつれ、山口茜は最終ゲームを 19-21 で落としています。男子ダブルスは第7シードの保木卓朗/小林優吾が準々決勝まででした。
シンガポールオープンは1929年から続く歴史の長い大会です。英語版ウィキペディアの国別集計では、日本の優勝は12.5(混合ダブルスの0.5は、1968年に高木紀子がデンマークの選手と組んで勝ったぶん)。2015年以降にかぎると7つです。
| 年 | 種目 | 日本勢 |
|---|---|---|
| 2015年 | 男子S | 桃田 賢斗 |
| 2018年 | 女子S | 高橋 沙也加 |
| 2018年 | 女子D | 櫻本 絢子/髙畑 祐紀子 |
| 2019年 | 男子S | 桃田 賢斗 |
| 2019年 | 男子D | 嘉村 健士/園田 啓悟 |
| 2019年 | 女子D | 松本 麻佑/永原 和可那 |
| 2023年 | 男子D | 保木 卓朗/小林 優吾 日本勢の直近の優勝 |
2019年は1大会で3種目を日本勢が勝った年でした。そこから2020・2021年は新型コロナで中止になり、再開後の優勝は2023年の保木/小林だけです。2027年の見どころは、2026年に2つあった準優勝を優勝に変えられるかになります。
※ ペアはどれもその大会に出た当時の組み合わせです。桃田賢斗は2024年に日本代表を引退し、松本麻佑はいま福島由紀と、櫻本絢子はいま廣田彩花と組んでいます。出典は日本バドミントン協会「大会結果 シンガポールオープン2026」(準決勝4試合)、バドミントン・マガジン「バド×スピ!」の決勝戦結果(2026年6月1日)、英語版ウィキペディア「2026 Singapore Open (badminton)」の各種目の決勝ブラケットとシード、「Singapore Open (badminton)」の歴代優勝者表と国別集計。2026年9月25日に確認しました。
📉 2027年はSuper 750からSuper 500へ
シンガポールオープンは2018年にSuper 500として今のワールドツアーに入り、2023年にSuper 750へ格上げされました。2027年からは再びSuper 500です。BWFが2026年2月に発表した「2027〜2030年のワールドツアー開催地」で決まりました。
| 年 | グレード | 賞金総額 |
|---|---|---|
| 2018〜2022年 | Super 500 | 2020・2021年は新型コロナで中止 |
| 2023〜2026年 | Super 750 | 2026年は100万ドル |
| 2027年 | Super 500 | 56万ドル |
グレードが変わるともらえるランキングポイントと、出場する顔ぶれが変わります。優勝で入るランキングポイントはSuper 750より小さくなり、前の週にはSuper 1000のインドネシアオープンがあります。どの選手が2週続けて出てくるかは、エントリーが出てからの見どころです。
※ 出典は英語版ウィキペディア「Singapore Open (badminton)」(2018年にSuper 500、2023年にSuper 750)、「2027 BWF World Tour」(Super 500・賞金56万ドル・6月8日〜13日・BWFの2026年2月9日付「BWF World Tour Hosts Confirmed 2027-2030」を出典)、「2026 Singapore Open (badminton)」(賞金100万ドル)。2026年9月25日に確認しました。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | アレックス・ラニエ(フランス) |
|---|---|
| 女子シングルス | アン・セヨン(韓国) |
| 男子ダブルス | サトウィクサイラジ・ランキレディ/チラグ・シェッティ(インド) |
| 女子ダブルス | 賈一凡/張殊賢(中国) |
| 混合ダブルス | マティアス・クリスチャンセン/アレクサンドラ・ボイエ(デンマーク) |
「前回」は2026年大会(5月26日〜31日・シンガポール・インドア・スタジアム・Super 750・賞金100万ドル・第75回)です。女子シングルスは第1シードのアン・セヨン(韓国)が決勝で第3シードの山口茜に 21-11, 17-21, 21-19 で勝ちました。混合ダブルスは第5シードのクリスチャンセン/ボイエ(デンマーク)が、シードの付いていなかった霜上雄一/保原彩夏に 17-21, 21-12, 21-12 で逆転勝ち。男子シングルスはシードの付いていなかったアレックス・ラニエ(フランス)が、決勝で地元のロー・キーンユーを 17-21, 21-15, 21-14 で破っています。女子ダブルスは賈一凡/張殊賢(中国)が優勝しました。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年6月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
2027年は15点制で行われる最初のシンガポールオープンです。2026年の日本勢の決勝2試合は、どちらもファイナルゲームまでもつれて落としました。山口茜は最終ゲーム 19-21、霜上/保原は第1ゲームを取ってから逆転されています。1ゲームが15点になると、1ゲーム目を取った側がそのまま逃げ切りやすいのか、それとも逆転が増えるのか。時差が1時間なので、日本の昼から夜にかけて結果を追いやすい大会です。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- 山口 茜 — 2026年のシンガポールオープン女子シングルス準優勝
- 霜上 雄一 — 2026年のシンガポールオープン混合ダブルス準優勝(保原彩夏と)
- 保原 彩夏 — 2026年のシンガポールオープン混合ダブルス準優勝(霜上雄一と)
- 渡邉 航貴 — 2026年のシンガポールオープン男子シングルス ベスト4
- 保木 卓朗/小林 優吾 — 2023年のシンガポールオープン男子ダブルス優勝(日本勢の直近の優勝)
- アン・セヨン — 2023・2024・2026年のシンガポールオープン女子シングルス優勝
- アレックス・ラニエ — 2026年のシンガポールオープン男子シングルス優勝(シードなしから)
- 賈一凡/張殊賢 — 2026年のシンガポールオープン女子ダブルス優勝
- 王祉怡 — 2026年のシンガポールオープン準決勝で山口茜に敗れた第2シード
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 国際は2027年1月4日から。シンガポールオープン2027も15点制
- インドネシアオープン2027 — 5月27日〜6月6日・ジャカルタ(Super 1000)。この大会の前の週
- 台北オープン2027 — 5月4日〜9日・台湾 台北(Super 300)。5〜6月のアジア連戦の1戦目
- マレーシアオープン2027 — 1月21日〜31日・クアラルンプール。2027年の開幕戦(Super 1000)
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- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。終了・最終結果を掲載
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月にインド ニューデリーで閉幕。山口茜・奈良岡功大が銀メダル
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)
- インドネシアマスターズ Super 100 2026 — 9月1日〜6日・インドネシア ポンティアナック(Super 100)
- ベトナムオープン2026 — 9月8日〜13日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。日本開催
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- インドネシアマスターズ クドゥス2026 — 10月20日〜25日・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス(Super 100)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 高雄マスターズ2026 — 11月10日〜15日・台湾 高雄 Kアリーナ(Super 100)。前回は日本勢が5種目中4種目を制した
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド ラクナウ(Super 300)。日本勢に5つの優勝がある大会
- グワハティマスターズ2026 — 12月1日〜6日・インド アッサム州グワハティ(Super 100)。日本勢は3回15種目でまだ優勝がない
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・中国 杭州(年間トップ8)
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・インド ニューデリー(Super 750)。例年の1月から2月に移る年
- インドネシアマスターズ2027 — 2027年2月9日〜14日・インドネシア ジャカルタ(Super 500)。2026年の1月から2月に移る年
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・イギリス バーミンガム(Super 1000)。11日間・48人制になる最初の全英
- ドイツオープン2027 — 2027年2月23日〜28日・ドイツ ミュールハイム(Super 500)。2026年までのSuper 300から上がり、ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2027年だけ2月開催で、日本との時差は2時間
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル St. Jakobshalle(Super 300)。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros(Super 300)。2026年は奥原希望と中出すみれ/髙橋美優が優勝し、日本はこの大会の国別最多10勝
- フィリピンオープン2027 — 2027年4月13日〜18日・フィリピン マニラ(Super 100)。2009年以来18年ぶりの開催で、フィリピン初のワールドツアー
- カナダオープン2027 — 2027年6月29日〜7月4日・カナダ(Super 300・開催都市は未発表)。2026年は日本勢が5種目すべてで優勝
❓ よくある質問
Q. シンガポールオープン2027はいつ、どこで行われますか?
シンガポールオープン2027(Singapore Open 2027)は、2027年6月8日(火)から6月13日(日)までの6日間、シンガポールのシンガポール(BWF公式の表記は Venue: TBC=発表待ち)で行われます。主催はシンガポールバドミントン協会(SBA)/世界バドミントン連盟(BWF)です。
Q. シンガポールオープン2027のグレードは何ですか?
BWFワールドツアー Super 500です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 500にあたります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年9月25日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。開幕まで8か月以上あるため、これから決まる部分です。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。日本の選手の勝敗は、日本バドミントン協会の「大会結果」にも日ごとに載ります(2026年大会もそこに1回戦から決勝まで載りました)。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式(3x15)は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、6月8日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年大会は21点制で、山口茜の決勝も 11-21, 21-17, 19-21 という21点制のスコアでした。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続いて上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2ゲーム先取という枠は今までどおりです。
Q. 2026年のシンガポールオープンで日本勢はどんな結果でしたか?
5種目のうち4種目で準決勝に進み、女子シングルスの山口茜と混合ダブルスの霜上雄一/保原彩夏が準優勝しました。山口茜は準決勝で第2シードの王祉怡(中国)に 21-13, 17-21, 21-15 で勝ち、決勝で第1シードのアン・セヨン(韓国)に 11-21, 21-17, 19-21 で敗れました。霜上/保原は準決勝でカピラ/クラスト(インド)に 21-16, 17-21, 21-13 で勝ち、決勝でクリスチャンセン/ボイエ(デンマーク)に 21-17, 12-21, 12-21 で敗れました。男子シングルスの渡邉航貴と女子ダブルスの五十嵐有紗/志田千陽は準決勝で敗れています。日本バドミントン協会の大会結果と英語版ウィキペディアの決勝ブラケットで一致しています。
Q. 日本勢はシンガポールオープンで最後にいつ優勝しましたか?
2023年の男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾が最後です。2015年以降の日本勢の優勝は7つで、2015年と2019年の桃田賢斗(男子シングルス)、2018年の高橋沙也加(女子シングルス)と櫻本絢子/髙畑祐紀子(女子ダブルス)、2019年の嘉村健士/園田啓悟(男子ダブルス)と松本麻佑/永原和可那(女子ダブルス)、2023年の保木/小林です。2024年から2026年までの3大会は優勝がありません。ペアはどれも当時の組み合わせです。
Q. 2026年はSuper 750だったのに、2027年がSuper 500なのはなぜですか?
BWFが2027〜2030年のワールドツアーの開催地とグレードを決め直したためです。シンガポールオープンは2023年から2026年までSuper 750でしたが、2027年からはSuper 500になり、賞金も100万ドルから56万ドルに下がります。グレードが下がると、優勝したときのランキングポイントも小さくなります。
Q. 日本との時差は何時間ですか?
1時間で、日本が1時間進んでいます。シンガポールは世界標準時+8時間で、夏時間はありません。現地10:00が日本時間11:00、現地19:00が20:00です。前の週のインドネシアオープン(ジャカルタ)は時差2時間なので、続けて追うときは1時間ずれることに気をつけてください。
Q. 会場はどこですか?
2026年9月25日の時点で、会場名は発表されていません。英語版ウィキペディアの2027年の欄は「Venue: TBC」です。2026年大会はシンガポール・インドア・スタジアムで行われましたが、2027年も同じとはかぎりません。発表されたらこのページを更新します。
Q. 賞金はいくらですか?
56万ドルです。Super 500の9大会はどれも同じ額です。2026年大会はSuper 750で100万ドルでした。
Q. シンガポールオープンの前後にはどんな大会がありますか?
前の週がインドネシアオープン(5月27日〜6月6日・Super 1000)で、決勝の2日後にこの大会が始まります。さらにその前は台北オープン(5月4日〜9日)、韓国オープン(5月11日〜16日)、香港オープン(5月18日〜23日)と、5月からアジアでの連戦が続きます。シンガポールのあとは、ベトナムオープン(6月15日〜20日・Super 100)とカナダオープン(6月29日〜7月4日・Super 300)があります。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年6月のシンガポールオープンは新ルールで行われます。2026年大会までは21点制でした。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点を取ったほうが勝ち(上限21点)です。2ゲーム先取という枠は変わりません。
このシンガポールオープン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/singapore-open-2027/ / 日程・会場は英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(第23週 6月8日〜13日・Super 500・賞金56万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD・Venue TBC)、英語版Wikipedia「2026 Singapore Open (badminton)」(第75回・会期・シンガポール・インドア・スタジアム・賞金100万ドル・5種目の決勝ブラケットとシード)、英語版Wikipedia「Singapore Open (badminton)」(1929年から・歴代優勝者表・国別集計・グレードの変遷)、日本バドミントン協会「大会結果 シンガポールオープン2026」(準決勝のスコア)、バドミントン・マガジン「バド×スピ!」の決勝戦結果(2026年6月1日)を出典としていますを出典としています。