🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している賈一凡/張殊賢の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、このペアについてはワールドツアーの3大会では準々決勝より前の試合をひとつも持っていません(アジア大会2026だけは、日本勢と当たった2回戦を持っています)。持っていない試合は「記録していません」と書き、推測では埋めません。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
🥈決勝まで進んで準優勝でした。当サイトが持っているのは準決勝からの2試合です。準決勝(7月18日)は福島由紀/松本麻佑(日本・第4シード)に 21-15, 12-21, 23-21(86分)=第3ゲームを23-21で振り切りました。決勝(7月19日)はコン・ヒヨン/キム・ヘジョン(韓国)に 21-14, 15-21, 29-30(99分)。🔴第1ゲームを21-14で取りながら、第3ゲームは29-29から上限の30点目を相手に先に取られての敗戦です。⚠️当サイトは、この大会の準決勝より前を記録していません(大会ページは日本勢を中心に記録しているためです)。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第4シードで出場し、準々決勝(8月21日)で敗退しました。地元インドのトリーサ・ジョリー/ガヤトリ・ゴピチャンド・プレラに 21-16, 15-21, 13-21(70分)。当サイトの大会ページは、この試合を相手を主語にして 16-21, 21-15, 21-13 と書き、地元ペアの「殊勲」として記録しています。🔴ここでも第1ゲームを21-16で取っていました。⚠️準々決勝より前は記録していません。
チャイナマスターズ2026
Super 750・中国 深セン
第4シードで出場し、準決勝(9月5日)で敗退しました。同じ中国の鮑李静/曹子涵(ノーシード)に 14-21, 13-21(44分)。当サイトの大会ページは「ノーシードが第4シードを2ゲームとも二桁差で退けた/この日いちばんの番狂わせ」と記録しています。⚡第1ゲームを落としたのはこの試合だけで、唯一のストレート負けでもあります。勝った鮑李静/曹子涵はそのまま決勝に進み、中出すみれ/髙橋美優(日本)に 18-21, 18-21 で敗れました。⚠️準決勝より前は記録していません。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
第4シードで出場し、個人戦は9月26日(土)の2回戦で敗退しました。岩永鈴/中西貴映(日本)に 21-9, 18-21, 15-21(Court 1)=🔴第1ゲームを21-9で取りながら、2ゲームを続けて落としました。勝った岩永/中西はそのまま準々決勝・準決勝へ進み、銅メダルを獲っています。🥇女子団体は、中国が9月24日(木)の決勝で日本に3-0で勝って金メダルで、当サイトの大会ページはこの決勝の第4試合に賈一凡/張殊賢×岩永鈴/中西貴映が予定されていたことを記録しています(3勝で決着したため行われませんでした)。⚠️個人戦の1回戦は、当サイトが記録を持っていません。なお前回(2022年杭州大会)の女子ダブルス金メダリストは陳清晨/賈一凡で、賈一凡は当時いまと違うペアで、張殊賢は組んでいません。同じページは、この2人が2023年10月5日の準決勝で志田千陽/松山奈未(日本)に 21-17, 21-18 で勝ったこと、10月1日の女子団体決勝ではイ・ソヒ/ベク・ハナ(韓国)に 18-21, 14-21(82分)で敗れたことも記録しています。
香港オープン2026
Super 500・香港 啓徳アリーナ
当サイトの香港オープン2026のまとめページは、女子ダブルスの前回王者としてこのペアを挙げています。2025年9月14日の決勝で中西貴映/岩永鈴(日本)に 21-17, 21-15(43分)=当サイトの大会ページとバドスピの決勝リポートが一致します。⚠️2026年大会のエントリーはまだ発表されていません。出るかどうかは書きません。
※スコアは賈一凡/張殊賢から見た表記(先に書いた数字が賈一凡/張殊賢の得点)です。2026年10月15日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🏆 第1ゲームは取れている
当サイトが2026年に記録した5試合は1勝4敗です。ただ、負け方が「一方的に押された」形ではありません。🔴5つのうち4試合で、このペアは第1ゲームを取っています。そのうち勝ち切れたのは1つだけでした。
- 🥈いちばん惜しかったのは7月19日のジャパンオープン決勝=21-14, 15-21, 29-30(99分)。第3ゲームは29-29から、上限の30点目を相手に先に取られての敗戦です。21点制では29-29になったら次の1点で決着します(→15点制の変更点)。
- 🇮🇳8月21日の世界選手権2026の準々決勝も同じ形=第4シードで 21-16 と先取しながら、15-21, 13-21 と押し返されました(70分)。当サイトの大会ページは、この試合を地元インドペアの「殊勲」として記録しています。
- ⚡第1ゲームを落とした試合は1つだけで、それが唯一のストレート負け=9月5日のチャイナマスターズ準決勝の 14-21, 13-21(44分)。所要時間が分かっている4試合のなかでいちばん短い試合でもあります(アジア大会2026の2回戦は、当サイトが所要時間を持っていません)。
- 🥉9月26日のアジア大会2026の2回戦も、第1ゲームを取ってからの逆転負け=21-9, 18-21, 15-21。第1ゲームを21-9で取った試合です。相手の岩永鈴/中西貴映(日本)はそのまま銅メダルまで進みました。同じ試合を相手の側からも読めます。
- ✅1つだけの勝ちは、日本勢が相手=7月18日のジャパンオープン準決勝で 福島由紀/松本麻佑(第4シード)に 21-15, 12-21, 23-21(86分)。同じ試合を相手の側からも読めます。
※スコアはすべて当サイトの大会ページにある一次記録です。ワールドツアー3大会の4試合は、専門媒体バドスピの各大会の結果記事と1点ずつ一致することを確かめました(同じ相手・同じ日・同じ点)。所要時間の86分・99分・70分・44分は、バドスピ側にだけあった数字です。アジア大会2026の1試合は、当サイトの大会ページが大会公式の結果サイトと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致を確かめたものです。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、ワールドツアー3大会ではこのペアの1回戦から3回戦が残っていません(アジア大会2026の2回戦だけは、相手が日本勢だったので残っています)。
📊 世界4位・82,760点
2026年10月13日付の世界ランキングで、このペアは女子ダブルスの4位です(82,760ポイント・算入14大会)。出典はBWF公式のランキング(Week 42)と、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する同じ10月13日付の女子ダブルス一覧の2つで、順位も持ち点も一致しています。前に載せていた2026年9月15日付も4位・82,760点で、算入大会が14から15に増えました。
- 🥇上の3組=1位が同じ中国の譚寧/劉聖書(114,167点)、2位が韓国の白荷娜/李紹希(106,634点)、3位が日本の福島由紀/松本麻佑(97,006点)です。3位との差は14,246点。
- 🥈すぐ下の5位=TAN Pearly/THINAAH Muralitharan(マレーシア)が79,550点で、差は3,210点です。
- 🇯🇵日本勢の位置=同じ一覧で福島由紀/松本麻佑が3位、中西貴映/岩永鈴が6位(72,764点)です。このペアは、その2組のあいだにいます。
- 🕰ペアとして最初に2位になったのは2026年6月16日付=英語版ウィキペディアの同じ表の自己最高順位欄によります。賈一凡個人の自己最高は1位で、陳清晨と組んでいた時期のものです。
※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付のない「世界4位」という書き方をしません。算入大会数(15大会)は、BWF公式のランキングのデータと専門媒体の一覧の2つで一致しています。
🏆 主なタイトル
- 2024年|パリ五輪 女子ダブルス 金メダル(賈一凡)
2024年8月3日の決勝は中国どうしの対戦で、賈一凡は陳清晨と組んで譚寧/劉聖書に勝ちました。専門媒体バドスピの2024年8月4日の記事(見出しで「同国決勝を制した陳清晨&賈一凡が悲願の金メダルを獲得」)と、英語版ウィキペディアのメダル欄(2024年パリ・女子ダブルス金)が一致します。⚠️この金メダルは張殊賢とのペアで獲ったものではありません。 - 2020年大会|東京五輪 女子ダブルス 銀メダル(賈一凡)
新型コロナウイルスの影響で1年延期され、2021年に行われた大会です。バドスピの2021年7月31日の記事(決勝は「ポリイ&ラハユVS陳清晨&賈一凡」)と、英語版ウィキペディアのメダル欄(2020年東京・女子ダブルス銀)が一致します。3年後のパリでの金は、この決勝の敗戦のあとに来ています。 - 2017・2021・2022・2023年|世界バドミントン選手権 女子ダブルス 優勝4回(賈一凡)
いずれも陳清晨と組んでの優勝です。バドスピの選手ページの主な戦績('17世界選手権優勝)と2022年8月30日の記事(「陳清晨&賈一凡は2連覇達成」)、英語版ウィキペディアのメダル欄(2017グラスゴー・2021ウエルバ・2022東京・2023コペンハーゲンの女子ダブルス金)が一致します。⚡当サイトの福島由紀/松本麻佑のページも、2017年の決勝で福島由紀(廣田彩花と)が陳清晨/賈一凡に敗れて銀だったと記録しています。 - 2018年・2022年大会|アジア大会 女子ダブルス 金メダル2回(賈一凡)
2018年ジャカルタ・パレンバン大会と、1年延期されて2023年に行われた2022年杭州大会です。バドスピの選手ページの主な戦績('18アジア大会優勝)と、当サイトのアジア大会2026のページの前回メダル表(女子ダブルス金=陳清晨/賈一凡)が、それぞれ英語版ウィキペディアのメダル欄と一致します。2026年大会(9月20日〜29日・愛知県一宮市)は、女子団体で中国が金メダル、個人戦はこのペアが2回戦で敗退でした。 - 2025年|香港オープン(Super 500)女子ダブルス 優勝(このペア)
当サイトが1試合ずつのスコアを持っている、このペアの唯一のタイトルです。2025年9月14日の決勝で中西貴映/岩永鈴(日本)に 21-17, 21-15(43分)。当サイトの香港オープン2026のページと、バドスピの2025年9月14日の決勝リポートが一致します。 - 2026年6月16日付|ペアとしての自己最高は世界2位
英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の表の自己最高順位欄によります。張殊賢は鄭雨と組んでいた2023年5月23日付でも2位に立っています。賈一凡個人の自己最高は女子ダブルス1位(陳清晨と組んでいた時期)で、バドスピの選手ページの「世界最高ランキング 1位/女子ダブルス」とも一致します。⚠️その1位に到達した日付は、英語版ウィキペディアの中でも2017年10月26日と2017年11月2日の2通りに割れているため、当ページは日付を書きません。順位は毎週更新されるので、当ページは日付つきでだけ書きます。 - 2023年|世界バドミントン選手権 女子ダブルス 銅メダル(張殊賢)
コペンハーゲン大会で、鄭雨と組んでのメダルです。⚠️これは英語版ウィキペディアの1出典だけで、日本語の専門媒体に張殊賢の選手ページが無いため2つ目が取れていません。出典名を添えた引用にとどめます。当サイトのアジア大会2026のページも、同じ2023年に鄭雨/張殊賢というペアが実在したことを記録しています(10月5日の準決勝で福島由紀/廣田彩花に 22-24, 21-17, 21-23 で敗戦)。
📅 次に出る大会
9月29日(火)に終わったアジア大会2026(愛知県一宮市)は、個人戦が9月26日(土)の2回戦で敗退でした(第4シード・岩永鈴/中西貴映に 21-9, 18-21, 15-21)。女子団体は中国が決勝で日本に3-0で勝って金メダルで、その決勝の第4試合に2人の名前が入っていましたが、3勝で決着したため行われませんでした。その前のチャイナマスターズ2026は9月5日(土)の準決勝で敗れてベスト4です。10月のアークティックオープン2026(10月6日〜11日)と、10月13日に開幕したデンマークオープン2026は、当サイトの大会ページにこのペアの試合の記録がありません(10月15日時点)。
当サイトがこのペアを前回王者として記録している大会は1つあります=11月17日(火)〜22日(日)の香港オープン2026(香港 啓徳アリーナ・Super 500)です。
🆕その香港オープンは、2027年からSuper 750になります=香港オープン2027(2027年5月18日(火)〜23日(日)・香港/会場は未発表)。Super 500からの昇格で、1982年に始まった香港オープンでは史上はじめて(2027年から2030年までの4年間)、賞金も50万ドルから110万ドルになります。🔴Super 750には「世界ランキング上位15人(シングルス)・上位10組(ダブルス)に出場が求められる」決まりがあります=このペアは2026年10月13日付で女子ダブルス4位なので、いまの順位ならその10組の中にいます(順位は毎週動くため、2027年5月の時点の順位は分かりません)。⏱2026年大会の閉幕(11月22日)から2027年大会の開幕(5月18日)までは177日しかありません=このペアが2025年に優勝した大会が、半年のうちにもう一度、しかもSuper 750として来ます。
⚠️ 香港オープン2026も2027年大会も、中国のエントリーはまだ発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。確定した出場者は、各大会のまとめページで更新します。
👤 プロフィール
| ペア | 賈一凡/張殊賢(JIA Yi Fan/ZHANG Shu Xian/Jia Yifan / Zhang Shuxian) |
|---|---|
| 種目 | 女子ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界4位 ポイントは82,760、算入は15大会。2026年9月15日付も同じ世界4位・同じ持ち点で、算入された大会が14から15に増えました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
賈一凡(JIA Yi Fan)
| 名前 | 賈一凡(JIA Yi Fan/Jia Yifan) |
|---|---|
| 国・地域 | 中国 |
| 生年月日 | 1997年6月29日 |
| 利き手 | 左 |
⚠️賈一凡の身長は載せていません。バドスピの選手ページは175cm、英語版ウィキペディアは1.70mで食い違うためです。当サイトは推測で埋めません。
張殊賢(ZHANG Shu Xian)
| 名前 | 張殊賢(ZHANG Shu Xian/Zhang Shuxian) |
|---|---|
| 国・地域 | 中国 |
⚠️張殊賢の生年月日・身長・利き腕は載せていません。当ページが出典にしている日本語の専門媒体に張殊賢の選手ページが無く(検索すると404が返ります)、1つの出典でしか確かめられないためです。推測では書きません。張殊賢は2026年9月8日付で女子ダブルスの世界4位にいる現役のプロ選手です。
出典=賈一凡のバドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ/張殊賢のバドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 女子ダブルス(9月8日付)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
結果の一覧だけを見ると「1勝4敗」ですが、1ゲームずつ残しておくと違う絵になります。負けた4つのうち3つは第1ゲームを21-14・21-16・21-9と取ってからで、もう1つ(14-21, 13-21)だけが最初から押されていた試合でした。どこで流れが変わったのかは、勝敗の欄には残りません。ゲームごとの点差と、20点を超えてからの1点ずつを書き留めておくと、次に同じ相手と当たったときに読み返せます。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。このペアが女子ダブルスで準優勝
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。このペアは第4シードでベスト8
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。このペアは第4シードでベスト4
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ。このペアが前回王者
- 香港オープン2027 — 2027年5月18日〜23日・香港(Super 500からSuper 750へ昇格)。このペアが2025年に優勝した大会で、賞金は110万ドルになります
- 福島由紀/松本麻佑の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の準決勝の相手。同じ試合を相手の側から読めます
- 岩永鈴/中西貴映の2026年の成績 — 2025年の香港オープン決勝の相手。2026年10月13日付で世界6位
- 中出すみれ/髙橋美優の2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の女子ダブルス優勝ペア。決勝の相手が同じ鮑李静/曹子涵
- 廣田彩花/櫻本絢子の2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の女子ダブルスでベスト4だった日本ペア
- 馮彦哲/黄東萍の2026年の成績 — 同じ中国のペア。2026年9月8日付で混合ダブルス世界1位
- 王祉怡の2026年の成績 — 同じ中国の女子シングルス。2026年9月8日付で世界2位
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。個人戦は第4シードで2回戦敗退。女子団体は中国が金メダル。前回大会の女子ダブルス金は賈一凡(別のペアで)
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
賈一凡/張殊賢の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで女子ダブルス4位です(82,760ポイント・算入15大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界4位・同じ持ち点で、算入された大会が14から15に増えました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付つきで載せています。
2026年の成績を教えてください。
当サイトが大会ページに一次記録として持っているのは4大会で、記録した5試合は1勝4敗です。7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)は準優勝、8月の世界バドミントン選手権2026は第4シードでベスト8、9月のチャイナマスターズ(Super 750)はベスト4、9月のアジア大会2026は第4シードで個人戦の2回戦で敗退でした。1月から6月までと、ワールドツアー3大会の準々決勝より前のラウンドは、当サイトが一次記録を持っていないため載せていません。
ジャパンオープン2026の決勝はどんなスコアでしたか?
2026年7月19日の女子ダブルス決勝で、賈一凡/張殊賢がコン・ヒヨン/キム・ヘジョン(韓国)に 21-14, 15-21, 29-30 で敗れて準優勝でした。所要99分です。第1ゲームを21-14で取りながら、第3ゲームは29-29から30点目を先に取られています。当サイトのダイハツ・ジャパンオープン2026のページ(相手を主語にして 14-21, 21-15, 30-29)と、バドスピの決勝リポートが一致しています。
日本の選手と対戦したことはありますか?
当サイトが2026年に記録している日本勢との試合は2つです。ダイハツ・ジャパンオープン2026の準決勝(7月18日)で、福島由紀/松本麻佑(第4シード)に 21-15, 12-21, 23-21 で勝っています。所要86分でした。アジア大会2026の個人戦2回戦(9月26日)では、岩永鈴/中西貴映に 21-9, 18-21, 15-21 で敗れました。これは当サイトが2026年に記録した試合だけの数で、通算の対戦成績ではありません。2025年9月14日の香港オープン決勝では、中西貴映/岩永鈴に 21-17, 21-15 で勝っています。
賈一凡はオリンピックのメダリストですか?
はい。2024年のパリ大会の女子ダブルスで金メダル、2021年に行われた2020年東京大会の同じ種目で銀メダルです。どちらも陳清晨と組んでいたときのもので、張殊賢とのペアで獲ったものではありません。専門媒体バドスピの2024年8月4日と2021年7月31日の記事、そして英語版ウィキペディアのメダル欄が一致しています。賈一凡は世界バドミントン選手権も2017年・2021年・2022年・2023年と4度制しています。
2人の生年月日や身長は分かりますか?
賈一凡は1997年6月29日生まれ・左利きで、バドスピの選手ページと英語版ウィキペディアの記載が一致します。ただし身長はバドスピが175cm、英語版ウィキペディアが1.70mで食い違うため、当ページには載せていません。張殊賢については日本語で読める専門媒体に選手ページが無く、1つの出典でしか確かめられないため、生年月日・身長・利き腕は載せていません。当サイトは推測では書きません。
名前の読み方と表記はどれが正しいですか?
当ページはBWF公式のローマ字表記を主にしています。JIA Yi Fan(賈一凡)とZHANG Shu Xian(張殊賢)です。カタカナ表記は、バドスピが賈一凡を「ジャ・イーファン」、張殊賢を「ツァン・シューシャン」と書いています。当サイトの大会ページは漢字表記で統一しています。
ペアで1枚のページになっているのはなぜですか?
ダブルスの試合はペアで1つの記録になるためです。当サイトの大会ページが持っているのは1試合ずつのスコアなので、その並べ直しであるこのページも2人で1枚にしています。プロフィールだけは1人ずつ分けて載せています。
香港オープンは2027年からSuper 750になるそうですが、このペアに関係しますか?
関係します。このペアは2025年の香港オープン(Super 500)の女子ダブルス優勝ペアで、その大会が2027年からSuper 750になります。2027年大会は5月18日(火)〜23日(日)、賞金は50万ドルから110万ドルです。Super 750には世界ランキング上位15人(シングルス)・上位10組(ダブルス)に出場が求められる決まりがあり、このペアは2026年10月13日付で女子ダブルス4位なので、いまの順位ならその10組の中にいます。ただし順位は毎週動くため、2027年5月の時点の順位は分かりません。2026年大会の閉幕(11月22日)から2027年大会の開幕(5月18日)までは177日しかなく、同じ大会が半年のうちにもう一度来ます。
このページの内容に間違いがあったらどうすればいいですか?
訂正・削除のご連絡はサポートの窓口からお願いします。ご本人・所属先からのご連絡には優先して対応します。当ページは非公式のまとめで、出典が公表している範囲の情報だけを載せています。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 女子ダブルス(9月8日付)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)が掲載する2026年9月8日付の女子ダブルス一覧(4位・87,160ポイント・算入15大会)と、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付・同じ4位・87,160ポイント・算入15大会)の2つが一致することを確認しました。英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付)も同じ4位・同じ持ち点です。⚠️1週間前の2026年9月1日付は同じ4位で90,460ポイントでした。🔴プロフィールには穴があります。賈一凡はバドスピの選手ページ(1997年6月29日生まれ・左利き・英語表記 JIA Yi Fan・ふりがな ジャ・イーファン)と英語版ウィキペディアの記載(1997年6月29日生まれ・左利き)が一致しますが、身長だけはバドスピが175cm、英語版ウィキペディアが1.70mで食い違うため載せていません。張殊賢については、日本語で読める専門媒体に選手ページがありません(バドスピの選手ページは404が返ります)。生年月日・身長・利き腕は英語版ウィキペディアの1出典しか無いので、当ページには載せません。⚠️BWF公式のプレーヤーページはページの値がJavaScriptで描画される作りで、取得したHTMLに数値が入っていないため出典に使えませんでした。2026年の1試合ずつのスコアは、すべて当サイトの大会ページに一次記録として残しているもので、ワールドツアー3大会の4試合はバドスピの各大会の結果記事と1点ずつ一致することを確かめています(所要時間の86分・99分・70分・44分はバドスピ側にだけあった数字です)。アジア大会2026の2回戦は、当サイトの大会ページが大会公式の結果サイトと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめたものです。氏名はBWF公式のローマ字表記(JIA Yi Fan/ZHANG Shu Xian)を主とし、当サイトの大会ページの表記(賈一凡/張殊賢)を併記しています。⚠️カタカナ表記は、バドスピが記事の中で書いている「ジャ・イーファン」「ツァン・シューシャン」を下のFAQに引用の形で載せています。