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Badminton

選手ガイド · NAKADE / TAKAHASHI

中出すみれ/髙橋美優 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

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🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

中出すみれ/髙橋美優(なかで すみれ/たかはし みゆ・BIPROGY・女子ダブルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。🥇2026年9月6日、チャイナマスターズ2026(Super 750)の女子ダブルスで優勝しました。🔴9月6日までに当サイトが2026年に記録した13試合は、13戦全勝です=3月のオルレアンマスターズ2026(Super 300)で5つ、5月の日本ランキングサーキット2026で2つ、🆕8月の台北オープン2026(Super 300)で1つ、チャイナマスターズで5つで、4大会とも優勝です(→13戦全勝の中身)。10月のアークティックオープン(第6シードで2回戦敗退)とデンマークオープンの試合は、この13試合に入れずに別に書いています。2026年10月13日付の世界ランキングは女子ダブルス24位で、9月8日付からこの優勝が反映され、42位から13ランク上がりました。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。プロフィールは日本バドミントン協会と所属チームが公式に出している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

所属
BIPROGY(東京都)
種目
女子ダブルス
2026年の最高成績
チャイナマスターズ優勝
当サイトの記録(9月6日まで)
13試合13勝0敗

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している中出すみれ/髙橋美優の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️このペアの試合を当サイトが1試合ずつ持っているのは、3月のオルレアンマスターズ・5月の日本ランキングサーキット・8月の台北オープン・9月のチャイナマスターズの4大会です(🆕オルレアンの5試合は2026年9月22日、台北の決勝は9月23日に足しました)。🆕2枚目の6月の全日本実業団は、2人が組んだ試合が準々決勝の1つだけなので、下の合計には入れていません。2026年はほかに2つの国際大会(USオープン・Baoji中国マスターズ)でも優勝していますが、当サイトはその2大会のまとめページを持っていないので、下の「これまでの主なタイトル」に出典つきで載せています。

3/17〜22 🥇 優勝

オルレアンマスターズ2026

Super 300・フランス オルレアン

🥇シード無しで出場して、5戦全勝で優勝しました。1回戦(3月17日)は DE WIT Kirsten/LOOS Meerte(オランダ)に 21-16, 21-15(33分)。2回戦(3月19日)は第5シードの KUSUMA Febriana Dwipuji/PUSPITASARI Meilysa Trias(インドネシア)に 21-19, 21-13(35分)。準々決勝(3月20日)は LAM Lauren/LEE Allison Quynh(アメリカ)に 21-12, 21-14(33分)。準決勝(3月21日)は第8シードの ROSE Rachel Allessya/SETIANINGRUM Febi(インドネシア)に 21-10, 22-20(41分)。決勝(3月22日)は LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に 22-20, 12-21, 21-18(65分)で、3ゲームになったのは決勝だけです。決勝の相手は、準決勝で第4シードの廣上瑠依/保原彩夏を破って上がってきたペアでした。
🆕※2026年9月22日追記:この5試合は、当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。日本バドミントン協会「オルレアンマスターズ2026 大会結果」の日別ページ・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データの3つで、相手・点数・日付が一致します。試合時間はBWF公式の当日データによります。

6/17〜21 🥈 チーム準優勝

第76回全日本実業団

全日本実業団・埼玉県深谷市ほか3会場

🆕BIPROGYは男女ともチーム準優勝でした。2人が組んで出たのは準々決勝の第1複の1つで、北都銀行の小方里羽・杉山凜に 15-11, 15-7。大会公式の結果速報で中出すみれの名前があるのは、この1つだけです。髙橋美優はほかに3つ=一次リーグを岩永鈴と 15-1, 15-6、準決勝と決勝の第2複を五十嵐有紗と組み、準決勝は大澤陽奈・青木もえに 15-5, 9-15, 16-14、🔴決勝(6月21日)は岐阜Bluvicの石川心菜・平本梨々菜に 17-15, 16-14。⚠️当サイトの一次記録はこの決勝だけで(大会ページは岐阜側から 15-17, 14-16 と書いています)、ほかは大会公式の結果速報サイトによるものです。3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。

5/20〜24 🥇 優勝

日本ランキングサーキット2026

国内全国大会・さいたま市 サイデン化学アリーナ

🥇女子ダブルスで優勝しました。当サイトの大会ページが日本ランキングサーキットで記録しているのは、準決勝と決勝の2試合です。それより前のラウンドのスコアは載せていません。準決勝(5月23日)は今井優歩/播摩朋奈(ほねごり相模原)に 21-16, 21-13。決勝(5月24日)は田口真彩/鎌田虹花(ACT SAIKYO/柳井商工高校)に 19-21, 21-16, 21-16 で、第1ゲームを19-21で落としてからの逆転でした。⚠️当サイトの大会ページは、このペアを「髙橋美優/中出すみれ」の順で書いています(同じ2人です)。📐この大会は、2026年の国内第1種大会でただ1つ3ゲーム21点制のまま行われました(ほかの国内全国大会は15点制です)。⚠️試合時間は、大会公式にも当サイトの大会ページにも載っていません。スコアの出典は大会公式の結果速報サイトで、当サイトの大会ページがSMASH and NET.とスポーツナビの記事とも突き合わせています。

7/28〜8/2 🥇 優勝

台北オープン2026

Super 300・台湾 台北

🥇8月2日の決勝で、第1シードの Pearly TAN/Thinaah MURALITHARAN(マレーシア)に 21-16, 21-18 で勝って優勝しました。🆕このスコアは、当サイトの台北オープン2027のまとめページが2026年大会の結果として載せています(日本バドミントン協会の大会結果と英語版ウィキペディアの決勝ブラケットの2つで一致)。⚠️当サイトの大会ページが持っているのは、この決勝の1試合だけです。この大会は日本勢が5種目のうち3種目を勝った大会で、男子シングルスは沖本優大、混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩でした。

9/1〜6 🥇 優勝

チャイナマスターズ

Super 750・中国 深セン

🥇当サイトがチャイナマスターズで記録している5試合は、5戦全勝の優勝です。1回戦(9月2日)は第7シードの LI Yi Jing/LUO Xu Min(中国)に 13-21, 21-17, 21-16(64分)。第1ゲームを13-21で落としてからの逆転で、当サイトの大会ページはこれを「この日の日本勢いちばんの金星」と書いています。2回戦(9月3日)は Catherine CHOI/Eyota KWAN(カナダ)に 21-8, 21-7(27分)。⚠️この試合のスコアと27分は、当サイトの大会ページが結果を載せていないため、BWF公式が公開している当日データで補っています(当サイトの記録ではありません)。準々決勝(9月4日)は LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に 21-10, 13-21, 25-23(69分)。最終ゲームは20-20からのデュースを25-23で振り切りました。準決勝(9月5日)は日本勢どうしで、廣田彩花/櫻本絢子に 21-16, 24-26, 21-16(74分)。決勝(9月6日)は鮑李静/曹子涵(BAO Li Jing/CAO Zi Han・中国)に 21-18, 21-18(49分)。5試合のうちストレート勝ちは2回戦と決勝の2つだけで、残る3試合は3ゲームまでもつれています。

9/4〜9 📅 出場は未確認

全日本社会人バドミントン選手権2026

国内全国大会・長野県

チャイナマスターズと日程が重なっている国内大会です。この2人が出場しているかどうかは、当サイトでは確認できていません。当ページは憶測での出場者名を書きません。

10/6〜11 ✖ 第6シードで2回戦敗退

アークティックオープン2026

Super 500・フィンランド ヴァンター

女子ダブルスの第6シードで出て、2回戦で敗退でした。10月7日の1回戦はパウリナ・チブルスカ/コルネリア・マルチャク(ポーランド)に 21-7, 21-15(32分)、10月8日の2回戦は LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(チャイニーズタイペイ)に 18-21, 21-19, 16-21(71分)。⚠️この2試合は、当サイトが記録している13試合の集計には入れていません(スコアは中出すみれ/髙橋美優から見た数字)。

10/13〜18 ▶ 準決勝へ(10/17時点)

デンマークオープン2026

Super 750・デンマーク オーデンセ

女子ダブルスの第7シードです。10月13日の1回戦は、前の週のアークティックオープンで負けた LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(チャイニーズタイペイ)に 21-12, 23-21 で勝ちました。10月15日の2回戦は LUI Lok Lok/TSANG Hiu Yan(香港)に 21-9, 21-19 で勝ちました。10月16日の準々決勝は日本勢どうしの廣田彩花/櫻本絢子に 21-14, 21-10 で勝ち、準決勝(ベスト4)へ進みました。10月17日の準決勝は日本勢どうしの鈴木陽向/山北奈緒と当たり、日本時間21:00開始予定です(前の試合が長引くと遅れます。結果はまだ入れていません)。⚠️この3試合は、当サイトが記録している13試合の集計には入れていません(スコアは中出すみれ/髙橋美優から見た数字)。

10/31〜 📅 BIPROGYで出場

S/Jリーグ2026-27

国内リーグ・BIPROGY(女子Sブロック)

国内最高峰の実業団リーグです。BIPROGYの女子はSブロックで、岐阜Bluvic・北都銀行・七十七銀行・ACT SAIKYO・PLENTY GLOBAL LINX と同じ組に入っています。2026年10月31日(土)に開幕します。前季(S/Jリーグ2025)は女子の総合優勝がBIPROGYでした。

12/24〜30 📅 髙橋美優は2年で第3位2回

第80回全日本総合

全日本総合・東京都調布市 京王アリーナTOKYO

日本一を決める大会です。BIPROGY公式の主な戦績によると、髙橋美優は2022年と2024年の全日本総合の女子ダブルスで第3位、中出すみれは2025年大会でベスト8です。2026年大会の出場者は、当サイトではまだ確認していません。

※スコアは中出すみれ/髙橋美優から見た表記(先に書いた数字が中出すみれ/髙橋美優の得点)です。2026年10月16日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

🏆 13戦全勝・4つの優勝

9月6日までに当サイトが2026年に記録している13試合は、3月のオルレアンマスターズ2026(Super 300)で5つ、5月の日本ランキングサーキット2026で2つ、🆕8月の台北オープン2026(Super 300)で1つ、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750)で5つです。4つの大会とも優勝で終えました。10月のアークティックオープンとデンマークオープンの試合は、この13試合に入れていません(上の戦績カードに別に書いています)。

中出すみれ/髙橋美優のオルレアンマスターズ2026の5試合。1回戦(3月17日)はDE WIT/LOOS(オランダ)に21対16、21対15。2回戦(3月19日)は第5シードのKUSUMA/PUSPITASARI(インドネシア)に21対19、21対13。準々決勝(3月20日)はLAM/LEE(アメリカ)に21対12、21対14。準決勝(3月21日)は第8シードのROSE/SETIANINGRUM(インドネシア)に21対10、22対20。決勝(3月22日)はLIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に22対20、12対21、21対18で優勝。シード無しで5戦全勝、3ゲームになったのは決勝だけ。
3月のオルレアンマスターズ。シード無しで出て、第5シードと第8シードを2ゲームで破り、3ゲームになったのは決勝だけでした。
中出すみれ/髙橋美優の日本ランキングサーキット2026。準決勝(5月23日)は今井優歩/播摩朋奈に21対16、21対13。決勝(5月24日)は田口真彩/鎌田虹花に19対21、21対16、21対16で、第1ゲームを落としてからの逆転で優勝。当サイトの大会ページが持つのはこの2試合だけで、試合時間の記載はない。
5月の日本ランキングサーキット。当サイトが持つのは準決勝と決勝の2つで、決勝は第1ゲームを19-21で落としてからの逆転でした。
中出すみれ/髙橋美優のチャイナマスターズ2026の5試合。1回戦は第7シードのLI Yi Jing/LUO Xu Minに13対21、21対17、21対16で逆転勝ち。2回戦はCatherine CHOI/Eyota KWANに21対8、21対7。準々決勝はLUO Yi/WANG Ting Geに21対10、13対21、25対23。準決勝は廣田彩花/櫻本絢子に21対16、24対26、21対16。決勝は鮑李静/曹子涵に21対18、21対18で優勝。5試合のうち3試合が3ゲーム。
チャイナマスターズの1回戦から決勝まで。3ゲームまでもつれたのが3試合で、先に第1ゲームを落としたのは1回戦だけです。

※チャイナマスターズのスコアは当サイトの大会ページにある一次記録と、BWF公式が公開している当日データを、試合ごとに突き合わせたものです。⚠️2回戦だけは当サイトの大会ページに結果が無く、BWF公式の当日データで補っています。優勝そのものは、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアの2026 BWF World Tourの一覧の2つで確認しました。日本ランキングサーキットの2試合は、当サイトの日本ランキングサーキット2026のページ(出典=大会公式の結果速報サイト/SMASH and NET./スポーツナビ)です。

📮2026年9月12日に2か所を訂正しました。①5月の日本ランキングサーキットの2試合を足しました=当サイトの大会ページは最初からこの2試合を持っていたのに、当ページは「当サイトが持っているのはチャイナマスターズだけ」と書いていました。②準々決勝の 21-10, 13-21, 25-23 について、どのゲームを落としたのかを取り違えて書いていました=取ったのが第1ゲームの21-10で、落としたのは第2ゲームの13-21です。

📊 世界24位・算入8大会

2026年10月13日付の世界ランキングで、この2人は女子ダブルスの24位です(46,620ポイント・算入8大会)。出典はBWF公式のランキング(Week 42)と、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する同じ10月13日付の女子ダブルス一覧の2つで、順位も持ち点も一致しています。🥇2026年9月1日付は42位・32,020点でした。9月6日の優勝が9月8日付の一覧から反映されて29位に上がり、9月15日付も同じ29位・同じ持ち点で、10月13日付は24位・46,620点に上がっています。

※順位は毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてだけ載せ、日付のない「世界24位」という書き方はしません。算入大会数(8大会)は、BWF公式のランキングのデータと専門媒体の一覧の2つで一致しています。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

9月6日(日)のチャイナマスターズ2026の決勝に勝ち、優勝でこの大会を終えました。⚠️9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026の日本代表10名には、2人とも入っていませんでした(女子ダブルスで選ばれたのは福島由紀/松本麻佑と中西貴映/岩永鈴の2組で、2026年5月19日の発表によるものです)。

国内は、10月31日(土)開幕のS/Jリーグ2026-27(BIPROGY・女子Sブロック)と、12月24日(木)〜30日(水)の第80回全日本総合バドミントン選手権です。

🗓️10月のヨーロッパ3大会=日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストに2人の名前がありました。アークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)は第6シードで2回戦敗退でした(10月8日に LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(チャイニーズタイペイ)に 18-21, 21-19, 16-21)。デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)は第7シードで、1回戦でその LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun に 21-12, 23-21、10月15日の2回戦で LUI Lok Lok/TSANG Hiu Yan(香港)に 21-9, 21-19 で勝って、10月16日の準々決勝は日本勢どうしの廣田彩花/櫻本絢子に 21-14, 21-10 で勝って準決勝へ。10月17日の準決勝は日本勢どうしの鈴木陽向/山北奈緒と当たります(日本時間21:00開始予定・大会は18日まで)。そのあとフランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)は、10月15日に出た本戦ドローで1回戦の相手が LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に決まりました。ドロー確定後の欠場もあり得るため、最新はBWF公式のドローでご確認ください。

⚠️ S/Jリーグと全日本総合の出場選手、2027年3月の全英オープン2027のエントリーは、いずれもまだ発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。確定した出場者は、各大会のまとめページで更新します。

👤 プロフィール

ペア中出すみれ/髙橋美優(なかで すみれ/たかはし みゆ/Sumire Nakade / Miyu Takahashi)
種目女子ダブルス
世界ランキング2026年10月13日付で世界24位
ポイントは46,620、算入は8大会。2026年9月15日付は世界29位・43,020ポイントで、5つ上がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

中出すみれ(なかで すみれ)

名前中出すみれ(なかで すみれ/Sumire Nakade)
所属BIPROGY(東京都)
生年月日2004年2月28日
出身富山県(出身校=龍谷大学)
身長166cm
利き手右利き

髙橋美優(たかはし みゆ)

名前髙橋美優(たかはし みゆ/Miyu Takahashi)
所属BIPROGY(東京都)
生年月日2002年5月15日
出身兵庫県(出身校=青森山田高等学校)
身長168cm
利き手左利き

出典=中出すみれの公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・中出すみれのBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介/髙橋美優の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・髙橋美優のBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

9月6日までに当サイトが記録している13試合のうち5つが3ゲームまでもつれ、そのうち2つは第1ゲームを落としてからの逆転でした。そして20-20を越えたゲームが4つあります(チャイナマスターズ準々決勝の 25-23、準決勝の 24-26、オルレアンマスターズ準決勝の 22-20、決勝の 22-20)。第1ゲームを落としたあと何をしたか、20-20のあと誰がサーブを持っていたかを残しておくと、次に同じ相手と当たるときの材料になります。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

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🔗 関連ページ

❓ よくある質問

中出すみれと髙橋美優の所属はどこですか?

2人ともBIPROGY(東京都)です。日本バドミントン協会のU24ナショナルチーム女子の選手ページと、BIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の両方で確認しています。髙橋美優は2021年4月、中出すみれは2026年4月にBIPROGYへ入社しています。

中出すみれ/髙橋美優はチャイナマスターズ2026で優勝しましたか?

はい。2026年9月6日の女子ダブルス決勝で、鮑李静/曹子涵(中国)に 21-18, 21-18(49分)で勝って優勝しました。1回戦から決勝まで5試合すべてに勝っています。BWF公式が公開している当日データと、英語版ウィキペディアの2026 BWF World Tourの一覧の2つで確認しています。

チャイナマスターズ2026の5試合のスコアを教えてください。

1回戦(9月2日)が第7シードのLI Yi Jing/LUO Xu Min(中国)に 13-21, 21-17, 21-16(64分)、2回戦(9月3日)がCatherine CHOI/Eyota KWAN(カナダ)に 21-8, 21-7(27分)、準々決勝(9月4日)がLUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に 21-10, 13-21, 25-23(69分)、準決勝(9月5日)が廣田彩花/櫻本絢子に 21-16, 24-26, 21-16(74分)、決勝(9月6日)が鮑李静/曹子涵に 21-18, 21-18(49分)です。2回戦のスコアだけは当サイトの大会ページに結果が無いため、BWF公式の当日データで補っています。

中出すみれ/髙橋美優は日本ランキングサーキット2026でも優勝しましたか?

はい。2026年5月24日の女子ダブルス決勝で、田口真彩/鎌田虹花(ACT SAIKYO/柳井商工高校)に 19-21, 21-16, 21-16 で勝って優勝しました。第1ゲームを19-21で落としてからの逆転です。前日5月23日の準決勝は今井優歩/播摩朋奈(ほねごり相模原)に 21-16, 21-13 でした。当サイトの日本ランキングサーキット2026のページがこの2試合を持っています(出典は大会公式の結果速報サイトで、SMASH and NET.とスポーツナビの記事とも一致)。この大会は2026年の国内第1種大会でただ1つ3ゲーム21点制のまま行われました。試合時間は公式にも当サイトにも載っていません。

中出すみれ/髙橋美優の世界ランキングは何位ですか?

2026年10月13日付の世界ランキングで女子ダブルス24位です(46,620ポイント・算入8大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界29位・43,020ポイントで、5つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付つきで載せています。

中出すみれ/髙橋美優のオルレアンマスターズ2026の5試合のスコアを教えてください。

シード無しで出場して5戦全勝で優勝しました。1回戦(3月17日)がDE WIT Kirsten/LOOS Meerte(オランダ)に 21-16, 21-15(33分)、2回戦(3月19日)が第5シードのKUSUMA Febriana Dwipuji/PUSPITASARI Meilysa Trias(インドネシア)に 21-19, 21-13(35分)、準々決勝(3月20日)がLAM Lauren/LEE Allison Quynh(アメリカ)に 21-12, 21-14(33分)、準決勝(3月21日)が第8シードのROSE Rachel Allessya/SETIANINGRUM Febi(インドネシア)に 21-10, 22-20(41分)、決勝(3月22日)がLIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に 22-20, 12-21, 21-18(65分)です。出典は当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページ(2026年大会の結果)、日本バドミントン協会の日別の大会結果、英語版ウィキペディアのドロー表、BWF公式の当日データで、相手・点数・日付が一致しています。

2026年にほかに優勝した大会はありますか?

BIPROGY公式の主な戦績と、英語版ウィキペディアの2026 BWF World Tourの一覧の両方によると、2026年にUSオープンとBaoji中国マスターズの女子ダブルスでも優勝しています。Baoji中国マスターズはチャイナマスターズとは別の大会です。当サイトはこの2大会のまとめページを持っていないため、1試合ずつの記録はありません。2026年9月23日までは台北オープンも同じ扱いでしたが、当サイトの台北オープン2027のまとめページが2026年大会の決勝スコアを載せたので、いまは戦績カードに入っています。

台北オープン2026の決勝はどんな試合でしたか?

8月2日の決勝で、第1シードの Pearly TAN/Thinaah MURALITHARAN(マレーシア)に 21-16, 21-18 で勝って優勝しました。スコアは当サイトの台北オープン2027のまとめページ(2026年大会の結果)と英語版ウィキペディアの決勝ブラケットが一致します。当サイトの大会ページが持っているのはこの決勝の1試合だけなので、当ページも決勝だけを数えています。この大会は日本勢が5種目のうち3種目を勝っていて、男子シングルスは沖本優大、混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩が優勝しています。

2人は左利きですか、右利きですか?

中出すみれが右利き、髙橋美優が左利きです。日本バドミントン協会の選手ページとBIPROGY公式の選手紹介の両方に同じ記載があります。

この2人はアジア大会2026に出ましたか?

出ていません。2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表したアジア大会2026の候補メンバー男女各10名に、2人とも入っていませんでした。女子ダブルスで選ばれたのは福島由紀/松本麻佑と中西貴映/岩永鈴の2組です。当サイトはアジア大会2026のページでこの発表を記録しています。

ペアで1枚のページになっているのはなぜですか?

ダブルスの試合はペアで1つの記録になるためです。当サイトの大会ページが持っているのは1試合ずつのスコアなので、その並べ直しであるこのページも2人で1枚にしています。プロフィールだけは1人ずつ分けて載せています。

📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。

最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、BIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは、日本バドミントン協会のU24ナショナルチーム女子の選手ページと、所属先であるBIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の2つで突き合わせています。生年月日・利き腕・出身地は2つとも同じ値です。⚠️髙橋美優の身長だけは、協会の公式が168cm、BIPROGY公式が167cmと1cm違いますので、上の表では協会の値を採り、ここに違いを書いておきます。⚠️出身校も、協会の公式が最終学歴のみ(中出すみれ=龍谷大学/髙橋美優=青森山田高等学校)、BIPROGY公式が中学からの学校を挙げており、上の表では協会の値を採っています。⚠️姓の表記も2つの公式で違います=協会と専門媒体バドスピは「髙橋美優」、BIPROGY公式は「高橋 美優」です。当ページは協会の表記に合わせています。2026年の試合のスコアは当サイトの大会ページの一次記録です。チャイナマスターズの5試合はBWF公式が公開している当日データとも1つずつ突き合わせました。⚠️チャイナマスターズ2回戦のスコアだけは当サイトの大会ページに結果が無いため、BWF公式の当日データで補っています。日本ランキングサーキットの2試合は当サイトの日本ランキングサーキット2026のページ(出典=大会公式の結果速報サイト/SMASH and NET./スポーツナビ)によるものです。オルレアンマスターズの5試合は、当サイトのオルレアンマスターズ2027のページ(2026年大会の結果)・日本バドミントン協会の日別の大会結果・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データで一致しています。世界ランキングは、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する2026年9月8日付の女子ダブルス一覧と、BWF公式のランキングページ(女子ダブルス・Week 37=2026年9月8日)の2つで確認しています。どちらも24位・46,620点・算入8大会で一致します(10月13日付)。