🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している中出すみれ/髙橋美優の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️このペアの試合を当サイトが1試合ずつ持っているのは、3月のオルレアンマスターズ・5月の日本ランキングサーキット・8月の台北オープン・9月のチャイナマスターズの4大会です(🆕オルレアンの5試合は2026年9月22日、台北の決勝は9月23日に足しました)。🆕2枚目の6月の全日本実業団は、2人が組んだ試合が準々決勝の1つだけなので、下の合計には入れていません。2026年はほかに2つの国際大会(USオープン・Baoji中国マスターズ)でも優勝していますが、当サイトはその2大会のまとめページを持っていないので、下の「これまでの主なタイトル」に出典つきで載せています。
オルレアンマスターズ2026
Super 300・フランス オルレアン
🥇シード無しで出場して、5戦全勝で優勝しました。1回戦(3月17日)は DE WIT Kirsten/LOOS Meerte(オランダ)に 21-16, 21-15(33分)。2回戦(3月19日)は第5シードの KUSUMA Febriana Dwipuji/PUSPITASARI Meilysa Trias(インドネシア)に 21-19, 21-13(35分)。準々決勝(3月20日)は LAM Lauren/LEE Allison Quynh(アメリカ)に 21-12, 21-14(33分)。準決勝(3月21日)は第8シードの ROSE Rachel Allessya/SETIANINGRUM Febi(インドネシア)に 21-10, 22-20(41分)。決勝(3月22日)は LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に 22-20, 12-21, 21-18(65分)で、3ゲームになったのは決勝だけです。決勝の相手は、準決勝で第4シードの廣上瑠依/保原彩夏を破って上がってきたペアでした。
🆕※2026年9月22日追記:この5試合は、当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。日本バドミントン協会「オルレアンマスターズ2026 大会結果」の日別ページ・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データの3つで、相手・点数・日付が一致します。試合時間はBWF公式の当日データによります。
第76回全日本実業団
全日本実業団・埼玉県深谷市ほか3会場
🆕BIPROGYは男女ともチーム準優勝でした。2人が組んで出たのは準々決勝の第1複の1つで、北都銀行の小方里羽・杉山凜に 15-11, 15-7。大会公式の結果速報で中出すみれの名前があるのは、この1つだけです。髙橋美優はほかに3つ=一次リーグを岩永鈴と 15-1, 15-6、準決勝と決勝の第2複を五十嵐有紗と組み、準決勝は大澤陽奈・青木もえに 15-5, 9-15, 16-14、🔴決勝(6月21日)は岐阜Bluvicの石川心菜・平本梨々菜に 17-15, 16-14。⚠️当サイトの一次記録はこの決勝だけで(大会ページは岐阜側から 15-17, 14-16 と書いています)、ほかは大会公式の結果速報サイトによるものです。3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。
日本ランキングサーキット2026
国内全国大会・さいたま市 サイデン化学アリーナ
🥇女子ダブルスで優勝しました。当サイトの大会ページが日本ランキングサーキットで記録しているのは、準決勝と決勝の2試合です。それより前のラウンドのスコアは載せていません。準決勝(5月23日)は今井優歩/播摩朋奈(ほねごり相模原)に 21-16, 21-13。決勝(5月24日)は田口真彩/鎌田虹花(ACT SAIKYO/柳井商工高校)に 19-21, 21-16, 21-16 で、第1ゲームを19-21で落としてからの逆転でした。⚠️当サイトの大会ページは、このペアを「髙橋美優/中出すみれ」の順で書いています(同じ2人です)。📐この大会は、2026年の国内第1種大会でただ1つ3ゲーム21点制のまま行われました(ほかの国内全国大会は15点制です)。⚠️試合時間は、大会公式にも当サイトの大会ページにも載っていません。スコアの出典は大会公式の結果速報サイトで、当サイトの大会ページがSMASH and NET.とスポーツナビの記事とも突き合わせています。
台北オープン2026
Super 300・台湾 台北
🥇8月2日の決勝で、第1シードの Pearly TAN/Thinaah MURALITHARAN(マレーシア)に 21-16, 21-18 で勝って優勝しました。🆕このスコアは、当サイトの台北オープン2027のまとめページが2026年大会の結果として載せています(日本バドミントン協会の大会結果と英語版ウィキペディアの決勝ブラケットの2つで一致)。⚠️当サイトの大会ページが持っているのは、この決勝の1試合だけです。この大会は日本勢が5種目のうち3種目を勝った大会で、男子シングルスは沖本優大、混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩でした。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
🥇当サイトがチャイナマスターズで記録している5試合は、5戦全勝の優勝です。1回戦(9月2日)は第7シードの LI Yi Jing/LUO Xu Min(中国)に 13-21, 21-17, 21-16(64分)。第1ゲームを13-21で落としてからの逆転で、当サイトの大会ページはこれを「この日の日本勢いちばんの金星」と書いています。2回戦(9月3日)は Catherine CHOI/Eyota KWAN(カナダ)に 21-8, 21-7(27分)。⚠️この試合のスコアと27分は、当サイトの大会ページが結果を載せていないため、BWF公式が公開している当日データで補っています(当サイトの記録ではありません)。準々決勝(9月4日)は LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に 21-10, 13-21, 25-23(69分)。最終ゲームは20-20からのデュースを25-23で振り切りました。準決勝(9月5日)は日本勢どうしで、廣田彩花/櫻本絢子に 21-16, 24-26, 21-16(74分)。決勝(9月6日)は鮑李静/曹子涵(BAO Li Jing/CAO Zi Han・中国)に 21-18, 21-18(49分)。5試合のうちストレート勝ちは2回戦と決勝の2つだけで、残る3試合は3ゲームまでもつれています。
全日本社会人バドミントン選手権2026
国内全国大会・長野県
チャイナマスターズと日程が重なっている国内大会です。この2人が出場しているかどうかは、当サイトでは確認できていません。当ページは憶測での出場者名を書きません。
アークティックオープン2026
Super 500・フィンランド ヴァンター
女子ダブルスの第6シードで出て、2回戦で敗退でした。10月7日の1回戦はパウリナ・チブルスカ/コルネリア・マルチャク(ポーランド)に 21-7, 21-15(32分)、10月8日の2回戦は LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(チャイニーズタイペイ)に 18-21, 21-19, 16-21(71分)。⚠️この2試合は、当サイトが記録している13試合の集計には入れていません(スコアは中出すみれ/髙橋美優から見た数字)。
デンマークオープン2026
Super 750・デンマーク オーデンセ
女子ダブルスの第7シードです。10月13日の1回戦は、前の週のアークティックオープンで負けた LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(チャイニーズタイペイ)に 21-12, 23-21 で勝ちました。10月15日の2回戦は LUI Lok Lok/TSANG Hiu Yan(香港)に 21-9, 21-19 で勝ちました。10月16日の準々決勝は日本勢どうしの廣田彩花/櫻本絢子に 21-14, 21-10 で勝ち、準決勝(ベスト4)へ進みました。10月17日の準決勝は日本勢どうしの鈴木陽向/山北奈緒と当たり、日本時間21:00開始予定です(前の試合が長引くと遅れます。結果はまだ入れていません)。⚠️この3試合は、当サイトが記録している13試合の集計には入れていません(スコアは中出すみれ/髙橋美優から見た数字)。
S/Jリーグ2026-27
国内リーグ・BIPROGY(女子Sブロック)
国内最高峰の実業団リーグです。BIPROGYの女子はSブロックで、岐阜Bluvic・北都銀行・七十七銀行・ACT SAIKYO・PLENTY GLOBAL LINX と同じ組に入っています。2026年10月31日(土)に開幕します。前季(S/Jリーグ2025)は女子の総合優勝がBIPROGYでした。
第80回全日本総合
全日本総合・東京都調布市 京王アリーナTOKYO
日本一を決める大会です。BIPROGY公式の主な戦績によると、髙橋美優は2022年と2024年の全日本総合の女子ダブルスで第3位、中出すみれは2025年大会でベスト8です。2026年大会の出場者は、当サイトではまだ確認していません。
※スコアは中出すみれ/髙橋美優から見た表記(先に書いた数字が中出すみれ/髙橋美優の得点)です。2026年10月16日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🏆 13戦全勝・4つの優勝
9月6日までに当サイトが2026年に記録している13試合は、3月のオルレアンマスターズ2026(Super 300)で5つ、5月の日本ランキングサーキット2026で2つ、🆕8月の台北オープン2026(Super 300)で1つ、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750)で5つです。4つの大会とも優勝で終えました。10月のアークティックオープンとデンマークオープンの試合は、この13試合に入れていません(上の戦績カードに別に書いています)。
- 🔁第1ゲームを落としてから勝った試合が2つ=日本ランキングサーキットの決勝 19-21, 21-16, 21-16 と、チャイナマスターズ1回戦の 13-21, 21-17, 21-16(64分)です。
- 📐3ゲームまでもつれたのが5つ=上の2つと、チャイナマスターズの準々決勝 21-10, 13-21, 25-23・準決勝 21-16, 24-26, 21-16、オルレアンマスターズの決勝 22-20, 12-21, 21-18。あとの3つは第1ゲームを取ってから第2ゲームを落とした試合で、第1ゲームを落とした試合とは別物です。
- ⏱いちばん長いのが準決勝の74分、いちばん短いのが2回戦の27分。チャイナマスターズの5試合の合計は283分で、そのうち207分が3ゲームになった3つです。🆕オルレアンマスターズの5試合は合計207分で、いちばん長いのが決勝の65分です(BWF公式の当日データ)。⚠️日本ランキングサーキットの2試合は、大会公式にも当サイトにも試合時間がありません。
- 🇫🇷オルレアンではシード2組をどちらも2ゲームで破りました=2回戦の第5シード KUSUMA/PUSPITASARI(インドネシア)に 21-19, 21-13、準決勝の第8シード ROSE/SETIANINGRUM(インドネシア)に 21-10, 22-20。決勝は第1ゲームを 22-20 で取り、第2ゲームを 12-21 で落としてから、第3ゲームを 21-18 で取りました。
- 🇯🇵準決勝は日本勢どうし=廣田彩花/櫻本絢子に 21-16, 24-26, 21-16。第2ゲームは相手が24-24から2点を連取して26-24で取り返したもので、同じ試合を相手の側からも読めます。
- 🥇決勝だけが2ゲームとも18点差以内の競り合い=鮑李静/曹子涵(中国)に 21-18, 21-18(49分)。相手は準決勝で第4シードの賈一凡/張殊賢を 21-14, 21-13 で下してきたノーシードでした。
※チャイナマスターズのスコアは当サイトの大会ページにある一次記録と、BWF公式が公開している当日データを、試合ごとに突き合わせたものです。⚠️2回戦だけは当サイトの大会ページに結果が無く、BWF公式の当日データで補っています。優勝そのものは、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアの2026 BWF World Tourの一覧の2つで確認しました。日本ランキングサーキットの2試合は、当サイトの日本ランキングサーキット2026のページ(出典=大会公式の結果速報サイト/SMASH and NET./スポーツナビ)です。
📮2026年9月12日に2か所を訂正しました。①5月の日本ランキングサーキットの2試合を足しました=当サイトの大会ページは最初からこの2試合を持っていたのに、当ページは「当サイトが持っているのはチャイナマスターズだけ」と書いていました。②準々決勝の 21-10, 13-21, 25-23 について、どのゲームを落としたのかを取り違えて書いていました=取ったのが第1ゲームの21-10で、落としたのは第2ゲームの13-21です。
📊 世界24位・算入8大会
2026年10月13日付の世界ランキングで、この2人は女子ダブルスの24位です(46,620ポイント・算入8大会)。出典はBWF公式のランキング(Week 42)と、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する同じ10月13日付の女子ダブルス一覧の2つで、順位も持ち点も一致しています。🥇2026年9月1日付は42位・32,020点でした。9月6日の優勝が9月8日付の一覧から反映されて29位に上がり、9月15日付も同じ29位・同じ持ち点で、10月13日付は24位・46,620点に上がっています。
- 📉算入されている大会は8つで、同じ一覧で上位24組の中ではいちばん少ない=バドスピの10月13日付の一覧では、ほかの組は9〜27大会が算入されています(1位の譚寧/劉聖書が14大会、6位の中西貴映/岩永鈴が18大会)。順位はポイントの合計で決まるので、出た大会が少ないほど低く出ます。
- 🇯🇵日本勢では7番手=同じ一覧で福島由紀/松本麻佑が3位、中西貴映/岩永鈴が6位、保原彩夏/廣上瑠依が14位、鈴木陽向/山北奈緖が21位、大澤佳歩/田部真唯が22位、五十嵐有紗/志田千陽が23位で、この6組が上にいます(⚠️五十嵐有紗/志田千陽は2026年7月31日にペア解消を発表しており、この組み合わせで新たに出場することはありません)。
※順位は毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてだけ載せ、日付のない「世界24位」という書き方はしません。算入大会数(8大会)は、BWF公式のランキングのデータと専門媒体の一覧の2つで一致しています。
🏆 主なタイトル
- 2026年|チャイナマスターズ(Super 750)女子ダブルス 優勝
当サイト自身が1試合ずつ記録している4つのタイトルのうち、いちばん格が上(Super 750)です。9月6日の決勝で鮑李静/曹子涵(中国)に 21-18, 21-18。出典はBWF公式の当日データと、英語版ウィキペディアの2026 BWF World Tourの一覧の2つです。→チャイナマスターズ2026 - 2026年|オルレアンマスターズ(Super 300)女子ダブルス 優勝
当サイト自身が1試合ずつ記録している4つのタイトルのうち、いちばん早いものです。3月22日の決勝で LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に 22-20, 12-21, 21-18。シード無しで出て5戦全勝でした。出典は日本バドミントン協会の日別の大会結果・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データの3つで、BIPROGY公式の戦績にも2人そろって載っています。→オルレアンマスターズ2027(2026年大会の結果つき) - 2026年|台北オープン(Super 300)女子ダブルス 優勝
8月2日の決勝で第1シードの Pearly TAN/Thinaah MURALITHARAN(マレーシア)に 21-16, 21-18。🆕2026年9月23日に当サイトの台北オープン2027のまとめページができ、決勝のスコアを載せたので戦績カードにしました。この大会は日本勢が5種目のうち3種目を勝った大会です。→台北オープン2027(2026年大会の結果つき) - 2026年|国際大会でほかに2つ優勝(USオープン・Baoji中国マスターズ)
2人のBIPROGY公式の戦績に同じ2大会が同じ年・同じ成績で並び、英語版ウィキペディアの2026 BWF World Tourの一覧でも2大会とも女子ダブルスの優勝者が Sumire Nakade/Miyu Takahashiになっています。⚠️「Baoji中国マスターズ」はチャイナマスターズとは別の大会です(同じ一覧に別の行として載っています)。当サイトはこの2大会のまとめページを持っていないため、1試合ずつの記録はありません。(🆕同じ並びにあった台北オープンは、2026年9月23日に戦績カードへ移しました。) - 2026年|日本ランキングサーキット 女子ダブルス 優勝
当サイト自身が1試合ずつ記録している4つのタイトルのうち、国内のものです。5月24日の決勝で田口真彩/鎌田虹花に 19-21, 21-16, 21-16。出典は2つ=BIPROGY公式の主な戦績(2人に同じ年・同じ成績)と、当サイトの日本ランキングサーキット2026のページです。→日本ランキングサーキット2026 - 2025年|全日本インカレ 女子ダブルス 優勝(中出すみれ)
BIPROGY公式の戦績と、当サイトの全日本学生バドミントン選手権2026のページが一致しています。当サイトのページは2025年大会の女子ダブルス優勝を「中出すみれ/田邉裕美(龍谷大学)」と記録しており、このときは別のペアでした。 - 2023・2024年|全日本インカレでも優勝(中出すみれ)
BIPROGY公式の戦績によると、中出すみれは2023年の全日本インカレ女子ダブルスで優勝、2024年は女子ダブルス準優勝・混合ダブルス優勝です。龍谷大学の学生だった時期の成績です。 - 2022・2024年|全日本総合バドミントン選手権 女子ダブルス 第3位(髙橋美優)
BIPROGY公式の戦績です。2人が組む前の成績で、次回は第80回全日本総合(12月24日〜30日)です。 - 2019年|全日本ジュニア シングルス・ダブルス優勝、インターハイ ダブルス優勝(髙橋美優)
BIPROGY公式の戦績です。青森山田高校の時期にあたります。当サイトの全日本ジュニア2026は同じ大会の2026年版です。 - 組んだ時期|2人そろっての戦績が並ぶのは2026年から
BIPROGY公式の主な戦績で2人に同じ年・同じ大会・同じ成績が並ぶのは2026年の5つ(4つの国際大会と日本ランキングサーキット)だけで、それ以前はそれぞれ別の成績が並んでいます。⚠️ペアを組み始めた時期そのものは公式が発表していないため、当ページでは断定しません。
📅 次に出る大会
9月6日(日)のチャイナマスターズ2026の決勝に勝ち、優勝でこの大会を終えました。⚠️9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026の日本代表10名には、2人とも入っていませんでした(女子ダブルスで選ばれたのは福島由紀/松本麻佑と中西貴映/岩永鈴の2組で、2026年5月19日の発表によるものです)。
国内は、10月31日(土)開幕のS/Jリーグ2026-27(BIPROGY・女子Sブロック)と、12月24日(木)〜30日(水)の第80回全日本総合バドミントン選手権です。
🗓️10月のヨーロッパ3大会=日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストに2人の名前がありました。アークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)は第6シードで2回戦敗退でした(10月8日に LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(チャイニーズタイペイ)に 18-21, 21-19, 16-21)。デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)は第7シードで、1回戦でその LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun に 21-12, 23-21、10月15日の2回戦で LUI Lok Lok/TSANG Hiu Yan(香港)に 21-9, 21-19 で勝って、10月16日の準々決勝は日本勢どうしの廣田彩花/櫻本絢子に 21-14, 21-10 で勝って準決勝へ。10月17日の準決勝は日本勢どうしの鈴木陽向/山北奈緒と当たります(日本時間21:00開始予定・大会は18日まで)。そのあとフランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)は、10月15日に出た本戦ドローで1回戦の相手が LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に決まりました。ドロー確定後の欠場もあり得るため、最新はBWF公式のドローでご確認ください。
⚠️ S/Jリーグと全日本総合の出場選手、2027年3月の全英オープン2027のエントリーは、いずれもまだ発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。確定した出場者は、各大会のまとめページで更新します。
👤 プロフィール
| ペア | 中出すみれ/髙橋美優(なかで すみれ/たかはし みゆ/Sumire Nakade / Miyu Takahashi) |
|---|---|
| 種目 | 女子ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界24位 ポイントは46,620、算入は8大会。2026年9月15日付は世界29位・43,020ポイントで、5つ上がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
中出すみれ(なかで すみれ)
| 名前 | 中出すみれ(なかで すみれ/Sumire Nakade) |
|---|---|
| 所属 | BIPROGY(東京都) |
| 生年月日 | 2004年2月28日 |
| 出身 | 富山県(出身校=龍谷大学) |
| 身長 | 166cm |
| 利き手 | 右利き |
髙橋美優(たかはし みゆ)
| 名前 | 髙橋美優(たかはし みゆ/Miyu Takahashi) |
|---|---|
| 所属 | BIPROGY(東京都) |
| 生年月日 | 2002年5月15日 |
| 出身 | 兵庫県(出身校=青森山田高等学校) |
| 身長 | 168cm |
| 利き手 | 左利き |
出典=中出すみれの公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・中出すみれのBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介/髙橋美優の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・髙橋美優のBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
9月6日までに当サイトが記録している13試合のうち5つが3ゲームまでもつれ、そのうち2つは第1ゲームを落としてからの逆転でした。そして20-20を越えたゲームが4つあります(チャイナマスターズ準々決勝の 25-23、準決勝の 24-26、オルレアンマスターズ準決勝の 22-20、決勝の 22-20)。第1ゲームを落としたあと何をしたか、20-20のあと誰がサーブを持っていたかを残しておくと、次に同じ相手と当たるときの材料になります。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。この2人が女子ダブルスで優勝
- 日本ランキングサーキット2026 — 5月20日〜24日・さいたま市。この2人が女子ダブルスで優勝。2026年の国内第1種大会でただ1つ21点制
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン(Super 300)。2026年大会はこの2人が女子ダブルスで優勝=上の戦績カードに入れています
- 廣田彩花/櫻本絢子の2026年の成績 — 準決勝の相手。同じ試合を相手の側から読めます
- 中西貴映/岩永鈴の2026年の成績 — 同じBIPROGYの女子ダブルス。2026年10月13日付で世界6位
- 福島由紀/松本麻佑の2026年の成績 — 日本の女子ダブルス1番手。2026年9月8日付で世界3位
- 保原彩夏の2026年の成績 — 女子ダブルスと混合ダブルスの2種目に出る選手
- 熊谷翔/西大輝の2026年の成績 — 同じBIPROGYの男子ダブルス
- 全日本学生バドミントン選手権2026 — 中出すみれが2025年大会の女子ダブルス優勝者
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。この2人は日本代表10名に入っていません
- S/Jリーグ2026-27 — 10月31日開幕・全国15会場。BIPROGYの女子はSブロック
- 第80回全日本総合バドミントン選手権 — 12月24日〜30日・京王アリーナTOKYO
- 全日本社会人バドミントン選手権2026 — 9月4日〜9日・長野。出場は当サイトで確認できていません
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
中出すみれと髙橋美優の所属はどこですか?
2人ともBIPROGY(東京都)です。日本バドミントン協会のU24ナショナルチーム女子の選手ページと、BIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の両方で確認しています。髙橋美優は2021年4月、中出すみれは2026年4月にBIPROGYへ入社しています。
中出すみれ/髙橋美優はチャイナマスターズ2026で優勝しましたか?
はい。2026年9月6日の女子ダブルス決勝で、鮑李静/曹子涵(中国)に 21-18, 21-18(49分)で勝って優勝しました。1回戦から決勝まで5試合すべてに勝っています。BWF公式が公開している当日データと、英語版ウィキペディアの2026 BWF World Tourの一覧の2つで確認しています。
チャイナマスターズ2026の5試合のスコアを教えてください。
1回戦(9月2日)が第7シードのLI Yi Jing/LUO Xu Min(中国)に 13-21, 21-17, 21-16(64分)、2回戦(9月3日)がCatherine CHOI/Eyota KWAN(カナダ)に 21-8, 21-7(27分)、準々決勝(9月4日)がLUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に 21-10, 13-21, 25-23(69分)、準決勝(9月5日)が廣田彩花/櫻本絢子に 21-16, 24-26, 21-16(74分)、決勝(9月6日)が鮑李静/曹子涵に 21-18, 21-18(49分)です。2回戦のスコアだけは当サイトの大会ページに結果が無いため、BWF公式の当日データで補っています。
中出すみれ/髙橋美優は日本ランキングサーキット2026でも優勝しましたか?
はい。2026年5月24日の女子ダブルス決勝で、田口真彩/鎌田虹花(ACT SAIKYO/柳井商工高校)に 19-21, 21-16, 21-16 で勝って優勝しました。第1ゲームを19-21で落としてからの逆転です。前日5月23日の準決勝は今井優歩/播摩朋奈(ほねごり相模原)に 21-16, 21-13 でした。当サイトの日本ランキングサーキット2026のページがこの2試合を持っています(出典は大会公式の結果速報サイトで、SMASH and NET.とスポーツナビの記事とも一致)。この大会は2026年の国内第1種大会でただ1つ3ゲーム21点制のまま行われました。試合時間は公式にも当サイトにも載っていません。
中出すみれ/髙橋美優の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで女子ダブルス24位です(46,620ポイント・算入8大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界29位・43,020ポイントで、5つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付つきで載せています。
中出すみれ/髙橋美優のオルレアンマスターズ2026の5試合のスコアを教えてください。
シード無しで出場して5戦全勝で優勝しました。1回戦(3月17日)がDE WIT Kirsten/LOOS Meerte(オランダ)に 21-16, 21-15(33分)、2回戦(3月19日)が第5シードのKUSUMA Febriana Dwipuji/PUSPITASARI Meilysa Trias(インドネシア)に 21-19, 21-13(35分)、準々決勝(3月20日)がLAM Lauren/LEE Allison Quynh(アメリカ)に 21-12, 21-14(33分)、準決勝(3月21日)が第8シードのROSE Rachel Allessya/SETIANINGRUM Febi(インドネシア)に 21-10, 22-20(41分)、決勝(3月22日)がLIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に 22-20, 12-21, 21-18(65分)です。出典は当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページ(2026年大会の結果)、日本バドミントン協会の日別の大会結果、英語版ウィキペディアのドロー表、BWF公式の当日データで、相手・点数・日付が一致しています。
2026年にほかに優勝した大会はありますか?
BIPROGY公式の主な戦績と、英語版ウィキペディアの2026 BWF World Tourの一覧の両方によると、2026年にUSオープンとBaoji中国マスターズの女子ダブルスでも優勝しています。Baoji中国マスターズはチャイナマスターズとは別の大会です。当サイトはこの2大会のまとめページを持っていないため、1試合ずつの記録はありません。2026年9月23日までは台北オープンも同じ扱いでしたが、当サイトの台北オープン2027のまとめページが2026年大会の決勝スコアを載せたので、いまは戦績カードに入っています。
台北オープン2026の決勝はどんな試合でしたか?
8月2日の決勝で、第1シードの Pearly TAN/Thinaah MURALITHARAN(マレーシア)に 21-16, 21-18 で勝って優勝しました。スコアは当サイトの台北オープン2027のまとめページ(2026年大会の結果)と英語版ウィキペディアの決勝ブラケットが一致します。当サイトの大会ページが持っているのはこの決勝の1試合だけなので、当ページも決勝だけを数えています。この大会は日本勢が5種目のうち3種目を勝っていて、男子シングルスは沖本優大、混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩が優勝しています。
2人は左利きですか、右利きですか?
中出すみれが右利き、髙橋美優が左利きです。日本バドミントン協会の選手ページとBIPROGY公式の選手紹介の両方に同じ記載があります。
この2人はアジア大会2026に出ましたか?
出ていません。2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表したアジア大会2026の候補メンバー男女各10名に、2人とも入っていませんでした。女子ダブルスで選ばれたのは福島由紀/松本麻佑と中西貴映/岩永鈴の2組です。当サイトはアジア大会2026のページでこの発表を記録しています。
ペアで1枚のページになっているのはなぜですか?
ダブルスの試合はペアで1つの記録になるためです。当サイトの大会ページが持っているのは1試合ずつのスコアなので、その並べ直しであるこのページも2人で1枚にしています。プロフィールだけは1人ずつ分けて載せています。
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最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、BIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは、日本バドミントン協会のU24ナショナルチーム女子の選手ページと、所属先であるBIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の2つで突き合わせています。生年月日・利き腕・出身地は2つとも同じ値です。⚠️髙橋美優の身長だけは、協会の公式が168cm、BIPROGY公式が167cmと1cm違いますので、上の表では協会の値を採り、ここに違いを書いておきます。⚠️出身校も、協会の公式が最終学歴のみ(中出すみれ=龍谷大学/髙橋美優=青森山田高等学校)、BIPROGY公式が中学からの学校を挙げており、上の表では協会の値を採っています。⚠️姓の表記も2つの公式で違います=協会と専門媒体バドスピは「髙橋美優」、BIPROGY公式は「高橋 美優」です。当ページは協会の表記に合わせています。2026年の試合のスコアは当サイトの大会ページの一次記録です。チャイナマスターズの5試合はBWF公式が公開している当日データとも1つずつ突き合わせました。⚠️チャイナマスターズ2回戦のスコアだけは当サイトの大会ページに結果が無いため、BWF公式の当日データで補っています。日本ランキングサーキットの2試合は当サイトの日本ランキングサーキット2026のページ(出典=大会公式の結果速報サイト/SMASH and NET./スポーツナビ)によるものです。オルレアンマスターズの5試合は、当サイトのオルレアンマスターズ2027のページ(2026年大会の結果)・日本バドミントン協会の日別の大会結果・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データで一致しています。世界ランキングは、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する2026年9月8日付の女子ダブルス一覧と、BWF公式のランキングページ(女子ダブルス・Week 37=2026年9月8日)の2つで確認しています。どちらも24位・46,620点・算入8大会で一致します(10月13日付)。