🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している翁泓陽の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「持っていません」と書き、確認できていない結果は書きません。
ジャパンオープン2026
Super 750・東京体育館
🔻ノーシードで出場し、1回戦(7月14日)で敗退しました。相手は第5シードのクリスト・ポポフ(フランス)で、14-21, 21-23(47分)。第2ゲームは21-23の2点差でした。⚡この相手はそのまま準々決勝で第1シードの石宇奇(中国)を倒し、この大会で優勝しています。
🆕※2026年9月18日追記:この試合は当サイトのどのページにも載っていませんでした。このページを公開した9月9日は、BWF公式の当日データで数えた範囲が「3大会」で、この大会が入っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。
中国オープン2026
Super 1000・中国 常州
🔥1回戦で第3シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)を倒しました。当サイトが記録しているのは3試合で、2勝1敗です。7月21日の1回戦は 15-21, 21-17, 22-20(84分)=第1ゲームを落としてからの逆転で、最終ゲームは22-20の2点差でした。7月23日の2回戦はレオン・ジュンハオ(マレーシア)に 20-22, 21-11, 21-18(70分)と、こちらも第1ゲームを落としてからの逆転。7月24日の準々決勝は林俊易(台湾)に 25-27, 14-21(55分)で敗れました。当サイトの大会ページは林俊易を主語にして 27-25, 21-14 と書いています。
🆕※2026年9月9日訂正:1回戦のスコアは、当サイトの大会ページとアントンセンの選手ページで第1ゲームと第2ゲームが入れ替わっていました。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、このページを作るのと同じ日に直しています。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🔻第16シードで出場し、初戦で敗退しました。8月17日の1回戦で🇯🇵田中湧士(日本)に 17-21, 14-21(43分)。当サイトの大会ページは田中を主語にして 21-17, 21-14 と書き、「シード選手16人のうち、敗れたのは石宇奇と翁泓陽の2人だけ」と初日の欄に残しています。専門媒体バドスピの初日の結果一覧も同じ数字で、読みを「ウェン・ホンヤン」と添えています。⚠️この大会で当サイトが持っているスコアは、この1つだけです。
チャイナマスターズ2026
Super 750・中国 深セン
⚠️当サイトは、この大会の翁泓陽のスコアを1つも持っていません。当サイトのチャイナマスターズ2026のまとめページは、日本勢とシードが崩れた試合を選んで載せる作りです。翁泓陽の3試合はどれもそこに入らなかったため、ページに名前が出るのは9月4日の準々決勝の敗戦だけで、それも勝ったジェイソン・グナワン(香港)の側の説明として「準々決勝で翁泓陽」と書かれているだけです。3つのスコアはBWF公式の当日データで特定し、準々決勝は専門媒体バドスピの結果一覧とも一致しましたので、下のスコアが無い3試合に日付と相手つきで書いています。
※スコアは翁泓陽から見た表記(先に書いた数字が翁泓陽の得点)です。2026年9月9日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 5試合2勝3敗の中身
当サイトが2026年に1試合ずつのスコアで記録した翁泓陽の5試合(8月17日まで)は2勝3敗です。並べると、勝ち負けと試合の長さがきれいに分かれます=勝った2つはどちらもフルゲームで84分と70分、負けた3つはどれも2ゲームで47分・55分・43分でした。
- ✅2つの勝ちはどちらもフルゲームで、どちらも第1ゲームを落としてからです=7月21日にアンダース・アントンセン(デンマーク・第3シード)に 15-21, 21-17, 22-20(84分)、7月23日にレオン・ジュンハオ(マレーシア)に 20-22, 21-11, 21-18(70分)。どちらも中国オープン(Super 1000)の連続する2日間です。
- 🔻3つの負けはどれも2ゲームで終わっています=7月14日にクリスト・ポポフ(フランス・第5シード)に 14-21, 21-23(47分)、7月24日に林俊易(台湾)に 25-27, 14-21(55分)、8月17日に🇯🇵田中湧士(日本)に 17-21, 14-21(43分)。1ゲームも取れていません。ポポフとの第2ゲームだけが2点差です。
- ⏱時間で見ると、勝った2試合が84分と70分、負けた3試合が47分・55分・43分です。5試合のなかで、勝った試合はどちらも負けた試合より長いという並びになっています。
- 🇯🇵日本の選手と当たった記録は1つで、負けています。8月17日の世界選手権1回戦で、第16シードとして田中湧士に 17-21, 14-21 でした。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページに残している結果そのものだけです。5試合は2026年の全部ではありません(→スコアが無い3試合)。
🔥 第3シードを倒した1回戦
🔥2026年7月21日、中国オープン(Super 1000)の1回戦。翁泓陽はノーシードで、相手は第3シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)でした。結果は 15-21, 21-17, 22-20(84分)=第1ゲームを落としてからの逆転で、最終ゲームは2点差です。
- 📌当サイトの中国オープン2026のまとめページは、この試合を「上位シード撃破」として1回戦の注目の試合に置いています。アントンセンはこの大会を1回戦敗退で終えました(→アントンセンの2026年の成績)。
- 🔴🆕そのスコアが、当サイトでは8か所すべて誤っていました。2026年9月9日に訂正しています。当サイトの大会ページは「21-15, 17-21, 22-20」と書いており、これはどちらの選手から見ても成立しない並びでした。アントンセンの選手ページ(日本語版・英語版)も、アントンセン視点の第1・第2ゲームが入れ替わっていました。
- 🔎見つけ方は、このページを作る前にBWF公式の当日データで全試合を引いたことです。BWF公式(2026年7月21日・男子シングルス・ラウンド32)はアントンセンを先に書いて 21-15, 17-21, 20-22・勝者は翁泓陽・84分。英語版ウィキペディアのドロー表もアントンセン 21/17/20・翁泓陽 15/21/22で一致しました。⇒ 翁泓陽から見た正しい並びは 15-21, 21-17, 22-20、アントンセンから見た正しい並びは 21-15, 17-21, 20-22 です。
- ⚠️この型は既存の検査では絶対に赤くなりません。数字の形は正しく、合計も成立し、ページは崩れず、日本語版と英語版も同じ数字で揃っていました。外の一次資料と1点ずつ突き合わせないと分かりません。同じ大会ページでは9月8日にも2件、同じ「ゲームの入れ替わり」が見つかっています。
※当サイトは、直したことを消しません。訂正した箇所には日付つきで「何をどう直したか」を残しています。お気づきの誤りは、このページ下部のお問い合わせ先からお知らせください。
🔢 スコアが無い3試合
🔢BWF公式の当日データで4大会の全試合を日付ごとに引き、当サイトの記録と本数で突き合わせました。BWF公式では、翁泓陽はこの4大会で8試合を戦っています。当サイトが1試合ずつのスコアで持っているのは5試合で、差は3つでした。3つとも9月のチャイナマスターズ(Super 750・中国 深セン)です。
🆕※2026年9月18日訂正:このページを公開した9月9日は、ここに「3大会で7試合」と書いていました。数えた3大会に7月のジャパンオープン2026(Super 750・東京体育館)が入っておらず、7月14日の1回戦が範囲から落ちていました。その1試合はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、この日から当サイトが記録した試合として数えています(→5試合2勝3敗の中身)。⚠️「全部を数えた」と書いた検査は、数える範囲そのものが欠けていても緑になります。
- 🏸9月1日・1回戦=Teh Jia Heng(シンガポール)に 21-13, 21-12(43分)で勝ち。
- 🏸9月3日・2回戦=ロー・ケンイゥ(シンガポール)に 21-18, 11-21, 21-17(74分)で勝ち。相手は前日に第6シードの石宇奇(中国)を倒していた選手です。
- 🏸9月4日・準々決勝=ジェイソン・グナワン(香港)に 18-21, 13-21(50分)で負け。この1つだけは出典が2つあります=BWF公式の当日データと、専門媒体バドスピの準々決勝の結果一覧(「ジェイソン・グナワン(香港)②〔21−18、21−13〕0●翁泓陽(中国)50分」)が一致しました。
- 📄これは当サイトの間違いではなく、書き方の結果です。当サイトのチャイナマスターズ2026のまとめページは、各日の「日本勢」と「消えたシード」を選んで載せています。翁泓陽はこの大会でシードではなく、相手も2試合ともシードではなかったので、どちらの枠にも入りませんでした。
- 🔎「無いものが無い」は本数を数えないと分かりません。書いてあることが正しいかは既存の検査で見られますが、載っていない試合は比べる相手が無いので、検査は全部緑のまま通ります。上の3つはBWF公式の当日データを根拠にしているので、当サイトが記録した試合としては数えていません。
※当サイトが持っている5試合は、BWF公式の当日データと1点ずつ突き合わせ、点数も勝敗の向きも一致することを確かめました。大会ページ側は日本勢や勝者を主語にして書いている行があるため、同じ試合でも数字の並びが逆になっているものがあります。
🏆 主なタイトル
- 2026|中国オープン(Super 1000)ベスト8
7月、中国 常州。1回戦で第3シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)に 15-21, 21-17, 22-20(84分)で勝ち、2回戦もレオン・ジュンハオ(マレーシア)に 20-22, 21-11, 21-18(70分)。準々決勝で林俊易(台湾)に 25-27, 14-21 で敗れました。当サイトが一次記録として持っている3つは、この大会のものです。 - 2026|チャイナマスターズ(Super 750)ベスト8
9月、中国 深セン。9月4日の準々決勝でジェイソン・グナワン(香港)に 18-21, 13-21(50分)で敗れてベスト8でした。⚠️当サイトのまとめページはこの大会の翁泓陽のスコアを持っていません。スコアはBWF公式の当日データと専門媒体バドスピの結果一覧の2つで確認しています。 - 2026|世界バドミントン選手権 男子シングルス 第16シード
8月、インド ニューデリー。第16シードとして本戦に入りましたが、8月17日の1回戦で田中湧士(日本)に 17-21, 14-21(43分)で敗れています。当サイトの大会ページは、初日に敗れたシードは石宇奇と翁泓陽の2人だけだったと記録しています。 - 2026|2026年9月8日付で世界22位
BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37)で22位・50,541ポイント、前の週から4つ下げています。⚠️世界ランキングは毎週動くので、これは日付つきの記録です。当ページは自己最高位を書いていません(確認できる出典が1つしか無いためです)。
📅 次に出る大会
📅当サイトが翁泓陽について記録している直近の試合は、9月24日のアジア大会2026の男子団体決勝です(すぐ下)。その前の9月6日に終わったチャイナマスターズ2026は、スコアを持っていません。このページの5試合のうち直近は、8月17日の世界バドミントン選手権2026の1回戦です。
🏸9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知 一宮)では、中国は男子団体で銀メダル(決勝でインドネシアに2-3)でした。翁泓陽は9月24日の決勝の第5試合でザキ・ウバイディラー(インドネシア)に 21-23, 13-21(48分)で敗れ、この試合でインドネシアの金メダルが決まりました。それより前の団体戦の試合と個人戦は、当サイトでは記録していません。⚠️この1試合は、上の5試合の集計には入れていません(スコアは翁泓陽から見た数字)。
秋のヨーロッパの大会は、10月6日〜11日のアークティックオープン2026が終わり、10月13日〜18日のデンマークオープン2026が開催中です。その次が10月20日〜25日のフランスオープン2026です。
⚠️ アークティックオープンとデンマークオープンの当サイトの大会ページは日本勢の試合を中心に記録していて、翁泓陽の試合は載っていません(2026年10月15日時点)。出場したかどうかと結果は、BWF公式のドローでご確認ください。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、翁泓陽の組み合わせは記録していません。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントンの大会日程2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 翁泓陽(WENG Hong Yang/Weng Hongyang) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | 中国 |
| 生年月日 | 1999年6月18日 |
| 身長 | 182cm |
| 利き手 | 左 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界24位 ポイントは48,501、算入は15大会。2026年9月15日付は世界22位・49,941ポイントで、2つ下がりました。この週の数字はBWF公式の1出典です(→FAQ)。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
⚠️翁泓陽の出身地は載せていません。BWF公式の選手ページは出身地の欄が空で、英語版ウィキペディア1つだけが根拠になってしまうためです。生年月日・身長・利き手は、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで一致したものだけを載せています(2026年9月14日に確認)。翁泓陽は2026年9月8日付で男子シングルスの世界22位にいる現役のプロ選手で、2026年8月の世界バドミントン選手権では第16シードとしてシニアの本戦に出ています。
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)「世界選手権2026 初日結果」(2026年8月18日)・BWF公式の選手ページ(WENG Hong Yang)・英語版ウィキペディア Weng Hongyang(生年月日・身長・利き手)・BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)・バドスピ「中国マスターズ2026 <準々決勝結果>」(2026年9月4日)・バドスピ「中国オープン2026 <準々決勝結果>」(2026年7月25日)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「2勝3敗」という4文字は、この選手の2026年ではありません。当サイトがスコアで持っている5つは7月14日から8月17日までのあいだに入っていて、9月のチャイナマスターズでベスト8に入った3試合は1つも含まれていません。足りないぶんを埋めずに、足りないと書いておくほうが正確です。
🔴海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に書いているので、そのどちらでもない試合は落ちます。⇒ このページでは、その穴をBWF公式の当日データで数えて3試合と特定し、日付と相手とスコアまで書きました(→スコアが無い3試合)。
🔍それでも、同じ試合を両側から読むことはできます。クリスト・ポポフのページでは7月14日が優勝までの1試合目、田中湧士のページでは8月17日が勝ちで、このページでは同じ日がどちらも負けです。林俊易のページでは7月24日が勝ちで、ここでは負けです。点数は同じで、向きだけが逆になります。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。ベスト8。当サイトが持つ3試合はここ
- ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。1回戦でクリスト・ポポフに敗退
- ジェイソン・グナワンの2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の準々決勝で翁泓陽に 21-18, 21-13 で勝ち、そのまま優勝した香港の選手
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第16シードで1回戦敗退
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。ベスト8だが当サイトにスコアは無い
- クリスト・ポポフの2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦で翁泓陽を破り、そのまま優勝したフランスの選手
- アンダース・アントンセンの2026年の成績 — 中国オープンの1回戦で翁泓陽に敗れた第3シード。スコアは9月9日に訂正した
- 林俊易の2026年の成績 — 中国オープンの準々決勝で翁泓陽を破った台湾の選手。全英オープン2026優勝者
- 田中湧士の2026年の成績 — 世界選手権2026の1回戦で、第16シードの翁泓陽を破った日本の選手
- 石宇奇の2026年の成績 — 同じ中国の男子シングルス。世界選手権の初日に敗れたもう1人のシード
- 選手ごとのまとめ一覧 — 当サイトが公開している選手ページの全部
- バドミントンの大会まとめ — 当サイトの大会ページの全部
❓ よくある質問
翁泓陽はどこの国の選手ですか。名前はどう読みますか。
中国の男子シングルスの選手です。BWF公式の世界ランキング(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付)は国を CHN、名前を WENG Hong Yang と書いています。当サイトの大会ページは漢字の「翁泓陽」を使っています。読みは、日本語の専門媒体バドスピが2026年8月18日の記事で「ウェン・ホンヤン」と添えています。1999年6月18日生まれで、2026年9月14日の時点で27歳です。身長は182cm、利き手は左です。生年月日・身長・利き手は、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで一致したものだけを載せています。⚠️出身地は、BWF公式の選手ページの欄が空で英語版ウィキペディア1つだけになるため載せていません。
翁泓陽の世界ランキングは何位ですか。
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス24位です(48,501ポイント・算入15大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界22位・49,941ポイントで、2つ下がりました。出典はBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)です。専門媒体の一覧は上位15位と日本勢だけを載せ、英語版ウィキペディアの表はまだ2026年9月8日付だったため、この週の数字は1出典です。世界ランキングは毎週更新されますので、日付つきの記録としてお読みください。
翁泓陽の2026年の成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のジャパンオープン(Super 750・東京体育館)が1回戦敗退、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)がベスト8、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)が第16シードで1回戦敗退、9月のチャイナマスターズ(Super 750・中国 深セン)がベスト8です。8月17日までに1試合ずつのスコアで持っているのは5試合で、2勝3敗です(そのあと9月のアジア大会の1試合は、この数に入れていません)。勝った2つはどちらもフルゲームで84分と70分、負けた3つはどれも2ゲームで47分・55分・43分でした。7月のジャパンオープン(Super 750・東京体育館)は1回戦敗退です。チャイナマスターズの3試合はスコアを持っていないため、BWF公式の当日データで特定して別の欄に書いています。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に記録しているので、これはこの選手の2026年の全部ではありません。
翁泓陽はジャパンオープン2026でどうでしたか。
1回戦で敗退しています。2026年7月14日、ノーシードで出場して第5シードのクリスト・ポポフ(フランス)に 14-21, 21-23 で敗れました。47分の試合で、第2ゲームは21-23の2点差でした。ポポフはこのあと準々決勝で第1シードの石宇奇(中国)を倒し、この大会で優勝しています。🆕この試合は2026年9月18日に足したものです。当サイトのどのページにも載っておらず、このページを公開した9月9日にBWF公式の当日データで数えた3大会にも、この大会は入っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しています。
翁泓陽はアントンセンに勝ったのですか。
はい。2026年7月21日、中国オープン(Super 1000)の1回戦で、第3シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)に 15-21, 21-17, 22-20 で勝ちました。84分かかり、第1ゲームを落としてからの逆転で、最終ゲームは22-20の2点差でした。当サイトの大会ページはこの試合を1回戦の「上位シード撃破」として載せています。アントンセンはこの大会を1回戦敗退で終えました。
このページのスコアが前と違うのはなぜですか。
2026年9月9日に訂正したためです。中国オープン2026の1回戦(翁泓陽 対 アンダース・アントンセン)について、当サイトは大会ページに「21-15, 17-21, 22-20」と書いていました。これはどちらの選手から見ても成立しない並びで、アントンセンの選手ページ(日本語版・英語版)でも第1ゲームと第2ゲームが入れ替わっていました。BWF公式の当日データ(2026年7月21日・男子シングルス・ラウンド32)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、翁泓陽から見た並びを 15-21, 21-17, 22-20、アントンセンから見た並びを 21-15, 17-21, 20-22 に直しています。訂正した箇所には日付を残しています。
翁泓陽は日本の選手と対戦したことがありますか。
当サイトの大会ページには2026年の対戦が1つ残っていて、負けています。8月17日、世界バドミントン選手権2026の1回戦で、第16シードだった翁泓陽が田中湧士に 17-21, 14-21 で敗れました。43分の試合です。当サイトの大会ページは田中を主語にして 21-17, 21-14 と書いています。専門媒体バドスピの初日の結果一覧も同じ数字です。それ以外に日本の選手との対戦は持っていません。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
チャイナマスターズの試合がこのページに無いのはなぜですか。
当サイトのチャイナマスターズ2026のまとめページが、各日の「日本勢」と「消えたシード」を選んで載せる作りだからです。翁泓陽はこの大会でシードではなく、9月1日と9月3日の相手もシードではなかったので、どちらの枠にも入りませんでした。誤りではなく、書き方の結果です。当ページでは、その3試合をBWF公式の当日データで特定し、日付・相手・スコアつきで「スコアが無い3試合」の欄に書いています。9月4日の準々決勝だけは、専門媒体バドスピの結果一覧とも一致することを確かめました。
このページの内容に誤りがあったらどうすればいいですか。
訂正と削除のご依頼は、当サイトのお問い合わせページから受け付けています。本人・所属先・代理の方からのご連絡は、確認できしだい対応します。当サイトは公表されている出典から確認できた事実だけを載せ、2つの出典で確かめられないことは書きません。体調や私生活に関することも書きません。実際に、このページを公開した2026年9月9日には、当サイト自身の誤ったスコアを8か所直しています。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)「世界選手権2026 初日結果」(2026年8月18日)、BWF公式の選手ページ(WENG Hong Yang)、英語版ウィキペディア Weng Hongyang(生年月日・身長・利き手)、BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)、バドスピ「中国マスターズ2026 <準々決勝結果>」(2026年9月4日)、バドスピ「中国オープン2026 <準々決勝結果>」(2026年7月25日)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付・22位・50,541ポイント・前週から4つ下げ)を一次資料にしています。22位は、専門媒体バドスピの一覧(トップ15+日本勢)にも英語版ウィキペディアの表にも入らない順位なので、この1件だけはBWF公式だけを根拠にしています。そのかわり、同じ表で読み取ったビクター・ライ(9位・76,465点)と林俊易(13位・64,924点)とロー・ケンイゥ(14位・64,100点)が、バドスピの9月8日付の一覧と順位も持ち点も一致することを確かめ、表そのものが正しく読めていることを裏取りしました。2026年の1試合ずつの結果は、すべて当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです。今回はそれをBWF公式の当日データ(大会ごとのAPI)と1点ずつ突き合わせ、5試合とも点数も向きも一致することを確かめました。試合時間(分)はBWF公式の当日データの数字です。世界選手権の1回戦と中国オープンの準々決勝は、専門媒体バドスピの結果一覧とも一致しています。🔢あわせて、4大会の全試合をBWF公式の当日データで数え、当サイトがスコアを持っていない3試合を特定して本文に書きました。🆕2026年9月18日に、ジャパンオープン2026の1回戦(クリスト・ポポフに 14-21, 21-23・47分)を足しました。公開時に数えた3大会にこの大会が入っておらず、当サイトのどのページにも無かった試合です。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。