TakeoriLab
Badminton

大会ガイド · 日本パラバドミントン連盟 主催大会 · 2027年1月・東京

第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会(町田市立総合体育館)
日程・会場・パラバドミントンのクラス分けの見方

🧩 クラス分けの見方🗓 過去3大会の開催地

第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会は、2027年1月23日(土)・24日(日)の2日間、町田市立総合体育館(東京都町田市南成瀬5-12)で行われます。主催は一般社団法人 日本パラバドミントン連盟で、クラスごとの日本一を決める国内の選手権です。会場の町田市立総合体育館は第9回(2024年1月)と同じ会場で、第10回が静岡、第11回が長崎だったため3大会ぶりの東京開催になります。前回の第11回(2025年12月・長崎県立総合体育館)はシングルス7種類・ダブルス5種類のクラスに92名がエントリーし、1日目に男女シングルス、2日目に男女ダブルスが行われました。このページでは、日程・会場・パラバドミントンの6クラスの見方・半面を使うクラス・過去3大会の開催地をまとめています。実施クラスや種目、申込方法などの大会要項は2026年9月2日時点でまだ公表されていません。

会期
1/23(土)・24(日)
会場
町田市立総合体育館
開催地
東京都町田市
前回
92名・12種目

📋 大会概要

大会名第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会
会期2027年1月23日(土) 〜 1月24日(日)(2日間)
会場町田市立総合体育館(東京都町田市南成瀬5-12)
東京都町田市
カテゴリパラバドミントンの全国大会(クラスごとの日本一を決める国内選手権)
種目クラス別シングルス・クラス別ダブルス
主催一般社団法人 日本パラバドミントン連盟
得点方式2026年9月2日時点で未発表(大会要項の公表待ち)
第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会は会期が2027年1月23日(土)から1月24日(日)までの2日間、会場は東京都町田市の町田市立総合体育館、種目はクラス別のシングルスとダブルス
第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会の会期・会場・種目

🗓 日程

会期は2027年1月23日(土)・1月24日(日)の2日間です。前回の第11回(2025年12月・長崎県立総合体育館)は、1日目に男女それぞれのシングルス、2日目に男女ダブルスという進行でした。第12回についても、日本パラバドミントン連盟が公表しているのは大会名・開催日・会場の3つだけです。

⚠️ 2026年9月2日の時点で、大会要項(実施クラス・種目・試合方法・申込期間・開始時刻)は公表されていません。このページでは、まだ確定していない実施クラスや進行を先回りして書きません。公表され次第このページを更新します。

🏟 会場:町田市立総合体育館

会場は町田市立総合体育館(東京都町田市南成瀬5-12)です。第9回(2024年1月27日・28日)と同じ会場で、第10回が静岡市中央体育館、第11回が長崎県立総合体育館だったため、第12回は3大会ぶりの東京開催になります。この大会は毎回ちがう都道府県で行われていて、開催地の移り変わりは下の図にまとめました。会場までの行き方・駐車場・車いすでの入場については、町田市立総合体育館の施設案内と、大会要項が公表されたあとの案内をご確認ください。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年9月2日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表と日本パラバドミントン連盟の告知でご確認ください。

🎫 出場資格

一般社団法人 日本パラバドミントン連盟が主催する全国大会で、クラスごとの日本一を決める選手権です。前回の第11回(2025年12月・長崎県立総合体育館)には、シングルス7種類・ダブルス5種類のクラスに92名がエントリーしました。第12回の出場資格・実施クラス・申込方法・申込期間は、2026年9月2日の時点でまだ公表されていません。エントリーを考えている方は、日本パラバドミントン連盟の告知をご確認ください。観戦できるかどうか、入場料がかかるかどうかも、同じく要項の公表待ちです。このページでは、確定していない観戦条件を先回りして書きません。

🗾 パラバドミントンを始める・地域の大会を探す

日本国内のパラバドミントンの大会と結果は、一般社団法人 日本パラバドミントン連盟が「試合スケジュール一覧」と「試合結果一覧」で公開しています。この選手権のほかに、国内には日本知的障がい者バドミントン選手権大会があり、日本で開かれる国際大会としてJapanパラバドミントン国際大会があります。始めてみたい方・体験してみたい方は、お住まいの都道府県の障がい者スポーツ協会・障がい者スポーツセンターにも体験会や教室の案内があります。用具はふだんのバドミントンと同じラケットとシャトルを使うので、道具を買い替える必要はありません。

日本障がい者バドミントン選手権大会の第9回から第12回までの開催地と会期を並べた表。東京(町田)・静岡・長崎ときて、第12回でふたたび東京(町田)に戻る
開催地は毎回変わります(第12回は第9回以来3大会ぶりの東京)

🧩 パラバドミントンの6クラス(WH1・WH2・SL3・SL4・SU5・SH6)の見方

パラバドミントンは、大きく車いす立位に分かれ、そこからさらに合計6つのクラスに分かれます。クラスは「障がいの重さの順位」ではなく、公平に競い合えるようにするための区分です。日本パラバドミントン連盟の大会公式サイトの説明では、区分は次のようになっています。

この選手権では、このクラスごとにシングルスとダブルスの日本一が決まります。前回の第11回はシングルス7種類・ダブルス5種類が行われ、あわせて92名がエントリーしました。第12回にどのクラス・どの種目が実施されるかは、大会要項が公表されてから確定します。

⚠️ ここに書いたのは大会公式サイトが説明している範囲です。クラス分けの細かい規定やサービスの扱いは、世界バドミントン連盟(BWF)のパラバドミントン競技規則が正本です。実際に競技として出場する場合は、必ず日本パラバドミントン連盟とBWFの規則をご確認ください。

📐 コートの使い方が変わるところ(ここだけ知っていれば見方が変わる)

パラバドミントンでふだんのバドミントンと違うのは、主に「使うコートの広さ」です。大会公式サイトの説明にあるのは次の3点です。

つまり「半面のクラス」は WH1・WH2・SL3 のシングルスです。会場で見るときにコートのどこまでを使っているかを最初に確かめると、ラリーの意味がまったく違って見えます。ふだんのバドミントンのコートとラインの呼び方はバドミントンのコートに、ルール全体はバドミントンのルールにまとめています。

🗓 過去3大会の開催地と、3大会ぶりの東京開催になる経緯

この選手権は毎回ちがう都道府県で行われます。第12回の会場である町田市立総合体育館は、第9回(2024年1月27日・28日)と同じ会場です。あいだの第10回は静岡、第11回は長崎だったため、第12回は第9回以来3大会ぶりの東京開催になります。

回・会期 会場
第9回
2024年1月
町田市立総合体育館(東京)
第10回
2024年12月
静岡市中央体育館(静岡)
第11回
2025年12月
長崎県立総合体育館(長崎)
第12回
2027年1月
町田市立総合体育館(東京)
← 今回。第9回以来3大会ぶりの東京開催

第9回から第11回までの会期・会場は、主催者側が公開している各大会のレポートによります。第11回は2日間で、1日目に男女シングルス、2日目に男女ダブルスが行われました。

開催地が毎回変わるということは、近くで開かれる年は見に行くチャンスだということでもあります。関東の方にとっては、第9回以来3年ぶりに近い会場で行われる回になります。

🏸 得点方式が21点から15点に切り替わる、ちょうどその時期にあたります

この大会がある2027年1月は、バドミントンの得点方式が入れ替わる時期にあたります。日本国内は日本バドミントン協会の2026年5月1日の発表で、全日本総合や国民スポーツ大会などの第1種大会に2026年から15点制を先行導入しています。国際大会は世界バドミントン連盟(BWF)の3ゲーム×15点制が2027年1月4日から始まります。

第12回の会期(2027年1月23日・24日)は、この2つのどちらの日付よりもあとです。ただし、どの方式で行うかを決めるのは大会要項なので、2026年9月2日の時点でこのページは断定しません。参考として、2026年9月に東京体育館で行われるJapanパラバドミントン国際大会2026は、大会公式が21点ラリーポイント制・2ゲーム先取の3ゲームと明記しています。デュースの上限・インターバル・エンド交代の数字がどう変わるかは15点制はいつから?変更点まとめにまとめています。

🏸 21点でも15点でも、同じスコアシートで記録できます

パラバドミントンはコートもラケットもシャトルも、ふだんのバドミントンと同じです。得点はラリーポイント制で、スコアの取り方もスコアシートの書き方もふだんの試合とまったく同じです。半面を使うクラスでは、ラリーが長くなる時間帯と一気に離れる時間帯がはっきり分かれるので、点の並びを見るだけでも試合の形が読めます。書き方はバドミントンのスコアシートの書き方にまとめています。

都道府県の障がい者スポーツ大会や、地域のパラバドミントンの交流大会を開く側の方へ。組み合わせづくり・当日の進行・コートの割り当て・結果の記録・観戦ページまでを、インストール不要でスマホとブラウザだけで回せます(バドミントンの大会運営ツール)。種目名は自由に書けるので、「WH1 男子シングルス」「SL3 女子ダブルス」のようにクラス名をそのまま種目名にして組めます。クラスごとに人数が少なくてリーグ戦にする場合も、そのまま組めます。

🙏 掲載についてのお願い

このページは大会の非公式まとめです。載せているのは公式が発表している大会名・日程・会場と、主催者側が公開している過去大会の記録だけで、選手個人の障がいの原因・程度・経緯は書きません。出場選手の名簿も、公式が名簿として公開しているもの以外は載せません。

掲載内容に誤りがある場合、また掲載の取り下げをご希望の場合は、ご連絡いただければすみやかに対応します。ご連絡は support@ybcjr.com までお願いします。選手ご本人・ご家族・関係団体からのご連絡を優先して対応します。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

2026年9月2日の時点では、まだ開幕していません(開幕は2027年1月23日(土))。決着した試合の結果が公式に出しだい、ここに追記します。大会の結果は日本パラバドミントン連盟の「試合結果一覧」で公開されます。このページはリアルタイムの速報ではなく、決着した結果をまとめる形です。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

パラバドミントンの試合を見るときにいちばん効くのは、「いま見ているコートは半面か、全面か」を先に確かめることです。車いす(WH1・WH2)のシングルスと、立位のSL3のシングルスは、コートの半分だけを使います。この3つでは、ネットに近いほうの区画にシャトルが落ちるとアウトになるため、ネット前へ落とす攻めが使えません。そのぶん奥へ運ぶ球と、体の届く範囲をどう広げるかの勝負になります。ネットの高さはふだんのバドミントンと同じ(中央で1.524m、ダブルスのサイドライン上で1.550m)です。コートとラインの呼び方はバドミントンのコートに、スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが数字であとから見えます。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルール用語集もあわせてどうぞ。

記録して伸ばす
トップの試合を見たら、自分やお子さんの試合も記録しよう

バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。

バドシートの紹介バナー。「試合の記録が、成長のチカラになる。」「スコア入力から公式スコアシート作成・分析まで、バドミントンの成長をまるごとサポート。」明るい体育館で、たけるくんがタブレットを操作し、白衣のフクロウ博士とマスコットのラブリーが並ぶ。右側にアプリの3画面——スコア入力(Aチーム21対Bチーム18、ゲームごとの得点)、成長グラフ(勝率の折れ線と、攻撃力・守備力・メンタル・戦術理解・体力の5つの力のレーダーチャート)、公式スコアシート——が並び、下に「今すぐバドシートをチェック!」のボタン。

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. 日本障がい者バドミントン選手権大会はいつ、どこで行われますか?

第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会は、2027年1月23日(土)から1月24日(日)までの2日間、東京都町田市の町田市立総合体育館(東京都町田市南成瀬5-12)で行われます。主催は一般社団法人 日本パラバドミントン連盟です。

Q. どうすれば日本障がい者バドミントン選手権大会に出場できますか?

一般社団法人 日本パラバドミントン連盟が主催する全国大会で、クラスごとの日本一を決める選手権です。前回の第11回(2025年12月・長崎県立総合体育館)には、シングルス7種類・ダブルス5種類のクラスに92名がエントリーしました。第12回の出場資格・実施クラス・申込方法・申込期間は、2026年9月2日の時点でまだ公表されていません。エントリーを考えている方は、日本パラバドミントン連盟の告知をご確認ください。観戦できるかどうか、入場料がかかるかどうかも、同じく要項の公表待ちです。このページでは、確定していない観戦条件を先回りして書きません。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年9月2日の時点で、この大会のテレビ放送・ネット配信は発表されていません。参考として、同じ一般社団法人 日本パラバドミントン連盟が主催するJapanパラバドミントン国際大会2026(2026年9月・東京体育館)では、大会公式サイトが全コート・全試合のライブ配信を予定していると発表しています。この選手権について配信の発表があり次第、このページを更新します。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

2026年9月2日の時点では未発表です。大会要項がまだ公表されていないため、このページでは断定しません。手がかりになる日付は2つあります。①国内=日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会などの第1種大会に2026年から15点制を先行導入しています。②国際=世界バドミントン連盟(BWF)の国際大会が3ゲーム×15点制になるのは2027年1月4日からです。第12回の会期(2027年1月23日・24日)は、この2つのどちらの日付よりもあとにあたります。ただし、どの方式が適用されるかを決めるのは大会要項なので、公表され次第このページを更新します。なお2026年9月のJapanパラバドミントン国際大会2026は、大会公式が21点ラリーポイント制と明記しています。

Q. 第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会の会場はどこですか?

町田市立総合体育館(東京都町田市南成瀬5-12)です。第9回(2024年1月)と同じ会場で、第10回が静岡市中央体育館、第11回が長崎県立総合体育館だったため、第12回は第9回以来3大会ぶりの東京開催になります。

Q. パラバドミントンのクラスはいくつありますか?

6つです。車いすのWH1とWH2、立位のSL3・SL4・SU5・SH6に分かれます。立位のうちSL3とSL4は下肢の障がい、SU5は上肢の障がい、SH6は低身長のクラスです。クラスは障がいの重さの順位ではなく、公平に競い合えるようにするための区分です。この選手権では、このクラスごとにシングルスとダブルスの日本一が決まります。

Q. 前回(第11回)はどこで行われて、何人が出場しましたか?

第11回は2025年12月13日(土)・14日(日)の2日間、長崎県立総合体育館で行われました。シングルス7種類・ダブルス5種類のクラスに92名がエントリーし、1日目に男女それぞれのシングルス、2日目に男女ダブルスが行われました。

Q. パラバドミントンのルールは、ふつうのバドミントンと何が違いますか?

大きく違うのは使うコートの広さです。車いす(WH1・WH2)のシングルスと、立位のSL3のシングルスは、コートの半分だけを使います。この場合、ネットと、ネットに近いほうのサービスラインの間に落ちたシャトルはアウトになります。車いすのクラスでは、シャトルを打つ瞬間に胴体の一部が車いすと接している必要があります。ネットの高さはふだんのバドミントンと同じで、中央で1.524m、ダブルスのサイドライン上で1.550mです。

Q. Japanパラバドミントン国際大会との違いは何ですか?

主催はどちらも一般社団法人 日本パラバドミントン連盟ですが、位置づけが違います。Japanパラバドミントン国際大会は世界バドミントン連盟(BWF)が公認する国際大会で、2026年9月の大会には32ヵ国・203名がエントリーしています。日本障がい者バドミントン選手権大会は国内大会で、クラスごとの日本一を決める選手権です。

FREE TO SHARE · 自由に紹介・リンクOK
先生・コーチ・保護者の方へ|自由に紹介・リンクOK

この日本障がい者バドミントン選手権大会のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/nihon-shougaisha-badminton-2027/ / 日程・会場は一般社団法人 日本パラバドミントン連盟「主催大会開催予定」(大会名・開催日・会場)、パラサポWEBの大会ページ(会場の住所)、および主催者側が公開している第9回〜第11回の大会レポート(会期・会場・エントリー数・進行)を出典としていますを出典としています。