パラバドミントン

パラバドミントン世界選手権2026(バーレーン)の結果
日本は金3・銀1・銅3——里見紗李奈・梶原大暉・河合紫乃が優勝

BWFパラバドミントン世界選手権2026は、2026年2月8日〜14日にバーレーンのマナーマで行われ、日本は金メダル3・銀メダル1・銅メダル3を獲得しました。優勝は里見紗李奈(女子シングルスWH1)・梶原大暉(男子シングルスWH2)・河合紫乃(女子シングルスSL3)の3人、準優勝は西村啓汰(男子シングルスWH1)。このページは、日本勢12エントリーの全試合のスコアと全22種目の優勝者を、BWFの大会ドローと一般社団法人 日本パラバドミントン連盟の結果発表から整理したものです。WH1・SL3などのクラスの意味は パラバドミントンのクラス分け をどうぞ。

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① 大会の概要

BAHRAIN BWF Para Badminton World Championships 2026
会期=2026年2月8日(日)〜14日(土)/会場=Isa Sports City(Hall B・Hall C・Hall D)、バーレーン・マナーマ/主催=世界バドミントン連盟(BWF)/種目=22(男女シングルス各6クラス・男子ダブルス4・女子ダブルス3・混合ダブルス3)/方式=予選リーグ → 決勝トーナメント(3位決定戦なし)/得点=21点先取の3ゲームマッチ

パラバドミントンの世界選手権は、BWFが主催するパラバドミントンの最上位の大会の1つです。コートもネットの高さもラケットもシャトルも屋内のバドミントンと同じで、クラスで変わるのは使うコートの範囲とサービスの高さだけです(クラス分けの解説)。日本パラバドミントン連盟の大会スケジュール欄は「2月7日〜14日」と書いていますが、BWFの大会情報と連盟の結果ページはどちらも2月8日〜14日なので、このページは後者に合わせています。

② 日本のメダル7個

金メダルの数は中国に次いで2番目です(BWFのドローで数えても、連盟の結果発表で数えても日本は金3・銀1・銅3)。車いすのクラス(WH1・WH2)で金2・銀1・銅2と、7個のうち5個を車いすのクラスで取りました。

パラバドミントン世界選手権2026(バーレーン・2026年2月8日〜14日)で日本勢12エントリーがどのラウンドまで進んだかを示す図。優勝は里見紗李奈(女子シングルスWH1)・梶原大暉(男子シングルスWH2)・河合紫乃(女子シングルスSL3)の3人で金メダル3個。準優勝は西村啓汰(男子シングルスWH1)で銀メダル1個。準決勝で敗れ銅メダルは友寄星名(女子シングルスWH1)・今井大湧(男子シングルスSU5)・梶原大暉と西村啓汰の組(男子ダブルスWH1-WH2)の3つ。ベスト8が飯塚裕人・大山廉織・杉野明子、ベスト16が藤原大輔、予選リーグ敗退が豊田まみ子。
日本勢12エントリーがどのラウンドまで進んだか。金3(里見・梶原・河合)、銀1(西村)、銅3(友寄・今井・梶原/西村組)。出典=BWF大会ドロー/日本パラバドミントン連盟「大会結果」

③ 日本勢12エントリーの全試合

日本からは11人・12エントリーが出場しました(梶原大暉と西村啓汰はシングルスとダブルスの両方)。スコアは日本の選手から見た点数、日付は現地(バーレーン)の日付、○が勝ち・●が負けです。通算は51勝12敗(日本人対決の1試合は両側に数えています)。

里見紗李奈 女子シングルス WH1

金メダル(優勝)・6勝0敗

  • 2月8日・予選リーグ A組 ○ Bree WRIGHT(オーストラリア) 21-4, 21-4(25分)
  • 2月9日・予選リーグ A組 ○ Rooba ALOMARI(バーレーン) 21-1, 21-1(20分)
  • 2月10日・決勝T 1回戦(16強) ○ JAQUELIN BURGOS(ペルー) 21-3, 21-1(15分)
  • 2月11日・準々決勝 ○ FAN Chaoyue(中国) 21-13, 21-13(24分)
  • 2月12日・準決勝 ○ 友寄星名(日本) 21-15, 21-17(32分)
  • 2月13日・決勝 ○ YIN Menglu(中国) 17-21, 21-13, 21-16(59分)

梶原大暉 男子シングルス WH2

金メダル(優勝)・6勝0敗

  • 2月8日・予選リーグ A組 ○ MAI Jian Peng(中国) 21-16, 21-10(43分)
  • 2月9日・予選リーグ A組 ○ Marc ELMER(スイス) 21-4, 21-1(20分)
  • 2月10日・決勝T 1回戦(16強) ○ Supriadi SUPRIADI(インドネシア) 21-3, 21-9(29分)
  • 2月11日・準々決勝 ○ Wiwin Andri WIWIN ANDRI(インドネシア) 21-4, 21-8(26分)
  • 2月12日・準決勝 ○ ZHAO Xin(中国) 21-5, 21-5(26分)
  • 2月13日・決勝 ○ YU Sooyoung(韓国) 23-21, 21-13(52分)

河合紫乃 女子シングルス SL3

金メダル(優勝)・7勝0敗

  • 2月8日・予選リーグ E組 ○ NEERAJ(インド) 21-2, 21-3(19分)
  • 2月9日・予選リーグ E組 ○ Diana Lizeth LEON SIERRA(コロンビア) 21-1, 21-1(10分)
  • 2月10日・予選リーグ E組 ○ XIAO ZUXIAN(中国) 21-8, 21-14(36分)
  • 2月11日・決勝T 1回戦(16強) ○ Roni KESTEN(イスラエル) 21-1, 21-1(16分)
  • 2月12日・準々決勝 ○ Qonitah Ikhtiar SYAKUROH(インドネシア) 21-6, 21-14(40分)
  • 2月13日・準決勝 ○ XIAO ZUXIAN(中国) 20-22, 21-15, 21-14(66分)
  • 2月14日・決勝 ○ Mariam Eniola BOLAJI(ナイジェリア) 21-14, 21-17(44分)

西村啓汰 男子シングルス WH1

銀メダル(準優勝)・6勝1敗

  • 2月8日・予選リーグ C組 ○ Jamal Khalifa AL BEDWAWI(アラブ首長国連邦) 21-2, 21-7(17分)
  • 2月9日・予選リーグ C組 ○ Jit Thye CHEW(マレーシア) 21-7, 21-8(32分)
  • 2月9日・予選リーグ C組 ○ Prem Kumar ALE(インド) 21-9, 24-22(32分)
  • 2月10日・決勝T 1回戦(16強) ○ David TOUPE(フランス) 21-9, 21-9(34分)
  • 2月11日・準々決勝 ○ Shashank KUMAR(インド) 21-11, 21-7(30分)
  • 2月12日・準決勝 ○ CHOI Jungman(韓国) 21-19, 11-21, 21-18(79分)
  • 2月13日・決勝 ● QU Zi Mo(中国) 9-21, 13-21(37分)

友寄星名 女子シングルス WH1

銅メダル(準決勝敗退)・4勝1敗

  • 2月8日・予選リーグ D組 ○ Auricelia Nunes EVANGELISTA(ブラジル) 21-4, 21-7(20分)
  • 2月9日・予選リーグ D組 ○ Heidi MANNINEN(フィンランド) 21-6, 21-6(19分)
  • 2月10日・決勝T 1回戦(16強) ○ Ana GOMES(ブラジル) 21-5, 21-11(39分)
  • 2月11日・準々決勝 ○ HU Guang-Chiou(チャイニーズ・タイペイ) 21-8, 21-8(21分)
  • 2月12日・準決勝 ● 里見紗李奈(日本) 15-21, 17-21(32分)

今井大湧 男子シングルス SU5

銅メダル(準決勝敗退)・4勝2敗

  • 2月9日・予選リーグ C組 ● LEE Jeongsoo(韓国) 19-21, 20-22(41分)
  • 2月10日・予選リーグ C組 ○ Amyrul Yazid AHMAD SIBI(マレーシア) 21-14, 21-19(30分)
  • 2月11日・予選リーグ C組 ○ Burak MAY(トルコ) 21-12, 21-4(26分)
  • 2月12日・決勝T 1回戦(16強) ○ PU Gui Yu(チャイニーズ・タイペイ) 18-21, 24-22, 21-12(58分)
  • 2月12日・準々決勝 ○ David Jack WILSON(ウェールズ) 21-14, 21-11(27分)
  • 2月13日・準決勝 ● CHEAH Liek Hou(マレーシア) 12-21, 20-22(36分)

梶原大暉/西村啓汰 男子ダブルス WH1-WH2

銅メダル(準決勝敗退)・4勝1敗

  • 2月8日・予選リーグ C組 ○ Munna KHALID/Shashank KUMAR(インド) 21-15, 21-14(40分)
  • 2月9日・予選リーグ C組 ○ Shiau-Wei DUNG/Yu-Yu ONG(チャイニーズ・タイペイ) 21-6, 21-5(21分)
  • 2月10日・決勝T 1回戦(16強) ○ Supriadi SUPRIADI/Agung WIDODO(インドネシア) 21-14, 21-11(24分)
  • 2月11日・準々決勝 ○ Marcelo Alves CONCEICAO/Julio Cesar GODOY(ブラジル) 21-13, 21-9(27分)
  • 2月12日・準決勝 ● MAI Jian Peng/QU Zi Mo(中国) 17-21, 21-15, 9-21(68分)

飯塚裕人 男子シングルス WH1

ベスト8(準々決勝敗退)・3勝2敗

  • 2月8日・予選リーグ B組 ○ Arthur TERENCIO DIAS(ブラジル) 21-16, 21-9(37分)
  • 2月9日・予選リーグ B組 ○ Agung WIDODO(インドネシア) 21-12, 18-21, 21-15(41分)
  • 2月9日・予選リーグ B組 ● CHOI Jungman(韓国) 13-21, 18-21(30分)
  • 2月10日・決勝T 1回戦(16強) ○ Yuri FERRIGNO(イタリア) 21-5, 21-8(17分)
  • 2月11日・準々決勝 ● QU Zi Mo(中国) 14-21, 18-21(33分)

大山廉織 男子シングルス WH2

ベスト8(準々決勝敗退)・4勝1敗

  • 2月8日・予選リーグ F組 ○ Noor Azwan NOORLAN(マレーシア) 23-21, 21-18(32分)
  • 2月8日・予選リーグ F組 ○ Abu HUBAIDA(インド) 21-11, 21-16(45分)
  • 2月9日・予選リーグ F組 ○ Mohamed HASSAN FARRAG(エジプト) 21-2, 21-7(27分)
  • 2月10日・決勝T 1回戦(16強) ○ Kittichai RAKJAINGAM(タイ) 21-8, 21-8(28分)
  • 2月11日・準々決勝 ● KIM Jung Jun(韓国) 10-21, 15-21(35分)

杉野明子 女子シングルス SU5

ベスト8(準々決勝敗退)・3勝1敗

  • 2月8日・予選リーグ C組 ○ SU Kunrong(中国) 21-14, 21-11(28分)
  • 2月9日・予選リーグ C組 ○ Sarumathi SARUMATHI(インド) 21-6, 21-9(22分)
  • 2月11日・予選リーグ C組 ○ Zainab ALI YUSUF(バーレーン) 21-4, 21-3(17分)
  • 2月12日・準々決勝 ● YANG Qiu Xia(中国) 6-21, 9-21(20分)

藤原大輔 男子シングルス SL3

ベスト16(決勝T 1回戦敗退)・3勝1敗

  • 2月8日・予選リーグ F組 ○ Yu-An SU(チャイニーズ・タイペイ) 21-5, 21-4(19分)
  • 2月9日・予選リーグ F組 ○ Thomas NUMITOR(フランス) 21-5, 21-4(19分)
  • 2月10日・予選リーグ F組 ○ Alex SANTAMARIA(スペイン) 21-9, 21-4(20分)
  • 2月11日・決勝T 1回戦(16強) ● Yuzhe YI(中国) 21-15, 21-23, 12-21(90分)

豊田まみ子 女子シングルス SU5

予選リーグ敗退・1勝2敗

  • 2月8日・予選リーグ F組 ● YANG Qiu Xia(中国) 13-21, 4-21(19分)
  • 2月9日・予選リーグ F組 ○ Mikaela da Costa ALMEIDA(ブラジル) 21-13, 21-11(20分)
  • 2月11日・予選リーグ F組 ● Shanthiya VISWANATHAN(インド) 15-21, 18-21(24分)

※杉野明子の決勝トーナメント1回戦は相手のいない不戦(バイ)で、準々決勝から出場しています。豊田まみ子は予選リーグで1勝2敗でした(連盟の結果ページの表記は「ベスト32」)。

④ 全22種目の優勝者と決勝スコア

種目名のクラスは、BWFのドローに書かれているとおりです。「WH1-WH2」「SL3-SU5」のようにクラスが2つ並ぶのはダブルスの種目で、組める相手はクラスポイントの上限で決まります(出られる種目の決まり)。スコアは優勝した側から見た点数です。

⑤ 数字で見る大会

⑥ 7か月後のJapanパラ国際2026

同じ日本の選手たちは、2026年9月8日〜13日に東京体育館で行われたヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026にも出場しました。世界選手権で金の里見紗李奈・梶原大暉・河合紫乃は、3人とも再び優勝。世界選手権で銀の西村啓汰と、銅の梶原大暉/西村啓汰組もJapan国際では優勝しています。

⚠️ 同じ「優勝」でも大会の格が違います
世界選手権はBWFのパラバドミントンで最上位の大会の1つ、Japan国際はBWFの区分で「Para Badminton International Level 2」です。出場した海外の選手も同じではないので、2つの結果を並べて「強くなった/弱くなった」とは言えません。

次に日本の選手が大きな大会に出るのは、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会(パラバドミントンは2026年10月16日〜23日・一宮市総合体育館)です。日本パラバドミントン連盟が発表した出場決定選手12人には、この世界選手権の金メダリスト3人も入っています。国内では第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会(2027年1月23日・24日・町田市立総合体育館)があります。

⑦ 記録と大会運営

この世界選手権のスコアは、屋内のバドミントンとまったく同じ形で記録されています。21点のラリーポイント制で、デュースの処理も、サービスの左右の入れ替わりも同じ。だからパラバドミントンの練習試合や大会の記録は、屋内用の記録アプリがそのまま使えます。

スコア記録アプリ「バドシート」で記録する場合
何点先取かを設定できるので、この大会と同じ21点制でも、2027年からの15点制でもそのまま記録できます。半面を使うクラス(車いすとSL3のシングルス)でも点の入り方は同じなので、読み替えは要りません。ただし落下点の記録は全面のコートを前提にした画面です。

大会を開く側から見ると、この世界選手権の形は「クラスごとの小さな予選リーグ → 決勝トーナメント」を22種目ぶん並べたものです。県のパラバドミントン大会でも、クラスで種目が細かく分かれるので同じ形になります。「バドオート」は予選リーグのリーグ表を結果の入力から自動で作り、その順位から決勝トーナメントを自動で組めます。種目ごとに組み合わせ・コート割り・進行表を並べて管理できるので、種目の多い大会ほど手作業が減ります。

予選リーグ → 決勝トーナメントを、種目ごとに自動で。

「バドオート」は、組み合わせ・リーグ表・決勝トーナメント・当日の進行表をブラウザだけで回せる大会運営ツールです。スコアの記録は「バドシート」で(21点にも15点にも設定できます)。

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⑧ よくある質問

Q. パラバドミントン世界選手権2026はいつ、どこで行われましたか?

2026年2月8日から14日まで、バーレーンの首都マナーマにあるIsa Sports City(Hall B・Hall C・Hall D)で行われました。主催は世界バドミントン連盟(BWF)で、種目は男女シングルスが各6クラス、男子ダブルス4、女子ダブルス3、混合ダブルス3の合計22種目です。なお日本パラバドミントン連盟の大会スケジュール欄は「2月7日〜14日」と書いていますが、BWFと連盟の結果ページはどちらも2月8日〜14日です。

Q. 日本のメダルはいくつですか?

金メダル3・銀メダル1・銅メダル3の合計7個です。金は里見紗李奈(女子シングルスWH1)・梶原大暉(男子シングルスWH2)・河合紫乃(女子シングルスSL3)、銀は西村啓汰(男子シングルスWH1)、銅は友寄星名(女子シングルスWH1)・今井大湧(男子シングルスSU5)・梶原大暉/西村啓汰組(男子ダブルスWH1-WH2)です。金メダルの数は中国に次いで2番目でした。

Q. 3位決定戦はありますか?

ありません。BWFのドローに入っているラウンドは予選リーグと、決勝トーナメントの1回戦・準々決勝・準決勝・決勝だけで、準決勝で敗れた2人(2組)がどちらも3位になります。日本パラバドミントン連盟の結果ページも、準決勝で敗れた友寄星名・今井大湧・梶原大暉/西村啓汰組を「3位」としています。

Q. 日本勢の通算成績は何勝何敗ですか?

スコアが記録された試合で51勝12敗です(BWFのドローで数えた値)。日本人どうしの対戦が1試合(女子シングルスWH1の準決勝、里見紗李奈 21-15, 21-17 友寄星名)あり、両方の選手の成績に数えています。試合数にすると62試合です。杉野明子の決勝トーナメント1回戦は相手のいない不戦(バイ)だったので、ここには数えていません。

Q. 大会でいちばん長かった試合は?

日本の藤原大輔が戦った、男子シングルスSL3の決勝トーナメント1回戦です。相手はYuzhe YI(中国)で、藤原大輔から見て 21-15, 21-23, 12-21 の90分。BWFのドローでスコアが記録された922試合の中で最も長い試合でした。2番目は男子ダブルスSH6の決勝の87分、3番目は西村啓汰の男子シングルスWH1準決勝の79分です。

Q. 得点は何点制でしたか?

21点先取の3ゲームマッチ(2ゲーム先取)です。2026年2月の時点で有効だったBWF競技規則(2025年4月26日発効の第5.0版)の点数で、大会のスコアもすべて21点で記録されています。BWFの競技規則は2027年1月4日発効の版から15点先取に変わり、パラバドミントンの条項も同じ規則の中にあるので、次の世界選手権からは点数が変わる可能性があります。

Q. 7か月後のJapanパラバドミントン国際大会2026では、同じ選手はどうでしたか?

2026年9月に東京体育館で行われたヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026(BWFの区分はレベル2)では、世界選手権で金メダルの里見紗李奈・梶原大暉・河合紫乃が3人とも再び優勝しました。世界選手権で銀の西村啓汰と、銅の梶原大暉/西村啓汰組も優勝しています。大会の格が違い、出場した選手も同じではないので、単純な比較はできません。

Q. 「世界バドミントン選手権2026」とは別の大会ですか?

別の大会です。当サイトの「世界バドミントン選手権2026」は、2026年8月にインドのニューデリーで行われたBWFの世界選手権(オリンピックと同じ5種目)のページです。このページはパラバドミントンの世界選手権で、主催は同じBWFですが、時期・会場・種目が違います。

関連ページ

このページは、バドミントンのスコア記録・分析アプリ「バドシート」を運営する TakeoriLab が作成しています。出典はBWF(世界バドミントン連盟)の大会ドローと大会情報(bwfbadminton.com・大会ID 5605)と、一般社団法人 日本パラバドミントン連盟「大会結果」(2026年2月14日更新)です。日本勢のメダルと順位は2つの出典で一致することを確認しています。試合数・所要時間・スコアはBWFのドローから数えた値です。掲載しているのは日程・会場・出場クラス・勝敗・スコアの事実のみで、記事本文・写真は転載していません。選手の障がいの原因・程度・経緯は扱っていません。2026年9月18日時点の情報です。掲載内容の誤り・訂正・削除のご依頼は お問い合わせフォーム からお知らせください。確認のうえ速やかに対応します。