📋 大会概要
| 大会名 | 高雄マスターズ2027(Kaohsiung Masters 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年9月14日(火) 〜 9月19日(日)(6日間) |
| 会場 | 台湾・高雄(BWFの表記は会場TBC=会場は発表待ち) 台湾・高雄市 |
| グレード | BWFワールドツアー Super 100 |
| 賞金 | 総額14万ドル(2026年は12万ドル) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | チャイニーズタイペイ・バドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF) |
🗓 日程
会期は2027年9月14日(火)から19日(日)までの6日間です。英語版ウィキペディアの2027年の欄では、本戦の枠は男子シングルス48・ほかの4種目は32で、2026年大会と同じ形です。2026年の要項では火曜に予選と男子シングルス1回戦、水曜に2回戦、木曜に3回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に5種目の決勝という進み方でした。2027年の日ごとの割り振りは、BWFの大会要項(プロスペクタス)で確定します。直前の週まで中国オープン2027(9月2日〜12日・成都・Super 1000)があり、2週後はアークティックオープン2027(9月28日〜10月3日・ヴァンター・Super 500)です。
🏟 会場:高雄
開催地は台湾南部の高雄市です。英語版ウィキペディアの2027年の欄は「Host: Kaohsiung/Venue: TBC」で、会場名は2026年10月14日の時点で未発表です。このページでは会場を推測で書きません。参考までに、2025年大会は高雄アリーナ(高雄巨蛋)で行われ、2026年大会(11月10日〜15日)の要項でも同じ建物が「K-Arena(Kアリーナ)」の名前で載っています。2028年も高雄で9月12日〜17日の予定です(BWFの2027〜2028年の日程を伝えた報道)。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。
🎫 出場するのは誰か
Super 100の出場は世界ランキング順のエントリーで決まり、本戦は男子シングルス48・ほかの4種目32です。Super 100はワールドツアーでいちばん下のグレードなので、世界のトップ選手より、これから伸びる若手や、ランキングを上げたい選手が中心になります。2027年9月はLA28五輪の選考期間(2027年5月3日〜2028年4月30日)のなかにあたります。予選の有無と枠は大会要項で決まります。
📅 2027年は9月に戻り、15点制になります
BWFが2026年6月30日に発表した2027〜2028年のワールドツアーの日程で、高雄マスターズは会期が9月に戻り、賞金が増えました。開催地の高雄とグレードのSuper 100は変わりません。
| 年 | 会期・賞金総額・得点 |
|---|---|
| 2025年 | 9月23日〜28日・11万ドル・21点制 第3回。日本勢が5種目中4種目で優勝 |
| 2026年 | 11月10日〜15日・12万ドル・21点制 この年だけ11月。熊本マスターズジャパンと同じ週 |
| 2027年 | 9月14日〜19日・14万ドル・15点制 中国オープンの直後・アークティックオープンの2週前 |
| 2028年 | 9月12日〜17日(予定) |
※ 出典は英語版ウィキペディア「2027 BWF World Tour」(14–19 September・Host: Kaohsiung・Venue: TBC・Super 100・賞金14万ドル・48MS/32WS/32MD/32WD/32XD)と、BWFの発表を伝えた記事(MyKhel、2026年7月1日=2027年 9月14日〜19日・2028年 9月12日〜17日)。2025・2026年の会期と賞金は当サイトの高雄マスターズ2026(大会公式要項と英語版ウィキペディアの大会記事で確認)。2026年10月14日に確認しました。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | 王柏崴(ワン・ポーウェイ)(台湾) |
|---|---|
| 女子シングルス | 奥原 希望(日本) |
| 男子ダブルス | 熊谷 翔/西 大輝(日本) |
| 女子ダブルス | 平本梨々菜/石川 心菜(日本) |
| 混合ダブルス | 古賀 輝/今井 優歩(日本) |
いま分かっている最新の結果は2025年大会(第3回・9月23日〜28日・高雄アリーナ・賞金総額11万ドル)です。2026年大会は11月10日〜15日に開かれる予定で、結果は高雄マスターズ2026のページに書きます。2025年は5種目のうち4種目を日本勢が制し、女子シングルス(奥原希望 21-16, 21-17 明地陽菜)と女子ダブルス(平本梨々菜/石川心菜 21-16, 21-17 鈴木陽向/山北奈緒)は決勝が日本人どうしでした。混合ダブルスの古賀輝/今井優歩は、その後ペアを解消しています(古賀は齋藤夏と組んでいます)。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年9月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果はBWF公式と大会公式でご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
2027年は15点制で行われる最初の高雄マスターズです。Super 100は若手が多く出る階層で、2025年は日本勢が5種目中4種目を制したように、日本の次の世代がタイトルを取りに来やすい大会です(2027年の出場は確定してから書きます)。初めて見る名前が勝ち上がったときは、スコアシートで試合の流れを残しておくと、あとから見返せます。15点制で何が変わるかは15点制のルール解説にまとめています。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- 高雄マスターズ2026 — 11月10日〜15日・Kアリーナ(Super 100・21点制)。この大会の直前の回
- 中国オープン2027 — 9月2日〜12日・成都(Super 1000)。高雄の直前
- アークティックオープン2027 — 9月28日〜10月3日・ヴァンター(Super 500)。高雄の2週後
- シドモディ国際2027 — 7月27日〜8月1日・ラクナウ。同じSuper 100
- ジャパンオープン2027 — 8月24日〜29日・東京(Super 750)
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 国際は2027年1月4日から。高雄マスターズ2027も15点制
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 2026年シーズンの年間日程一覧
- バドミントンのスコアシートの書き方 — 観戦しながら記録を取るなら
- バドミントン用語集 — 実況で出てくる言葉の意味
❓ よくある質問
Q. 高雄マスターズ2027はいつ、どこで行われますか?
高雄マスターズ2027(Kaohsiung Masters 2027)は、2027年9月14日(火)から9月19日(日)までの6日間、台湾の台湾・高雄(BWFの表記は会場TBC=会場は発表待ち)で行われます。主催はチャイニーズタイペイ・バドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF)です。
Q. 高雄マスターズ2027のグレードは何ですか?
BWFワールドツアー Super 100です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 100にあたります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年10月14日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。開幕まで11か月あるため、これから決まる部分です。Super 100は上位グレードにくらべて日本のテレビ放送が付きにくく、BWFの公式配信や各地域の権利者による配信で見る形が中心になります。結果を追うなら、BWF公式の結果ページが最短です。日本でどの形で見られるかは、大会が近づいてからこのページに書き足します。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、9月14日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年11月の高雄マスターズまでは21点制です。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点で決まります。
Q. 高雄マスターズ2027はいつですか?11月ではないのですか?
2027年は9月14日(火)〜19日(日)です。2023年から2025年まではおおむね9月開催で、2026年だけ11月10日〜15日に動きました。BWFが2026年6月30日に発表した2027〜2028年の日程で9月に戻り、2028年も9月12日〜17日の予定です。2026年大会は予定どおり11月に行われます。
Q. 高雄マスターズ2027のグレードと賞金は?
BWFワールドツアーのSuper 100で、賞金総額は14万ドルです。2025年は11万ドル、2026年は12万ドルだったので、3年続けて増えています。本戦の枠は男子シングルス48、ほかの4種目は32です。
Q. 前回の高雄マスターズで日本勢はどうでしたか?
いま分かっている最新の2025年大会では、日本勢が5種目のうち4種目を制しました。女子シングルスが奥原希望、男子ダブルスが熊谷翔/西大輝、女子ダブルスが平本梨々菜/石川心菜、混合ダブルスが古賀輝/今井優歩です。女子シングルスと女子ダブルスは決勝が日本人どうしでした。2026年大会(11月)の結果は高雄マスターズ2026のページに書きます。
Q. 日本との時差は何時間ですか?
1時間で、日本が進んでいます。台湾にも日本にも夏時間がないので、会期中ずっと同じです。現地10:00が日本時間11:00、現地14:00が15:00、現地19:00が20:00です。
Q. 会場はどこですか?
2026年10月14日の時点で、会場名は発表されていません。開催地は台湾の高雄で、英語版ウィキペディアの2027年の欄は「Venue: TBC」です。2025年大会は高雄アリーナ(高雄巨蛋)で行われ、2026年大会の要項では同じ建物がK-Arena(Kアリーナ)と書かれています。発表されたらこのページに書き足します。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年9月の高雄マスターズは新ルールで行われます。2026年11月の大会までは21点制です。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点で決まります。
この高雄マスターズ2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/kaohsiung-masters-2027/ / 日程・会場は英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(14–19 September・Host Kaohsiung・Venue TBC・Super 100・賞金14万ドル・48MS/32WS/32MD/32WD/32XD)、BWFの2027〜2028年日程を伝えたMyKhelの記事(2026年7月1日=2027年9月14日〜19日・2028年9月12日〜17日・Kaohsiung・Super 100)。2025年の結果と2026年大会の要項は当サイトの高雄マスターズ2026(英語版Wikipedia「2025 Kaohsiung Masters」の決勝ブラケットと大会公式要項)。2026年10月14日に確認しました。を出典としています。