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大会ガイド · French Open 2027

フランスオープン2027 バドミントン(Super 750)
日程・会場(パリ)・日本勢・結果

🇯🇵 日本勢の成績🏆 福島/松本の3連覇🏸 試合結果(随時更新)

会期は2027年10月5日(火)〜10日(日)の6日間、開催地はフランスのパリです(会場は2026年10月26日の時点で未発表。2026年はパリ近郊のアリーナ・グラン・パリ)。グレードはSuper 750のままで、賞金総額は95万ドルから110万ドルに増えます。2026年は10月20日〜25日でしたが、2027年は2週ほど早い10月上旬になり、デンマークオープン2027(10月14日〜24日・Super 1000)の前の週に入ります。女子ダブルスは福島由紀/松本麻佑が2025年・2026年に2連覇していて、2027年は3連覇がかかる大会です。日本との時差は7時間(日本が先)。国際大会は3ゲーム15点制になっているので、フランスオープンとしては初めての15点制です。

会期
10/5(火)〜10(日)・6日間
開催地
フランス・パリ
グレード
Super 750
時差
日本が7時間先
バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

📋 大会概要

大会名フランスオープン2027(French Open 2027)
会期2027年10月5日(火) 〜 10月10日(日)(6日間)
会場パリ(会場は未発表・2026年はアリーナ・グラン・パリ)
フランス・イル=ド=フランス地域
グレードBWFワールドツアー Super 750
賞金総額110万ドル(2026年は95万ドル)
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
主催フランスバドミントン連盟/世界バドミントン連盟(BWF)
フランスオープン2027の会期は2027年10月5日火曜から10日日曜までの6日間、開催地はフランスのパリで会場は未発表、グレードはBWFワールドツアーSuper 750、賞金総額は110万ドル、日本との時差は7時間
フランスオープン2027の会期・開催地・グレード・時差

🗓 日程

会期は2027年10月5日(火)から10日(日)までの6日間です。英語版ウィキペディアの2027年の欄では、本戦の枠は5種目とも32で、2026年大会と同じ形です。2026年大会は火曜に1回戦が始まり、木曜に2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に5種目の決勝という進み方でした。2027年の日ごとの割り振りは、BWFの大会要項(プロスペクタス)で確定します。前の週はアークティックオープン2027(9月28日〜10月3日・ヴァンター・Super 500)、次の週はデンマークオープン2027(10月14日〜24日・オーデンセ・Super 1000)です。BWFは2027〜2028年のカレンダーを2026年6月30日に発表しています。2026年10月26日の時点で日ごとの進行表(何日目に何回戦か)は発表されていません。

🌍 2027年10月5日〜10日のフランスは夏時間(世界標準時+2時間)で、日本より7時間遅れています。フランスの夏時間が終わるのは10月31日なので、会期中に時差は変わりません(2026年大会は決勝の日だけ夏時間が終わって8時間になりましたが、2027年はその心配がありません)。現地の夜7時の試合は日本の深夜2時、現地の午後2時は日本の夜9時です。試合時刻はBWF公式の大会ページで「現地時間」で出るので、日本時間はそこに7時間足してください。

🏟 会場:パリ

開催地はフランスのパリです(英語版ウィキペディアの2027年カレンダーは「Host: Paris/Venue: TBC」)。会場(体育館)は2026年10月26日の時点で未発表なので、このページでは推測で書きません。フランスオープンは会場が動いてきた大会で、2024年はパリ市内のアディダス・アリーナ、2025年はレンヌ近郊のグラーツ・アリーナ(セッソン=セヴィニェ)、2026年はパリ北東の近郊のアリーナ・グラン・パリ(トランブレー=アン=フランス)でした。会場が発表されたらこの節を差し替えます。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年10月26日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

Super 750の出場は世界ランキング順のエントリーで決まり、5種目とも32のドローです。会期がLA28ロサンゼルス五輪の選考期間(2027年5月3日〜)の中にあるので、日本の選手にとっては五輪レースのポイントがかかった大会です(エントリーは憶測で書きません)。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の約1〜2週間前にBWF公式で発表されます。

⚠️ 2026年10月26日の時点で、2027年大会の出場エントリーは発表されていません。開幕は約1年先です。このページでは「誰が出る」と憶測で書きません。下に書いたのはこれまでのフランスオープンで実際に起きたことだけです。確定した顔ぶれはBWF公式のドローでご確認ください。
フランスオープンの日本勢の成績を年別に並べた図。2025年と2026年に福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝
フランスオープンでの日本勢の成績(2024〜2026年)。3年続けて女子ダブルスの決勝に日本勢がいる

🏆 福島由紀/松本麻佑は3連覇がかかります

女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑は、2025年と2026年のフランスオープンを2年続けて優勝しています。会場は2年とも違いました。決勝のスコアは2人から見た並びです。

年準決勝と決勝
2026年準決勝 ローズ/セティアニングルム(インドネシア)に 21-18, 21-15
🥇決勝 パーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア)に 10-21, 21-17, 21-16
2025年準決勝 五十嵐有紗/志田千陽(日本)に 21-13, 21-13
🥇決勝 Li Yijing/Luo Xumin(中国)に 17-21, 21-18, 21-15

2年続けて決勝は1ゲーム目を落としてからの逆転でした。2027年は15点制になるので、1ゲーム目を落としたあとに取り返せる点の幅がそのぶん短くなります。出場するかどうかは、BWF公式のドローが出るまで分かりません(このページでは憶測で書きません)。

※ 出典は英語版ウィキペディア「2025 French Open (badminton)」「2026 French Open (badminton)」の各ブラケットと、BWF公式の試合データ(2026年10月24日・25日)。2026年10月26日に確認しました。

🇯🇵 日本勢の成績(2024〜2026年)=3年続けて女子ダブルスの決勝に日本勢

直近3回では日本勢の優勝が2つ(どちらも福島/松本)・準優勝が2つあり、3年続けて女子ダブルスの決勝に日本勢が進んでいます。決勝のスコアは日本勢から見た並びです。

年日本勢のベスト4以上
2026年
10月
🥇女子D 福島由紀/松本麻佑(決勝でタン/ムラリタランに 10-21, 21-17, 21-16)
ベスト4=女子S 奥原希望・明地陽菜・女子D 岩永鈴/中西貴映
2025年
10月
🥇女子D 福島由紀/松本麻佑(決勝で Li Yijing/Luo Xumin に 17-21, 21-18, 21-15)
ベスト4=女子D 五十嵐有紗/志田千陽
2024年
3月
🥈女子S 山口茜(決勝でアン・セヨンに 21-18, 13-21, 10-21)
🥈女子D 志田千陽/松山奈未(決勝で陳清晨/賈一凡に 12-21, 21-19, 22-24)
ベスト4=男子D 保木卓朗/小林優吾・女子D 松本麻佑/永原和可那

※ ペアはどれもその大会に出た当時の組み合わせです(志田/松山は2025年に解消)。2025・2026年の準決勝・決勝は英語版ウィキペディアの各年のブラケットとBWF公式の試合データで一致。2024年は英語版ウィキペディアのブラケットに加え、決勝の結果をBWF公式ニュース(2024年3月11日)とbadmintonplanetの記事で確認しました。2026年10月26日に確認しました。

🏆 前回の優勝者

男子シングルスクリスト・ポポフ(フランス)
女子シングルスアン・セヨン(韓国)
男子ダブルスマン・ウェイチョン/ティー・カイウン(マレーシア)
女子ダブルス福島由紀/松本麻佑(日本)
混合ダブルス馮彦哲/黄東萍(中国)

「前回」は確定している最新の大会=2026年大会(10月20日〜25日・アリーナ・グラン・パリ・Super 750・賞金95万ドル・第93回)です。女子ダブルスは第1シードの福島由紀/松本麻佑が決勝で第2シードのパーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア)に 10-21, 21-17, 21-16 で逆転勝ちし、2025年に続く2連覇。男子シングルスは地元のクリスト・ポポフが2025年の準優勝から1つ上がって優勝しました。くわしくはフランスオープン2026のまとめをどうぞ。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年10月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

2027年は15点制で行われる最初のフランスオープンです。1ゲームが6点短くなるぶん、序盤の連続失点が今までより重くなります。2026年の福島/松本の決勝は1ゲーム目を 10-21 で落としてから2ゲームを取り返した逆転勝ちでしたが、15点制では1ゲーム目の大差を取り返す時間がそのぶん短くなります。日本勢は2024年から3年続けて女子ダブルスの決勝に進んでいる大会です。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。

記録して伸ばす
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バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。

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🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. フランスオープン2027はいつ、どこで行われますか?

フランスオープン2027は、2027年10月5日(火)から10日(日)までの6日間、フランスのパリで行われます。2026年10月26日の時点で会場(体育館)は発表されていません。2026年大会はパリ北東の近郊トランブレー=アン=フランスのアリーナ・グラン・パリ、2025年大会はレンヌ近郊のグラーツ・アリーナでした。

Q. フランスオープン2027のグレードは何ですか?

BWFワールドツアー Super 750です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 750にあたります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年10月26日の時点で、2027年大会の日本での放送・配信は発表されていません。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。開幕は約1年先です。発表されたら放送局の番組表と大会公式サイトで確かめてください。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、10月5日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年大会は21点制でした。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続いて上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2ゲーム先取という枠は今までどおりです。

Q. 福島由紀/松本麻佑はフランスオープンで何連覇していますか?

2連覇です。2025年大会(グラーツ・アリーナ)の決勝で Li Yijing/Luo Xumin(中国)に 17-21, 21-18, 21-15、2026年大会(アリーナ・グラン・パリ)の決勝でパーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア)に 10-21, 21-17, 21-16 で勝っています。2027年大会は3連覇がかかります(出場するかどうかはBWF公式のドローで確定します)。

Q. 2026年のフランスオープンで日本勢はどんな結果でしたか?

女子ダブルスで福島由紀/松本麻佑が優勝しました(準決勝でローズ/セティアニングルムに 21-18, 21-15、決勝でタン/ムラリタランに 10-21, 21-17, 21-16)。ベスト4は女子シングルスの奥原希望(準決勝でアン・セヨンに 12-21, 19-21)と明地陽菜(準決勝でP.V.シンドゥに 10-21, 22-20, 16-21)、女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映(準決勝でタン/ムラリタランに 17-21, 20-22)でした。英語版ウィキペディアのブラケットとBWF公式の試合データで一致しています。

Q. 2024年のフランスオープンで日本勢はどんな結果でしたか?

女子シングルスの山口茜が決勝でアン・セヨン(韓国)に 21-18, 13-21, 10-21 で敗れて準優勝、女子ダブルスの志田千陽/松山奈未が決勝で陳清晨/賈一凡(中国)に 12-21, 21-19, 22-24 で敗れて準優勝でした。ベスト4は男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾と、女子ダブルスの松本麻佑/永原和可那です。ペアはどれも当時の組み合わせで、志田/松山はその後ペアを解消しています。会場はパリ市内のアディダス・アリーナ、会期は3月でした。

Q. 日本との時差はどれくらいですか?

7時間で、日本が先です。2027年10月5日〜10日のフランスは夏時間(世界標準時+2時間)で、夏時間が終わるのは10月31日なので、会期中に時差は変わりません。現地の夜7時の試合は日本の深夜2時にあたります。

Q. 会場はどこですか?

2026年10月26日の時点で、開催都市はパリと出ていますが、会場(体育館)は発表されていません。2026年大会はトランブレー=アン=フランスのアリーナ・グラン・パリ、2025年大会はセッソン=セヴィニェのグラーツ・アリーナ、2024年大会はパリ市内のアディダス・アリーナでした。発表されたらこのページを更新します。

Q. 賞金はいくらですか?

110万ドルです。英語版ウィキペディアの2027年カレンダーに載っている額で、2026年大会の95万ドルから増えます。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年10月のフランスオープンは新ルールで行われます。2026年大会までは21点制です。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点を取ったほうが勝ち(上限21点)です。2ゲーム先取という枠は変わりません。

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このフランスオープン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/french-open-2027/ / 日程・会場は英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(Host Paris・Venue TBC・Super 750・賞金110万ドル)、allsportdb「2027 BWF World Tour French Open」(2027年10月5日〜10日)、英語版Wikipedia「2024/2025/2026 French Open (badminton)」(各種目のブラケット)、BWF公式の2026年大会の試合データ、BWF公式ニュース(2024年3月11日)とbadmintonplanetの記事を出典としています。