📊 5ブランド ひと目で比較
迷ったら「向いている人」の列から。ブランド名から詳細ページへ飛べます。価格帯はゲームシャツの中心的な価格(下位25%〜上位25%)の目安です。
| ブランド | 品目 | ゲームシャツ価格帯 | 立ち位置 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| YONEX | 263 | ¥3,300〜¥9,500 | 王道・一強(日本) | 選択肢の広さ・女性/ジュニアも。迷ったらまずここ |
| PRINCE | 80 | ¥3,300〜¥5,500 | 実用・定番(日本流通) | ラケットもプリンス・落ち着いた定番を選びたい人 |
| MIZUNO | 51 | ¥2,200〜¥5,700 | 総合スポーツ(日本) | 部活・クラブで堅実に、動きやすさで選びたい人 |
| GOSEN | 39 | ¥2,600〜¥4,200 | ソフトテニス用品専門(日本) | 手頃に・部活の消耗前提でそろえたい人 |
| asics | 27 | ¥2,500〜¥3,900 | 総合スポーツ(日本) | 手頃で機能的、はじめの一着を安く始めたい人 |
※点数・価格は当サイト掲載品の集計値(取得時点)。上記5ブランドのほか、いわゆる「その他」ブランドの掲載も約178点あり、全体では638点(ゲームシャツ485・ゲームパンツ93・スコート60/女性用86・ジュニア20)を掲載しています。ヨネックスが263点と全体の約4割を占め、ソフトテニスは硬式テニス以上にヨネックス中心の品ぞろえです。実際の在庫・価格は各ショップでご確認ください。
🗺 価格 × 品ぞろえのポジショニング
横はゲームシャツの価格帯、縦は品ぞろえの広さ(女性・ジュニア含む展開の多さ)。ざっくりの立ち位置をつかむ目安です。
緑=王道で品ぞろえ最多、青=定番・中位、黄=手頃で選びやすい。位置は当サイト掲載品の価格帯と品目数に基づく目安で、正確な優劣を示すものではありません。
🏷 ブランドごとの特徴
YONEX(ヨネックス) — 王道・ソフトテニスの一強
ソフトテニスのラケット・用品で圧倒的なシェアを持つ日本の名門。ウェアの掲載も263点と全体の約4割を占め、他ブランドを大きく引き離す一強です。ゲームシャツからゲームパンツ・スコートまで一通りそろい、女性用32点・ジュニア展開も最多。部活の定番色や豊富なサイズがそろえやすく、「まず定番から」「チームでサイズ違いをまとめたい」人の最初の一着に向きます。ゲームシャツは手頃な¥3,300前後から本格モデルの¥9,500前後まで幅広く、平均するとやや高めです。
PRINCE(プリンス) — 実用と定番のバランス
ソフトテニスでも根強い人気のラケットブランド。ゲームシャツ中心にプレー向けの実用的なウェアがそろい、価格帯は¥3,300〜¥5,500と中位。派手すぎない定番デザインで、ラケットもプリンスを使う人がウェアも合わせやすいブランドです。女性用も20点と、ヨネックスに次ぐ展開。掲載80点。
MIZUNO(ミズノ) — 部活・クラブに堅実
日本の総合スポーツメーカーらしい堅実な作り。吸汗速乾・動きやすさの基本性能が安定していて、部活動やクラブで無難にそろえたいときの有力候補。価格帯は¥2,200〜¥5,700と手頃〜中位で、はじめの一着から選びやすいのが強みです。掲載51点。
GOSEN(ゴーセン) — 手頃・ソフトテニス用品の専門
ガット(ストリング)で知られる日本のソフトテニス用品専門メーカー。ウェアは価格帯¥2,600〜¥4,200と手頃で、消耗を前提に着倒す部活・練習用にぴったり。「有名メーカーで、でも価格は抑えたい」「成長期で買い替えが多い」ジュニアにちょうどよい立ち位置です。掲載39点。
asics(アシックス) — 手頃で機能的
日本発の総合スポーツブランド。ソフトテニスウェアは価格帯¥2,500〜¥3,900と主要ブランドで最も手頃な水準で、機能を押さえた実用ウェアがそろいます。女性用も8点あり、「まず1〜2枚、安く始めたい」「練習用に気兼ねなく着たい」人に向きます。掲載27点。
👕 ソフトテニスウェアの選び方(部位別)
ソフトテニスのウェア選びで押さえたいのは、協会の「公認マーク」は基本的に不要な点(バドミントンの公式戦はJBA公認マークが必要ですが、ソフトテニスにはこの制度がありません)。そのぶんデザインの自由度が高い一方、中学の部活や中体連・一部の大会では「白基調」「チームで統一」「ロゴの大きさ」など色・デザインの規定があることが多いのが特徴です。またウェア自体は軟式・硬式で共用できます(同じゲームシャツ・スコート)。まずは下の部位ごとに、機能とサイズで選びましょう。
ゲームシャツは機能(吸汗速乾)とサイズ感+部活の色規定、ゲームパンツ/スコートは丈・動きやすさ・女子はインナー一体型か、屋外コートが多いソフトテニスはインナーやキャップ・バイザーで日差しと汗の対策を。
| 部位 | 選ぶポイント | チェック |
|---|---|---|
| ゲームシャツ | 吸汗速乾・ストレッチ性・部活の色規定 | 肩や脇が動かしやすいか、指定色(白基調など)に合うか |
| ゲームパンツ(男子) | ポケットの有無・生地の厚み | ボールが入るポケットがあると試合で便利 |
| スコート(女子) | インナーパンツ一体型か・丈 | かがんでも安心か、ウエストの調整可否 |
| インナー・小物 | アンダーウェア・キャップ・バイザー | 屋外コートの日差し・汗、夏の熱中症対策に |
🧭 目的別・失敗しない選び方の順番
まず①出場する大会・部活に色やロゴの規定がないかを確認 → ②誰が着るか(本人・ジュニア・チーム)と価格・機能のどれを優先するかでブランドを絞り込みます。
- 大会・部活の規定を確認:中学の部活・中体連は「白基調」「チームで統一」などの規定が多め。指定がある場合は、それに合う無地・淡色のゲームシャツから選びます。
- 誰が着るかを決める:部活で無難にそろえるならYONEX/MIZUNO(定番色・サイズ豊富)、成長期のジュニアや買い替え前提なら手頃なGOSEN/asics、女子のスコートや展開の広さならYONEX/PRINCEが目安。
- サイズを合わせる:メーカーで寸法が違うので、身長・ウエストで→ ソフトテニスウェアの選び方(サイズ)を照合。成長期は1サイズ上も検討を。
- 価格・色で絞り込む:手頃に始めるならGOSEN/asics、選択肢の広さならYONEX。→ 無料の比較ツールで価格・色・サイズを並べ替えて、チーム分をまとめて確認できます。
❓ よくある質問
結局どのブランドがいい?
目的で選ぶのが失敗しにくいです。選択肢の広さ・迷ったらYONEX(掲載263点と圧倒的)、手頃にそろえるならGOSEN/asics、部活・クラブで堅実にならMIZUNO、ラケットもプリンスならPRINCE、女子のスコートや展開の広さならYONEX/PRINCEが目安。まず大会・部活・中体連に色やロゴの規定がないか確認しましょう。
ソフトテニスウェアに公認マークは必要?
ソフトテニスのウェアには、バドミントンのユニフォームのような協会の公認マークは基本的に不要です。ただし中学の部活や中体連・一部の大会では『白基調』『チームで統一』『派手なロゴ不可』などの色・デザイン規定がある場合があります。出場する大会の要項や部の規則を先に確認しておくと安心です。
軟式(ソフトテニス)と硬式テニスのウェアは違う?
ウェア自体に軟式・硬式の区別は基本的にありません。ゲームシャツ・ゲームパンツ・スコートは同じものを共用できます。ただしソフトテニスは中学の部活・ジュニアが中心のため、YONEX・MIZUNO・GOSEN・PRINCE・asicsといった国内で流通するブランドの『ソフトテニス向け』の品ぞろえから探すと、部活の定番色やサイズがそろえやすいです。
中学の部活・チームでそろえるコツは?
まず学校・中体連の色規定(白基調が多い)を確認し、人数分のサイズを身長で回収してから発注します。成長期のジュニアは1サイズ上を選ぶ・買い替え前提で手頃なブランド(GOSEN/asics/MIZUNO)を選ぶと安心。全員で色・デザインを統一するとチームの一体感が出ます。サイズはブランドで寸法が違うのでサイズ選びガイドで照合を。