📊 5ブランド ひと目で比較
迷ったら「向いている人」の列から。各ブランド名から詳細ページへ飛べます。
| ブランド | 品目 | 価格中央値 | JBA公認品 | ジュニア | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| YONEX | 417+ | ¥5,300 | 191点以上 | 71点以上 | 選択肢の広さ・ジュニア/レディース重視。迷ったらまずここ |
| MIZUNO | 277+ | ¥4,933 | 161点以上 | 3点〜 | 公式戦のゲームシャツを堅実に選びたい人 |
| GOSEN | 176+ | ¥3,960 | 85点以上 | 12点以上 | 費用を抑えたい・チームで揃える人 |
| LI-NING | 96+ | ¥4,536 | 48点以上 | — | 人と被らないデザインで個性を出したい人 |
| VICTOR | 87+ | ¥6,160 | 44点以上 | 12点以上 | デザイン先鋭・こだわり派 |
※点数・価格は当サイト掲載品の集計値(取得時点)。価格中央値はゲームシャツ・Tシャツ・パンツ等を含む全品目の中央値。実際の在庫・価格は各ショップでご確認ください。
🏷 ブランドごとの特徴
YONEX(ヨネックス) — 王道・選択肢が最多
バドミントン用品の代表格。掲載417点以上と品目数が圧倒的に多く、ゲームシャツ・Tシャツ・パンツ・スカートまで一通りそろいます。レディース56点以上・ジュニア71点以上と女性用・子ども用が最も充実しているのも強み。「家族やチームでサイズ違いをまとめて揃えたい」「まず定番から選びたい」人の最初の一着に向きます。JBA公認品も191点以上と豊富です。
MIZUNO(ミズノ) — 公式戦のゲームシャツに堅実
日本ブランドらしい堅実な作り。掲載277点以上でゲームシャツが中心、ゲームシャツのJBA公認率が約8割と高く、公式戦向けを選びやすいのが特徴。スカートの展開も多め(27点以上)でレディースにも対応。派手すぎない定番デザインを長く着たい人に向いています。
GOSEN(ゴーセン) — コスパ・チームで揃えやすい
価格中央値¥3,960と主要ブランドで最も手頃。品質は保ちつつ費用を抑えられるので、部活やサークルで人数分そろえるときの有力候補です。ゲームシャツのJBA公認率も約8割と高く、「安くても公式戦で着たい」ニーズに合います。まとめ買いや追加購入とも相性◎。
LI-NING(リーニン) — デザインで個性を
世界トップ選手も使う中国発ブランド。鮮やかで攻めたデザインが多く、人と被りたくない・見た目で選びたい人に人気。掲載96点以上とゲームシャツ中心で、価格は中位。個性を出しつつ公式戦向けの公認品も選べます。
VICTOR(ビクター) — 先鋭的なデザイン
アジア発の人気ブランド。スタイリッシュで先鋭的なデザインに定評があり、価格中央値¥6,160とやや高めながらこだわり派に支持されています。ジュニアの展開もあり、成長期の子どもにデザイン重視で選びたい家庭にも。
✅ 公式戦で着られる条件(JBA公認マーク)
ユニフォーム選びがシューズと大きく違うのは、公式戦には「着られる服の条件」がある点です。日本バドミントン協会(JBA)公認の大会では、原則としてゲームシャツにJBAの公認マークが必要です。買ってから「これでは公式戦に出られない」とならないよう、次を押さえておきましょう。
- ゲームシャツ=公認マーク付きが基本。市販の「ゲームシャツ」の多くは公認品ですが、Tシャツ・プラクティスシャツは公認外のことがあります。
- ローカル大会・部活の練習では公認でなくてもOKな場合が多い。出る大会の要項を先に確認しましょう。
- チームで揃えるなら全員分を公認品で。同じ大会に出るメンバーで公認・非公認が混ざらないように。
- 当サイトの絞り込みでは「JBA合格品のみ」でフィルタできます(2026年9月11日の掲載データで残るのは603点:YONEX 200・MIZUNO 163・GOSEN 85・LI-NING 48・VICTOR 44 など)。判定は商品名からの機械判定なので、買う前に品番で確かめてください。
※公認の可否・最新の規定は必ず各大会の要項と商品表記でご確認ください。当サイトの「JBA公認」表示は掲載時点の情報です。
🔎 「審査合格品」の見分け方 ― タグより品番です
手元のゲームシャツが公式戦で着られるものかを見分ける方法は2つあります。吊り下げタグと品番です。確実なのは品番のほうです。
| 見分け方 | どう見るか | 弱点 |
|---|---|---|
| 吊り下げタグ | 「日本バドミントン協会審査合格品」と書かれたタグが付いています。 | 切ると消えます。お下がりや譲り受けた一着では確認できません。2022年には、審査合格品ではないドライTシャツに合格品のタグが誤って付いた商品が混在したとメーカーが公表し、回収とタグの修正を行った例もあります。 |
| 品番(型番) ―確実 | 日本バドミントン協会「用具検定」ページの合格品一覧と突き合わせます。一覧は「会社名・品番・品名・税込価格・検定合格期間」の表なので、通販ページに載っている品番でそのまま照合できます。 | 一覧はPDFで、審査は2月・6月・10月と年に複数回あります。なお一度合格したウェアは、品番が一覧から消えたあとも着用できるとされています(2023年の協会解説資料)。 |
「白いウェアなら審査は要らない」は、もう誤りです。2024年に大会運営規程 第23条が改正され、色にかかわらず審査合格品が必要になりました。いま検索して出てくる解説の多くは改正前の内容です。
また、身につけるものは「審査」、シャトルやラケットなど道具・設備は「検定」で別制度です。ウェアを「検定合格品」と呼ぶこともあり、要項に「検定審査合格品」と書く大会もあります(2023年の全国高校選手権など)が、ウェアで照合する一覧は同じ審査合格品の一覧です。「JBAマーク」「協会認定ウェア」「認定マーク」という呼び方は広く使われていますが、規程上の正式名称は身につけるものが「審査合格品」、そこに付く証が「合格証票」です。呼び名が違うだけで、探しているものは同じです。
大会ごとの必要範囲・背面ネーム・アンダーウェア・ロゴの決まりまで一次資料でまとめたものは → バドミントンのユニフォーム規定|JBA審査合格品とは にあります。商品名から合格品らしいものに絞って探すなら → JBA合格品の候補を見る。この絞り込みは商品名からの機械判定で、掲載1,219点のうち603点が残ります(2026年9月11日に当サイトのデータを全数で実測)。買う前に品番で確かめてください。
🧭 目的別・失敗しない選び方の順番
- 公式戦に出るか決める:出るならJBA公認のゲームシャツから。練習・レク中心ならTシャツでも自由に選べます。
- サイズ展開を確認する:ジュニアはJ120〜J150など身長換算のサイズを。大人はメーカーで寸法が違うので→ サイズ選びガイドで照合を。
- 予算とデザインで絞る:費用重視ならGOSEN、選択肢の広さならYONEX、個性ならLI-NING/VICTOR。→ 無料の比較ツールで価格・色・JBAで並べ替え。
- レディース/ジュニアは専用展開から:女性用・子ども用の品目が多いのはYONEX。スカートやショートパンツもここが豊富です。
👕 チームで揃えるなら
部活・サークル・スポ少で人数分をそろえるときは、個人買いと少し観点が変わります。次の3点で選ぶと失敗しにくいです。
| チェック項目 | なぜ大事か | おすすめの見方 |
|---|---|---|
| サイズがそろうか | ジュニアから大人まで、全員が同じモデルで揃えられるか | サイズ展開の広さ=YONEX/MIZUNO |
| 追加購入しやすいか | 途中入部・買い替えで後から足せるか(廃番だと不可) | 定番の継続モデルを選ぶ |
| 予算に合うか | 人数×価格で総額が変わる。公認品で抑えたい | 価格重視=GOSEN(中央値¥3,960) |
人数と予算がだいたい決まっていれば、→ チーム一括見積もりから相談できます。名入れ・背番号の可否もあわせて確認しましょう。手順を最初から知りたい人は→ チームで揃える完全ガイド(予算・注文の流れ)もどうぞ。
❓ よくある質問
バドミントンユニフォームはどのブランドがいい?
目的で選ぶのが失敗しにくいです。選択肢の広さ・ジュニアやレディースの品ぞろえならヨネックス、公式戦向けのゲームシャツを堅実に選ぶならミズノ、費用を抑えたい・チームで揃えるならゴーセン、デザインで個性を出したいならリーニンやビクターが目安です。まずは公式戦に出るかどうか(JBA公認が必要か)を確認しましょう。
公式戦で着られるユニフォームの条件は?
日本バドミントン協会(JBA)公認の大会では、ゲームシャツにJBAの公認マークが必要です。市販のゲームウェアの多くは公認品ですが、Tシャツやプラクティスシャツは公認外のことがあります。商品ページや当サイトの絞り込みで『JBA公認』を確認してから購入すると安心です。ローカル大会や部活の練習では公認でなくても着られる場合が多いです。
JBAの審査合格品かどうかは、どこで見分けますか?
見分け方は2つあります。ひとつは「日本バドミントン協会審査合格品」と書かれた吊り下げタグですが、タグは切ると消え、お下がりでは確認できません。2022年には合格品でない商品に誤って合格品のタグが付いた例も公表されています。確実なのは品番(型番)を協会「用具検定」ページの合格品一覧と突き合わせる方法で、通販ページの品番でそのまま照合できます。なお2024年の規程改正で、白いウェアでも審査合格品が必要になりました。
チームで人数分そろえるときの選び方は?
(1)全員のサイズがそろうか(ジュニアJサイズ〜大人サイズの展開) (2)追加購入しやすい定番モデルか(廃番だと後から足せない) (3)予算に合う価格帯か、の3点で選ぶと失敗しにくいです。価格を抑えたいならゴーセン、サイズ展開の広さならヨネックスが候補。人数と予算が決まっていれば一括見積もりも使えます。
レディースやジュニア向けが多いのはどのブランド?
レディース(女性用)とジュニア(子ども用)の品目数がもっとも多いのはヨネックスです。スカートやショートパンツの展開も豊富。ミズノもスカートの選択肢が多く、成長期のジュニアはヨネックスやゴーセン・ビクターにも展開があります。身長に合ったサイズはサイズ選びガイドで確認できます。女性用・子ども用の品目数がもっとも多いのはYONEX(レディース9点以上・ジュニア12点以上)。