📊 5ブランド ひと目で比較
迷ったら「向いている人」の列から。各メーカー名(ブランド名)から詳細ページへ飛べます。
| ブランド | 品目 | ワイズ傾向 | 軽量 | ジュニア | 価格中央値 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| YONEX | 61+ | 3E中心(2E〜4E) | 35点以上 | 13点以上 | ¥10,090 | 選択肢の広さ・軽さ重視。迷ったらまずここ |
| MIZUNO | 45+ | 2E〜4E 幅広く展開 | 18点以上 | 9点以上 | ¥10,010 | 足幅をしっかり合わせたい・幅広の人 |
| asics | 33+ | 2E中心 | 8点以上 | 3点以上 | ¥10,000 | フィット感・機能を重視する人 |
| VICTOR | 41+ | 3E〜4E(幅広◎) | 3点以上 | 20点以上 | ¥9,240 | ジュニア・甲高幅広の人 |
| LI-NING | 10+ | 3E | 6点以上 | — | ¥11,770 | 人と被らない個性派 |
※点数・価格は当サイト掲載品の集計値(取得時点)。実際の在庫・価格は各ショップでご確認ください。
🏷 メーカー(ブランド)ごとの特徴
YONEX(ヨネックス) — 王道・選択肢が最多
バドミントン用品の代表格。品目数が最も多く、軽量モデルが豊富(掲載61点以上中35点以上)でフットワークの速いプレーと相性◎。ワイズは3Eが中心で、幅の悩みが特別なければ最初の一足に選びやすいブランドです。パワークッション搭載モデルなど上位機種も充実。
MIZUNO(ミズノ) — 足幅を選びたい人に
日本ブランドらしい堅実な作り。2E〜4Eまでワイズの選択肢が広く、「幅が合わない」を解決しやすいのが強み。甲高・幅広で他ブランドがきつく感じる人に向いています。
asics(アシックス) — フィットと機能
総合スポーツブランドの技術力。足を包むフィット感とクッション性に定評があり、着地の衝撃をやわらげたい人・機能重視の人に。2E中心なので標準〜やや細めの足に合いやすい傾向です。
VICTOR(ビクター) — ジュニア・幅広に強い
アジア発の人気ブランド。ジュニアサイズの品目が多く(掲載中最多クラス)、成長期の子どもの一足を探しやすい。3E〜4Eの幅広ワイズもあり、幅の悩みにも対応します。
🧭 目的別・失敗しない選び方の順番
- 足幅(ワイズ)を合わせる:まずここが最重要。細め〜標準ならasics/Yonex、幅広ならMizuno/Victorが候補。→ ワイズの選び方ガイド
- 体育館で使える非マーキングソールか確認:屋内コート用は床を傷つけない・滑りにくいソールを選びます。
- 軽さ or クッション:フットワーク重視なら軽量(Yonexが豊富)、脚の負担軽減ならクッション性重視。
- ジュニアは大きすぎない範囲で:→ ジュニアの選び方(Victor/Yonexが充実)。
❓ よくある質問
バドミントンシューズはどのブランドがいい?
目的で選ぶのが失敗しにくいです。選択肢の広さと軽量モデルの多さならヨネックス、足幅(ワイズ)を2E〜4Eから選びたいならミズノ、ジュニア用の充実ならビクター、フィット感重視ならアシックスが目安です。まずは自分の足幅と、体育館で使える非マーキングソールかを確認しましょう。
初心者はどう選べばいい?
(1)足幅(ワイズ)を合わせる (2)体育館で使える非マーキングソールを選ぶ (3)慣れないうちはクッション性重視、の順が安心です。軽さは上達してフットワークが速くなってから重視すると良いでしょう。ワイズの合わせ方は選び方ガイドで詳しく解説しています。
足幅が広い(甲高)向けのブランドは?
3E・4Eなど幅広ワイズの展開が鍵です。ヨネックスは3E中心、ミズノは2E〜4Eと幅の選択肢が豊富、ビクターは4Eの展開もあります。自分の足囲を測ってから選ぶと失敗しにくいです。
ジュニア(子ども)向けはどのブランド?
ジュニアサイズの品目が多いのはビクターとヨネックスです。成長を見越して少し大きめは良いですが、大きすぎるとフットワークで足がずれてケガの原因になるため、こまめにサイズを見直しましょう。