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Guide · ブランド比較

バドミントンシューズ ブランド比較
ヨネックス・ミズノ・アシックス・ビクターの違い

「どのブランドを選べばいい?」——バドミントンシューズはブランドごとにワイズ(足幅)の傾向・軽さ・ジュニア対応・価格帯が違います。ここでは主要5ブランドの実データを並べ、あなたに合う一足の選び分けを解説します。数字は当サイト掲載品の集計です。

📊 5ブランド ひと目で比較

迷ったら「向いている人」の列から。各ブランド名から詳細ページへ飛べます。

ブランド品目ワイズ傾向軽量ジュニア価格中央値向いている人
YONEX523E中心(2E〜4E)32点10点¥9,999選択肢の広さ・軽さ重視。迷ったらまずここ
MIZUNO222E〜4E 幅広く展開9点3点¥11,550足幅をしっかり合わせたい・幅広の人
asics242E中心5点3点¥9,900フィット感・機能を重視する人
VICTOR263E〜4E(幅広◎)2点11点¥11,440ジュニア・甲高幅広の人
LI-NING63E2点¥9,878人と被らない個性派

※点数・価格は当サイト掲載品の集計値(取得時点)。実際の在庫・価格は各ショップでご確認ください。

🏷 ブランドごとの特徴

YONEX(ヨネックス) — 王道・選択肢が最多

バドミントン用品の代表格。品目数が最も多く、軽量モデルが豊富(掲載52点中32点)でフットワークの速いプレーと相性◎。ワイズは3Eが中心で、幅の悩みが特別なければ最初の一足に選びやすいブランドです。パワークッション搭載モデルなど上位機種も充実。

MIZUNO(ミズノ) — 足幅を選びたい人に

日本ブランドらしい堅実な作り。2E〜4Eまでワイズの選択肢が広く、「幅が合わない」を解決しやすいのが強み。甲高・幅広で他ブランドがきつく感じる人に向いています。

asics(アシックス) — フィットと機能

総合スポーツブランドの技術力。足を包むフィット感とクッション性に定評があり、着地の衝撃をやわらげたい人・機能重視の人に。2E中心なので標準〜やや細めの足に合いやすい傾向です。

VICTOR(ビクター) — ジュニア・幅広に強い

アジア発の人気ブランド。ジュニアサイズの品目が多く(掲載中最多クラス)、成長期の子どもの一足を探しやすい。3E〜4Eの幅広ワイズもあり、幅の悩みにも対応します。

🧭 目的別・失敗しない選び方の順番

  1. 足幅(ワイズ)を合わせる:まずここが最重要。細め〜標準ならasics/Yonex、幅広ならMizuno/Victorが候補。→ ワイズの選び方ガイド
  2. 体育館で使える非マーキングソールか確認:屋内コート用は床を傷つけない・滑りにくいソールを選びます。
  3. 軽さ or クッション:フットワーク重視なら軽量(Yonexが豊富)、脚の負担軽減ならクッション性重視。
  4. ジュニアは大きすぎない範囲で→ ジュニアの選び方(Victor/Yonexが充実)。

❓ よくある質問

結局どのブランドがいい?

目的で選ぶのが失敗しにくいです。選択肢の広さと軽さならYONEX、足幅を選びたいならMIZUNO、フィット重視ならasics、ジュニア・幅広ならVICTORが目安。まずは足幅と、体育館で使える非マーキングソールかを確認しましょう。

初心者はどう選ぶ?

(1)足幅を合わせる (2)非マーキングソールを選ぶ (3)慣れないうちはクッション重視、の順が安心。軽さは上達してから重視すると良いです。

幅広(甲高)向けは?

3E・4Eの展開が鍵。MIZUNOは2E〜4Eと幅の選択肢が豊富、VICTORは4Eもあります。足囲を測ってから選ぶと失敗しにくいです。

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