📊 5ブランド ひと目で比較
迷ったら「向いている人」の列から。各ブランド名から詳細ページへ飛べます。
| ブランド | 品目 | ワイズ傾向 | 軽量 | ジュニア | 価格中央値 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| YONEX | 52 | 3E中心(2E〜4E) | 32点 | 10点 | ¥9,999 | 選択肢の広さ・軽さ重視。迷ったらまずここ |
| MIZUNO | 22 | 2E〜4E 幅広く展開 | 9点 | 3点 | ¥11,550 | 足幅をしっかり合わせたい・幅広の人 |
| asics | 24 | 2E中心 | 5点 | 3点 | ¥9,900 | フィット感・機能を重視する人 |
| VICTOR | 26 | 3E〜4E(幅広◎) | 2点 | 11点 | ¥11,440 | ジュニア・甲高幅広の人 |
| LI-NING | 6 | 3E | 2点 | — | ¥9,878 | 人と被らない個性派 |
※点数・価格は当サイト掲載品の集計値(取得時点)。実際の在庫・価格は各ショップでご確認ください。
🏷 ブランドごとの特徴
YONEX(ヨネックス) — 王道・選択肢が最多
バドミントン用品の代表格。品目数が最も多く、軽量モデルが豊富(掲載52点中32点)でフットワークの速いプレーと相性◎。ワイズは3Eが中心で、幅の悩みが特別なければ最初の一足に選びやすいブランドです。パワークッション搭載モデルなど上位機種も充実。
MIZUNO(ミズノ) — 足幅を選びたい人に
日本ブランドらしい堅実な作り。2E〜4Eまでワイズの選択肢が広く、「幅が合わない」を解決しやすいのが強み。甲高・幅広で他ブランドがきつく感じる人に向いています。
asics(アシックス) — フィットと機能
総合スポーツブランドの技術力。足を包むフィット感とクッション性に定評があり、着地の衝撃をやわらげたい人・機能重視の人に。2E中心なので標準〜やや細めの足に合いやすい傾向です。
VICTOR(ビクター) — ジュニア・幅広に強い
アジア発の人気ブランド。ジュニアサイズの品目が多く(掲載中最多クラス)、成長期の子どもの一足を探しやすい。3E〜4Eの幅広ワイズもあり、幅の悩みにも対応します。
🧭 目的別・失敗しない選び方の順番
- 足幅(ワイズ)を合わせる:まずここが最重要。細め〜標準ならasics/Yonex、幅広ならMizuno/Victorが候補。→ ワイズの選び方ガイド
- 体育館で使える非マーキングソールか確認:屋内コート用は床を傷つけない・滑りにくいソールを選びます。
- 軽さ or クッション:フットワーク重視なら軽量(Yonexが豊富)、脚の負担軽減ならクッション性重視。
- ジュニアは大きすぎない範囲で:→ ジュニアの選び方(Victor/Yonexが充実)。
❓ よくある質問
結局どのブランドがいい?
目的で選ぶのが失敗しにくいです。選択肢の広さと軽さならYONEX、足幅を選びたいならMIZUNO、フィット重視ならasics、ジュニア・幅広ならVICTORが目安。まずは足幅と、体育館で使える非マーキングソールかを確認しましょう。
初心者はどう選ぶ?
(1)足幅を合わせる (2)非マーキングソールを選ぶ (3)慣れないうちはクッション重視、の順が安心。軽さは上達してから重視すると良いです。
幅広(甲高)向けは?
3E・4Eの展開が鍵。MIZUNOは2E〜4Eと幅の選択肢が豊富、VICTORは4Eもあります。足囲を測ってから選ぶと失敗しにくいです。