Guide · Junior
「初めての一足、何を基準に選べばいい?」——小学生・キッズのバドミントンシューズ選びでつまずくのは、たいてい何cmを選ぶか・成長を見込んだ買い替え・体育館で使える非マーキングの3つです。子供の足は半年〜1年でサイズが変わるので、高いモデルを長く履かせるより「今の足に合う一足を無理なく買い替える」のが現実的。TakeoriLabではジュニア向けバドミントンシューズを 64点以上 掲載中。価格中央値は ¥6,864(最安¥4,680)。ヨネックス・ビクター・ミズノ・アシックスのジュニアモデルを、価格・足幅・非マーキングで横断比較できます。
📏 「20cm・21cm、うちの子はどっち?」という方は 足長からのサイズ換算表 へ。足の実測から目安サイズがすぐ分かります。
価格帯で見ると ¥6,000未満が20点以上・¥6,000〜8,000が28点以上・¥8,000以上が16点以上。中心価格帯は¥6,000台で、入門用として無理のない範囲にモデルが揃っています。
ワイズ(足幅)を数えたら、ジュニアの4Eは0点でした
ジュニア64点の商品名からワイズ表記を拾うと、表記があったのは28点で、内訳は3Eが25点・2Eが4点(1点が2E・3Eの両方を表記)。4E表記のジュニアモデルは0点でした。大人向けを含めた掲載242点では4Eが16点あるので、4Eは大人用にだけ用意されている表記ということになります。「幅広だから4E」で探すと、ジュニアでは候補が1点も出ません。(2026年9月10日集計・商品名からの抽出です。表記のない36点は数に入っていません)
大きすぎると靴の中で足がずれ、踏ん張りが利かずケガの原因に。成長期でも1.5cm以上の大きめは避け、今の足に合うサイズを選びましょう。夕方は足がむくむので、試し履きは夕方が正確です。
子供の足は半年〜1年でサイズが変わります。高価なモデルを長く履かせるより、¥6,000台のモデルを買い替えるほうが現実的。掲載中央値¥6,864・最安¥4,680から選べます。
多くの体育館で床を傷つけない非マーキングソールが求められます。屋外用スニーカーは黒い跡が残り使えないことも。練習初日でつまずかないよう、最初にここを確認。
日本の子供は標準〜幅広が多く、ジュニアモデルは3Eが主流。甲高幅広で靴擦れしやすい子はワイズ表記も確認を。詳しくはワイズの選び方ガイドへ。
ジュニア・キッズのバドミントンシューズで最も多い迷いが「うちの子は何cm?」です。考え方はシンプルで、足長(かかとからいちばん長い指の先までの実測)に、つま先の余裕 0.5〜1cm を足したサイズが目安。つまり足の実測より0.5〜1cm大きい表記サイズを選びます。
※図は考え方を示した模式図です。
足長 19.0〜19.5cm くらい
足長 20.0〜20.5cm くらい
| 足長(実測) | 目安のシューズ表記サイズ |
|---|---|
| 18.5cm | 19.0〜19.5cm |
| 19.0cm | 19.5〜20.0cm |
| 19.5cm | 20.0〜20.5cm |
| 20.0cm | 20.5〜21.0cm |
| 20.5cm | 21.0〜21.5cm |
| 21.0cm | 21.5〜22.0cm |
| 22.0cm | 22.5〜23.0cm |
※「足長+つま先の余裕0.5〜1cm」から換算した目安です。同じ表記サイズでもメーカー・モデルで実寸や作りに差がありますので、可能であれば試し履きをおすすめします。
足幅(ワイズ)が広めで甲高のお子さんは、サイズだけでなく ワイズ(足幅)の選び方ガイド もあわせてご確認ください。
足長(かかとからいちばん長い指の先までの実測)に、つま先の余裕0.5〜1cmを足したサイズが目安です。この考え方だと20cmは足長19.0〜19.5cm、21cmは足長20.0〜20.5cmがおおよその目安になります。ただし同じ表記サイズでもメーカー・モデルによって実寸や作りに差があるため、可能であれば試し履きをおすすめします。詳しくは足長からのサイズ目安をご覧ください。
つま先に0.5〜1cmの余裕があるサイズが目安です。大きすぎると靴の中で足がずれて踏ん張りが利かず、捻挫やマメの原因に。成長が早い時期でも1.5cm以上大きいのは避け、半年〜1年での買い替えを前提に今の足に合う一足を選びましょう。
多くの体育館で「床を傷つけない非マーキング(ノンマーキング)ソール」が求められます。屋外用スニーカーは黒い跡が残り使えないことが多いので、最初に確認を。掲載のジュニアモデルは非マーキングで絞り込めます。
成長で1年前後で履けなくなるため、入門期はコスパ重視で問題ありません。掲載ジュニアの価格中央値は¥6,864、最安¥4,680。ただし急な停止・切り返しが多い競技なので、クッションと非マーキングだけは妥協しないのがおすすめです。
当サイト掲載のジュニア64点のうち、商品名にワイズ表記があるのは28点で、3Eが25点・2Eが4点、4E表記は0点でした(2026年9月10日集計)。ジュニアで「4E」を条件に探しても候補は出ません。日本産業規格の足囲表はジュニア用と大人用で別に作られていて、足長24.5cmならジュニアの4Eと大人の2Eはどちらも246mmで同じ値です。表記の文字ではなく足囲の実測で選んでください。
日本の子供は標準〜幅広が多く、ジュニアモデルは3E(幅広)が中心です。甲高幅広で靴擦れしやすい場合は3E以上を選び、試し履きできると安心。足幅の見分け方はワイズの選び方ガイドで解説しています。