バドミントンの練習メニュー人数で選べる52個。やり方と球数つき
体育館でそのままできるメニューです。下のボタンで、種目と人数で絞れます。メニューの下のリンクから、その動きを立体のコートで覚えられます。
52個の練習メニュー
- 前後でスマッシュ→押さえる
球出しが後ろの人へ高い球を出し、後ろの人はスマッシュ。受ける2人は左右に並んで短く返し、前の人はショートサービスラインのあたりで構えて、短い球を上から押さえる。前の人のラケットが上がっているかを毎球見る。
この動きを覚える:攻めるときは「前後」 →動きを見る
- 前衛の押さえ
球出しがネットの向こうから、前の人の左・真ん中・右へ短い球を手で投げる。前の人はショートサービスラインのあたりの構えから前へ踏み込み、上から下向きに押さえて、すぐ元の場所へ戻る。
この動きを覚える:攻めるときは「前後」 →動きを見る
- 2対1のスマッシュレシーブ
打つ人はコートの奥から、守る2人の左・右・間へスマッシュやドロップを打つ。守る2人は左右に並び、自分の半分に来た球を受けて奥へ高く返す。2人の間の球はどちらが取るか、先に決めておく。
この動きを覚える:守るときは「左右」 →動きを見る
- 奥まで返すロブ
球出しが前から低めの球を出し、返す人は相手のエンドラインの近くまで高く上げる。ダブルスのロングサービスラインより後ろに落ちたら成功。
この動きを覚える:守るときは「左右」 →動きを見る
- 上げたら左右・上げられたら前後
コート全面で、ゆっくりのラリーをする。上げる球を打ったら左右、上げられたら前後へ動き、声かけ役は形が変わるたびに「前後」「左右」と言う。遅れたらそこで止めて、立つ場所を確かめる。
この動きを覚える:攻めと守りを切り替える →動きを見る
- 足だけローテーション
シャトルを使わず、合図だけで2人が動く。「上げられた」なら球に近い人が後ろ・もう1人が前、「上げた」なら左右に並ぶ。止まった位置をパートナーと見比べる。
この動きを覚える:攻めと守りを切り替える → - ショートサービス10本チェック
ネットの白帯の少し上(約20cm)にひもを張る(無ければ見る人が目で確かめる)。サービスがひもと白帯の間を通り、ショートサービスラインを越えて入れば成功。
この動きを覚える:ショートサービスのあと →動きを見る
- サービスから3球目
サービス側はショートサービスのあと、A は前・B は後ろで構える。受ける側はネット前へ返すか奥へ押すかを自由に選び、サービス側は前後の形のまま3球目を打つ。
この動きを覚える:ショートサービスのあと →動きを見る
- レシーブのプッシュ
サービス側はショートサービスを、ときどきわざと少し浮かせて打つ。受ける人はショートサービスラインのすぐ後ろで構え、浮いた球は横の空いた所へ下向きに押し込み、浮かない球はネット前へ返す。
この動きを覚える:サービスを受けたら前へ →動きを見る
- レシーブから前後へ
サービス側はショートかロングを自由に打つ。受けた人が前で返したらパートナーは後ろの真ん中へ、ロングを下がって打ったらパートナーが前へ入る。1本ごとに止まって形を確かめる。
この動きを覚える:サービスを受けたら前へ →動きを見る
- 前衛の前さばき
ネットの向こうから球出しが、ネット前や前衛の横へ短い球・低い球を出す。前衛はショートサービスラインのあたりでラケットを上げて構え、体の前で触って押し込む。下がって取っていないか、触る所が体より前かを見る。
この動きを覚える:前衛の役割 →動きを見る
- スマッシュ→前衛つめ
受け側が高く上げ、攻め側の後衛がスマッシュ。受け側は短く返し、攻め側の前衛が前で押し込むまで続ける。後衛が打った側へ、前衛が半歩寄れているかを1本ごとに確かめる。
この動きを覚える:前衛の役割 →動きを見る
- 上げたら左右・下なら前後
攻め側の後衛が、合図(「上」「下」)でクリアかスマッシュを打つ。上なら2人で左右に、下なら前後のまま構えて止まる。止まった形をみんなで確かめてから、次の球へ。
この動きを覚える:上げたら左右・下へ打ったら前後 →動きを見る
- 形をかえるパターン練習
攻め側が「スマッシュ→クリア→スマッシュ」の順に打ち、受け側は決めた所へ返す。攻め側は打つ球に合わせて前後と左右を入れかえる。打ったあとの最初の一歩で形が変わっているかを見る。
この動きを覚える:上げたら左右・下へ打ったら前後 →動きを見る
- 寄る向き当て
打つ人はコートの奥の右・真ん中・左のどこかへ移ってからスマッシュを打つ。守る2人は打つ人の位置を見て、同じ向きに少し寄ってから受ける。真ん中から打つときは寄らない。
この動きを覚える:守りは打つ人の方へ寄る →動きを見る
- ストレートとクロスの受け分け
打つ人は右奥から、ストレートとクロスをまぜてスマッシュかドロップを打つ。守る2人は右へ寄った形のまま、ストレートは右の人・クロスは左の人が受ける。クロスに届かなければ寄りすぎ。
この動きを覚える:守りは打つ人の方へ寄る →動きを見る
- 半面ドライブ
ショートサービスラインより少し後ろで向かい合い、低く速いドライブを打ち合う。白帯より大きく浮かせないこと、体の前で触っていることを確かめる。慣れたら相手の体の近くをねらう。
この動きを覚える:ドライブの打ち合い →動きを見る
- 2対2ドライブ→浮いたら前
左右に並んでドライブを打ち合う。浮いた球が来たら前に出てプッシュし、相方は後ろへ下がって前後の形にする。攻めの形に変われたかを、1本ごとに声で確かめる。
この動きを覚える:ドライブの打ち合い →動きを見る
- ショートかフリックか
サービスする人は、同じ構えからショートとフリックを混ぜて打つ。受ける人は前に詰めて構え、ショートは押し込み、フリックは下がって打つ。サービスの構えが毎回同じに見えたかを、受ける人が答える。
この動きを覚える:サービスとネット前の駆け引き →動きを見る
- ヘアピン→アタックロブ
ネット前でヘアピンを打ち合い、相手がネットに詰めてきたら、その頭の上を越えるアタックロブを奥の隅へ。上げた人はすぐ下がって構える。ヘアピンが浮いていないか、ロブが低く速く越えているかを見る。
この動きを覚える:サービスとネット前の駆け引き →動きを見る
- 真ん中ノック
先に2人で真ん中の約束を決める(ここではクロスの人が取る)。球出しは相手コートの右奥か左奥に立ち、2人の間へ速い球を出す。受ける2人は横に並び、球出しの位置を見てクロスの人が「はい!」と声を出して取る。もう1人が自分のサイドに残れているかを確かめる。
この動きを覚える:真ん中の球はだれが取る →動きを見る
- 真ん中ねらいの2対2
片方は上から打つ側、もう片方は横に並んで守る側。打つ側は真ん中へスマッシュとドロップをまぜて打つ。守る側は声を出してから取り、お見合いとぶつかった数を数える。
この動きを覚える:真ん中の球はだれが取る →動きを見る
- 3つの返し分け
打つ人は半面からスマッシュを打ち、受ける人は低く構える。打つ人が打つ前に「ドライブ」「ネット」「高く」と言い、受ける人はそのとおりに返す。慣れたら声なしで、余裕なら①②、苦しければ③を自分で選ぶ。
この動きを覚える:スマッシュのレシーブ →動きを見る
- 1対2のレシーブ
打つ人が上からスマッシュとドロップを打ち続け、受ける2人は横に並んで守る。相手に下から打たせる返球ができたら1点。苦しい球を高く奥へ上げられたかも見る。
この動きを覚える:スマッシュのレシーブ →動きを見る
- コースの打ち分け
相手コートのサイド・真ん中・人の立つ所にコーンを置く。上げる人が高く上げながらコースを言い、打つ人はそこへスマッシュ。真ん中へ打つときに、2つのコーンの間を通せているかを見る。
この動きを覚える:スマッシュのコース →動きを見る
- 真ん中スマッシュから前で決める
守る側が高く上げ、攻める側の後ろの人が真ん中へスマッシュ。前の人はショートサービスラインのあたりでラケットを上げて待ち、真ん中の前に返ってきた球を前へ出て押し込む。前の人が下がらずに待てているかを見る。
この動きを覚える:スマッシュのコース →動きを見る
- シャトルを見て寄る練習
球出しが奥へ高く上げ、打つ人は相手の左奥か右奥の隅へクリアを打つ。打ったら、シャトルのある側へ半歩〜1歩寄って、真ん中か少し後ろで止まる。球出しは止まった場所を見て「寄れた・寄りすぎ」を声に出す。
この動きを覚える:戻る場所は、打った球で決まる →動きを見る
- クリアとドロップの戻り分け
球出しが上げた球に、打つ人はクリアかドロップを自分で選んで打つ。どちらも、シャトルのある側へ少し寄って真ん中か少し後ろ(ネットから約3.5m)へ。ドロップのほうが返ってくるのが早いので、急いで戻る。床にマーカーを置いて、止まった所を確かめる。
この動きを覚える:戻る場所は、打った球で決まる →動きを見る
- ロングサービスの的当て
相手のコートのエンドライン近く(サービスコートの奥の、センターライン寄り)にタオルを置き、ロングサービスを打つ。タオルの近くで真下に落ちたかを見る。右と左の両方から打つ。
この動きを覚える:ロングサービス → - サービス→3球目
ロングサービスを打ち、相手は奥から好きな球で返す。サーバーは寄って構えてから3球目を打つ。構えた場所がシャトルのある側になっているかを確かめる。
この動きを覚える:ロングサービス →動きを見る
- 前後の打ち分けノック
受ける人は来た球を高く上げて返し、わざと前か後ろに立つ。打つ人は、受ける人が奥にいたらドロップ、前にいたらクリアを打つ。相手の位置を見て選べたかを確かめる。
この動きを覚える:相手を前後に動かす →動きを見る
- 奥と前のターゲット打ち
コートの奥の隅と前の隅にタオルを置く。球出しが上げた球を、クリアは奥、ドロップは前へ交互に打つ。タオルの近くに何本落ちたかを数える。
この動きを覚える:相手を前後に動かす →動きを見る
- ストレート・クロスの打ち分け
受ける人が奥へ上げ、打つ人はストレートとクロスのクリアを交互に打つ。受ける人は追って上げ返す。クロスがエンドラインぎわまで届いたかを見る。
この動きを覚える:相手を左右に動かす →動きを見る
- 左右の合図フットワーク
真ん中に構え、合図の人が「左奥」「右奥」と指さした方へ動いて素振りし、すぐ戻る。合図の順番はばらばらにして、戻る途中で次の合図を出す。
この動きを覚える:相手を左右に動かす → - 空いた所を言ってから打つ
相手役はコートの4つの隅のどこかに立つ。球出しが上げた球を、打つ人は相手役からいちばん遠い隅へ打つ。打つ前に「左奥」などと声に出す。
この動きを覚える:相手のいない所へ打つ →動きを見る
- 4隅ラリー
1人が相手をコートの4隅へ動かすように打ち、もう1人は相手が動いた逆の対角へ返すことを意識する。ラリーを続け、対角へ返せた本数を数える。
この動きを覚える:相手のいない所へ打つ →動きを見る
- スマッシュ→前の2球ノック
球出しが奥へ上げた球をスマッシュ。続けて球出しがネット前へ短く出した球を、前に詰めてプッシュかヘアピンで返す。スマッシュのあと、前へ出る足が止まっていないかを見る。
この動きを覚える:スマッシュのあとは前へ →動きを見る
- スマッシュ&短いレシーブ
受ける人が上げた球を打つ人がスマッシュし、受ける人は短く返す。打つ人は前に詰めて押し込む。受ける人がときどき奥へ上げ、打つ人が下がれるかも確かめる。
この動きを覚える:スマッシュのあとは前へ →動きを見る
- ヘアピンの打ち合い
ネットをはさんで2人ともネット前に立ち、ヘアピンだけで打ち合う。浮いた球は、もう1人がプッシュしてよい。ネットからどれだけ近くに落とせたかを見る。
この動きを覚える:ネット前の勝負 →動きを見る
- ヘアピン→下がる2球ノック
球出しがネット前へ短く出した球をヘアピン。すぐ少し下がって構え、次に奥へ上げられた球を追って打つ。ヘアピンのあと止まる場所を確かめる。
この動きを覚える:ネット前の勝負 →動きを見る
- スマッシュレシーブノック
打つ人がコートの奥からスマッシュを打ち、受ける人は低く構えてネット前へ短く返す。シャトルのある側へ少し寄って構え、ストレートの球が体の近くに来るかを確かめる。
この動きを覚える:スマッシュのレシーブ →動きを見る
- レシーブ→攻め返し
受ける人がスマッシュを短く返し、打つ人はネット前から上げる。受ける人は奥へ下がって、上から打ち返す。守りから攻めに変わる流れを続ける。
この動きを覚える:スマッシュのレシーブ →動きを見る
- 見て選ぶノック
球出しが奥へ上げ、相手役は打つ直前に前か後ろへ1歩動く。打つ人は同じ構えから、相手役が前ならクリア、後ろならドロップを打つ。構えで読めたかを相手役が言う。
この動きを覚える:同じ構えから打ち分ける →動きを見る
- 同じ構えの素振り
奥での構えから、クリアとドロップの素振りを順番を決めずに行う。見る人は、振り始めのどこで違いが分かったかを言う。違いが最後まで分からなくなるまで続ける。
この動きを覚える:同じ構えから打ち分ける → - 同じ構えから3種類
球出しが奥へ高く上げ、打つ人は同じ構えからドリブンクリア・カット・スマッシュを打ち分ける。球出しは、打つ直前まで球がわからなかったかを答える。打ったら球ごとに構える場所へ動いて止まる。
この動きを覚える:攻めの球を使い分ける →動きを見る
- 浮いた球でジャンピングスマッシュ
球出しが、コートの真ん中あたりまでの浅い球を上げる。打つ人は跳んで高い所から、球出しから遠いサイドへ沈め、着地したら前へ詰める。球出しが短く返し、打つ人はそれを押し込む。
この動きを覚える:攻めの球を使い分ける →動きを見る
- サービス受けの打ち分け
サービスの人がロング・ショート・フリックをまぜて打つ。受ける人は床のテープの印で毎回同じ所に構え、ロングは下がって下に入り、ショートは前へ2歩で取る。構える場所がずれていないかを毎回見る。
この動きを覚える:サービスレシーブの構え →動きを見る
- サービスから3球目まで
サービス・レシーブ・もう1球まで続け、レシーブのあと構え直すところまでを1本とする。高く上げたら、シャトルのある側へ少し寄って構えられているかを見る。
この動きを覚える:サービスレシーブの構え →動きを見る
- ロブの深さ当て
相手コートのエンドラインから1mまでをテープで囲む。球出しがネット前に落とし、打つ人はロブでその中をねらう。入った本数を数え、浅かった球は高さが足りていたかを話し合う。
この動きを覚える:上げる球の深さ →動きを見る
- クリアとロブの打ち合い
クリアとロブだけで打ち合い、どちらかの球が浅くなったら相手はスマッシュしてよい。先に浅くなった方の負け。上げたあと、構える所まで戻れているかも見る。
この動きを覚える:上げる球の深さ →動きを見る
- ドロップから前へ詰めてプッシュ
球出しが奥へ高く上げ、打つ人はドロップを打って真ん中か少し後ろ(ネットから約3.5m)で構える。球出しがネット前に浮いた球を出し、打つ人は前へ踏み込んで高い所でプッシュ。押したあと真ん中へ戻るまでを1本とする。
この動きを覚える:前で決める流れ →動きを見る
- 高い・低いの見きわめ
球出しがネット前に、浮いた球とネットすれすれの球をまぜて出す。打つ人は、高い所で取れたらプッシュ、低い所なら高く深くロブ。選びまちがえた数を数える。
この動きを覚える:前で決める流れ →動きを見る