TRAIN YOUR TACTICS
次の一球を、読み切れ。動きで覚えるバドミントンの戦術(ダブルス・シングルス)
選手とシャトルが動くコートで、どこに立つか・どこへ打つかを覚えよう。
26の練習347の問題解説つき
練習問題をはじめる →はじめての人へ
ダブルスの基本
まとめを読む →攻めるときは前後、守るときは左右。2人の形を覚えよう。
2つの形と切り替え
ラリーの始まり
もう一歩
6. 前衛の役割前の人の仕事
前の人はショートサービスラインのあたり(ネットから約2m)で、ラケットを上げて待つ。後ろの人が打った側へ半歩寄る。
7. 上げたら左右・下へ打ったら前後打つ球で形が決まる
クリアやロブを打ったら守りの左右へ。スマッシュやドロップなら攻めの前後のまま。
8. 守りは打つ人の方へ寄るストレートを厚く
左右に並んだまま、相手の打つ人の方へ少し寄る。
9. ドライブの打ち合い低く速い球
少し前でラケットを上げて構え、浮いた球は前に出て押し込む。
10. サービスとネット前の駆け引きフリック・ヘアピン・アタックロブ
ショートとフリックを混ぜる。ネット前はヘアピンで低く、詰めてきたらアタックロブで頭の上を越える。
シングルスの基本
まとめを読む →打った球で、構える場所が変わる。相手を前後左右に動かす。1人で広いコートを守る形を覚えよう。
構える場所とサービス
相手を動かす
攻めと守り
作戦ボード
選手を動かして、だれが・どの球を・どこへ打つかを決め、自分の作戦を作って再生しよう。保存やリンクで仲間にも見せられる。「みんなに見せる」で、みんなの作戦にも出せる。
作戦ボードを開く →みんなの作戦を見る