← 一覧へ

オート試合コンピューター同士のラリーを観戦。1球ごとに「なぜその球か」が分かる

選手の能力(1〜10)を決める(変えると新しいゲーム・相手との差で作戦が変わる)

手前のチーム(青)

A
B

奥のチーム(赤)

C
D
手前(青)00奥(赤)

ラリー 1 ・ サービス:A(右)→ C

DCAB
自分たち A・B相手 C・Dシャトルシャトルの影(真下)

A のサービス(C が受ける)。

ポイント

  • ショートサービスは T へ
  • T へのサービスは2人の間へ押し返す
  • (無理をしない)奥の隅へ高く上げる
  • 横並びの相手にストレートのドロップ
  • 前衛が詰めすぎたらストレートに押して前衛の後ろへ
ラリーの結果(再生のあとで開いてね)

奥のチーム(赤)の得点:アウト。B のプッシュがアウト。

5球のラリーでした。

作戦は、自分と相手の能力の差が2以上のときだけ働きます(弱い方をねらう・足の遅い相手を前後に動かす・スマッシュの強い相手に上げない・守りの弱い相手を攻め続ける・ネットのうまい相手と前で勝負しない・ネットで勝てるならショートサービス。どれも指導の資料で確かめたもので、今ある組み立ての選びやすさを変えるだけ)。点数とサービスの回り方は15点制のルールどおり(15点先取・14オールから2点差・20オールは21点目で終わり・先に8点でインターバル)。一言の解説は、指導の資料で確かめた作戦の決まりをそのまま出しています。勝ち負けは能力値と目安の数で決まるゲームで、本物の試合の結果を当てるものではありません(目安:反応0.25秒・動く速さ1秒あたり3〜5m・腕とラケットの届く長さ1m・ミスの割合や浮いた球が叩かれる割合など)。